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2014/04/30 (Wed) 23:27
文部科学省と教育委員会の調査要請、提出期限は明日の午前10時!電子媒体にて!

受験シーズンなどとっくに終わってたのに(T^T)まさかの統計業務で、パソコンと向き合うことに。
楽器の練習は夜の9時までお預けでした。
サイレンサー(消音器)はいつ以来だろうか。
完全な脱力を意識して弾きました。というのも、サイレンサーの場合ついつい生音を再現したくて、無理な力をかけてしまうからです。
ウォールファールトの5曲目まで練習しました。

 
 
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2014/04/29 (Tue) 21:51
今日はいつものような周到なウォームアップをせずに、最低限の音出しのみをして練習に入りました。
その音出しとは、開放弦のボウイング(調弦を含む)とニ長調の音階ぐらいです。
というのも、今、吹奏楽部がたくさんの新入部員を得て、大変賑やかになってきているからであります。
それと時間管理についてほんの少し意識が高まったためかと思います。

さて、そのような中、エチュードと曲をスリムに練習したあと時間がまだあったので調子に乗って収録をいたしました。
演目は今日のブログのタイトルにあるようにベートーヴェンの歌曲であります。
1803年に書かれた「イッヒ・リーベ・ディッヒ」です。交響楽やピアノ曲などのイメージが強いベートーヴェンですが、
このようなバラードも書いていたのですね。

それでは、伴奏なしでお送りいたします。少しの間、お付き合いをお願いいたします。
今日の練習から29Apr2014
皆様、お聴きくださりありがとうございました!
 
 
2014/04/28 (Mon) 23:59

楽器の練習に「時間の感覚」を取り込んでみました。

音楽を知れば知るほど、楽器を前にして、あまりのするべきことの多さに絶句いたします。
立ち方持ち方呼吸法、フォルテにピアノにビブラート。

10円玉は1000円札にはならないけれど、1分間は使い方で10分間の価値をつけられるのでは?
昨日学んだことを早速スクールバンドとヴァイオリンでためしてみると、自分がいかに時間の使い方が下手か思い知りました。

時間がたっぷりあったのに計画性が無かったために中身のない練習になってしまった事が何度あったことか。バンドキッズにはそんな思いをさせたくない(それも過程としては大切なんですが今の中学生は忙しい)。

ある経済学の先生が小学生に経済学をこのように説明しておりました。

「経済学とは限られた時間やお金でみんなが一番幸せに暮らす方法を勉強する学問なのです。」

小学生たちはみんなこのシンプルな説明を理解したようでした。
 
 
2014/04/27 (Sun) 19:18
今日はバンドキッズ30人を連れて、友人が顧問を務める吹奏楽部に行ってきました。20年来の友人は呼吸法について人並み外れた研鑽と洞察があり吹奏楽部のためにも、個人的にはヴァイオリンのためにも有意義な一日となりました。

まず、練習の前に整えるべき4つの事柄についてのレクチャーです。

第一に楽器の状態。次が体の状態。第三が頭。最後が心です。

万全な楽器の状態。良い演奏は良い楽器の状態からしか産まれない。

次の姿勢について。書き出すとキリがないが、無理のない脱力とバランスコントロール。

そして頭というのは、良い演奏のために考えられる全てのこと。練習計画、自己分析、イメージづくりなど。

最後の心のコンディション、これが一番難しい感じがいたします。

しなければならないことがあまりにも多いので、時間の管理をもっとシビアにしなければということでした。

納得の内容であります。ヴァイオリンにもあてはまることがいっぱいありました。
 
 
2014/04/26 (Sat) 23:59
月に2、3度やっている、リコーダーとの二重奏でした。
他人様と息を合わせて弾くことは大変勉強になります。
曲はテレマンの作品でした。

 
 
2014/04/25 (Fri) 20:14
高校時代からの音楽仲間でどうしようもない悪友がいます。
出会って間もない高校時代、僕がレナード・バーンスタインが好きだと言ったら、フルート奏者の彼は僕が知らないレナード・バーンスタインの言葉を教えてくれました。

「若く幼い頃の録音を恥じてはいけません。その時の精一杯の表現なのですから。」

今日はパソコンに伴奏をさせて、録音に再度チャレンジいたしました。しかし聴いてげんなりです。この曲を歌い上げるには、まだまだ早すぎた。次の春にはもっと立派な演奏になっていますように。

ほんのちょっとの間、お付き合いください。前の収録よりも短いですので、ぜひどうぞ。
今日の練習から2014Apr25
お聴きくださってありがとうございました。

 
 
2014/04/24 (Thu) 23:52
今日はどうしても会わなければいけない人との約束事があり練習を素早く切り上げ、大阪難波へ向かいました。

今日は短時間でE線以外の3弦と弓の中心を使った練習でした。
低音弦は倍音が多く良く響き、中弓はコントロールしやすく弾きやすいです。
時間があるときにはこの逆をやればいいんだ。
ちょっと見えてきたかな。
 
 
2014/04/23 (Wed) 21:06
2日前の収録を振り返りながら。
・曲の始めの音には、例え弱奏であってもエネルギーが必要。そのエネルギーは音量ではなく、説得力や支配力に変換されるべき。
・テンポを揺らす場合は、拍子感を保つように。自己満足に陥らないで、聴き手にすんなり入る事を忘れないように。(読者のノリコ様からの大変貴重な助言より)
・四分音符ばかりのシンプルな童謡。これを正々堂々と勝負出来ないから、テンポを揺らしたり転調したり。シンプルな曲ほど難しい。
・ヴァイオリンを使って、移り行く季節を表現することは素晴らしい。昭和30年代に書かれた篠崎教本にはそういった唱歌が紹介されている。変わってゆく日本社会にあって変わって欲しくない季節感を子ども達に託している。
・ブログという媒体から多くの方々に「春の小川」を聴いていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
・夏が来る前にもう一度「春の小川」を弾いてみようと今日も練習です。

 
 
2014/04/22 (Tue) 22:24
今日は練習計画をミスったかな。
ピチカートの波がやって来ているのでピチカートの練習~からの開放弦ボウイング~からのウォルファエチュードと続きます。
残念!ただ弾いただけ、みたいな練習になってしまいました。
音色が何か違う、そういえば昨日めったに塗らない松ヤニを塗りました。
それかな?
 
 
2014/04/21 (Mon) 21:14
篠崎バイオリン教本第2巻のCDのはじめに「ワンポイントアドバイス」が語られます。
そのなかで、ピチカートについてほんの少し触れられております。
また、今月初めのレッスンでも右手と左手を同時に進めようとして互いに打ち消し合っているので、別々に練習する提案をいただきました。

そういった中でピチカートの波がやって来ました。
地味な練習ですが夢が込められています。何の干渉も受けずにボウイングに専念するために、利き腕とは逆の左手にはやく自立していただきたいものです。

それでは久々に音源をご紹介いたします。ほんのしばらくお付き合いください。
今日の練習から2014Apr21
お聴きくださりありがとうございました!
 
 
2014/04/20 (Sun) 08:36
今日は我らがジーザスの復活をお祝いする日、イースターであります!

それにちなんだ動画をご紹介いたします。
ピエトロ・マスカーニ作「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

教会では東北で活躍中の伝道師キャサリン・ポーターさんのハープによるコンサートでイースターをお祝いしました。

 
 
2014/04/19 (Sat) 19:13
昨日、久々に音楽室にオーボエの音が鳴り響きました。
一日にして54人の大編成バンドに変身したので、それまでのフルート吹きが新設のオーボエパートに転職です。横笛から縦笛に、エアリードからダブルリードへの転職は大変で、ものすごい音がなっておりました。

「ちゃんと面倒をみる先輩や先生がいなければ」

さて、カラオケ店での練習を終えて、いつものドイツバール「サルベーコン」へ。
カウンターには見慣れない一人客。東京からやって来られた方で、なんとオーケストラにいたという。さらにパートを聞いてみるとオーボエということでした。渡りに舟というのでしょうか、

マスターも一緒にびっくりして話をすすめると、慶應義塾大学の管弦楽団「ワグネルソサエティ」にてご活躍なさっておられたということでした。しかもぜひ教えに行きたいと言っていただきました。偶然の出来事でした。
今日は昨日に引き続き篠崎教本の第2巻を練習しました。変ロ長調の「バグダットの酋長」など。

明日はイースター(復活祭)!
 
 
2014/04/18 (Fri) 21:28
2000年近く前のこの金曜日、大きな計画が遂行されました。

「あんたが本当にメシアなら、自分自身を救ってみろ!そこから降りて俺達も救ってみろ!」

「おい、やめないか!この方は俺達と違って何の罪も犯していない。キリストさんよう、どうか天国で俺のこと思い出してくれないか?」

_まだ3時頃なのに暗くなり、神殿では聖所と至聖所を区別する幕が真っ二つに裂けた。

それまで十字架といえば処刑の象徴でした。しかしこの日から十字架は救いの象徴であります。

今や十字架は国旗や医療機関のシンボルマークとしてデザインされ、女性の装飾品では定番でしょう。

紀元1世紀なら処刑の道具であります。まさか電気椅子や首吊りのロープ、ギロチンなどをアクセサリーとして身に付ける人などいません。
しかし、十字架は違います。

我らがジーザスが身代わりの犠牲になってくれた。
「キリストさんよぅ、ありがとう。これからもたのんます!奥さんのこともよろしゅうに」

†お読みいただきまして、ありがとうございました。
ヴァイオリンと関係ない記事を書いてしまいました。
私信であります。皆さんごめんなさい。

ビッグエコーより

 
 
2014/04/17 (Thu) 23:02
今日から勤務校では、新入生が仮入部期間を終えて正式に部活動に入部する「クラブ編成」がありました。
校内唯一の音楽系クラブである我が吹奏楽部は24人のバンドキッズを迎え、新しいスタートを踏み出しました。
いろんな生徒が集まって男子14人女子40人の総勢54人の立派な大編成バンドです。

吹奏楽部だけが、一人一役全員レギュラー。
吹奏楽部だけが、顧問が舞台の中心に。
吹奏楽部だけが、花束抱いて、拍手の中を引退。
(試合に負けて悔し涙の引退ではない。)

大編成バンドの総監督として襟元を正さねば。
 
 
2014/04/16 (Wed) 21:20
納得いく響きを保ちながら、まっすぐ全弓で弾くことの難しいことこの上ありません。

カイザーの第2番やウォールファールトの第何番だったかで全弓を求められると、音がかすれてやせ細り、弱気な音楽になってしまう。

10年かかるのか、20年かかるのか?原理原則を掴めばあっという間なのか?気にするからいけないのか?

弓の両端に折り返しがあるから、先と元の両端の返しを練習したらいいのかな?

弦と弓は接触しないと音が鳴らない。でも、弦と弓が接触したら音が鳴らない。人類は500年近くこのパラドックスをパラドックスと感じず、むしろ愛してきました。

練習が必要なら、練習しましょう。忍耐が必要なら、耐えましょう。
涙が出るほど懐かしい大阪ミナミ、難波にて。
 
 
2014/04/15 (Tue) 22:02
特に大きな収穫も大きな損失もなく、たんたんと練習をしました。
始めにちょっと弾いてみて、普通に音が鳴ったので簡単な開放弦ボウイングでデタシェ(往復運動)をしてからチューニングをします。
そして練習するエチュードの調(今日はト長調)の音階を練習して、エチュードに入ります。
授業をして部活動をして生徒が帰って残務をして、ちょっとの間のヴァイオリンの練習です。

生活の中に「楽器の修得」というコンテンツを取り入れる難しさと素晴らしさ。
 
 
2014/04/14 (Mon) 22:49
もともと小さな手帳に書き残していた日々の練習記録が、このようなブログに姿を変えて7ヶ月が過ぎました。

この7ヶ月の間、本当に多くの方々にご支援をいただきながら、投稿を続けることができました。
以下に順不同にてご披露いたします。
シャンソンについて深い洞察があり、魅力的で非凡なる歌唱力の別府葉子様。
季節の草花とクラシック音楽を絶妙なタイミングでご紹介下さるakifuyu102様。
我々地方公務員には乏しい売り買いの目線で鋭く世の中を見極めるサカウエ様。
本当にありがとうございます!
そしてやはり、大人になられてからヴァイオリンに出会い、苦難を乗り越えて得られる幸せをシェアできるレイトスターターの同志の皆様。お勤めも子育てもPTA役員も大変だと思います。温かく見守っていただいてありがとうございます。
また、日本ブログ村のご住民のみなさん。
お顔を見て御礼申し上げなければいけません。
ありがとうございます!共に頑張りましょう!

皆様、ネット上のお付き合いではございますが、今後ともヴァイツゼッカーを何とぞご贔屓によろしくお願い申し上げます。
 
 
2014/04/13 (Sun) 21:24
北大阪の地元江坂にある中華酒家より。
今日の練習はメトロノームを縁起のいい88位にして、開放弦ボウイングからはじまりました。
弓の中央で8分音符から徐々に長くしたり短くしたり。また、手元や弓の先の方でもやってみたり。
これをやっていると、今の自分には本調子が出やすいようです。運弓が安定しないとチューニングもままならない。

 
 
2014/04/12 (Sat) 23:59
「若者はお説教よりも刺激を好む」

ドイツの文学者ゲーテの言葉。
今日はバンドキッズを連れてS学園高校に合同練習でした。

さすが高校生、結論から言うと音が違う。
今まで中学生たちにあんな音こんな音と指揮台から指示を出していましたが、個々の楽器の理想的な響きを真横で聴いたら、よほど鈍感なバンドキッズでも何かの反応がある。

トロンボーンご出身のお二人の指揮者の先生が合奏を取り仕切りました。
・イメージしたことしか表現できない。だからイメージは大切である。
・(曲をゆっくり仕上げることについて)ゆっくり歩いて見渡せる景色を知った上で、自転車で通り過ぎることと、はじめから自転車で通り過ぎることの違い。

また、1小節ごとに高校生と中学生が交互に同じ和音を演奏するリレーアンサンブルという練習をしました。
これがなかなか効果的であり、中学生たちは憧れの音に近づけようと必死です。何度かリレーするたびに中学生か高校生か聞き分けが難しいほどになります。
ダラダラとお説教などしなくても、立派なお手本と素直な心があればバンドキッズは伸びるのですね。

 
 
2014/04/11 (Fri) 19:56
ある高名な落語家が弟子たちに尋ねました。

「さっきいつ屁をしたか、言える者がいるか?」

顔を見合せる弟子たちに続けます。

「では、今日何回クソをした?それはいつだった?どんなクソだったか言える者がいるか?」

急に尋ねられた風変わりな質問に、弟子たちは困った様子です。

師匠は諭しました。

「俺たちが死んだ後、50年後100年後、家族以外で誰が俺たちを覚えているのか?」
音楽活動は生きた証。
悩まず迷わず、ひたすら進むこと。
 
 
2014/04/10 (Thu) 23:59
以前なら、ただヴァイオリンを練習するという目的のみで満足感がありました。
このところ、そういった漠然とした目的ではいけないのではと感じることが増えてきました。

どんな楽器でも出来ること(可能性)としなければならないこと(必要性)が数限りなくあるので、系統的に整理しながら練習を進めないと時間の浪費になるのではないだろうか。
今日は気分転換に場所を変えて練習しました。
鳴っている音はいつものグダグダでした。

 
 
2014/04/09 (Wed) 21:57
ずっと前から、それもかなり前から、たぶんこの先も課題にしているボウイングスキルがあります。

長さが違う2つの音を繰り返すこと。

カタカナでリズムを表せば「タータタータ」と繰り返すだけなのですが、弓を引いた分だけ返さないので、弓が弦に触れる部分がどんどん先へ行ってしまいます。弓が何メートルあっても足りません。
熟練者は弓の往復の力加減をコントロールなさるらしい。
さて、今日はその練習をウォーミングアップに使いました。成果があったようで、ウォーミングアップの時短に成功しました。
働きながらのヴァイオリン。時間がいくらでもあるわけではないので、こういった出来事は嬉しいです。

 
 
2014/04/08 (Tue) 20:54
春は名のみの風の寒さや
谷のうぐいす歌は思えど
時にあらずと声も立てず
時にあらずと声も立てず

ちょうど今の季節感が表れております。
いつまでも歌い継がれてほしい、日本の名曲であります。

こんなにも素晴らしい歌と、それを生み出す季節がこの国にはあるのですね。

 
 
2014/04/07 (Mon) 19:50
桜が咲いているのに寒い日のことを「花冷え」と言うそうな。

朝から事務連絡や会議などで三ヵ所の行き先へ出張でした。しかも最後の行き先は桜ノ宮。桜がキレイなので花冷えの中を自転車で移動です。

今日もエチュードの練習です。この前のお稽古でご紹介いただいた方法で、エチュードをまず右手のみで開放弦と移弦の練習。次に弓を置いてピチカートで左手の練習。後で合体です。左手が右手の邪魔をしないように、逆もしかり。

スラーの位置を変えると全く違う曲になる。数パターンを思いつく限り練習しました。「タタータ」だったり「タータタ」だったり。
良いエチュードに出会いました。弾くほどに、昔出来なかったことが楽に出来るようになってくる。

それでは、今日の音源をアップロードいたします。
今日の練習2014Apr7
聴いてくださり、ありがとうございました!
 
 
2014/04/06 (Sun) 20:36
花見客が風邪をひきそうな肌寒い一日でした。
朝から合同合奏に引率です。とりあえず写真をご覧ください。

あさってに新学年の始業式を控えた中学生たちが、変化を求めてこんなにも集まりました。
自然界が大きく変化を見せる4月に、乗り遅れないように頑張る姿がありました。

さて、自分はどうだろう。生徒に負けずに頑張らなければ。
昭和を生きた名教師、大村はま先生の著書から。

「生徒たちは、伸びたい、良くなりたいのかたまりなのです。ですので、そこに一緒にいる大人もそう思っていないといけません。」

最近ボウイングが調子良いので、今日のブログにアップしようと思って録音しました。再生して点検すると聴こえて来たのはおぞましい現実でした。曲はレミゼラブルの「民衆の歌」、とてもアップロードなど出来ません。
楽器やヴォーカルの学習生が誰しも経験すること。
録音によって正常な羞恥心に気付かされたことを今日の成果といたしますか。

 
 
2014/04/05 (Sat) 19:22
最近、音だしの始めのA線の音質が気にならなくなってきた。
以前はザラザラだったり、スカスカだったり、弓がピョンピョン跳んだりしていました。
要因はなんだろう?

・弦が馴染んできた
・右手のストレッチ?を続けている
・弓を持つ前にピチカートでスケールをしている
・エチュードを系統的に進めている
・ただ気にならなくなった

あらゆる技術向上の要因としてロジックはあってもマジックはない。自己満足ではなしに、上達するためのみに楽器を弾きたい。

 
 
2014/04/04 (Fri) 21:01
4月、新年度の始まり。
我がバンドに副顧問が決まりました。臨時採用教員で教科はなんと体育。音楽と何の縁もないような先生が「お邪魔でないなら吹奏楽部の副顧問をさせてくださいっ」
音楽活動をする上でも何をするのにも理解者は一人でも多い方が良いので大歓迎で受け入れました。
しかし、本人は楽器も楽譜も分からないことを大変に気にしておられるご様子。

そこで音楽の知識やスキルのいらない仕事を要求しました。

「方向を示すことと本気にさせること」

この二つをお手伝いいただくことは、バンドキッズを愛してさえいればできることかなと。


ところでヴァイオリン。
方向性は決まっているんやろか?
本気でやってるんやろか?

草花が変化する4月。新年度の始まり。

昨日、爛漫の京都にて。
 
 
2014/04/03 (Thu) 19:18
昨日のレッスンの内容と感想を以下に。
【内容】
・D durの音階を1オクターブ上行下行。テヌート、2音スラー、4音スラーなど。
→→→弓の両端での体重移動。弓を返す間際の音質について。
・ウォールファールト60のエチュードより1番と4番。
→→→左手の運指と右手の運弓のタイミングを合わせること。スラーなどいろいろな変奏をこなすこと。
【感想】
先生は頷きながら聴いてくださり、良い音のための的確な指示を出してくださりました。

その場で変身しないと分かってレッスンをうけていますが、やはりその場で変身したいものです。
「わかる」と「できる」の違いと言いますか。

「体重移動」なる言葉を初めてレッスンで聞きました。このおっさんの体重をどこからどこへ移動するのか聞いてみると、右手の人差し指(弓先の時)と小指(弓元の時)と重心を移動させるとのことでした。おっさんのビール腹とはなんの関係もありませんでした。

 
 
2014/04/02 (Wed) 23:59
早めに仕事を切り上げて、帰宅してから30分ほどの音だし。

その後、恐らく日本で一番安い電車、北大阪急行でひと駅90円の移動。

緑地公園という駅を降りて、のんびりとした田園
風景を歩いて先生の自宅へ。

新大阪の楽器屋さんにあった音楽教室が閉鎖して、停滞していたレッスンがいよいよ本日、先生の自宅にて再開いたしました。

とても中身の濃い一時間でありました。内容は追ってアップロードいたします。

 
 
2014/04/01 (Tue) 23:39

カラオケ店ビッグエコーにて、30分開放弦ボウイング、デタッシェの練習。後の1時間半ウォールファールト1~4までと篠崎2巻のカイザー1、おもちゃのシンフォニーを練習。おもちゃのシンフォニーはグダグダでしたが、ウォールファールトは楽譜通り弾いたあとはじめての移調奏に挑戦しました。
明日のレッスンがうまく行きますように。

 
 
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