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2014/05/31 (Sat) 21:30
被災地いわき市とそこに生きる力強い姿。横浜に暮らす音楽づけのいとことの心のつながり。大変素晴らしい映画でした。

今日は招待により新しい映画の完成披露試写会でした。音楽を題材にした名画はたくさんありますが、ここにまた一つ立派な新作が誕生いたしました。

それでも音楽を愛する人たちがリアルに描かれておりました。

そして練習へ。
 
 
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2014/05/30 (Fri) 21:07
体調はゆっくりと戻っているようです。

この2日間に渡って、あまりいい話がなかったものですから、楽器のメンテナンスで音が良くなったといったことを記事に書いてきました。

その流れでエチュードの録音にまで至ったのでありますが、聴いてみて現実と対峙することになります。理想か妄想か分かりませんが過剰な期待が過大評価につながったのでしょう。

やはり上達に近道も王道もありません。地道しかないですね。
振り出しに戻って「篠崎1巻」です。

音楽やってりゃ、よくあることさ!と開き直って篠崎1巻より「No.124 春」を収録しました。

ご高覧いただきましてありがとうございました。
 
 
2014/05/29 (Thu) 23:59
いやぁ~病気などするものではありません。
お立ち寄りくださった皆さま、ご訪問ありがとうございます。くれぐれも風邪など召されませんように。ご健康をお祈りいたします。

さて、いささか変てこな話ではありますが、風邪ひきからの定刻退社からの楽器メンテということにより、音が新しくなったものと自己満足しております。
何の業界でも整備のプロフェッショナルの方々がおりまして、ヴァイオリンに関して今日ほどその恩恵を感じたことはありません。

昨日のメンテナンスは具体的に「弓の反り治し」「駒の反り治し」「ニスの部分修正」「全弦交換」「毛替え」でした。すべてをプロフェッショナルが受け持つと楽器は最大限を発揮するようになるのは当然であります。
これからは月に一度は調整に出そう。
いやいや、その前に風邪を治さなければ。
ベネズエラの若き天才、グスターボ・ドゥダメルに元気をもらおう。

 
 
2014/05/28 (Wed) 23:12
体調は戻らず、昼からお休みをいただきました。
病院で診てもらった後、フラフラで新大阪の楽器屋さんへ。
「出来ておりますよ、音を出してみてください」と言われるままに、A線をはじいてびっくりです。さすがは職人さんであります。澄んだ音が遠くまで鳴り渡る感じです。また楽器屋さんの方に調律をしていただきました。
体力が残っている限りは練習したかったのですが、残念ながらしんどくて出来ませんでした。
しばらくは見て楽しんで、いただいたお薬を飲んで寝ました。
 
 
2014/05/27 (Tue) 19:20
風邪のひき始めのしんどさが一昨日あたりから…。
昼間と朝夕の気温差にやられたのか、今日は練習にならないと思い、定刻に退社すると決めました。

しかしそのままでは帰りません。定刻に退社ということは、楽器屋さんがまだ開いている時間なのです。

そして昨年9月以来のメンテナンスに行きました。
エプロンをしたおじいさんの職人さんに対応していただきました。

「駒が曲がっているのを治しましょう、弦も毛も交換しましょう。」

言ってみれば楽器のお医者さんが、そうおっしゃるのだから預けることにしました。
弾き手も楽器も健康な状態がすべての根幹であります。
帰ったらすぐ寝よう。


 
 
2014/05/26 (Mon) 18:34
今日は勤務校に教育実習生がやって来ました。
専攻楽器を尋ねると、音楽療法がご専門だということでした。
ピタゴラスの頃からあったとされる音楽療法を専門になさっている学生さんが、中学生たちにどんなアプローチをされるのだろう。
今日から3週間、自分の教え子だということを差し置いても、楽しみであります。
大学生に負けないようにがんばらねば!
 
 
2014/05/25 (Sun) 22:35
この土日はゆっくりと練習しました。
土曜日は野外で今日は自宅です。
自転車でちょっと行ったあたりの服部緑地公園です。
音階練習をいろんなリズムや弓使いでやっているところを、名前を知らない鳥が3羽ほど歩いてやって来てそのまま通り過ぎます。


昨日アップした「simple gifts」をYouTubeで見てみると同じ曲のいろんな演奏がたくさんあって、びっくりしました。祈るようなテンポのものから、ものすごい速さで踊っているものまで。
大げさですが、世界の広さを知りました。

素朴ですが力強い曲であります。
みなさん、ぜひともご覧になってください。

 
 
2014/05/24 (Sat) 10:06
昨日は素敵な演奏を聴いて、その足でカラオケ店へ。

アーロン・コープランドによるバレエ音楽
「アパラチアの春」から「シンプルギフト」
これは昨日の演目ではなかったのですが、感動が冷めやらぬうちに何か自分ができる表現をしてみたくて収録いたしました。
昨日学んだ積極的な表現のために、今までになく高めの弦から弾きました。


† お父さんの32年目の昇天記念日の今日は、無事にイスラエルから戻ってきた母を囲んで家族会が催されます。

大阪で一番高い「アベノハルカス」にて


 
 
2014/05/23 (Fri) 21:17
久々の出張の後、新大阪のリサイタルホールへ。
1970年から2010年まで大阪フィルハーモニー交響楽団のヴァイオリニストを務めてこられた奥井冨貴子さんのリサイタルであります。
1970年から2010年。日本ではこの40年で高度成長も発展を遂げ、若い演奏家が世界に羽ばたきます。商業音楽ではレコード盤からiPhoneへと変わりました。そのような中を駆け抜けた奥井さんのリサイタルであります。

「どのようにして音を出すか?」

このようなことを常々考えながら練習しておりましたが、一曲目から、もっと言えば舞台上での慎ましい調弦から概念が変わりました。

「どのようにして聴き手に迫るか?」

奥井さんの音楽は時に羽毛のようであり、時に刃物のようであり。ヴァイオリンが泣いたり笑ったり怒ったりするのです。嘘ではありません、本当にそうなのです。

昭和から平成へと多くの人たちに生きる力を与えてくれた方の素晴らしいリサイタルでした。
 
 
2014/05/22 (Thu) 20:03
今日もまた、飽きもせずメヌエットでした。
この曲に特に思い入れがあるわけではないのですが、もう少し立派に弾けないものかと思いながら三日目に入りました。
この曲を出来たことにして篠崎2巻の次のページをめくると、別のメヌエットが載っていて何とも言えない思いになりました。

さて、この曲ですが、昔はバッハの作品として教科書に載っておりました。他の鍵盤曲集などの出版物でもバッハの作品として扱われております。
しかし前々々回の教科書改訂で作曲者不詳となり、前々回の改訂でペツォルト作曲となり、前回の改訂にてとうとう姿を消してしまったのです。

とても残念です。一度消えて復活した坂本九先生の「上を向いて歩こう」みたいに教科書に帰ってくることを望みます。

ご高覧いただきまして、大変感謝いたします。ありがとうございました!
 
 
2014/05/21 (Wed) 23:59

篠崎2巻のト長調の初めての練習曲
バッハのメヌエット
よく知られた覚えやすいメロディ、電話の保留の時の曲。
昨日に続いて今日もこの曲に取り組みました。
今日は、弓を持つ前に徹底的にピチカートで繰り返しました。

ピッチもテンポも完璧な電話の保留音、しかしそれより人間味と説得力のある演奏を求めて。

夜は、とある会合のため早めに練習を終えました。


 
 
2014/05/20 (Tue) 20:57
篠崎教本第2巻、ト長調の最初の練習曲。
バッハの「メヌエット」
長音階をもとにした単純な旋律ながら、舞曲としての躍動感と整った形式美を併せ持っております。

今日はこれに苦戦いたしました。

お子様向けには、音を並べれば曲らしくなります。大人向けには音を並べただけではバッハどころか曲にもなりません。

その昔、サラ・ヴォーンというシンガーがこの曲を「ラヴァースコンチェルト」という題で発表しました。
それが教科書に載っていて確か、中2の頃リコーダーのテストで吹いたような。
クラリネット奏者でこだわりの強い先生で、教科書には載っていないトリオの部分も吹きました。

懐かしい思い出がよみがえった。
しかしヴァイオリンで弾くのは難しい。


 
 
2014/05/19 (Mon) 23:18
気持ちが重たい月曜日。
珍しく明るいうちに帰宅いたしました。
週末から楽器を家に持って帰っていたので、楽器を背負って新しく出来たカラオケ店へ。
英単語で言うところの【play】は「遊ぶ」と訳すのだろうが、音楽やスポーツは欧米では【play】としか表現できない行為なのである。

このところ難しい事を考え過ぎてモチベーションが下がっていたけれど、今日は楽しくヴァイオリンが弾けました。
ただし、遊んでいるようでもありました(^_^ゞ

 
 
2014/05/18 (Sun) 22:37
朝は教会で讃美歌の伴奏でした。狭い礼拝堂に毎週500人近い方々が二部にわけて集まります。
聖歌隊の人たちはみんな歌うことが大好きで、楽しみながら練習をしております。写真がなくて残念であります。

昼からは、社会人な吹奏楽団にて合奏です。

アルフレッド・リードの名作「アルメニアン・ダンス」を全楽章。こちらもみなさん音楽が大好きで楽しみながら演奏しておりました。
 
 
2014/05/17 (Sat) 22:22
・母が無事帰国したようだ。良かった良かった。

・今日もちょっとした合間に練習。このところ楽しいはずの楽器演奏について、難しく考え過ぎていたような。お気楽に構えて練習するとなかなか気持ち良かった。
・写真のTシャツはたまにお世話になる音楽好きな串カツ屋さん「おいでおいで」のオリジナル。

・明日は教会で讃美歌の伴奏。楽器はなんとピアノ。部活を昼でアガッて教会へ。
こんな感じの土曜日でした。落ち着いた平凡な感じ。さあカラオケ屋さんで練習しようかどうしようか?

ただのウダウダ日記でした。
 
 
2014/05/16 (Fri) 21:29
楽器を弾いていないとスキルを失っていないか心配で、時間があれば練習するということをしばらくの間続けております。

そこへ、新しいイディオムとして「ただ弾いてさえいれば良い訳ではない」ということを再認識して、少々モチベーションが下がった感が否めません。

いやいや、そんなことは最初から分かっていること、すぐに結果が出ないことで悩むぐらいなら楽器の練習などやめちまえばいいのだ。

「音色は、時間をかけて育てるんや」

目先の音大受験しか頭になかったトランペット少年だった私が、最初に習った師匠の言葉。

「時間をかける」の言葉に甘えて、もっとできるべきことも先送りにしているのかも知れない。

ライフワークとしてのヴァイオリンと捉えながらも刻々と変化する日々の課題と対峙することが必要と感じました。
ヴァイオリンを弾くためにヴァイオリンを弾くのはどう考えてもおかしい。

更なる表現を求めて。
 
 
2014/05/15 (Thu) 22:49
独学でヴァイオリンを弾いていた頃、お世話になっていたウェブサイトに何かの拍子に再びアクセスしました。
バイオリンがわかる」というサイトでタイトルの通り本当にバイオリンがわかります。独学の頃と申しましたが、たまに覗いております。

さて、その中で「長く弾いていれば上手くなる」という間違った考え方が紹介されており強く共感を得まして記事にいたします。他にも「バイオリンは大人から始めても上達しない」、「バイオリンは不自然な姿勢で演奏するもの」というのがありました。いずれも納得できる内容です。

今日も収録いたしました。もしお時間が許されるのであればお聴きください。「新しいバイオリン教本第1巻」の中から「別れ」です。
今日の練習から15May2014今日もお聴きくださりありがとうございました。
 
 
2014/05/14 (Wed) 23:59
ブログで練習の記録や日々の様々な表情を綴って8ヶ月が過ぎました。
ブログにて、たくさんの方々にお会いすることができ、ご声援をいただいて今日も練習に励んでおります。本当にありがとうございます。

特に最近はお読みいただいた皆さまに拍手やコメントなどを多数頂戴しており、これがこの上ない刺激と励ましになっております。

また、このところ「今日の練習から」としまして、データ容量の範囲内(2分程度)で日毎の練習の記録をご紹介させていただいております。
これは8ヶ月前のブログ開設当初の構想でありました。
寛容にお聴きくださった皆さま、お忙しい中をありがとうございました。ぜひまた広いお心で聴いていただけると嬉しいです。
それでは今後ともよろしくお願いいたします。

ヴァイツゼッカー
 
 
2014/05/13 (Tue) 20:24
今日は意を決してA線を交換しました。
意を決してと言うのは、A線一本だけ交換するのに抵抗があったからです。一本だけ新品を混ぜると駒や楽器へのダメージがあるだろうな、という心配です。

A線の異変に気付いたのが1週間ぐらい前、薬指の高いレの音が何やら不安定で、見ると巻いている金属が切れておりました。
ちょうど2ヶ月前と同じであります。しかしその時は全部の弦を交換しました。
中学時代にギターをやっていた頃も弦の交換は、全弦交換が当たり前でした。

さて、新しいA線が馴染んでくれることを祈りつつ、今日も練習です。
昔聴いたメロディ。ラフマニノフ「交響的舞曲 Op45」のトリオです。やはり長い音は難しいです。
今日の練習から13May2014
お聴きくださってありがとうございました!
 
 
2014/05/12 (Mon) 21:38
今日こそは弾かなければ!
明日のプレゼン資料が出来上がり、二日か三日ぶりの練習です。
弓が喜んで弦の上を飛び跳ねております(プラス思考)。
やめたやめたと、ピチカートに切り替えてのDdurの音階練習。

練習は一日休めば自分に分かる。
二日休めば仲間に分かる。
三日休めば客に分かる。

宝塚音楽学校でも伝授されている芸事の格言より。
休んでいた訳じゃないのに…。
再び弓を持って12調長音階の練習。本日練習時間10分。
 
 
2014/05/11 (Sun) 18:29
お母さんが60年もの間、大切にしているものが3つあります。
1つ目は、書道です。私が育った実家は今でも散らかったアトリエです。
2つ目は、キリスト信仰です。
3つ目は、バッハの音楽です。

37歳で夫を亡くし、残された二人の男児とともに音楽一家を建設します。
そして長男を警察音楽隊テューバ奏者に、次男を公立中学の音楽教師に育て上げました。

兄と私が音楽公務員としてスタートした年の話、お母さんからのサプライズです。
「この冬、ニューヨークに行きます。」
なんと、ある大手企業の文化事業で、オーディションに合格し、カーネギーホールで第九を歌うツアーに参加が決定。それを契機にその後、ウィーンやプラハでも。
「おかん!カッコよすぎやで!」
僕ら兄弟が音楽のプロとしての一歩を踏み出したばかりの時に、お母さんはクラシック音楽の終着駅にいました。

おかん!凄すぎやで!

通販の安もんやったらあかん言うて、ヴァイオリン買うてくれたことも、ありがとう。
今旅行先のイスラエルで何してるんか知らんけど。いっぱいの愛情をありがとう!

お母さん、ありがとう!





 
 
2014/05/10 (Sat) 23:59

中学校の音楽の先生が集まっての、歓送迎会でした。40年近く音楽教育に関わって来られた方が、ついこの前まで大学生だった新任の方にメッセージを託します。これがとても美しく印象的であります。

新任の皆さんの専攻もそれぞれで、ピアノ、声楽、クラリネット、オーボエと多彩です。

大阪が賑やかになりそうだ。

さて、気心知れた連中と二次会をしたあと、家で練習しようと張り切っていたのですが…。
サイレンサーをつけたヴァイオリンを抱えたまま眠ってしまいました。
 
 
2014/05/09 (Fri) 21:28
さあ始まった、手汗の季節です。
いや、季節限定ではなく年中であります。
気温が上がると特に不快な手汗に悩まされます。

握手を求められると、すぐに応じられずに手を拭いてから握手をします。
ヴァイオリンの指板はテッカテカに光輝き、「ドレミファシール」を何度も貼り直します。

聞いてみると、結構同じ悩みの方は多いらしいです。仕方ないことなので悩んではいませんが、面倒くさいという感じでしょうか。ハンカチを手放せません。読者の皆さんで同じような手汗が多い方、大変な季節ですががんばりましょう!

さて、昨日に引き続き連続してアップいたします。
少しの間ですのでお付きあいください。
今日の練習から9May2014
今日もお聴きくださりありがとうございました。
 
 
2014/05/08 (Thu) 20:58

今、お世話になっている教則本の写真であります。
手前の2冊は独学の頃、系統的な練習を求めて買った篠崎教本です。赤い1巻のラスト「若い翼」まで練習して緑の2巻を買いました。

2巻の途中で独学に無理を感じ、レッスン生になりました。3回目ぐらいのお稽古で紹介していただいたのが、奥の2冊「新しいバイオリン教本」であります。
今はこの4冊を納得いくように演奏するためにウォールファールトのエチュードを使っております。

教則本の不親切さを記事にしようと思って書き始めましたが、当たり前かもしれない原点にぶつかりました。
元来、楽器演奏の習得について書物にのみ依存することなど、おかしな話であります。

聴くこと弾くこと慣れること、そして、聴いてもらうこと。ですかね。

一生懸命の演奏であります。長くないのでどうかお聴きください。
今日の練習から8May2014
今日もお聴きくださりありがとうございました!
 
 
2014/05/07 (Wed) 21:28
今日5月7日は敬愛する二人の大作曲家の誕生日であります。

ロシアのワルツ王、ビョートル・イリイチ・チャイコフスキーとドイツ3Bの一人、ヨハネス・ブラームス。

チャイコフスキーは親しみ易いメロディに引き込まれ、とくに交響曲第6番の悲愴はいろんな録音を聴きました。
ブラームスは聴くと絶対ハマると知りながら、あまり聴きませんでしたが、30歳を過ぎて交響曲第1番を勉強すると、予想通りハマりました。
「交響曲第1番の作曲に20年を費やしたが、無駄な時間は1秒も無かった。」(のだめカンタービレ、千秋真一のセリフより)

ヴァイオリンを弾く今となっては、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ブラームスの3つあるヴァイオリンソナタは憧れの名作であります。
そして、今日も現実と向き合います(笑)

 
 
2014/05/06 (Tue) 21:32
ゴールデンウィーク最終日、いかがお過ごしでしょうか?
こちらは何の予定もなく、部屋の片付けなどをいたしました。
明らかに着ないコート、3月までやっていたマンション理事会の資料など徹底的に片付けました。始末できるものは始末できる時に始末しておかないと私自身が奥様に始末されてしまいます。

ある程度片付けが終わわると、久々にオルガンを弾いてみたくなりました。
実家にいた頃、兄と雨のゴミ捨て場から拾ってきた足踏みオルガンです。
チラリと弾いた後はヴァイオリンをがっちり練習しようと思ったのですが、オルガンの音が鳴りません。全力で踏みまくっても、鳴らないのです。

楽器というものは、日々愛情を注がなければ歌ってくれないもの。

裏板をはずしてみると、「ふいご」が裂けて空気が漏れておりました。

これでは鳴るわけがない。ガムテープを買いに行って応急手当ての後、ちゃんと鳴ってくれました。

これでやっとヴァイオリンの練習ができる。時計を見れば20時、ちょっとだけ練習しました。

楽器と奥様には、日々愛情を注がなければ。

 
 
2014/05/05 (Mon) 21:16
1992年春、大阪伊丹空港の近くの音楽学校で、音楽に情熱を燃やす二人の若者が出会います。
合奏実技に音楽理論、副科ピアノにソルフェージュ。
出身も専攻楽器も違う二人は、互いに励まし合い高め合いながら学生生活を送りました。
そして卒業後、一方は滋賀で他方は大阪で音楽関係の仕事に就きました。

それから20年の時が流れてインターネットを通じて再びつながりを取り戻した二人は京都で再会を果たしました。
それぞれの近況報告に始まり、尽きることのない音楽談義が鴨川沿いの居酒屋で繰り広げられます。

しかし出身も専攻楽器も違う二人、何やらお互いに隠し事をしていたようです。
二人ともその話題には触れずに済んだ、いつかバレるだろうけど、今は言えないといった感じでした。

仕事のことでも家族のことでもありません。
じつは二人とも、ヴァイオリンを始めたばかりだったのです!

そして今日、京都でまた再会し、共に演奏を楽しみました。


タイムスリップとも違う、いつまでも続いて欲しい時間。
4つのf字孔から溢れる友情の響き。
また一緒に弾きましょうと京都を後にいたしました。


 
 
2014/05/04 (Sun) 23:57
昨日に引き続き、今日もマーチングでした。まずは写真をご覧ください!
来月に京セラドーム大阪で開催される「第54回3000人の吹奏楽」の練習です。大阪市立中学合同は十数校700人の参加であります。

教師人生の半分くらいは連休をこれに費やしております。

関西吹奏楽の由緒ある催し。
気心知れた同世代の教師連中。
そして、吹いて歩いて踊る体当たりバンドキッズ、700人。



 
 
2014/05/03 (Sat) 23:59
大型連休の初日である今日は丸一日、部活動でした。

早朝より、保護者に楽器運搬をお願いして、54人のバンドキッズを引率します。

今日と明日は関西で50年以上も続いている「3000人の吹奏楽」の練習であります!


好天のもと、「バンド!ホーンズ!アーップ!」と3拍間の号令で4拍目に楽器を構えます。
 
 
2014/05/02 (Fri) 23:04
反抗期
楽しまないでよ
お母さん。
反抗する気
なくなるじゃん

家族の三行詩、文部科学大臣賞に輝いた茨城県の女子中学生の一篇です。

チャラいかもしれないけれど、何ともみずみずしい感性。素敵な詩だと思いませんか?


職場の歓送迎会の後、まっすぐ帰ろうとしたら、まさかの教え子との再会。
今年21歳になる元バンドキッズの彼と白ワインで乾杯です。5年前のこの日に天国に見送った忌野清志郎先生の話など、思い出話は尽きません。


 
 
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