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2014/03/31 (Mon) 22:23
今さら感がありますが、働きながらの楽器の上達はなかなか大変です。

アリとキリギリスの童話に出てくるアリがヴァイオリンを弾いているようなものです。

時間が存分にあって、習わされるヴァイオリン。はたまた時間に負われながらも自ら練習するヴァイオリン。「たらふく喰える束縛なのか、餓える自由なのか」。

まだ小さい頃、楽器は何でも楽しむ器(うつわ)、楽しませる器(うつわ)と学んだ。

と、今日も壁に向かって。
 
 
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2014/03/30 (Sun) 23:06
しかし日曜日の晩10時にもなると、地下鉄の乗客が少なく、やるせない。

日が変われば週が明け、火曜日には新年度ですか。早いものです。

草花は季節を運んでくれます。

地元江坂公園の桜。厳しい冬を耐え忍んだゆえ、雨に負けるどころか見事に調和しております。


朝は教会へ。甘美なオーボエによる讃美歌を聴きました。
昼から大学時代の先輩が指揮者を務める吹奏楽部の演奏会へ。
夕方から職場で年度末の書類整理でした。

その合間をぬって自宅でレッスンを視野に入れた練習です。
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家用の第2ヴァイオリン、ベニヤディバリウス。
 
 
2014/03/29 (Sat) 21:27
今テレビでスケートの中継をやっております。
華麗な音楽、チャイコフスキーにラフマニノフ。
クラシック音楽に理解ある家に育ったので、音楽だけでも楽しめます。

さて、念願の10回目のレッスンが3日後に決まりました。マンハイム仕込みのそよか先生に、再びお稽古をつけてもらえて心踊る気分であります。
テレビでもスケーターがくるくる回っております。
レッスンではウォールファールトのエチュードと篠崎バイオリン教本2巻を診てもらおうと思っています。技巧的なことをこなしても、音色とそれに資する姿勢、運弓の指示の終始する感じであります。
大阪心斎橋にて、美容院と増税前の弦購入へ。

あと、嬉しいことに独学時代になくしていたサイレンサー「マイミュート」を発見!なぜかトランペットのケースの中に。
これで24時間練習が可能に!?

 
 
2014/03/28 (Fri) 22:31
■工事のため全館停電!パソコンから何から使えない。そして暗い音楽室での合奏。内容は初見大会。
■ヴェルディの「運命の力」シュトラウスの「こうもり」ミュージカル「エリザベート」を初見で合奏。止まりながらも通したあとは妙な達成感。
■午前中、なぞの乾燥肌でかゆみがあり皮膚科へ。特別に処方してもらう。
■晩はヴァイオリンの練習。ウォルファ効果恐るべし。昔出来なかった「新しい~2巻」が楽しく弾けた。
■地元の江坂でお疲れ様の一杯。明日はどんな一日になるのかな?

 
 
2014/03/27 (Thu) 23:54
篠崎バイオリン教本の第2巻。長らくお世話になっている教本です。

前半は各調ごとの練習曲で後半はカイザー練習曲です。
第1巻を弾き進んだようにできるかな、と思ったのですがなかなか苦戦しております。
別の併用教本をやりながら、本日2度めの完奏でした。完奏と言っても、音の位置を左手の指で押さえて、その弦を弓でこすっただけです。それでも最初に完奏した時よりは、曲らしかったような。
次の第3巻からはサードポジションらしい。まだまだファーストポジションで基礎固めをします。

 
 
2014/03/26 (Wed) 23:59
今日はお世話になった方の送別会がありました。
その方を慕って10年前の仕事仲間が集まりました。懐かしい昔話は尽きることなく、佳い時間が流れておりました。

HONDAの創業者、本田宗一郎は退職した後、700箇所あった販売店や工場をまわり、従業員一人ひとりにありがとうと言って握手をしたということでした。

業績を上げるために社長自ら、という風に思った人もいたのですが、本田宗一郎はただ純粋に感謝の気持ちを一人ひとりに伝えたかったということでした。

社長さんがやって来たということで、ある従業員が駆け寄って握手を求めて手を出しました。そのとたん、手を引っ込めて「すみません!洗って来ます!」
本田宗一郎はその従業員を呼び止めて、両手で手を握り言いました。

「この油まみれの手が良いのだよ」

ふたりは泣きました。

 
 
2014/03/25 (Tue) 23:10
これまでに9回お世話になったヴァイオリン教室が昨年で閉鎖。それ以降レッスンに行けていません。
思えばレッスンは目からウロコの連続でした。立ち方や構え方、音の出し方などを学びました。

また、レッスンを再開しなければ。

後悔はしていませんが、独学で弾いていた頃たいそう遠回りをしたこともありました。

やはり専門家に聴いていただかなければ。
弓の持ち方でOKをいただいた時などは、その手の形をケータイで撮ってもらって待受画面にしたものでした。

レッスンに行かなければ!
今日の練習はウォールファールトの1~3まで。
 
 
2014/03/24 (Mon) 23:59
バタバタと駆け抜けた20年。
ネットもケータイも普及しておらず、まだ公衆電話があちこちにあった頃。

1994年、家の電話に欠員補充教師のお誘いの連絡が入りました。

大阪ミナミの小さな中学校が初めての勤務校でした。

20年前も今も、学校という所は伸びたい人、良くなりたい人が集まっている。

そのような中で、いろんな方々に育てていただきました。
20年の間、ありがとうございました。

ヴァイオリンをはじめたキッカケをたどると、こうした中学生の姿に刺激された部分も多くあります。
4、5年前の話、吹奏楽部でどんどん上達するフルート少年を見ていて、もし自分が新しく楽器をはじめたらどうなるだろう、という素朴な疑問がヴァイオリンのキッカケのひとつであります。


 
 
2014/03/23 (Sun) 23:59
今日は地域の本番でした。

ポピュラー音楽の指揮でソロの間だけ指揮台を降りて振ることがあります。
指揮者が邪魔でお客様からソロ奏者が見えないことがあるので、指揮台を降りるものだと思っておりました。
しかし指揮台を降りても前で指揮している以上は、ソロ奏者が見えないお客様はいます。その上、急に指揮台をおりたらそれまで見えていたのが見えなくなるのでは?

そこで私はクラシック同様、指揮台を降りないことにしました。

さて、ポピュラー音楽中心の今日の本番は指揮台を降りずにこなしたのですが、ある指揮者を見て考えが変わりました。

その方はソロで指揮台を降りて振ります。そして背中で次のように言いました。

「ソロの間はソロ奏者の時間なので、指揮者のすべての権威をソロ奏者に譲りましょう。」

お客様に見えるとかではなかったんだ!

スクールバンドの指揮者として、ソロの時は台を降ります。
 
 
2014/03/22 (Sat) 23:59
フルート奏者の友人とカラオケ店「ジャンボカラオケ」にて、テレマンの二重奏を練習しました。

変ロ長調で書かれた4楽章ものであります。これがなかなか難しく、ありえない程のスローテンポで立ち向かいました。

以前まで利用していたカラオケ店「シダックス」が閉店しても、駅前に楽器が持ち込めるカラオケ店が3軒ほどあります。昔などはスタジオを借りたものです。ただしピアノは持ち込めませんが。

テレマンなどのバロック音楽は奥が深く、音ひとつの価値がとても重い感じがいたします。
 
 
2014/03/21 (Fri) 23:16
13時から17時まで吹奏楽部の合奏でした。
あさっての本番のために4曲仕上げるはずが3曲で時間切れ。もし時間を過ぎても文句は出なかったと思いますが、指揮者の資質として「時間に終わる」というのがありまして、それに従いました。
今日はそうしたスクールバンドの指揮者としての心がけを紹介させていただきます。

・本番の日の本番の時間だけが指揮者であって、それ以外はトレーナー、コーチ、雑用係、相談役。
・常に次の音、次の響きを意識して奏者に発信する。
・指揮台では冷静に。情熱的に振らないで、情熱的に演奏させる。ただし曲によってはこの限りではない。
・作曲者、演奏者、聴衆の三者の立場で音づくりに取り組む。

 
 
テーマ:吹奏楽ジャンル : 音楽
2014/03/20 (Thu) 21:47
ヴァイオリンのケースを開けてから、始めに音を出すまでに熟練者はどんなことをしているのだろうか。
また、熟練者ではなく駆け出しの自分はどんなことをするべきなんだろうか。

始めの音がザラザラだったら、なめらかに整える。
始めの音がサラサラだったら、じっくり響きを深める。
始めの音がその日の練習計画の基盤になっている。

だから、一番良い音で練習を始めたい。

練習とは、散らかった部屋を片付ける様なもの。
練習とは、地図を広げて今いる場所と目的地を探す様なもの。
練習とは、小さな実験を繰り返して、成功体験を積み重ねること。

 
 
2014/03/19 (Wed) 23:59
・サイレンサーで練習した次の日などは、音が荒れていような気がします。サイレンサーで生音を再現しようとして無理な力をかけている癖が残っているのかな?
・いつもA線から弾き始めています。この時の鳴り方によってその日のモチベーションが左右される。そんなことに惑わされない意志と理想が必要かと。でもその日の最初の音から受ける刺激は大きい。
・朝の通勤時に五島みどりの演奏でパガニーニの「カンタービレ」という曲を聴きました。立派な音と立派な曲。いつかはあんなふうに。同じ大阪に今夜五島みどりがやって来ているという。
・今日は2分だけ練習です。たくさんの残業の合間に。

 
 
2014/03/18 (Tue) 22:16

思い出が詰まったこの場所も、今日で最後かもしれない。
大阪府全域から集められた管理職と実務担当者による会議も、いよいよ最終回。

スーツにネクタイなど似合わない中2の担任が4月から実務担当者として、出張の連続。

はじめは何にも分からなくて変な汗をかいた、恥をかいた。前の晩は眠れなかった。
忙しくて忙しくてつらかった。

でも、今月で今年度が終わり、このメンバーから外れるとなると、さらにつらい感じがする。

忙しくても、変な汗をかかないよう、恥をかかないよう準備をしてこの会議に臨んだものだった。

自分はいつの間にかこの会議に集まる方々に憧れて好きになっていた。

最初はどうして僕なんかがと思っていたのに。今では来年度もこの会議のメンバーでいたいと思っている。しかし思いがあってもキャリアがない。たまたま僕の目の前で大きな決定が次々となされていた。二度と巡って来ない機会だったのかも知れない。

人は出会いで広がり、別れで深まる。

そんな人生の一つひとつの場面が、この木箱の中にこだまする。

昨日の練習から→2014Mar.17←お聴きくださりありがとうございました。

 
 
2014/03/17 (Mon) 23:59
出張に出るまでのちょっとした空き時間に、ピアノ科ご自身の方に伴奏をつけていただきました。
短い時間でしたが、とても贅沢な時間でした。
曲は篠崎バイオリン教本1巻より「ルーマニヤ舞曲」「春」「若い翼」などです。
当たり前の話、パソコンの伴奏とはまるで違う。
音が生きている。ピアノの方は平素は室内楽でご活躍なので、旋律を見事に引き出してくださる。決して過剰に主張しない、つつましい伴奏でした。
そして20分程の合わせの後、港区の弁天町へ。
いよいよ年度末。この会議も今年度の総括と来年度の戦略を検討する段に入ります。
もちろんのこと、帰ってからも練習。新しい弦と新しいエチュードを自分の声と自分の歌に仕上げるための練り込みであります。

 
 
2014/03/16 (Sun) 22:30

リスペクトする元同僚の結婚式に招待されました。
牧師さんが執り行うキリスト教式の結婚式が、とても久々で新鮮な感じでした。
このところ招待される結婚式は人前式が多いです。参列者みんなで歌う讃美歌とかは好きなんですが、キリスト教式の結婚式は減っていくのだろうか。
また今回披露宴のBGMのセレクトを頼まれました。
いついつまでも末長くお幸せにと願っております。

その後は、練習です。

ウォールファールト1~7まで。様々なテンポと弓使いによって。
 
 
2014/03/15 (Sat) 22:45
行きつけのドイツバールからブログ更新です。
ドイツ好きなので(新婚旅行はミュンヘンでした)、週に一度はやって来ます。ここは何でもおいしいです!
新幹線の新大阪から、地下鉄で北に2駅「江坂」という駅の近所「サル・ベーコン」というお店です。

さて、ヴァイオリンの方ですが、張り替えた弦も安定期に入り順調に練習を進めております。
只今取り組んでいるエチュードの性格上、ハ長調が多いです。♯のないドやファはハ長調固有の難しさがあります。
連続する八分音符は、いろんなスラーの掛け方(16通り)の変奏をするうちに、今までにないスキルが身に付いてゆく感じがいたします。でも一緒にいろんな癖も身に付いてゆきます。
「それがどうした!」
いやな癖がついたら、新しい癖を着けたら良いさ。

大らかなテューバやクラリネット、そしてヨーデル。ドイツの華やかなビアハウスの音楽につつまれて、ソーセージとビールを味わいながら。

 
 
2014/03/14 (Fri) 23:59
ブログを始めてから早いもので、半年が過ぎました。お読みいただいた方々に感謝いたします。
ありがとうございます。
この1カ月の大きな変化は、エチュードを始めたことと、土曜日ごとに「今日の練習」という形で録音をアップデートするようになったことです。

いつもお立ち寄りくださるみなさん、コメントを残してくださるみなさん、本当にありがとうございます。
そして、大人になってからヴァイオリンを始められた方々。オーケストラやアンサンブルに所属していない私としては、みなさんの日々のご活躍にどれほど元気をいただいていることでしょう。

今日は勤務校の卒業式でした。我々教師にとっても節目の日です。
これからもこのブログをよろしくお願いいたします。

 
 
2014/03/13 (Thu) 23:58
11月以来の全弦交換です。
張った後は、ひたすらチューニングでした。

鳴りにくい状態だと、ついつい妙な力をかけて鳴らそうとしてしまうもの。しかしこれが良くない。
つけたばかりの弦はまだまだ楽器になじまず、ただのハリガネみたいなもの。時間が手伝って立派な弦に成長します。
この先4~5カ月はお世話になるつもりで、この弦とともに修行を続けます!
 
 
2014/03/12 (Wed) 23:41
今日は新しい弦を買いに楽器屋さんへ。
11月から使っている「トマスティーク・ドミナント」も、いよいよ明日新品に張り替えられます。
振り返ると今までに6種の弦を使ってまいりました。
・ダダリオ社「プレリュード」
 通販の楽器についていたもの。
・ダダリオ社「ヘリコア」
 独学時代にあまり良く知らずに使っていたもの。あとでエレキ用と知ることに。
・中国製「ハルシュタット」
 弾いてみてすぐ外したもの。
・トマスティーク社「ヴィジョン」
これをつけて初レッスンへ。ここまでが前の楽器。
・ピラストロ社「エヴァピラッツィ」
買った楽器についていた。E線が金色!
・トマスティーク社「ドミナント」
11月の前が5月、その前が2月に交換。現在に至ります。慣れ親しんだお気に入りです。

ちゃんと取り付けられるか心配です。ペグの角度によっては、調弦がものすごく大変になります。
どうか楽器と弓の間で最大限のパフォーマンスを引き出しますように。

 
 
2014/03/11 (Tue) 21:38
昨日あたりから、A線3の指「レ」付近に引っかかるような違和感がありました。よく見ると弦を巻いてある金属が切れて弦がむき出しになっておりました。
2013年の2月11日よりウィーンのトマスティーク社のドミナントという弦を張っております。それから一度全部の弦を交換して現在に至ります。
楽器屋さんが言うにはピラストロ社のエヴァピラッツィと呼ばれる弦がこの楽器によく合うみたいで、楽器を買った時はそれが張ってありました。

さて、どうしよう。
馴れたトマスか割高だけど楽器に合うピラスか。
どちらにせよ消費税が上がる前に2セットほど買っておきたい。

 
 
2014/03/10 (Mon) 23:33
おとつい無心で弾いた貯金が残っていたのか、昨日今日と納得のいく音出しができております(当社比)。
今日の話題は譜面台の高さです。
昨日などは自宅のウィットナー社の譜面台でしたが、今日はいつもの国産オオハシ社のものでした。些細なことですが、高さが全然違います。その影響は楽器を構えた時の姿勢に表れます。
昨年のお稽古でも「これでもう少し楽器を高く構えられたらなぁ」とご指摘をいただきました。

高く構える=目線を上げる=楽譜を高い所に置く。
ということで、楽譜を磁石で貼っちゃいました!

オーケストラの第一プルトでこの高さの譜面台立てたら、さぞかし迷惑だろうな。などと思いながら今日も練習です。

 
 
2014/03/09 (Sun) 17:16
「忙しい忙しい、っていつも言ってる人いるじゃない?あれって本当は、大変ですね、気の毒ですね、って声を掛けて欲しいだけなの。だから今度そんなことを言ってる人がいたら、時間の使い方が下手だね、って言ってあげればいいよ」

絵本「ムーミン」に登場する女性「リトルミイ」のセリフが深すぎて、ご紹介させていただきました。Facebookの投稿で知ったのですが、他にもいろんなものがあったのでまたご紹介いたします。
今日は社会人吹奏楽の合奏のため電車とバスで移動です。

「忙しい忙しい」なんて言ってると、ムーミン谷のリトルミイに冷静にリアルな指摘をいただきました。
「確かにそうだ。時間の使い方が下手なんだ。」

変わらなければ。
 
 
2014/03/08 (Sat) 21:35
寒い日が続きます。このウェブログに立ち寄ってくださった方々、どうぞ風邪など召されませんようにお祈り申し上げます。春はもうすぐそこまで来ておりますから。
さて、今日は無心に弾きました。
平日はまるで練習できないものですから、週末に徹底的に練習です。
ウォールファールトは、はじめの30曲がファーストポジションで弾くようになっていて、残りがサードポジションなどを使うようになっております。
ファーストポジションしか知らない私は、はじめの30曲を何度か弾きました。
まだまだ譜読みの段階なので「弾きました」と言っても、宇宙からやって来た音楽みたいなのもあります。
またそのうちはじめの4曲はパソコンから音が出せるので、テンポ40ぐらいで練習しました。

長い音はなかなか難しく、短く刻んで弾くこともあります。
早く自分のものにしなければ。

それでは、こちらが今日の音であります。
今日の練習2014Mar8

 
 
2014/03/07 (Fri) 23:59
音楽系のある会議に出向くため、夕刻より出張。
内容は今年度の総括と4月からの予定と予算。
そして、役員の改選について。
同期採用のY氏が長らく務めた議長を退任し、同い年のI氏が4月からの議長として拍手をもって承認可決。これまでに同世代の人たちと、この会議の中で中学生の演奏活動のためのいろんなことを検討してきました。
思えば若い方もかなり増えたものだ。「自分はまだまだ見ての通りの若輩者ですから」などとは言ってられない。
晩はそのままのメンバーで懇親会へ。

今日はヴァイオリンの練習はお休みです。ウォールファールトを毎日続けていたけど仕方ない。また明日がんばろう。
 
 
2014/03/06 (Thu) 22:17
今日は久しぶりにサイレンサー(消音器)を着けないで練習しました。左手の運指の練習は昨日まで消音器を着けてやっていたので、今日は右手の運弓を中心に練習しました。

ほとんど開放弦のみの練習です。
打楽器奏者が太鼓ひとつで細かい表情から激しい躍動まで表現するように、また、トライアングルでそよ風から雷鳴まで表現できるように、そんな表現力に憧れます。

開放A線だけで練習しました。メトロノームを鳴らしながら、全音符を2分割3分割と24分割(1拍6連符)まで進めて逆戻りします。普段からしている練習ではないだけに新鮮でした。
サイレンサーではボウイングの練習はできないものと思っております。

少ない素材で多くの成果を得られる練習方法を模索していきます。

お疲れさんの癒しに、昔の楽譜を引っ張り出して。
ベニー・ゴルソン「アイ・リメンバー・クリフォード」

 
 
2014/03/05 (Wed) 22:48
パソコンと向き合う日々は、いつまで続くのだろうか。
ひょっとして、いつまでも続くのかな。
秋から冬にかけてこの忙しさでは、諸先生方からいただいた音楽の命が途絶えそうになる。

自信は過信につながる。しかし遠慮がちな謙虚さが過ぎれば卑屈に物事を見るようになる。
弱さを知った上で、今出来ることを覚える。自然体で臨みたいものです。
「自信より自覚」

さて、夜遅くの練習が続き、2つのサイレンサー(消音器)にお世話になりっぱなしです。この3日の間、生の音を聴いておりません。

サイレンサーで留意することは、以下のとおり。
・極端な話、サイレンサーを着けたら別の楽器と考える。
・練習の目的を絞って限定する。
・生の音を求めて、大きい音を出そうとしないこと。

サイレンサーが着いていようが何が着いていようが、毎日ヴァイオリンが練習出来ることを単純に喜びますか。
 
 
2014/03/04 (Tue) 23:57
「みなさんがもし、何かの間違いで作曲家をめざすことになったら、この人の続きを書いてください。」

今日は、最後の授業でした。「旅立ちの日に」などの卒業式定番の合唱をしたあと、2学期の終わりから取り組んでいる音楽史のまとめをしました。
題材はストラヴィンスキー作曲「火の鳥」であります。ディズニーの「ファンタジア2000」に収録されている、ジェームス・レヴァイン指揮による、シカゴ交響楽団の感動的な名演奏です。


今日は9分だけ弾きました。
 
 
2014/03/03 (Mon) 23:59
午後から出張や晩の予定がぎっしりと詰まっておりました。

帰宅後、家の第2ヴァイオリンであるベニヤディヴァリウスで練習。
楽器、ケース、弓、教則ビデオのセット通販で3万円。

以前に、指板のシール(ドレミファシールと呼んでおります)が剥がれてしまい、そのままになっておりました。

しかし、ドレミファシールが無くても違和感なく弾けた感じがいたしました。
自己評価ですが、小さな変化を発見しました。

ドレミファシールを剥がす日をめざしている訳でもなく、ドレミファシールに依存する訳でもなく。ただ「篠崎バイオリン教本第1巻」に指板に印を付けなさいと書いてあったので、そうしています。

ちょっとしたことでも、前進は嬉しい。
 
 
2014/03/02 (Sun) 21:57

たまった仕事を片付けるため、日曜日というのに職場へ。
そしてそこには平日の会議や出張で面倒を見きれていないバンドキッズたちが、配られたばかりの吹奏楽コンクールの課題曲のパート譜を練習して合奏を待っている。
シュレッダーの紙くずを圧縮している場合ではない。
そんな中、ちゃっかりヴァイオリンも弾いております。
今日の練習2.Mar.2014


 
 
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