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2013/12/31 (Tue) 23:46
今日、12月31日は篠崎記念日として毎年心に刻む一日だ。
2009年のこの日に、篠崎弘嗣著のバイオリン教本を開始した。

この日の朝、ルフトハンザ便でドイツに旅立つ妻を見送るため、関西国際空港へ。
妻は旅行でドイツ、フランス、スペイン、モロッコへ。
同行するはずだった私は、ある事情から飼っていたウサギと留守番をすることに。

飛行機が空高く舞い上がるのを見送ったら、「篠崎バイオリン教本1」を
購入するために関西最大の楽器店「ヤマハ心斎橋店」へ。およそ1年間の独学時代
が終わり、教則本を使った練習がこの日から始まった。

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この本は徹底的な反復練習を促す部分が多い。A線開放弦のロングトーンなどは、
キーボードのAとGの間に厚紙を挟んでAの音を鳴らしっぱなしにして取り組んだ。

別冊のピアノ伴奏の楽譜をすべてパソコンの楽譜ソフト「フィナーレ」に打ち込んで任意のテンポで再生できるようにした。
年末年始の間、昼夜分たず練習に明け暮れた。体重は6キロ減り、劇的に音色が変化した。
体中が痛み、湿布だらけで過ごした日々。
また、ホームページサイト「ヴァイオリンがわかる」に理論的な部分を依存した。

篠崎記念日。
毎日練習する決意をした日。この日が来る度に思い出す。

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お読みいただいている皆々様へ
お陰様をもちまして、今年最後の記事を更新することができました。
2014年が素晴らしい1年になりますようにお祈りいたします。
当たる午年もどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
ヴァイツゼッカー

 
 
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2013/12/30 (Mon) 23:12
感慨深い特別な時間でした。
大阪のオフィス街、北浜のヒビキミュージックサロンにてクラリネット奏者、西山杏里のリサイタルです。
演目にはプーランクやベリオといった現代曲がならんでおり、生命感にあふれる演奏でした。
いつものように帰りは中之島を歩きました。
担任をしていた時に「音楽の道に進みたい」と聴いて、部活の後で受験のためにソルフェージュとコールユーブンゲンのレッスンをしたものだった。そして音楽科高校を出て渡独。フライブルグ音楽大学へ。
教え子の活躍は、極上の応援歌として高らかに心に響く。
音楽教師の幸せをありがとう。

 
 
2013/12/29 (Sun) 23:54

さて、ちゃんと写っているだろうか?
昨日紹介した年末バンドの様子です。
コード進行とソロの順番のみを決めてスタートです。民謡がやりたいという、メンバーの要望で、土着的でオリエンタルな民謡になりました。

こちらは、ピンク色のトランペットの演奏です。
そして、暗い曲をやろうということで、これです。


年の瀬のお忙しい中、御高覧いただきまして、ありがとうございました。
 
 
2013/12/29 (Sun) 14:31
昨日は、5年前に一緒に働いていた同僚と、当時の教え子とのセッション。
楽器を持ち寄って、即興的に演奏するという無計画ぶり。
こんなことを4年間も続けております。
http://www.youtube.com/watch?v=uHpkBc7uiD4&sns=em
メンバーの一人が民謡のようなものをやりたいと言い出したので、どこかの民謡風の演奏です。
 
 
2013/12/27 (Fri) 22:45
再び奈良県へ!
奥様は元気そうでした。良かった良かった。
いよいよ御用納め、背負いきれない残務を残して…。まだまだ仕事さ。頑張ろう。
たくさんの方々に助けていただいた一年。
ありがとうございました!
 
いつ恩返しができるのやら。

さて、今日は昨日紹介したチャイコフスキー5番のスコアリーディングをしました。いつもやっている方法で旋律と低音をピアノで弾いて確かめます。吹奏楽のスコアを見慣れていると移調楽器はそんなに苦になりませんでした。(クラリネットとトランペットのinAには少々手を焼いた。)
チャイコフスキーのメロディメーカーぶりが味わえました。また時間があれば3楽章からフィナーレまで進めたい。

 
 
2013/12/26 (Thu) 22:38
来年2月のニューヨークフィルの来日公演によって、この曲との新しい出会いが約束される。
この曲の思い出を振り返ると、少年期は第4楽章の凱旋行進曲の様な終盤に取りつかれ、時を重ねて第2第3楽章の流麗な旋律に酔わされ、青年期には第1楽章のホ短調ならではの響きと全体の構成に魅せられる。
 
しっかりアナリーゼするとなると2月10日の大阪公演に間に合わない。特に移調楽器が厄介だ。だが管楽器が活躍する曲なので、乗り越えなければ。
 
奥様から退院の日が決まったとのメール。
今日の音は何か明るかった。ヴァイオリンという楽器は本当に素直で繊細だ。
 

 
 
2013/12/25 (Wed) 23:59
曲はホギーカーマイケルの「スターダスト」。
そのうちYouTubeでアップします。
今日で2学期終了。今年から通知票を渡さない終業式。15年も続けた担任でしたが今年からは進路指導主事として、全受験生のための準備に追われる。
D G C A のスケールを中心に練習。その後一番好きなクリスマスソング「オーホーリーナイト」(邦題さやかに星はきらめき)。

 
 
2013/12/24 (Tue) 22:48
未開封のクリスマスプレゼント。
楽器屋さんから新製品の紹介を受けたのが10月。面白そうだったので、すぐ「買います!」。
 
中身はピンク色のプラスチック製のトランペットです。
クリスマスイブの納品とはなかなか粋な計らいです。
しかし、資料作りが難航したために開封は明日になりました。
今日は世界中が喜びに包まれる日。誇らしいクリスチャンの日。
「キリストさんよぅ、ほんまに、ありがとう!嫁さんのことも頼んます。」
仕事が立て込んでいようが、新しい楽器が来ようが、弾き続けます。
 

 
 
2013/12/23 (Mon) 19:15
今日は朝から奈良県でした。
前もって決まっていた奥様の入院ということで、夫婦揃っての遠出を喜んでいられない。
なかなか立派な病院で、高名なお医者様が執刀なさると聞きました。
内輪の話だけれども、早期回復を祈るばかりです。
 
さて、昼からは職場へ。ちょっとした残業と、ヴァイオリンの練習です。
しかし、どちらもあまり成果を振るわず、中途半端に終えることに。
仕事に追われていたのが、急にオフになったからだろうか?
  
 
まあ、そんな日もありますよ。

 
 
2013/12/23 (Mon) 07:44
昨日は地域の小学校でクリスマスのイベントに出演しました。
小学校ならではの写真。
無事に出演を終えると主催者から、クリスマスケーキの差し入れをいただきました。
 
時間ある時に練習です。
夜はカラオケ店ビッグエコー。
 

 
 
2013/12/21 (Sat) 23:52
久々に指揮台に立ちました。
練習した曲は明日のクリスマスコンサートのプログラムです。
久々の合奏指揮に嬉しさを隠せません。
奏者はそれぞれの価値観で演奏するので、統一的な楽想を示します。
 
晩は教会のクリスマス礼拝に行きました。集まった人たちで讃美歌を歌いながらロウソクの火をシェアします。写真はないですが綺麗でした。
 
また、今日は久々に消音器なしでヴァイオリンを弾きました。篠崎教本第二巻のはじめから、イ短調「ドナウ川の漣(さざなみ)」まで、長い時間練習ができました。

 
 
2013/12/20 (Fri) 23:39
とうとう買いました!
ニューヨークフィルハーモニック大阪公演!
レコード盤を触らしてもらえなかった小さい頃、家族からのプレゼントが「ラプソディーインブルー」のカセットテープでした。
レナード・バーンスタインによる弾き振り、B面が「パリのアメリカ人」。そして演奏がニューヨークフィルです。
また、読譜に慣れてきた中学時代に、始めて買ったオーケストラスコアもこの2曲でした。
音楽人生の根幹に深く関わる名曲を、いよいよ来年観ることができる。待ち遠しくて楽しみで仕方ありません。
 
今日は5時間に及ぶ会議の提案者兼進行役を務めました。準備のために2週間もかけて。
チームのみんなは本当によく支えてくれました。
その後、自分のペースでヴァイオリンを5分だけ。
何か気持ち良かったです。

 
 
2013/12/19 (Thu) 23:38
最近(特に今週)毎日楽器をさわっているものの、練習ができていない。
弓の使い方などをもう一度見直して立派な演奏をしたい。
 
「会社で働くようになって十分な練習時間がなくとも、豊かなファンタジーを持った人なら、立派な音楽を奏でられます」
篠崎教本の準拠CDの冒頭に、このようなメッセージがアナウンスされる。
駆け出しは、上達のために道具や技術を第一に求めようとするもの。しかし、それに依存しない、内面に向けられたメッセージに深い感銘を受けた。
中身のある演奏を求めて。
 

 
 
2013/12/18 (Wed) 23:03
今日は2コマだけ授業をして、丸一日パソコンに向かってのお仕事。
夜中の10時頃、さすがにギブアップだ。
消音器の時間、ゆっくりボウイングから練習している時間などない。
今日も一日なんとか頑張れた。感謝の気持ちをこめて、
一曲だけ讃美歌を弾いた。明日もいい日になりますように。

 
 
2013/12/17 (Tue) 23:25
演目は「ラプソディーインブルー(Pf小曽根真)」
「チャイコフスキーの第5交響曲」
2014年2月10日
ニューヨークフィルの大阪公演に行く決断をしました!
海外オケは3年前のラトビア以来、メジャーオケは10年前のシカゴ以来です。
連日のわたくしの集計業務の結果が、土曜日に新聞で発表されていたという。
豪快に仕事して、豪快に遊びます!
 
2月10日は私立高校の入試の日。素敵なご褒美を目ざして、お仕事頑張ろう。
ところで、チケットまだあるのかな?
 
今日も誰もいない音楽室で、ちょっとだけ練習。
ミュートの演奏(今日の練習から)

 
 
2013/12/16 (Mon) 21:11
写真は敬愛するレニーによる、チャイコフスキーの第5交響曲。フェイバリットディスク。
 
さて、どうしよう。
昨日奥様にご指摘を受けて部屋を片付けていると、ニューヨークフィルのチラシを発見。年明けに大阪の福島区にやって来るとのこと。
チケットは2万円を下らない。奥様にバレたら戦争だ。
 
今日はGのスケールを重点的に練習しました。

 
 
2013/12/15 (Sun) 18:23
今日は勤務校の近くにあるマンションの子ども会のクリスマスパーティーにゲスト出演でした。
フルバンドを構えるスペースがなく、各楽器のアンサンブルで音のプレゼントを届けます。
駆け出しの中学生の為の、しかも変則的な編成の楽譜などないため、自前で編曲することに。
 
中学生と子ども会の真ん中にわたくしが編曲したクリスマスソングの演奏がある。とても幸せです。と同時に、しょうもないアレンジですみません。
 
勤務校に戻って練習。最近二回ほど立派な演奏に触れる機会があったためか、演奏に変化がある。不思議なものだ。
 
 
 
 
本日の演奏から

 
 
2013/12/15 (Sun) 09:50
昨日は久々に家で過ごしました。
昼からは、マンションの理事会。五千万円級の大規模修繕工事のヒアリング。
 
終わったら、日が傾いていた。
 
家用の第2ヴァイオリン、「ベニヤディバリウス」。
 
Dのスケールやアルペッジョなど、たまには鳴らしてあげないといけない。
 
晩はヴァイオリンとピアノの暖かい夫婦デュエット、「デュオ高瀬」のクリスマスコンサートのため、吹田の教会へ。
小品から讃美歌まで心暖まる演奏。
 
その後、一人打ち上げで江坂の行きつけのドイツバール「サルベーコン」へ。
すると隣のカウンター席に、ソプラノ歌手の古瀬まきをさんが。
お一人だったらしく、終わらない音楽話を楽しみました。

 
 
2013/12/13 (Fri) 19:12
いつかジャズを語る日がやって来ると思っていたが、こんなにも早いとは。
 
過日のブログ「我が恩師の系譜」にて紹介した、東敏之河村直樹、両先生方が今晩同じステージに立つ。
 
気持ちがはやる。
 
でも練習だ。
続きは後で書きます。


◎ライブを終えて
ピアノ、ドラム、ベースにテナーサックスとトランペットのクインテット。
曲はスタンダードナンバーやクリフォード・ブラウンのもの。

その場その場で新しい音が生まれ、プレイヤー同士が会話をするように音楽が進む。

プレイヤーが思い思いに、ものを言う。自由といえば自由な音楽。しかし、先人の足取りを厳格に踏襲している。

始まる前、両氏はわたくしを見つけるなり、握手を求めて来られた。
わたくしは多くの人たちに支えられ、励まされ、演奏させていただいている。そんなことも、ふと感じたライブだった。
 
 
2013/12/12 (Thu) 22:25
名演奏の余韻を感じて、短時間だけれど、じっくり練習。
昨日のリサイタル鑑賞で得たものは、あまりにも多かった。初めて見聞きしたもの、衝撃的だったものを以下に列挙しよう。
 
・ウジェーヌ・イザイの音楽観。
・木野雅之先生の名演奏。・肩当てを使わない奏者。・ミュート(弱音器)の演奏。
・G線をFに調弦しての演奏。
・その他、文字で表現し難い時空間。
 
立派な演奏を聴くと、楽器を弾きたくなる。
 

 
 
2013/12/11 (Wed) 22:46
昼からの出張、盛りだくさんの一日。
 
また、溜め息が出るほど遠くへ。
かの新島譲先生ゆかりの学校へ、ネゴシエーション。
ひと仕事終えて、ちょっと遅めのランチ。そして勤務校へ。
電車に揺られてフェイスブックを見ると、リサイタルのお知らせ。
木野雅之氏。駆け出しでも聞いたことがある名前だった。しかも演目はウジェーヌ・イザイ
このところ忙しくて、まるで楽器を弾けていない。せめて立派な演奏を聴いて、心を洗う必要があった。
 
 
勤務校に戻ると、吹奏楽部バンドキッズたちの元気な練習が聴こえる。
ちょっとだけ練習して、早々と退勤。そして北浜のサロンへ。
 
 
難曲が多いウジェーヌ・イザイは、言わば食わず嫌いだった。本来なら、お金を払って聴きに行くので、譜読みぐらいはしたかったが、そんな余裕などないことは否めない。
 
木野雅之氏はご親切にも解説をなさってから、演奏をなさった。
予習をしていない無礼なわたくしは、最前列で頷きながらそれを聞いた。
 
何という甘い音色。素晴らしい演奏だった。終演後も脳裏に響き渡っていた。
 
ウジェーヌ・イザイ。
ご褒美のような、夢の時間。
帰りは中之島を歩いて。
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2013/12/10 (Tue) 22:35
ブラスバンドに明け暮れた中学生確か2年生の頃、お小遣いを貯めて「グレン・ミラー・オーケストラ」を見に行った。
稲妻のような刺激を受けた。
同じトランペットとは思えなかった。
大阪中之島のフェスティバルホールは舞台も客席も、喜びで満ちていた。
 
その日からトランペットの練習に更に身が入る。練習をもっと積めば、あんな風になれると信じて。
 
 
夜の9時をちょっと過ぎていた。5分だけ弾いてみる。
練習と言うより、確認だ。
大丈夫だ、25年くらい前にグレンミラーオーケストラから習った音を鳴らす喜びは、まだ忘れていないようだ。それどころか歳を重ねるごとに深まっているように思える。
 

 
 
2013/12/09 (Mon) 23:36
さあ怒涛の一週間だ。
てんやわんやの一週間がいよいよ始まった。
ヴァイオリンなんて優雅な趣味に興じていられない時期がやって来た。
それでも練習だ。
 

 
 
2013/12/08 (Sun) 23:31
日曜日だというのに一日がかりの書類整理。
時計を見ると夜10時。
消音器の時間だ。
暗い校舎を走って逃げるように音楽室へかけ上がる。
どうしてそんなにまでして練習するのか。
 
音楽は、人を幸せにする。
始めに、どうにも表しようのない思いがあって、音が音につながって、音が音と重なって奇跡がおきる。
 
音楽の喜びは生きる喜び。この美しい真実に共感する人たちの、とてつもなく長い行列に自分も並んでいる。
 
そのことを知ってしまったから、駆け出しだろうがへたくそだろうが続けて行きたい。
 

 
 
2013/12/07 (Sat) 19:51
今日は市のアンサンブルのイベントでした。
室内楽の本番は自分が舞台に上がらないぶん、落ち着かない。本番中、祈るのみである。
 
そして2日ぶりのヴァイオリン。  
練習内容はともかく弾けたことが嬉しい。

 
 
2013/12/07 (Sat) 13:22
毎日の更新をお読みいただいている皆さんに大変申し訳ありません。
最終電車まで綴っていたのですが、そこから全機能停止したみたいです。
某ホテルで忘年会の幹事長の大役をおおせつかっていた。
とにかく今年は、こういった「役」に縁が深い。
進路主事にマンション理事長、そして親睦会の幹事長。
明けて今日は市の室内楽のイベント。
さて今日はブログ更新できるかな?

 
 
2013/12/05 (Thu) 23:06
昨日の記事「我が恩師の系譜」を帰りの電車で読みながら、深い想いにひたる。
たくさんの方々に世話になった。
皆さんどうしているんやろか?
今会ったら、また辛口言われるやろうか?
 
こんなにも音楽から遠ざかっている年はないが、今を生き抜くことが、せめてもの恩返しだろうか?
 
自分は、この星団の如く輝かしい恩師たちのように、人を照らしたい。自分がこの星団に今も尚、多忙な今も尚、照らされているように。
アメイジンググレイス(邦題:驚くばかりの)を消音器をつけて弾いてみた。
 
驚くばかりの出会いに恵まれて。

 
 
2013/12/04 (Wed) 23:59
今日も遅くまで集計業務でエクセルと向き合うことに。
さて、標題にあるように我が恩師を出会った順に、帰りの電車で振り返ってみた。
宇野徹牧師
信仰生活の原点。
・故高木慶太牧師
信仰生活の支柱的基盤。
音楽教育全般の師。
・渡辺幸三
ジャンルを越えた、音楽の師。
・西田雄一郎
高校時代、聖書解釈の師。
トランペット、音楽全般の師匠。音楽活動に於ける最高権威者。
・木村哲夫
高校時代、ポピュラー音楽、青春音楽の師。
・柳田(山田)晃子
讃美歌の師。
・北川啓
金管楽器の師。
・河村直樹
音大時代の先生(トランペット)
・高橋徹
音大時代の先生(作編曲)
・白神隆至
歌もの音楽の師。ダメ人間音楽全般の師。
・東敏之
ジャズの師。
・竹島徹
教師道の師。
・故塩谷晋平
楽曲分析、合奏指導の師。
・紙谷一衞
指揮法の師。
・今西正和
吹奏楽指導の師。
・溝淵そよか
ヴァイオリンの師。
 
普通のサラリーマンからWikipediaに名を残すような方まで、本当にたくさんの方々に今の自分を作っていただいた。
とても書ききれないが、時間があれば、お一人お一人について、本ブログにて綴っていきたい。
今日の練習(5分だけ)より。

 
 
2013/12/03 (Tue) 22:01
いつか、たっぷり時間を作って、ひたすら練習したい。
今まで、専門をトランペットとして、ピアノやらギターやらベースやら、いろんな楽器でクラシックやらスゥィングジャズやらやって来た。
そろそろヴァイオリンでもものが言えなければ。
 
「心の音楽」は幼少から親しんだ讃美歌。敬虔なクリスチャンの母子家庭に育った自分は、音楽を習わされたことがない。
 
今までの能動的な音楽活動の集大成のような表現は出来ないものだろうか?
と、今日も基礎練習をほんの少し。

 
 
2013/12/02 (Mon) 21:42
トロンボーン少年Tくんとの2回目のセッション。
曲は金管アンサンブルの四番トロンボーンのパート譜。譜読みを手助け。
駆け出し同士の滑稽なデュエットだ。
こうやって撮影すると、姿勢の悪さがよくわかる。
しかし人と合わせて弾くことは、刺激があってとても楽しい。
 

 
 
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