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2014/02/28 (Fri) 19:27

阪神電車に揺られて、兵庫県の尼崎にやって来ました。
昔、兄とよく尼崎市民会館「アルカイックホール」に来たことを思い出します。
今日はのびのびになっていた新年会が、催されます。

大阪の守口市の出張先から尼崎までの道中、篠崎バイオリン教本第2巻の模範演奏を聴きました。

楽器を弾くことと同じぐらい、楽器を聴くことは大切だと思いました。

どんな楽器や歌でも、客席から自分の音を聴くことができないので、いかに発想やイメージを膨らますことができるかが鍵を握ることになります。だとしたら、どれだけ発想やイメージの素材を普段から求めているか。
言わずもがなだけど、たくさん聴いて、たくさん吸収しなければ。

兵庫県尼崎にて。

 
 
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2014/02/27 (Thu) 22:35
かつて記録的な台風被害を受けた青森県の話。
農家では、りんごの生産をめぐって深刻な状況に頭を抱えます。

出荷できないりんごをすりつぶして、ジュースを作るという多くの人が思いついたアイデア。逆境の中の苦肉の策ですが、すでに業界は飽和していて、参入する余地がない。

都会に稼ぎに出る者、踏み留まって思案検討する者。自分ならどうするだろうか。

努力して結果を出す人
努力して結果が出ない人
努力しないで結果が出ない人
努力しないで結果を出す人

台風被害を運良く免れた数少ないりんごをかき集めて、特別な包装で神社で売るというアイデア。

「(入試に)落ちないりんご」として並べられたそのりんごには、驚愕すべき価値が付き、全国から買い手が集まったという。

周囲が従来の結果を求めて努力に励んでいるのを横目に、その人が見ていたものは「変化」かもしれない。

歳を重ねるにつれ「変化」は難しくなるもの。新しい出会い、新しい響きに触れて、常に「変化」する人でありたい。しかし変わらない哲学を持ちながら。

 
 
2014/02/26 (Wed) 18:18
大阪人は長い単語が苦手なようで、とくにカタカナなどは簡略化されます。

マクドナルド→マクド
ミスタードーナツ→ミスド
ファミリーマート→ファミマ

といった感じです。
それと大阪の女子などが言う

「自分何なん?」

これは自分探しや自己啓発の言葉ではなくて、
相手に向けられた「何様のつもり?」ということですので、解釈の相違があるとトラブルを招きかねません。
前置きが長くなりました。新しいエチュードであるウォールファールト(以下ウォルファ)の練習を導入して3日目にして、その効果を実感しております。

ウォルファは果てしなく八分音符が続く練習曲に始まり、一曲ごとに容赦なく調号が増えて行きます。
なかなか面白い、この本にどんどん育ててもらおう。
 
 
2014/02/25 (Tue) 21:34
作曲の最速記録更新です!
「本当ならトランペット吹いて欲しいけど披露宴会場が無理らしいので、カッコいい曲CDでさがしてよ。で、音源明日持って来てね。」

あからさまな無茶振り、披露宴の入場と歓談中のBGMをセレクトして欲しいとのこと。かわいい後輩のためだ、BGMはともかく入場は曲を作るか。

新郎新婦に怒られそうな速さ、ものの20分で出来上がりです。あとはピアノ伴奏と合わせながら考えます。
 
 
2014/02/24 (Mon) 20:09

昨日買った、新しいエチュードです。
ちょっと前に最近ブログでリスペクトする「ぽう」さんがブログでご紹介なさっていたのが気になっておりまして、千里中央のヤマハで買いました。
この教本というかエチュードには、たくさん育てていただけそうです。60曲全て弾けるようになるあかつきには、大きな変化があるといいなと願いつつ。


そして今日の演奏がこちらです。
今日の練習2014年24Feb.

 
 
2014/02/23 (Sun) 23:59
朝からマンションの定期総会、しかも議長という重責です。
地域のコミュニティ会館の一室で総会中に上の部屋から楽器が聴こえてきました。
これでは集中できません。

ある大学のOBを母体とした年齢層の若いアマオケのみなさんが、バルトークやシマノフスキーに挑んでおりました。後で見学に行かせてもらいました。
そして、午後は古巣の吹奏楽団へ。
アルメニアンダンスを全曲という、これまた若々しい挑戦です。昔、青春の限りを燃やした音楽を今ではパパやママになっているあの頃のメンバーと一緒に合奏する。

仲間に感謝。音楽をやっていて良かったと思える週末でした。
 
 
2014/02/22 (Sat) 19:56

ただ今、篠崎バイオリン教本の第2巻を練習中なのですが「カイザー練習曲」あたりから急に難易度が上がるので、他の教本を併用しております。

今日は新しいバイオリン教本の第2巻の変ロ長調まで進みました。

普段は開放弦に依存して、シャープ系のト長調やニ長調ばかり練習しているのでなかなかハードルが高かったです。

フラット系を練習した後で普段のシャープ系を弾いて見ると、たくさんの倍音が鳴っているようで新鮮でした。
フラット系の入り口にて。
 
 
2014/02/21 (Fri) 21:36
ちょっとしたシフトの変更から、しばしの間の倉庫番を任されることになりました。
「しばしの間お願いできませんか?」ということでしたが、結構な時間でした。
時間があって、することがない。
ついついこんなことを。

そう言えば、弓の持ち方を覚えたての頃は、歯ブラシでも傘でも、こうやって持ったものでした。
もうひとつ言えば、何のプラスにもなりませんでした。ヴァイオリンはヴァイオリンで練習しなければ。
 
 
2014/02/20 (Thu) 22:15
今日は長くも短くもない、ちょうど良い練習時間でした。

はじめに、この3本の指で弓先をつまんで、弓元まで3本の指のみで弓を垂直のまま移動させます。独学の時にネットか何かで見て、真似してやっていたトレーニングですが、今はなかなかできない。
あの時「音が変わった!」と実感できたので、再びその感じを求めて、気合いと根性で立ち向かいます。ちょっとは感じを取り戻せたかな、何せ昨日弾かなかったので無理をせずに次の練習へ。

今の課題は、3拍子で二分音符と四分音符を同じ音質で繰り返すことであります。ダウンボウで始めるとどんどん弓先にいってしまい。アップボウだと弓元にいってしまう。これでは弓が何メートルあっても足りない。
音を第一に繊細なコントロールができるようになりたい。

 
 
2014/02/19 (Wed) 22:11
大阪のオフィス街、北浜「ヒビキミュージックサロン」にて。
杉江洋子ヴァイオリンリサイタルであります。プログラムはバッハの無伴奏ソナタ2番、無伴奏パルティータ3番、イザイの無伴奏ソナタ2番です。

区役所の出張の後、開演まで2時間半もあったので、楽譜の老舗「ササヤ書店」で予習です。

バッハとの無伴奏ソナタは、とても難しい譜面でした。イザイを探す前に、時間が来てしまい。北浜へ。

例えようのない美音。無伴奏の圧倒的な説得力。
一音ごとに会場が染まるのがわかる名演。

初めて聴いた曲ばかりでしたが、印象的なリサイタルでした。イザイの無伴奏2番は、バッハの3番パルティータと同じ始まりだったので、もう一度やるのかなと思ったら、途中からグレゴリオ聖歌の「怒りの日」のメロディになって、変奏されて行きます。
これは面白い!何かのメッセージがあるはずだ。などと思いながら聴きました。

例えようのない美音に包まれて。
 
 
2014/02/18 (Tue) 23:06
カミングアウトが今日も続きます。
私には「そうじ力」が、ありません。全くもって、ありません。残念なほど、ありません。

今日は、自分自身がもっと変わらなければと思わされるお手紙をいただき、仕事場を片付けてそうじをしました。

3年前ある方にお借りした、舛田光洋著「そうじ力」の本を思い出しながら。

・たかがそうじ、されどそうじ、じつはそうじ。
・あなたの机や部屋はあなた自身を表している。
・トロフィーは過去のあなた、それについているホコリは現在のあなた。
・そうじをすることは、マイナスの過去を一つずつ消して行くこと。
・NY地下鉄の落書き消し作戦で、犯罪激減。ブロークンウィンドウ理論。
・夢の国にはゴミどころかゴミ箱すらない。ディズニーランドのカストーディアル。
・稽古の始めは徹底的なそうじから。映画「ベストキッド」ミヤギドーカラテの教育。

まだそうじは完了していないけど、何かが変わった感じがいたします。
一流の環境の中に一流の人が育つ。
三流の環境の中に三流の人が育つ。
一流の人が一流の香りを放ち、一流の音を紡ぐ。


 
 
2014/02/17 (Mon) 23:43
ブログで初めてカミングアウトいたします。
わたくし、横山剣さん率いるクレイジーケンバンドの比類なき大ファンでございます。ヨコハマ、ヨコスカには毎年夏に行っております。毎年6月の大阪でのライブも必ず行っております。



久々にウォークマンでクレイジーケンバンドを聴きながら出勤&退勤です。
写真は今日の練習から。

音楽でものを言うということ。
クレイジーケンバンド、イーネッ!

 
 
2014/02/16 (Sun) 21:46
FC2ブログをはじめて5ヵ月になりました。

平素見ていただいている皆さん、ありがとうございます!ちゃんとお顔を見て御礼申しあげなければいけません。

ブログ上で素敵な音源をご紹介くださる方、愛らしいマンチカン猫ちゃんの生き生きした写真をご紹介くださる方、シャンソン歌手の方、最近オカリナのブログを始められたばかりの方、感謝でいっぱいです。

そして、働きながら、また子育てしながらもヴァイオリンを始めよう、または続けようとして、この駄文まみれのブログにお立ち寄りくださった同志の方々。全力で応援しております。「レイトスターター」という誇らしい勲章を輝かせて、お互いに頑張りましょう。皆さんには御礼の言葉が尽きません。

他にも、毎日読んでくださる方、日々の更新を心待ちにしてくださる方、拍手したいけど感動して手が震えてできない方(おらんやろ!)、プリントアウトして部屋中に貼っている方(さすがにそれもおらんやろ!)。
皆さま、5ヵ月の間ありがとうございました!

これからも、ご声援をよろしくお願い申しあげます。
 
 
2014/02/15 (Sat) 23:59
夕方に二時間、夜中に二時間、久しぶりの四時間にわたる練習が出来ました。
・午前中は、書類づくりに追われる。
・昼からは、吹奏楽部の合奏指導。
・合奏後、2時間ほど教本を練習。

晩は大阪ミナミの街、なんばへ。

そして地元である江坂に戻り、カラオケ店「ビッグエコー」へ。ト長調の音階とそのバリエーションを何通りも練習しました。

 
 
2014/02/14 (Fri) 23:04
ものすごい雪の日でした。
晩の8時半頃から10時ぐらいまで「篠崎バイオリン教本第2巻」ハ長調からト長調までを練習しました。

消音器を着けて練習していると、消音器つきの音に慣れてしまうばかりか、消音器つきの音を育ててしまいます。
はずして弾くと、オープンな生音なのに残念な感じがします。それは、さっきまでの消音器の音を納得できる音色に育てようとしていたせいなんだと感じました。
生音は生音として育てなければ。

アコースティック楽器は総じて不完全なもの。それを時間をかけて昇華させる営みにハマったんだから仕方ない。
サイレンサーだろうが、オープンだろうが、手塩にかけて育てましょうか。

帰りに立ち寄った行きつけのドイツバール「サル・ベーコン」で、ばったり出会ったオペラ歌手の清原・古瀬夫妻と大阪音大の昔話に花が咲く。古瀬さんは来週からドレスデンということらしい。羨ましい限りです。
 
 
2014/02/13 (Thu) 22:00
今日はものすごい量の集計業務でした。しかもまだ終わらず、明日に持ち越す始末です。プレス発表の日は変えられないので、無限の夜?にかける。

もし、可愛いお坊ちゃんかお嬢ちゃんを授かったとしたら、仕事がどれ程忙しくとも、せめてその寝顔でいいから、見ないことには眠れないはず。

今日は、たった3分間の練習でした。
「3分間で何ができるねん!」とツッコミたくなる。
でも、3分間で娘の健やかな寝息を確認しました。
ちゃんと、生きてる。どこへでも連れて行ってあげたい。いつもかまってやれず、すまない。

 
 
2014/02/12 (Wed) 23:27
議席上で「みなさんに支えていただいて、これまでやって来れました。来年度も一生懸命やりますので、是非ともよろしくお願いいたします。」

こうして、4月からもこの役職「進路指導主事」を引き受けることになりました。出張とエクセルと弱音器の日々、こんなことをしたくて音楽教師になったわけではないのに。

修羅場、土壇場、正念場が人格を立派に練り上げるものと信じて精進いたします。

年間で見れば、ヴァイオリンは4月から9月ぐらいまでがたっぷり練習とレッスンかな。10月から3月は重労働だ。

五線黒板の前に立つことに憧れて就いた仕事なのに、人生わからないものです。
 
 
2014/02/11 (Tue) 23:59

独学の時代にしていて、今はあまりしなくなった練習を久々に復活させてみました。
規則的な運動のための「ハノン」など。
・右手で影絵のキツネの形を作って、くっついた3本の指で弓を垂直に持ち、指だけを動かして弓元から弓先を行ったり来たりする練習。
・PCから鳴る単音に合わせて弾く練習。
どれも懐かしく、あの時出来たのに今は出来ないものもあります。

 
 
2014/02/10 (Mon) 23:58
2014年2月10日。この日がどれほど待ち遠しかったことでしょう!
ニューヨークフィルハーモニックによる大阪公演です。
ザ・シンフォニーホールにて、演目は
ベンジャミン・ブリテン
「青少年ための管弦楽入門」
ジョージ・ガーシュイン
「ラプソディーインブルー」
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
「交響曲第5番 ホ短調 作品64」
アラン・ギルバート指揮、ピアノソロは小曽根真。

ニューヨーカーのラプソディーインブルー。これはもう、お家芸としか言えません。

ガラリと雰囲気を変えてのチャイ5。もう少しベッタリと歌って欲しかったけど、十分な貫禄がありました。

いつまでも続いて欲しい、夢の中にいるような時間。
音楽学校時代の先生と先輩にお会いしました。吹奏楽団のテューバ吹きである浜ちゃんにもバッタリ会いました。そして浜ちゃんとコリアンダイニングでした。
 
 
2014/02/09 (Sun) 21:15
1970年の大阪万博で発展した千里中央。
ここに私の実家があります。都市と自然が見事に調和したこの千里ニュータウンは、私の大切な場所であります。

さて、今日は母のお誕生日でした。
プレゼントはこの前の教会の演奏をPCで見るためのアドレスとパスワードです。

書家である母の家、と言うかアトリエは散らかっていた。泣けるほど懐かしい。ブラバン兄弟を立派に育て上げた母が、神を讚美するために使いなさいと買ってくれたヴァイオリン。毎日研鑽を積まなければ、親不孝というものだ。

 
 
2014/02/08 (Sat) 23:59

今日も比較的じっくり弾けました。
オーケストラやアンサンブルに入っておらず、通っていた教室も昨年末に閉鎖したため、目的意識を高く保たなければならない。

練習を続けること。
焦らず時を待つこと。

テレビでスキーやスケートの人たちの活躍が報じられる度に、そうした忍耐力が見事に花開いた姿に励まされます。
 
 
2014/02/07 (Fri) 20:59
今日も順調に「篠崎バイオリン教本1巻」をPCの伴奏で練習しました。久々の2時間の練習です。
寒い時期の練習は、体をほぐすことが肝要だと感じました。
よくできた教本で、弾き進むうちに音が柔らかくなって行きます(前日比)。
さて、今日ご紹介いたしますのは、この「篠崎バイオリン教本」のすべてのページに登場する、理想的な構え方をした紳士です。
それでは写真を。

優しい手。
続いて、横から。

自慢の袖ボタン。
そして自慢のオールバック。

タキシード姿の全身。

バランスが良くないので4人ならべてみました。

我が国の音楽文化の発展を願って昭和30年代に書かれたジェントルマン。
ネットもスマホもない時代、どれほど多くの人たちの模範になったことか。

 
 
2014/02/06 (Thu) 20:07
おそるおそる肩当てをつけて、おそるおそる弓のネジを回す。
今日は久々にいつもより長く練習ができる日でした。最近は消音器付の10分間とかの練習だったので、特に嬉しかった。

お馴染みの「篠崎教本」。
だらだらと思いつくままに、弾くこともできましたが、教本をさらいました。これの難点はイ短調で始まることです。A線2の指がドというのは、ちょっぴり難しい。こんなことに手をこまねいていると、ボウイングが足元からすくわれて、やせた音に。

どこまでも響く音で弾きたい。弾けば弾くほどに理想が募る。

これが練習というものなのだろうか?限られた時間、教本を選んで良かった。だらだら弾きを選んでいたら、理想はなく、程度の低い自己満足で終わっていたかもしれません。

 
 
2014/02/05 (Wed) 23:25
確か小学生の頃、学芸会でヴァイオリンを独奏する下級生を見た。特別な教育を受けたお坊っちゃんだと思って聴いておりました。
その前後定かではないが、プロのヴァイオリン独奏のレコードを聴かせてもらった。

何か、ものすごく生々しいものを感じた。生々し過ぎて恥ずかしいような、変な感じを覚えた。

合奏のヴァイオリンはそうでもなかったが、独奏ヴァイオリンになるとどうにも、この変な感じがよみがえってきた。
記事を書いていて、今、思い出した。
「目の前で、女性が泣いている」
この感じだ!
「そんなに泣かんといてぇや、何でそんなに泣くん?」
ヴァイオリンは生々し過ぎる。僕なんかがやる楽器じゃあ、ないな。特別なお坊っちゃんや外国の人がやるもんだ。
これが、小学生時代の思い出です。

中学に上がる前に音楽に刺激的なものを求め、ドラムに憧れたりもした。そして吹奏楽部へ。

中学時代にラプソディーインブルーのゆっくりなところのヴァイオリンソロをスコアを見ながら聴いたとき、まだその感じは少し残っていた。

大人になって、いろんな音楽を聴いているうちに、この感じは抜けていったのだろうか?

いつからそうなったのかわからない。ただ、ヴァイオリンをやる人になっている。

むかし生々し過ぎて、僕なんかがやる楽器じゃあ、ないな、と思ったのに。

5分間調弦。2分間練習。
 
 
2014/02/04 (Tue) 23:27
仕事仕事仕事の一日でした。これが働き盛りの40代というものだ。

さて、働く人についてお伝えしたい一つ目の「ライ」はライス(ごはん)のことです。飯のために働くこと。働く全ての人々が食べて食べさせて行くために働きます。新兵も軍曹も、みんな言ってみれば「ライスワーカー」なのです。

二つ目の「ライ」からは全ての人に当てはまりません。それはその任務や社会的役割が好きであることです。好きな事で食べて行ける「ライクワーカー」。「好きこそものの上手なれ」という時ばかりではなくとも、羨ましい立ち位置にあります。好きなのですから。

しかし、三つ目の「ライフワーカー」には及びません。年齢に関係なく一生涯を捧げます。生きることそのものをかけて働く。喰えない時も、好きになれない時もありましょうが、耐え忍びます。
同じ働くのなら、飯が喰えて好きなことをして、一生ものの仲間とやりがいに恵まれる。
なんと素晴らしいことでしょう!こんなビジョンを持って仕事がしたいなぁと、記事を締めくくってもよいのですが、本当にお伝えしたいのは次であります。

これまでの三つは当然のこととして、さらに人に光をあてて、人を照らす人。「ライトワーカー」であります。照された人が称賛を得て、照らす人は影をひそめる社会ですが、人に照らされて今の自分があると感じさせられ時があります。権力があっても何の魅力もない人、毎朝のコンビニで人を選ばず元気を惜しみ無く振りまくおばちゃん。

「花よりも花を咲かせる土になれ」

明日もがんばろう。今日の練習(2分)より。

 
 
2014/02/03 (Mon) 21:24
なんとなくフェイスブックを見ていて、先輩のリサイタルを発見。
これは行かねばと、大阪のオフィス街北浜の北浜インターナショナルチャーチへ。

大学時代の聖書研究会でお世話になった先輩である小堀英郎氏は、卒業後パリのエコールノルマルに留学。韓国で7枚のCDをリリースするピアニストであります。ソプラノ歌手である奥さまと各地の教会を巡って演奏活動を展開しております。

アメイジンググレースなど、スピリチュアルな名演奏。国際的な牧師である黒田禎一郎師のメッセージ。素敵な時間を過ごすことができました。


 
 
2014/02/02 (Sun) 23:40
今日は朝から教会でした。
クリスチャンの家系に育って教会に通う。
音楽を志して讃美歌を伴奏する。
何も疑う余地のない当然の流れ。

元々通っていた英国国教会系の教会は立派なステンドグラスに荘厳なパイプオルガンがありました。
そんな中で教会音楽をルーツとした音楽生活が始まります。そして父が天に召されて、一家そろって教会を移籍します。
新しい教会は関西大学の近くにある若い方や留学生が多い教会でした。

ステンドグラスやパイプオルガンはありませんが、いろんな楽器を特技とする方が讃美歌はもちろんのことゴスペルソングを和訳して盛り上がります。ギターやベース、ボンゴにコンガ。
そんな米国系プロテスタント教会で2度目のヴァイオリンの披露です。
どれほど仕事が忙しくても、守るべき信仰は大切にしたい。

神を讚美するために使いなさいと、母が買ってくれたヴァイオリン。

文献をひもとけば、最高の音楽も、最新の音楽も、教会が牽引した時代がありました。

20142feb2.jpg
20142feb.jpg
今日の演奏は拙いものでしたが、どうかこれが豊かに用いられますように。
アーメン。


 
 
2014/02/01 (Sat) 23:59
さあどうなることか!
今日はリハーサルでした。
仕事が立て込んでいてなかなか練習が進まない中、かろうじて音出しだけは続けて来ました。
DSC_0142.jpg DSC_0143.jpg
主な役目としてピアノとクワイアの間に立ってオブリガートを演奏します。
しかしこれがなかなか大変で、メロディの邪魔をしていないか、とか讃美歌としてのクオリティが保てているかなど、悩みだすとキリがありません。
人前でヴァイオリンが弾ける良い機会なので楽しみながら取り組んで行きます。

 
 
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