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2013/09/30 (Mon) 21:55

弓を毛換えに預けて、なぜか練習意欲が湧いてきました。月曜の長い会議が終わると指弾→運弓→音階→分散和音→重音と、練習計画を立てている自分がいた。
そして第2の拠点である「シダックス」へ。

到着して、楽器を出すと調弦がバラバラ。チューナーなどもなく、しばらく考えてから携帯電話のYouTubeでせめて「ラ」がわかる動画を検索することに。

面白いことに、「ラ」だけをピアノで数回鳴らした動画にヒット。携帯電話を鳴らしながら調弦です。

次にやって来たのは、弓との相性の問題です。
以前に買った弓は、どうにも雑で困りました。

ヴァイオリンはその音色に引き込まれて、つい自己陶酔になりがちです。
今日のように、思い通りにならないことを乗り越えて、新しい発見があって成熟して行くものだと感じました。

 
 
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2013/09/29 (Sun) 17:15
このところの気温の変化で楽器に何かの変化があるだろうと思い、
楽器屋さんに行ってきました。
2013092915590001.jpg2013092915590000.jpg
2枚の写真は、お世話になっている「松尾弦楽器大阪本店」です。家から20分の近さ。

独学時代の終盤頃に「せめて弓だけでも、ちゃんとしたものを」と、この楽器屋さんにやって来てからのお付き合いです。

さて、本題はこれからです。
いつもの様に駒や魂柱を診ていただいた後、ふと弓が目に入り、

「すみません、楽弓もお願いします。」

チップが外れかかっていて、弓を預けることに。
まさかの展開である。

チップなど初めて聞いたパーツでした。聞くと弓の先端の白いやつで、プラスチックかそれ以外か何で出来ているか知らないし、音にどう影響するかもわからない。

「木の部分でなくてよかったです。」
「そうですね、毛換えもやっておきましょう」
「ありがとうございます。」

こうして、ちゃんと調整された楽器のみをケースにしまって帰宅。

弓、今頃どうしてるんやろ?
 
 
2013/09/28 (Sat) 19:41
言わずもがなだが、中学生たちの上達は速い。
飲み込みの悪さにイラッとすることは確かにあるけれど、総じて三年間の成長ぶりは目を見張るものがある。
 
数年前、一度は挫折して諦めたヴァイオリンを再スタートさせた理由のひとつに、こうした生徒たちの変化に刺激されたことがあげられる。
 
さて、今日は若手作曲家の
福田洋介氏の来阪パーティーである。
練習はその後だ!
 
 
2013/09/27 (Fri) 18:30
仕事が立て込んでくると、なかなか練習時間が作れない。
十代の頃は8時間9時間トランペット吹いてたのに…。
今日などは文化祭で20分程しかヴァイオリンを触れませんでした。
 

 
 
2013/09/26 (Thu) 23:43
今日は勤務校の文化祭初日でした。
初日というのは、明日が文化祭当日で、今日はその予選会なのです。
各学年の代表をめざして、合計15クラスが混声合唱を披露しました。


音楽科教諭は名誉審査員長として、審査はもちろんのこと審査講評を求められるわけですが、これがなかなか辛かった。
手前味噌なんですが、みんな輝いていた。合唱とかシロートの自分には、優劣なんかつけられへん。せやけどそれも言うてられへん。

「音楽メディアがあふれる現代に、生身の人間が生身の人間に歌を送る。この立派な営みを君たちは成し遂げたんだよ」と激励の講評を述べさせていただきました。
 
 
2013/09/26 (Thu) 08:10
昨日は大阪の昔ながらの街、桃谷へ出張でした。
 
その後、出張先の皆さんとお食事の予定があったので、この日の練習はできないものと諦めていました。
 
しかし早く終わったので、自宅で練習しました。
 

写真は、家のサブ楽器です。「カワイKV-301」通販で3万円、昔必死に練習した愛着だけがこの楽器の魅力です。3年前にソウルに旅行した時も連れ添って、ミョンドンのセジョンホテルでも練習しました。
楽器が2つもある贅沢な環境ならば、もっと精進しなければと思った秋の一日でした。
 
 
2013/09/24 (Tue) 23:53
今日はいつもの環境で練習をしました。三連休に弾き込んだ貯金があったので、結構すぐに理想とする音がなったように思いました。
 
Ddur→Gdur→Cdur→amoll→Fdur→Bdurと近親調の音階練習をしてから、今マイブームの重音スケール(3度または6度)をFやBのフラット系で練習しました。
例えば3弦のファと2弦のレを同時に押さえて響かせることは、今の自分にしてみたら少々負担があります。
しかしこれを乗り越えると、その先に更なる上達が約束されそうな妄想があります。
 
どんな楽器の習得にも「これさえやっていれば」というメソッドはないでしょう。
いろいろやってみて、弦楽器ライフを楽しみたいと思っております。

 
 
2013/09/24 (Tue) 01:11

連休三日目は勤務校で吹奏楽部の練習でした。
写真は今朝学校のポストに届いた、NHKドラマ「あまちゃん」のフルスコアです。
 
休日は部活生徒が個人やパートの練習をする間に、ヴァイオリンの練習をします。今日はDとGのスケールを中心に練習しました。
 
 

 
 
2013/09/22 (Sun) 21:37
三連休の中日、路線バスに乗って社会人の吹奏楽団の練習に出向いておりました。
この楽団とは創設メンバーとして25年以上の関わりがあります。
ヘスケスとか現代の作曲家の作品を合奏しました。
 
あっ、パートはトランペットです。

 
 
2013/09/21 (Sat) 22:08
週末によくお世話になるシダックス。
連休となると連続で通っております。
びっくりしたのが、たこ焼きのサービスです。
ミスマッチが面白いので、写真をパチリ。
 
やっぱり、ええなあ大阪。
昨日と同じく2時間半ガッツリ練習できました。
篠崎ヴァイオリン教本2巻(緑色)のト短調まで進めました。
お金を払って場所を借りているので、無駄のない練習内容の計画が必要です。

連休終わって週が明けると、弾けない日が続くかもしれないので、たくさん弾きました。

 
 
2013/09/20 (Fri) 21:23
今日も月が綺麗です。
今日は大阪で二度目の万博が開催された、今福鶴見の方へ出張でした。

いつものように自宅練習です。
スズキメソード1巻をさらいました。参考CDを聴いて、弾いてみて、だめならゆっくりやり直すといったことを繰り返します。
ドレミファシール

昨日、ト長調で壁にぶち当たったところなので、イ長調からニ長調へと進むスズキメソード1巻が丁度良かったです。
独学時代に教則本を選り好みせず、上達のためにといろんな教則本(といっても篠崎とスズキですが)を買いあさっていたことが、こんな時に役に立つとは思わなかった。

さて、これからの練習は楽譜に忠実にきっちりと進めて行こうと決意いたしました。ただし楽譜は記号なので、最終的な目的は、楽譜を離れて記号を言葉以上のメッセージに昇華させることに置きたいものです。

洗足学園の吹奏楽セミナーに参加した時の話。上級コースの指揮法で紙谷一衛(かみやかずえ)先生には次のようなことを学びました。

「読譜とは作曲者が聴いている人にどんな気持ちになって欲しくて、その音を書いたかを読み取ること」
「日本の聴衆は楽譜通りに演奏しただけで拍手を送るから、それに甘えてはいけません」

何やら書いている内容が立派すぎて、自分の腕前と釣り合わない感がありますが、自分の腕前がどのレベルにあったとしても忘れてはいけない大切な事だと思います。

昨日の記事では楽譜の必要を述べたのですが、今日はその奥深い一面を書きました。

それでは練習第2部、楽譜を持ってシダックスへ行ってきます!


 
 
2013/09/19 (Thu) 21:51
とても綺麗な月が出ております。

今日は大阪のオフィス街、北浜の方へ出張でした。偶然昨日とカブっております。
2013091917120000.jpg

そしてまた早く帰れたので、自宅で練習です。
今日はウォームアップを早く切り上げ、教則本に取り掛かりました。
題材は過日の続編である篠崎弘嗣先生の「新しいヴァイオリン教本2」です。

この2巻はト長調で始まりますが、これがなかなか様にならない!ひどい演奏なのです。

多少乱暴な表現をすると、ヴァイオリンは弓で弦をこすれば音が鳴るので、弾いているうちに何とかなるだろうとそのまま数ページ弾いて、ハ長調まで進みました。

しかし当然何ともならなかった。
いろんなことが頭の中を駆け巡り、マイナスでネガティブな思考に降下いたします。

昨日聞いたプロのため息が出るような美しいヴァイオリンを思い起こせば、まさに月とスッポンであります。

窓の外にはため息が出るような美しい月が出ていた。

普段は音階練習で12調すべて楽譜なしで練習するくせに、ト長調の8小節ほどの課題が弾けない。
問題はひょっとしてこの「楽譜なしで」にあるのではないだろうか?

ヴァイオリン情報サイト「ヴァイオリンがわかる」の管理者、石田朋也さんがその著書まるごとヴァイオリンの本の中で「クラシックのヴァイオリンはまず楽譜通り弾くことが大切」といったようなことを述べておられました。そして「思いを込めて演奏することも大切だが、まずは楽譜通りに然るべき音を出すこと。」と続きます。

今後はカラオケ店シダックスに譜面台もいるなぁと気づかされました。

そして「スズキメソード」の第一巻を引っ張り出してきて、ト長調の課題をじっくり練習しました。
こちらの方はちょっとは様になったかな?

楽器の練習は振り子のようなもので調子の良い時悪い時を行ったり来たりします。
それでも、卑屈にならずに高ぶらずに研鑽を積んで行きたいと思います。



長文をお読みいただきありがとうございました。

 
 
2013/09/19 (Thu) 07:55
只今、通勤中です。
久しぶりにウォークマンをセットするとブラームスのソナタが。
演奏はイツァーク・パールマン。
今日は良い一日になりそうです。
それでは聴く方に専念いたします。
 
 
2013/09/18 (Wed) 23:34
今日は大阪のオフィス街、北浜の「ヒビキミュージックサロンリーブス」に松本尚子さんのリサイタルを聴きに行きました。
プログラムは
J.S.バッハの無伴奏と通奏低音付きのソナタにつづき
モーツァルト/ヴァイオリンソナタ第34番 変ロ長調 K.378(317b)
ラフマニノフ/2つのサロン風小品 Op.6でした。
長井友理子さんのベーゼンドルファーによる伴奏も素晴らしく、あっという間の一時間でした。

客席70席のこのサロンは音楽を肌で感じることができる理想的な空間です。
パフォーマーの細かい視線や息使いを、前から2列目で堪能いたしました。
ヴァイオリンを始めてから、いろんなCDやYouTubeで名演をたくさん見聞きしておりますが、
やはり生演奏です。同じ空気を共有することの喜びはブログでは当然ながら再現できません。

立派な演奏を聴くと楽器を弾きたくなるもので、家に帰って消音器をつけて練習です。
夢のようなリサイタルを思い出に、現実と向き合いました

 
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2013/09/18 (Wed) 03:49
昨日は出張があり早く帰れたので、自宅に帰ってじっくり練習しました。

肩当てをつけるとまずやるのが、ピツィカートです。
弓を持って開放弦にて少々のならしをした後、スケールです。
最近では3度と6度たまに8度の重音をスケールの練習に取り入れています。
これがなかなか有効であり、運指が正確になり成果を上げているように思います。

次に篠崎弘嗣「新しいバイオリン教本(1)」をさらいました。
およそ半年ほど放置してしていたので、久々で新鮮でした。
童謡などお子様向けの曲が多く、シンプルな表現に苦戦しました。
自宅にて


 
 
 
2013/09/16 (Mon) 21:26
レッスンでお世話になっている先生からご紹介を頂いたのが夏場でした。

CETチケット
第1部はモーツァルトやバッハのコンチェルト、
第2部は「ピーターと狼」と「メリーウィドゥ」でした。

先生は第1部でモーツァルトのVn協奏曲第5番の独奏、第2部はコンサートミストレスを務めておられました。

秋の始まりを感じさせる深みのある演奏でした。
 
 
2013/09/16 (Mon) 09:39
先日の金曜日(9/13)往年の友人Tさんとカラオケ店シダックスでデュエットの練習をしました。
 Tさんは管弦楽の指揮者もご経験されたことのあるフルート奏者であります。この日はフルートを
修理に出しているとのことで、ソプラノリコーダーを持ってきていただきました。曲はテレマンの
二重奏曲で組曲的な性格の古典ソナタでした。ト長調ということもあって初見でしたがとても楽しく
アンサンブルができました。
週末は大体このシダックスで練習に励んでおります。テレマンの二重奏曲

 
 
 
2013/09/15 (Sun) 17:25
台風18号接近中ということで、物凄い雨が降っております。

ブログのタイトルにあるような練習記録を構築したいのですが、
これまでの経緯をざっと以下に列挙いたします。

1998年
  通信販売で3万円のヴァイオリンセットを購入
  独学で練習を開始するもすぐに挫折。
200?年
  奥様のお誕生日に演奏を披露しようと張り切って
  練習していたところ、楽器を落としてしまい、
  修理に預ける。
2007年
  楽器が手元に戻り再び独学で練習を始める。
  練習内容は音階が中心。
2008年
  仕事の相棒のギターとコード進行のみを決めて
  即興演奏のセッションを始める。
2009年
  年末より「篠崎バイオリン教本1」を開始する。
2010年
  年末に動画を投稿する。
  http://www.youtube.com/watch?v=LHmDwjFVUHs
2011年
  フェルナンブコ製の楽弓を購入。
  初レッスンに通う。レッスン曲は「パサニアの歌」。
  年末に動画を投稿する。Two guitars and One violin Part 3
2012年
  夏に動画を投稿する。
  Two guitars and One violin Part 6
  

  11月楽器を購入。昨年11月に購入
  年末に動画を投稿する。Trio session
2013年
  夏に動画を投稿する。Trio ballad
  現在に至る。
 
 
2013/09/14 (Sat) 14:34
まだ何もわからないのですが「ブログ」なるものを始めてみました。
さあ、どんなことになるのか?

音楽を求めて、長いこと旅を続けてまいりました。
そしてヴァイオリンに出会い、魅了されました。

働きながらの練習ですので、なかなかうまく行かない事も多いですが、
備忘録を兼ねてここに記録を残そうと思い至りました。
 
 
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