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2013/10/31 (Thu) 23:59
昨日のカラオケ屋さん4時間練習に打って変わって今日は10分でした。

それでも楽器を触れたのをよしとしますか。
 
 
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2013/10/30 (Wed) 22:21
今日はわが社(?)の中枢機関がある弁天町まで出張でした。
長くなると覚悟をしていたものの、報告会はあっさり終了。
明るい間に寄り道せずに帰宅して、楽器背負って「シダックス」です。
 
練習内容を思案した結果、難易度の高い課題を避けて昔の復習をすることにしました。
教材は「篠崎バイオリン教本第1巻」です。
篠崎1
独学時代に完奏。
レッスンに通いながら完奏。
そして今日、昨年新しく買った楽器で完奏です。
 
 

 
 
2013/10/29 (Tue) 23:24
3時半~6時半まで、わたくしが議長を務める会議でした。
中学校では冬場の受験シーズンに向けていよいよ戦略を固めなければならない時期に入りました。
 
神は必要を全てご存知で驚くばかりです。
 
というのは、わたくしが今日初めて委員長を務める進路指導委員会のために昨日の修羅場を経験したようで。
ただただ神に感謝です。
 
さて、帰宅後楽器を背負ってカラオケ屋さんの「シダックス」です。受付にはバイオリンを持ったおじさんが並んでおりました。
ハロウィンチケットで2時間の利用で半額ということで、楽譜を持って来なかったのを後悔しつつ、2時間練習しました。
内容は昨日のレッスンのおさらいでした。
同じ階で、さっきのおじさんがゆっくりと音階を弾いておりました。
 

 
 
2013/10/28 (Mon) 22:30
昨日の晩から楽器と楽譜を新大阪駅のコインロッカーに預け、今日のレッスンに備えました。
しかし、昼からの大仕事を乗り越えなければ。
さて、レッスンの前に立ちはだかっていたのは、プレゼンテーションのための出張でした。
場所は大阪のオフィス街、北浜です。
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終了と共に新大阪へ急ぎ、到着したら公園で練習です。
何にしても、レッスンでは尊いご指摘を受けることになります。その折に「十分な音出しができなかったので」などと言いたくありません。
しかし、10月も最後の週だというのに公園は「蚊」だらけでした。
蚊たちの標的になりながら40分程の音出しをして音楽教室へ向かいます。時間通りに訪ねて行くと、ヴァイオリンを持った可愛いお嬢ちゃんがお母様の見守る中、レッスンを受けておいででした。

それでは、ここからレッスンの記録です。
【内容】
長音階D・G・Aを約15分。エルガーの小曲を約45分。
【指示】
弓の持ち方では、浅く持つと持つ為に力が要るので、もう少し深く持つ。
使い方については、短い幅でも長い幅でも同じ音を出せるように訓練する。
フィンガリングでは、ビブラートをかけないのなら、無駄に指をはなさないこと。
音楽面では、3拍子の3拍目は次に向かう様に弾くこと。
【考察】
前回が3週間前ということで、前回を発展させたレッスンとなった。
今回初めて許可を得て録音させていただいた。第三者的にフィードバックすることは有効。
以前先送りにした付点四分と八分の同形反復がうまく行かず、練習方法を尋ねると、以前に同じく「音を聴く」と帰ってきた。ブレない立派な先生だ。
 
 
2013/10/27 (Sun) 21:40
今日はタイトルにあるように、おうちで練習をしました。
2時間ほど弾いて、やっと本調子が出る感じです。
 
篠崎「新しい~」の2巻を練習しました。
不思議なもので、力をかけると音が腑抜けになり、脱力すると楽器本来の豊かな響きがいたします。

ある本で弓と楽器の関係を指揮者と奏者に例えておりました。力任せに統率しないで奏者本来の響きを引き出す指揮者。

やはり脱力は歌も含めて全ての発音の基本だと感じました。
 
 
2013/10/26 (Sat) 23:46
今日は勤務校の体育館をお借りして吹奏楽部の定期演奏会でした。吹奏楽はクラシックから歌謡曲までレパートリーが広く、お客さんも小さなお子様からお年寄りの方まで幅広くお集まりいただきました。
吹奏楽部の顧問をしていると、音楽や指揮以外にやることが多いです。
地域の皆様ありがとうございました!
 

 
 
2013/10/25 (Fri) 23:21
いっぺんやって見たかったのは、夜の体育館での練習です。広い空間で、どう響くのかとても興味がありました。
 
明日はわたくしが顧問をさせていただいている吹奏楽部のコンサートがあります。その為、リハーサルが終わって生徒らを家にかえしてから、この場所を独占しました。
 

気がついたことは、良い楽器を持っていても、響きの良いところで弾いても、伝えたいものをちゃんと持っていないといけない。ということでした。

「仏彫っても魂入れず」

です。ホール練習が教えてくれたことは、「練習の為の練習」に陥っている自分の姿でした。

今後は屋根裏で弾いていても目を閉じればホールにいるような、伝える思いのこもった演奏に憧れます。
 
 
2013/10/24 (Thu) 22:11
天王寺のちょっと向こう。松虫というところへ音楽系の出張でした。
題名のトガトンとはフィリピンのカリンカ族に伝わる民族楽器です。
しかしトガトンの演奏よりも印象的だったのが、大阪教育大学の田中龍三教授の示唆に富んだお話しでした。
自然と引き付ける話しぶりは、平素多くの学生さんに囲まれているんだなと思わされます。魅力的なお話しの奥にはブレないポリシーが見え隠れします。
 
「音楽の授業は楽しくなければならない、しかし、楽しいだけではいけない」
 
急速な社会の変化に、学校も決断を迫られている。
音楽に目を向ければ、YouTubeにボーカロイド。
 
変化に対応する音楽教師である前に、ブレない音楽屋さんでありたい。
 
トガトンの澄んだ音色は、現代社会に何を訴えているのだろうか。
 
帰って5分だけ練習。
 

 
 
2013/10/23 (Wed) 23:14
本日の業務終了っと、パソコンを閉じて時計を見上げたら21時。帰るか弾くかの決断です。
時間が遅いので、消音器を装着して練習することに。消音器には以下の難点を感じていました。
 
・G線の振動で妙なノイズが出る。そして外れそうになる。
・駒に痕が残る。
・音が小さくなったとしても、音色や運弓に違和感がある。
 
練習時間を捻出しなければならない立場で、クレームなど言えません。G線以外の難点は我慢することにしました。
 
低音弦を回避して、倍音が少なく苦手な高音弦と向き合った練習ができました。
特にE線には前から苦戦中で、20日程前のレッスンではE線だけ他社のものを使ってはどうかと、ご指導を賜ったところでした。
 
15分程弾けたらと思っていたのが、欲張って50分練習しました。
そんなにも消音器が良かったら、みんな消音器をつけて舞台に上がることでしょう。
楽器屋さんもインターネットも消音器は楽器や奏者にとって、良くないと言います。理由には前述の私が感じる難点もあるかと思います。
しかし、悪条件の中からE線と対峙する機会を得た気がします。

マイナスからプラスが生まれた感じがしました。
 
 
2013/10/22 (Tue) 20:29
風邪を引いてしまいました。今寝込むわけには行きません。
そこで、「選ばれし」薬局へ。「選ばれし」というのは、昨年初めて世話になったピタリと治す薬剤師の方がいる薬局です。
それもそのはず、天下大阪随一の歓楽街「北新地」に程近い位置にあり、政界財界水商売ありとあらゆる「ねこんでいる場合ではない」人たちに処方しています。
 
それが昨日の出張の後のエピソードです。
さて更にその後、早めに床につくも寝付かれず、本ブログなどを読み返しておりました。
 
ちらりと覗いただけなのですが「コミュニティ」なるものがあり、小生と同じようなレイトスターターの方々がご活躍なさっているのを発見いたしました。
 
体調は最低だったけど、変な力が湧いてきました。
 
そのうちお世話になります。
 
で今日も練習。

 
 
2013/10/21 (Mon) 15:28
書類を整理していたら、出張命令書を発見。
本当今年は忙しいなぁと、日付を見たら、何と今日!
急展開です。まずはチノパン、ボーダー、スニーカー姿を何とかしなければと、弾丸で帰宅。
スーツに着替えて、守口市教育センターへ。


学校の先生とは思えない程、昼間の電車に乗りました。
BGMは「五島みどり@アンコール」です。
この駆け出しが更に駆け出しの頃、ブックオフで買いました。
素晴らしいお手本です!

今日のヴァイオリンとの関わりは「聴く」のみでした。他を忘れて、目を閉じて曲を聴いたのが久々だった気がします。


 
 
2013/10/20 (Sun) 22:05
フェイスブックには書けないような小さなことや、毎日の練習記録を日記のように綴り始めて、早くも1ヵ月。
 
大袈裟な話、ちょっとの時間でも楽器を触ることや、練習内容を鮮明にすること、更には10ヵ月もお休みしていたお稽古を再開したことも、こうしてブログに記録を残し続けていることに関連があるかも知れないです。
 
働きながらの楽器練習が苦痛ならば、やめたらいい。結婚してからも楽器練習続けるのが面倒ならば、やめたらいい。
昔にライトにあたってたのを自慢するのなら、やめたようなもの。
 
ヴァイオリンから音楽に入ったのではなくて、ある程度音楽を知ってからヴァイオリンに飛び込めた幸せを発信したい。
 
この1ヵ月と少し、このブログに立ち寄っていただいた方々。いつもお読みいただいている方々。拍手などをいただいている方々。
嬉しい限りでございます。本当にありがとうございます。
 
皆さんご承知のとおり、音楽文化はコンポーザー、パフォーマー、オーディエンスの三位一体で成り立っております。ネット上の見えない間柄ですが、このご縁に感謝いたします。
 
今後ともご愛顧よろしくお願いいたします。

 
 
2013/10/19 (Sat) 22:35
今日は「第22回大阪市立中学校総合文化祭」の裏方スタッフとして鶴見区民センターにいました。
さて、一仕事終えて6時前に学校に戻ってから、3時間の猛練習です。最近ブログで述べているとおり、このところ鳴りが良いです。毛換えをした日が最低で、レッスンの日からが右肩上がりです。
楽器が弓を理解しはじめているのだろうか?
体が楽器を理解しはじめているのだろうか?
 
やはりウォーミングアップに取り入れた、ブォーーンとやる「開放弦脱力下げ弓練習法」が今の自分には有効なようです。
 
総じて音が育つ感じがします。
 
時間は要しますが、電子楽器では決して体得できないことであります。
 
パガニーニの常動曲ト長調版、
カイザー練習曲第1番、
篠崎2巻の驚愕シンフォニーからブラームスのワルツを練習しました。
 

 
 
2013/10/18 (Fri) 22:53
「Ddur二長調をもっと綺麗に」が、今日の練習のテーマでした。相変わらず短い練習でしたが、中身はあったかな。先週のレッスンのおかげです。やっぱり専門家の先生のお稽古は必須だと思いました。

これは、奥様とイタリアに行った際にナポリで買った肩当てです。
帰国して残念、日本でも普通に売ってました。中国製と知って、また残念。
しかし付け替えた時、前のものでは鳴ったことがない音が出ました。よい弾き心地です。
昨日のメトロノーム同じくわたくしを支えてくれております。

 
 
2013/10/17 (Thu) 23:34
何がしたいかって、練習ですよ!
何を磨きたいかって、音色ですよ!
30分足らずの練習時間だと何にも身に付かないようで。
これ以上ヘタクソになりたくないから、基礎やスケールのみ。

でも、こうなるのがわかってて飛び込んだ世界だ。いつか実を結ぶと信じて真っ暗な道を進むとしますか。
愛用のメトロノーム
これは長らく使っている愛用のメトロノームです。
電子メトロノームのくせに、一拍の分割ができないです。
でもこの木目デザインのような愛らしいクリック音が出ます。

いつか舞台に立てる日をめざして頑張るわたくしを、ひたすら狂うことのないテンポで支えてくれております。
いつか舞台に立てたときには、ちゃんとお礼をしよう。
「ありがとう、お前のおかげだ」と。

 
 
2013/10/16 (Wed) 23:59

時間が限られている時ほど、練習内容が充実している場合が多い。
今日は昼からの出張までに、練習時間を捻出しました。

カイザー練習曲第1番、ハ長調特有の難しさはあるものの、これを次回のレッスン曲として検討しています。
 
 
2013/10/15 (Tue) 23:59
今日は比較的に良い音で弾くことが出来たような気がします。
理由は以下の3つです。
■イツァーク・パールマンを聴きに行ったこと。
■ウォームアップを変えたこと。
■弓の毛が馴染んで来たこと。
調子に乗って久々に12調長音階を練習しました。5度圏で各音階上の第7音「シ」にフラットを増やしながら左回りにぐるりと一周します。
 
 

 
 
2013/10/14 (Mon) 19:21
篠崎ヴァイオリン教本の第1巻にはじまり、第2巻の途中まで、詳しくは第1部ハ短調の課題、第二部のカイザー1番の直前までを独学で練習したところで、恐れのようなものを感じて専門家の先生に習おうと決意しました。
それが2年前の冬のことです。
ちょうど1週間前に8回目のレッスンを終え、ちょうど1週間後に次のレッスンを控えています。
 
今思えば、毎回のように言われていてレクチャーされることがありました。
 
弓を持った拳を目線の高さ辺りから、腕と弓の重さのみで下げ弓で開放弦を一度弾きます。そして、弦から弓を離します。
DやGの低音弦だと「ブォーーン」と倍音といっしょに響きが残ります。
 
その響きを磨くということらしいです。
音の密度。これは前のベニヤ板の楽器でも今の楽器でも指摘を受けました。
 
楽器を構えて最初に何をするべきか?
 
はじめは開放各弦の運弓をしていました。ピッチカートの時期もありました。
 
今日やってみて成果を感じたので、これからはこの「ブォーーン」の「ォーーン」をウォーミングアップに採用しようかな、と思います。
 

 
 
2013/10/13 (Sun) 23:59
30数人の大人たちが、3日掛かりで現代音楽と向き合う。
 
創設から関わっている吹奏楽団「新千里ウィンドアンサンブル」の合宿練習が、大阪府最北の地である能勢町の「玉泉寺ユースホステル」にて催されました。
指揮をなさる橋本裕行氏は、わたくしのトランペットの師匠であります。
決して高圧的なトップダウンの指揮指導をされるようなことはなく、われわれ奏者の意見を柔軟に取り入れていただき、共に音楽を練り上げて行きます。
「玉泉寺ユースホステル」。十代からずっとこの地で合宿をやっていて、この合奏部屋は高校生、音大生、中学教師、妻帯者と移り変わるわたくしの音を静かに見守ってくれております。
部活の為、晩のうちにこの夢と青春の思い出が詰まった合奏部屋をあとにしました。

また来年、日取りが合えば行きたいものです。
 
 
2013/10/12 (Sat) 19:09
世界的なヴァイオリンの名手イツァーク・パールマンの演奏を聴きに行ってきました。
http://www.fujixerox.co.jp/company/event/perlman//
やはり、本物です。
客席を見渡すと、いろんな層の人たちが。
親に連れられた小さいお子様、逆にご老年の親を連れた若い方。
楽器を持った学生さん、紳士淑女が駆けつけていました。

ベートーヴェンのソナタ一番
グリーグのソナタ三番
タルティーニの悪魔のトリル

そして、当日の舞台で決まるお楽しみ小品集

いつまでも続いて欲しい時間、幸せな時間でした。


大阪市福島区の音楽ホール、ザ・シンフォニーホール。
いったい何回目になるんでしょうか?
30年程昔、母に手を引かれて「イ・ムジチ」の四季を聴きにやって来たのが初めてだったかな。

 
 
2013/10/11 (Fri) 22:03
響きにこだわって、じっくり鳴らす。

そう言えばこのところ、こんなスタンスで弾いてないなと、ふと思った。

どうやらパキパキと弾くことが楽しいようで、左手のフィンガリングや八分音符の連符ばかりに時間を費やして、自己満足に浸っていた。
そんな中、毛換えをして新しい弓の毛が雑なボウイングをよりリアルに具体化する。

逆にそれが良かったのかもしれない。

もしも原因不明の弓先チップ剥がれが発覚していなかったら毛換えもなかったし、程度の低い練習で満足していただろう。

この際5月24日から張りっぱなしの弦を新しく張り替えて、リセットしよう。
速く快活なパッセージは確かに魅力的だけれど、音ひとつに、もっとこだわってみよう。

・芯のある音
・ツヤのある音
・奥行きのある音
・深みのある音
・響きのある音
・幅のある音
・倍音をたくさん含んだ音
地道でしんどい練習をこなすには、表現者としての誇りと自覚がより一層必要となる。

心構えから立ち上げよう。
さて、話は変わって、いよいよ明日は世界的ヴァイオリニストである、イツァーク・パールマンの大阪公演です。
心が騒いで仕方ありません。帰宅してから譜読みです。しっかり予習して、名人を迎えたいと思います。
 
 
2013/10/10 (Thu) 23:57
今日は体験授業ということで、近所の小学生が勤務校の音楽室にやって来ました。
不安の中でぼんやりと「ボディパーカッション」をやることになるのかなと思っておりました。
手足を鳴らして合奏する、ただそれだけなんですが、これがなかなかの大盛況でした。
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授業の1時間ほど前に出来上がった楽譜。
印刷が仕上がる時には、やって来たばかりの小学生の元気な騒ぎ声が。

小学生は夢中で練習して、最後には私のドラムの伴奏で総仕上げをしました。

やはり音楽は素晴らしい!

そして、10年後の生徒のために今日も練習。
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2013/10/09 (Wed) 23:59

今日も、音階の練習をしました。
写真は楽譜制作ソフト「フィナーレ2007」の画面です。
これを楽譜作りではなく、音合わせの為に使っております。
チューニングの音からピアノ伴奏やマイナスワンまで、いろんな楽譜が入っています。

進化したメトロノームと言ったところでしょうか。
このパソコンで音を鳴らしながら練習をします。
 
 
2013/10/08 (Tue) 22:11
なかなかのハードスケジュールの中でも、昨日のレッスンを自分のものにしたい。そのような思いから、たった30分程度ですが楽器を弾きました。
やはり楽器習得のために、レッスンは不可欠だと痛感しました。
 
楽器の習得は、楽しみながら楽器と自分の関係を深めているうちに自然と成せるものだという考えがありました。
 
これはある意味では、否定できない正しい考えであり、そのような発想の家庭環境に育ったことを感謝しています。
 
しかしこれでは、ものすごく時間がかかる上に、自分と楽器との関係という極めて狭い領域に留まることとなってしまいます。
 
そこで第三者による新しい価値観が必要となってきます。ここに、レッスンを受ける意味を感じます。
 
習ったことを咀嚼(そしゃく)するためには時間を要します。試して、失敗して、ものにする。
 
3ヶ月ぐらい経って、自然に出来てしまえていることが、本当の意味で習得したことなんだろうな。
 
 

 
 
2013/10/07 (Mon) 22:08
まず、今日の全計画が見事に遂行できたことに対して神に感謝である。
 
午前5時
起床完了、身支度をしながら計画を確認。
午前7時半
新大阪駅のコインロッカーに、楽器楽譜を預ける。
午前8時
出勤完了。
午後3時
中央区谷町四丁目へ出張。午後5時
勤務終了、新大阪へ。
午後5時半
新大阪到着。手近な公園で約40分の音出し。
午後6時半
レッスン開始。
 
さて、ここからがレッスンレポートです。
1、概要
Ddur.Adur.Gdurの各スケールとGdurの6度の重音スケールを50分。残り10分でエルガーの練習曲Op22。
 
2、詳細
スケールについて「全弓」1音づつ、同じテンポで2スラー、4音スラーを各調で診ていただきました。
 
・運弓について、弓と手の重みで弾くように。
・アップダウンの返しでアクセントが付かないように。
・移弦の時に弓が浮かないように。
・ひと呼吸でつながっているイメージで。
・全ては耳で判断すること。
・重音では弓をゆっくり使ってじっくり鳴らす。
など。
 
3、考察
約10ヶ月ぶり、8回目のレッスンでした。レッスン回数が少ない上にブランクも長い。
しかし、さすがプロと言うべきか視点が違う。自己満足で身に付いた悪い癖を、丁寧にご指摘いただいた。今後はボウイングを見直し、響きを大切にした発音を追求したい。
 
 
長々とお読みいただき、ありがとうございました。

 
 
2013/10/06 (Sun) 21:00
久々にじっくりと個人練習をいたしました。開放弦に時間をかけると、音質が整って参ります。
数日前に落胆したザラザラ音も、なくなって参りました。
結局、松脂を塗りすぎていたようで、弦から湯気が上がるように、白い粉が舞っておりました。
自宅にて

 
 
テーマ:楽器ジャンル : 音楽
2013/10/05 (Sat) 18:26
長時間にわたる業務で目がショボショボになってしまった。
 
昨日は、Tさんのソプラノリコーダーと二重奏を練習しました。
曲はテレマンの作品で、前に練習したものとは違うものをTさんにご用意いただきました。
 
全4楽章それぞれに、短いながらも内容がしっかりしていて、手応えのある作品でした。
 
Tさんとは、かれこれ四半世紀のご縁があり、いつもこのような刺激をいただける。
 
そろそろバロックの大家、セバスチャンをやろうかなどと居酒屋で盛り上がり、帰路に就きました。
 

 
 
2013/10/04 (Fri) 18:49
定刻に仕事を切り上げ、一路楽器屋さんへ。

「これは、松脂の塗り過ぎですね。」

昨日の「?」が「!」に変わった瞬間でした。

いつも対応していただく店員さんは、2代目のとても爽やかな方で、主治医として畏れ敬いつつアドバイスをいただきます。

以下は、ペルナンブーコ製の楽弓を買った日、初対面の時のやり取り。

私「この楽器どうですか?」
店員さん「これはヴァイオリン型のベニヤ板の箱ですね。」

私「毛換えはいつ頃?」

店員さん「毛換えのお金を貯金して、本物の楽器をお買い求めください。」

このあと、店員さんが言った通りにして今の自分のがある。

合奏ユニットに身を置いていないので、情報量が極めて少ない。

大切にしたいお付き合いだ。

さて、職場に戻ってもう一仕事!
そのあとは、Tさんとデュエットの練習です。
 
 
2013/10/03 (Thu) 23:48
まさかのチップ剥がれ発覚から4日目にして、楽器屋さんに弓を引き取りに行きました。
 
言われるがままに、松脂100往復から本日の練習開始です。
 
新しいチップに、張り替えた新しい毛。絶対に美音が約束される。
結果的には真逆の音がなりました。
音はザラザラで、楽器は白い粉だらけ。両手指先も松脂がついて妙な感じ。
 
三時間カラオケ店で苦悩した挙げ句、明日もう一度楽器屋さんに行くことに。
 
しかし何でだろう?
 
・松脂の塗り方がおかしい
・毛換え直後はそんなものということを知らない
・弾き方がおかしい
 
何とか克服したいところです。

 
 
2013/10/02 (Wed) 22:09
今日は貯まりに貯まった仕事を処理するため、ヴァイオリンを弾けなかった。
 
「弾けなかった」とするとマイナスのイメージがあるので、あえて「やらなかった」としよう。
 
160~200あった大封筒に入った書類を仕分けるとなると、もう笑うしかない。
「無駄なボウイングなどをして、余計な癖をつけずに済んだ」とプラス思考で割りきろう。
 
本音は「いや、無駄でもいいし、余計な癖がついてもいいから楽器触りたかったな」
でも働かな、食われへん。食えな、弾けん。
 
弾くために、働く!
それがなにか?
 
などと開き直る秋の一日。
 

 
 
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