--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
2013/11/30 (Sat) 22:29
休日の時の流れのいと疾しことか。
朝の10時から吹奏楽部の練習、こちらは期末テストの採点。
米国ブルーノート社の活力に満ちた60年代の音楽が流れる。
そして時間に区切りをつけて「カイザー短縮版」の練習。半ページの楽譜を10種類程のいろんな弓づかいで練習するように指示があるので、その通りやってみる。
しかし、こればかりやるわけにも行かず、時間に区切りをつけてまた採点。
コンマスの生徒がやって来て「先生、合奏お願いします!」
晩は吹田聖書福音教会の土曜礼拝へ。
来月に控えたクリスマスの装飾で彩られていた教会に綺麗な讃美歌が響き渡っていた。敬愛するS牧師の聖書の話も、ひときわ冴え渡っていた。
 

 
[Read More…]
 
 
スポンサーサイト
2013/11/29 (Fri) 16:19
やっと迎えた金曜夕刻。
今日を含めて、あちこちに出向いた今週を帰りの電車で振り返る。
 
今日の音は比較的安定している方だ。
  
学校に帰ったら、吹奏楽部と山積みの採点が待っている。
遅くまで仕事して、また消音器かな?
楽器触れるだけいいや。

 
 
2013/11/28 (Thu) 17:37
京セラドームのそばまで寒空の出張。
なかなか寒い。
そして、家に帰ったらマンションの理事会。
今日は自宅のベニヤディバリウスを弾く余裕もない。
これは、職場のメイン楽器。
今年は4月から本当に出張が多い。役割と責任を自覚しなければ。

社会人になってから新しく楽器を始めることは、思っていたよりも困難で犠牲にするものも多い。
夢や憧れを人一倍持っているだけでなく、何をしたくてどうなりたいのかを明確に持たなければならない。

数年前、わたくしを訪ねてきた30歳になる初めての教え子Yくん(現音楽教師)が駆け出しの演奏を聴いてこう言った。
「先生何をめざしてはるんですか?」
その日から常に耳に残るフレーズだ。
返答は時に「自分であること」だったり「心の柔軟性」だったり「戦い続ける音楽の伝道者」だったり。

出張が多かろうが忙しかろうが、音楽とその周辺の営みは何ら変わらない。
こんな時に自問してみる。
「それならば、
理想的な練習環境で、
たっぷり時間があって、
立派な師範がいて、
極上の楽器を持っていて、
家族や周囲の理解と支援がある場合、
果たして自分にはどれほどのことができるのか?」

スキルがどうであれ、確固たる毅然とした哲学を持ちたい。
2013112818170000.jpgベニヤディバリウス.jpg

これを読んでいただいている方、応援していただいている方のお陰で頑張ることができる。
深い感謝の思いを忘れることなく歩んで行きたい。

練習方法について(参考)
 
 
2013/11/27 (Wed) 21:14
昨日に続いて新しい仲間を紹介しましょう。
練習環境は整った。これで上達は約束された。(…はずなのですが…)
暖かくなった部屋で暖かい演奏に包まれる。
 
さて、今日のヴァイオリン練習について。
普段の音階練習を再検討してみた。駆け出しの初心者にしてみれば、「これさえやっていれば」といった不易の練習法を求めるもの。
思えば独学時代、むさぼり喰うかの如くに音階練習に明け暮れた。もちろんのこと今その恩恵に依存していて、音階練習にはこの先一生涯を投じる価値を認める。
 
しかし今日は、しばしのボウイングの後いろんなメロディを弾きました。
 
結論として
「たゆまぬ音階練習が旋律を生かし、たゆまぬ旋律練習が音階を磨く」
両者は相互に刺激しあっている。
 
「これさえやっていれば」などない世界だ。
 27Nov.2013
暖かいストーブの部屋より。
 

 
 
2013/11/26 (Tue) 23:59
終電ギリギリまでのお勤め。
家に帰ってまだまだお仕事があるので、仕事をやり遂げた感はない。
残念な帰り道。
 
今日のたった10分だけの練習での収穫は、新しいレコーダーだ。
手のひらに収まるものではなく、大きめで操作が容易なものを調達。
 
初めてこの機械が収録したのは、期末テストの放送問題。続いてアコースティックギターを弾いてみた。説明書を開きながら、重ね録音も試してみた。なかなか良くできた機械である。
 
そしていよいよヴァイオリンである。
レコーダーから聞こえてくる、ついさっきの演奏は耳元でいつも鳴っているものとは違って聞こえた。
 
しばらくの間、録音を控えていたが、たまにはいいもんだ。
楽譜や姿勢、メトロノームと向き合うことは当然大切だが自分が出している音と冷静に対峙することをしばらく忘れていた。

 
 
2013/11/25 (Mon) 20:24
大阪の大河、淀川のほとり守口市教育センターまで進路指導役員会議の出張。
地下鉄の移動中、楽聖の傑作をじっくりと鑑賞。
 
ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 作品47 「クロイツェル
 
聴くたびに新しい発見に満ち、深い人間礼讚の念に包まれる。
 
このところ長い時間の練習が出来ていない。こんな時こそ音楽や演奏のイメージを耕さなければ。
ヴァイオリンは驚くほど単純な構造と発音原理なので演奏者のイメージの大部分が演奏に反映するものと思う。
 
独学時代からの憧れの一曲。かのアルバート・アインシュタインが、来日した際にこの曲を披露したという。
出張から戻ってスズキ1巻。

 
 
2013/11/24 (Sun) 19:52
昨日の出来事で書き残したことをいくつか。
 
・国際楽器社の弦楽器フェア。
結婚式に合わせて美容室へ行った帰りの寄り道、というか、フェアに行くためにミナミの美容室へ。
弾きはしなかったけど、沢山の美しいヴァイオリンが並んでいた。期待通り間近で名演が聴けました。チャイコフスキーの協奏曲を丁寧に弾いておられました。
・珍しい夜の結婚式。
新婦の手紙にヤラれてしまう。「貧しい家だったけれど、ピアノやダンスは貫いた。そして、この出会いを得た。」というもの。
 
 
写真は今日の練習より。

 
 
2013/11/23 (Sat) 23:38
今日もなかなか盛りだくさんの一日。
朝、昨日の書類整理の為、職場へ。
一段落つけてヴァイオリン。
 
このところ不調なので、気分を変えて広い部屋で練習。Gのスケールを中心に弾き始める。結構思い通りの音が鳴りました!
不調の原因は、心の余裕が無かったことと断定。
しかし5出来れば10を求め、10出来れば15を求めるもの。
30分だけのつもりが1時間弾いていました。
 
職員室に戻って仕事を終わらせ、次のミッション。
後輩の結婚式へ。
弦楽器フェアに寄り道して、北新地です。

 
 
2013/11/22 (Fri) 23:54
秋はもう行ってしまったのだろうか?
それならば仕方がない。
けれどちょっとは薫りを残して行って欲しかった。
 
今日は書類整理で終電ギリギリまで居残ることに。
 
エクセルに並ぶ数字が全部8に見え出したので、これはヤバイと音楽室へ。
 
今日楽器を弾かなければ、音が更に悪くなる。
ただでさえ人間の裏側のようなどろどろとした音色なのに。
 
しかしさすがに夜の11時頃にその様などろどろを放つ訳には行かず、楽器を持って暗い廊下を放送室へ。
 
音は昨日のまま、何度かボウイングを見直して終了。帰りの電車を無くしたら大変だ。
秋は本当に行ってしまったのだろうか?
澄んだ空の下、葉っぱの色が無限にあって、実りと深まりの季節よ。

どうか寒い冬を乗り越えることができるように、鮮やかな彩りを残して行ってくれないだろうか。
 

 
 
2013/11/21 (Thu) 22:10
今日は思うように音が出ませんでした。
 
松ヤニを塗ったり、柔軟体操をしたり。
それでもあまり変化は見られず、やみくもに弾き続ける。
「スズキメソード第1巻」
お題は「無窮動イ長調」
 
この不調を検証してみたら、昨日までの消音器のクセが残っていて、空気が乾燥していて、寒さで体が固まっている。このところ模範とする立派な演奏を聴いていない。あるいは刺激を受けていない。
ただそれだけのことかな。
ヴァイオリンの音を育て上げ、音を音楽に昇華させる過程の中で、思い通りの音が鳴らない亊などいくらでもある。
人を育て上げるということを仕事にしていながら、育たぬ亊を嘆いていては何も始まらない。
育て上げるためには、待ち望む亊も必要だ。しかしただ待つだけでは良くない。
「勝ちに不思議の勝ちあれど、負けにまぐれの負けは無し」
「勝とうが負けようが、そこにロジックはあっても、マジックはないですね」
前者は戦国武将の言葉、後者は後輩教師の言葉。
 
不調には、ちゃんとその理由があるということだ。
 
もっともっと弾いて、もっと恥かいて、不調もただそれだけのことかな、と笑える様なプレーヤーになりたい。
 

 
 
2013/11/20 (Wed) 21:48
思えば五線紙に楽譜を書くことも減ったものだ。
今では楽譜を書くことの大部分をパソコンの楽譜制作ソフト「フィナーレ」に依存している。
綺麗な楽譜が作れる上に音が鳴ってくれる。これを作った人はかなり賢い。
 
さて、独学だった4年前、正しい音程を身に付けるために、この「フィナーレ」に全音符で長調の音階を打ち込んで音を出し、それを聴きながら練習に取り組んだ。
 
今日久々にやってみた。あの頃よりちょっとは上達したのだろうか?
 

 
 
2013/11/19 (Tue) 20:36
一日がかりの集計業務を終えて晩の7時頃、音楽室に戻ると、少年Tくんがトロンボーンを手入れしておりました。
「こんな時間まで練習とは見上げたものだな」と声をかけて、譜面台を覗くと東京藝術大学の先生が執筆されたトロンボーンの教則本が、開かれたままになっておりました。
少年Tくんにもう一度楽器を組み立ててもらい、教則本の二重奏を楽しみました。
2013111919300000.jpg

 
 
2013/11/18 (Mon) 23:09
久々のじっくり練習です。
お題はカイザー練習曲短縮版第1番です。
ハ長調の壁、八分音符だらけの壁。乗り越えなければ。先人たちも乗り越えただろうから。
 

 
 
2013/11/17 (Sun) 23:59
なんとか、つつがなく終わりました。創設時より関わっている社会人吹奏楽団の第22回の定期演奏会。
メンバーの皆さん、エキストラの皆さん、裏方の皆さん、ありがとうございました。
写真は昨日の様子です。
moblog_c36b5067.jpgmoblog_b5eaa6a7s.jpg

 
 
2013/11/16 (Sat) 17:34
只今、紅葉が美しい北大阪の箕面(みのお)市市民会館グリーンホールへ移動中
いよいよ明日は、十代から所属する吹奏楽団の定期演奏会です。そしてそのゲネプロが今夜あるわけです。
今日は土曜参観、部活動、ライフワークと忙しく、その間をぬって弾きました。消音器なしで弾くのが久しぶりで、たくさん楽器を鳴らすことに留意しました。
明日弾けないのは残念。しかし、演奏活動なので必ず何かがヴァイオリンに還元されるはずと信じて。
 
すぐに良い結果が出なくても、生活のいろいろな場面が、音色や演奏に反映していると思う。
 
ヴァイオリンに還元されそうなことをゲネプロを前にまとめてみた。
・指揮者に合わせること。
・パートに合わせること。
・変拍子や不協和音といった現代音楽に触れること。
・賛助出演のプロや音大生たちと演奏を共にすること。
・ソロを吹くこと。
・往年の音楽仲間と語ること。
・いろんな楽器の合奏に自分の音を融合させること。
・終わったあとのお疲れ様の乾杯。
 
など、一人引きこもってヴァイオリンを弾いていてたのでは、得ることができない刺激があります。

 
 
2013/11/15 (Fri) 22:39
・このFC2ブログを始めて2ヶ月が過ぎました。お読みいただいた皆様、恐れ入ります。御礼申し上げます。
 
・ブログの内容を振り返ると、ヴァイオリンと吹奏楽部と出張の記事で成り立っています。
 
・ブログを数多くの人が見て、誹謗中傷の的になる危惧があったが、全くもって、無駄な心配だった。
 
・もともと手帳に練習記録をつけていたが、ブログに記録を残すことで練習に張り合いが出て、練習成果を検証することができる。また、帰りの電車が退屈ではなくなった。
 
・2つの課題として、動画の添付と、交流範囲の拡張が挙げられる。すなわち、写真と文字しかなくて、見ている人が少ないブログから脱却すること。
夜遅いのでミュートをつけて、エルガーのエチュード。
E線のコントロールに悪戦苦闘。

 
 
2013/11/14 (Thu) 23:12

いつも顧問をしている吹奏楽部では、合奏の後や練習の後になると、わたくしの前に質問を持った生徒の行列ができる。
十代の質問は多種多様で、
「合奏では僕のトロンボーン、ちゃんと聞こえていますか?」
「この装飾音符は拍の前に出した方が良いですか?」
「3拍子は一つで振りますか?」
といった音楽的なものから
「次はいつクラブ休みですか?」
などなど。
そして今日バリトンサックスの生徒が聞いてきたというかお願いしてきたことが、

「先生、クインシージョーンズの曲をしたいです。」

と、いうものでした。
…いつか僕がクインシーを語ったのかな、否。

彼は私にとって長らくの心の師匠であります。夏に東京まで80歳の記念ライブを見に行きました!
心に師匠を持つと、自然に思考や判断に良い影響を与えます。そしてそれが言葉と演奏に反映されます。

やがて、教えている生徒に影響することになる。

偶然であることは分かっていても、嬉しい事件でした。

 
 
2013/11/13 (Wed) 22:36
今日も残業で晩の9時からの音出しです。
やらない訳にはいかない。
写真は3年前に買った消音器です。篠崎バイオリン教本の第一巻を本格的にさらい始めた2010年の正月に、夜の練習のために調達したものです。
昼間はこの教本のピアノ伴奏譜を楽譜ソフト「フィナーレ」に打ち込んで、夜にその伴奏をパソコンで鳴らしながら練習しました。
今では懐かしい思い出です。
イ長調とイ短調の曲を練習しました。
 

 
 
2013/11/12 (Tue) 22:21
長い時間に渡り、不適材不適所を感じながら、パソコンに向かっておりました。
子どもらの未来の為に頑張らなくては。
「入試戦線ド真ん中ですねー」と、しっかりさんの学年主任に問うと、「これからですよ」。
 
15年続けた担任でした。なりてがなくてやむなく任された進路指導主事。
 
そういった看板を掲げる前に、もっと自分でありたい。
自分が自分であるために、音楽をやっている。
激務の入口であろうが、出口であろうが、自分を失わない為に、楽器を続けたい。
ちょっとの合間、弾きました!

 
 
2013/11/11 (Mon) 23:54
今日はネゴシエーターとして遠く離れたところまで出張でした。
意味がわからなくて笑えるぐらい遠かった。
不思議な建物もありました。
交渉事もうまく行き、帰りは駅まで公用車で送っていただきました。
 
職場に戻り残務整理の後、練習です。
昨日張り替えた新品の弦。
今朝は全弦とも大幅な調弦をしましたが、晩の9時頃には、ほぼ安定した状態でした。
いつも張り替えの後になって思う事は、「もっと早く張り替えておけば良かった」というものです。
 
音がふっくらとして、しかもキラキラとして、響きが生き返ります。

 
 
2013/11/10 (Sun) 23:47
いよいよ、やっと、ようやく
弦を変えました!
2013111008400000.jpg
ウィーンのトマスティーク社のドミナントです。
ピッチが安定していて長持ちです。
今日は楽器に針金がついている感じでしたが、明日から弦が楽器に馴染んできます。
非常に楽しみであります。
ということで、吹奏楽部の本番もあったのですが、終わってからたくさん弾きました!
2013111013100000.jpg2013111013080000.jpg2013111012570000.jpg2013111012560000.jpg2013111008400001.jpg

 
 
2013/11/09 (Sat) 23:59
よく行く地元の「吉鳥」で、一人飲みで一週間を振り返る。

いよいよ明日、5月から約半年使った弦を交換します。
今年の猛暑を連れ添った4本の弦たち。本当に長きに渡り、よく頑張ってくれた。
 
 
2013/11/08 (Fri) 20:22

今日は昨日に続いてTさんとカラオケ屋シダックスでデュエットです。

吹奏楽部で合奏に育ててもらった自分にとって、個人レッスン叩き上げのTさんとの交流は新鮮かつ刺激を受けます。

数少ないリコーダーとヴァイオリンのための曲を毎回初見で会わせます。

高校時代に激しくぶつかりあった音楽仲間と、20年以上過ぎて平和なバロック音楽を奏でている。

音楽っていいなぁ。
 
 
2013/11/07 (Thu) 18:00
毎朝見ている情報番組の中に、ZIPでポンというコーナーがあります。
4色から1つ選んで当たったらラッキーというものです。一方的な宣告を受ける星占いなどより、いくぶんか好きです。
さて、今日は青で大当たり!
しかし奥さまがすかさず、「ここで運果たしたから、今日何にもええことあれへんで」
結局一方的な宣告を受けることに。

作った弁当忘れるし、職場に着いたらまさかの出張入ってるし。夜はマンション管理組合の理事長として議長せなあかんし。
2013110713420000.jpg2013110713460000.jpg2013110713590000.jpg

しかも家に帰って理事会は来週と知らされる。
家のベニヤディバリウスで練習するとしますか。
 
 
2013/11/06 (Wed) 21:54


聴いていただく人が感動して、幸せな時間を共に過ごせるような立派な演奏をするために、何ができるだろうか?


・焦らずじっくりと時間をかける。あるいは時間がかかるものと再認識しながらじっくりと対峙する。
・先人に学ぶ。徹底的な模倣。
・数多く人前で演奏する。そして、アドバイスをもらう。
・常に表現者として誇りを持ち、練習には頭を使う。それが無理なら時間を使う、それでも無理ならお金を使う。
・机上の理屈、理論に陥らない。その前に何のためのセオリーなのかブレない軸を持つ。
・人と会い、本を読み、旅に出て、人格を磨く。


 
 
2013/11/05 (Tue) 22:56
全てのミュージシャンがそうであるように、初期の録音は聴くものではありません。
というか聴けたものではありません。
おとついの演奏を聴きながら「なんじゃこりゃあ」という気持ちで迎えたアニバーサリー。

ちょうど1年前の11月5日、今のヴァイオリンを買いました。持ち合わせのコストで3本の楽器と3本の弓を並べていただき、選びました。

「若い時のパフォーマンスを恥ちゃいけないよ。若いあなたがその時の最大限の表現力で向き合ったんだから。」

敬愛するミュージシャン、"レニー"ことレナード・バーンスタインの言葉です。

そして今日も練習がんばろう。楽器よ1年間ありがとう!
2013110519490000.jpg2013110519340000.jpg

 
 
2013/11/04 (Mon) 18:26
今日は地域の本番でした。
過日の「ゆめいろコンサート」の追加公演的な位置付けでしょうか。
意欲旺盛なバンドキッズたちは、尾崎紀世彦先生の名曲「また逢う日まで」や水前寺清子先生の「三六五歩のマーチ」を追加の新曲に選びました。
こんな昭和セレクションを要求する中学生がいるんですね。さすが、わたくしの生徒です。
 
通り雨に見舞われながらの会場設営です。吹奏楽部の地域の本番では、客席などいろんな設営を自分たちでします。ボーヤとかローディを自然に学んでいきます。
 
そして地域の暖かいご声援の中で本番。昭和セレクションは人気をさらい、高齢者をぶち抜きました。
 
撤収作業ではご高齢の皆様が、なかなか客席を立ちません。これはひょっとしたら、、、
 
バンドキッズ目当てではなくて、イスが目当てで集まったのだろうか?
 
真実はわかりません。
戻って練習です。昨日の教会での本番を乗り越えた変化を感じながら。

 
 
2013/11/03 (Sun) 16:00
朝の8時に会場入りです。
既にディレクターのAさんがマイクの仕込みを初めておられました。
ストレッチを終えて音出しをしていると、ピアノのNさんが会場入り。

続いて聖歌隊のみなさんが続々と会場入りです。
聖歌隊、音響スタッフ、撮影スタッフ、照明スタッフと輪になって神に祈ります。

MCなしで1コーラスずつのリハーサル。
全7曲中の3曲がトランペット、2曲がコーラス、2曲がヴァイオリンでした。

本番は同じ内容で9:40と11:30の2回です。昨日と合わせて3回させていただきました。
2013110309330001.jpg
スタッフの皆さん、プレーヤーの皆さん、ありがとうございました。



 
 
2013/11/02 (Sat) 21:33
いよいよこの日がやって来ました。
中学時代から通っている、キリスト教プロテスタント系の吹田聖書福音教会
10ヵ国以上の国籍の人たちが集います。
毎週日曜日には、いろんな楽器ができる人がそれぞれの楽器で讃美歌を伴奏します。
初々しいデビューは高2でハーモニカでした。
それからギター、ベース、キーボード、ピアノ、ドラム、トランペット、ホルン、クラリネット、タンバリンで伴奏ユニットに参加して、いよいよ今日、ヴァイオリンが礼拝堂に響きわたりました。
ただただ感謝です。
 

「神はこの楽器を与え賜った、それゆえ全てを神に捧ぐ」といった意味のことがドイツ語で書いてあります。
 
 
2013/11/01 (Fri) 21:31
今日は保護者向け進路説明会でした。
100人を超える親たちの前で、今後5ヶ月の進路指導方針などをプレゼンします。
昨日のうちに準備していたので何とか乗り切ることができました。
 
修羅場、土壇場、正念場の3つの場を踏むことは、間違いなく芸の肥やしです。やはり神に感謝です。
 
やがて3つの場は場数(ばかず)となって、たくさんの人たちと舞台上で感動を共有したい。
 
しかし疲れた。
こんな時、音楽は癒してくれる。

 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。