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2014/06/30 (Mon) 23:59
今日は出張で大阪の大河、淀川の近く守口市まで行っておりました。
写真がぼやけておりますがエアコン28度の行政指導でノータイであります。
なんとそこには世界三大がっかりのひとつ、マーライオンを模したとしか思えない噴水がありました。
出張のあと、昔ながらの友人と大阪梅田で会うことに。おいしい料理をいただきながら友人と話が弾みました。場所はグランフロント大阪であります。

このところ、じっくりと時間をかけて練習ができていない。このような中、2014年も半分終わってしまいました。
皆さま、下半期もどうぞよろしくお願いいたします。

 
 
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2014/06/29 (Sun) 18:22
この記事は過日の「読譜の3段階」の続編になります。併せてお読みくださると嬉しいです。

楽譜(楽典)のお勉強をしていた頃、五線譜にある音符ばかりに目が行って、「Allegro」とか「Moderato」といった発想記号は二の次でした。音楽の勉強が先でイタリー語は、ついでに覚えたらいいぐらいの後回しだったように思います。

さて、それから何年か過ぎて発想記号の大切さを知らされる時がやってまいりました。

前の記事で述べたように、読譜の第1段階では「音」は鳴っても「音楽」にはなりません。「声」であっても「歌」ではありません。楽譜には物理的な「音」の「高さ」「長さ」「強さ」を書き表せても「音色」や「次の音に向かう気持ち」を書くことはできないのであります。

音の物理的な部分は楽譜に書かれてあっても、私たちがコンサートで感動する「音色」などは書かれていないのであります。


ところで、本当にそうなのでしょうか?


実は違うのです。ちゃんと「音色」に関する指示も楽譜の中にあるのであります。ただし五線譜の中ではありません。どこにあるのでしょうか?


それこそが「Allegro」や「Moderato」といった発想記号なのであります。さらに付け加えるならば題名や歌詞であります。

発想記号の解釈は、ロジカルに音符や休符を読み取るようには進みません。

そこで私たちがこれを解釈する方法が、先人の名演を「鑑賞する」ということであります。

英語の習得を考えてみても、常日頃聞いている英語圏の6歳児と英語を6年勉強した高3では残念ながら対等に会話ができません。ですので音楽もインプットなしにはアウトプットはありえません。

先人の名演は私たちに驚くほど多くのことを教えてくれます。

例えばドボルザークのCDの裏に「第二楽章 ラルゴ」とあるとしましょう。そこにはそれ以上でもそれ以下でもない、「第二楽章 ラルゴ」があるわけであります。ノイマン先生の「ラルゴ」、クーベリック先生の「ラルゴ」など、それぞれの「ラルゴ」から情感を読み取ることであります。

これが読譜の第2第3段階に進める最後の手段であるとわたくしは考えます。
1センチ四方の基盤の中にたくさんの音楽を記録できる便利な世の中ですが、紙の上に記録された音楽を先人がどのように読み取ったのかを学ぶことであります。

演奏に感動したことがない人が、演奏で人を感動させることなどできませんから。



ついつい長文になってしまいました。以上で完結であります。
お付き合いくださってありがとうございました。
いや~、今日も練習ですわ。しっかし「読める」と「弾ける」はちゃいますなぁ~(笑)
 
 
2014/06/28 (Sat) 22:04
小さい頃、手を引かれて兵庫県の西宮球場に行きました。野球観戦ではありません。
「2000人の吹奏楽」であります。

音楽が持つ力のようなものを強く感じた一日だったように記憶しております。

大人になる頃には3000人にまで膨れ上がり、今度は自分が出演者として子どもたちの手を引いて連れて行くようになりました。
1961年に始まった長寿イベント。西宮球場はなくなったので大阪の京セラドームで引き継がれ第54回を迎えました。関西一円の吹奏楽団体が楽器を奏で、生きる喜びを伝えます。
はじめと終わりに全体で演奏して、間に各地域が8分ずつ披露します。
この8分の為に連休などを費やして練習して参りました。

どんなに困難でも、しんどくても、本番の間はスターでいてほしい。
そのように願いながら見守っておりました。

やがてお客さんや出演者の中から、さらに小さいお子さんをここに手を引いて連れて来る人があらわれますように。

関連記事
昭和の名教師の著書より
バンド!ホーンズ!アップ!
700人の吹奏楽
バンド!ホーンズ!アップ!(その2)
700人の吹奏楽(その2)
 
 
2014/06/27 (Fri) 23:59
昨日は書類作成のため、遅くなりました。
遅くなりましたどころか、徹夜をいたしました。

徹夜など久々であります。体持つかなと心配もありますが、今のところなんともないです。それがかえって心配かも。

今日は30分だけ練習。
指弾~開放運弓~ニ長調音階
昨日は弾けなかったので今日弾けてよかった!


 
 
2014/06/26 (Thu) 21:47
今日は楽譜を読むにあたって、演奏する立場から3段階で書いてみました。

「何の音をどんなタイミングで出して、何の音に続けてどうやって終わるか」を読み取る。

これだけでは「音」は鳴らせますが残念ながら「音楽」にはなりません。そのため次の段階が必要です。

「ある音が次の音にどんな気持ちで向かっているのか」を読み取る。

最後に「聴いている人をどんな気持ちにさせたくて書かれているのか」を読み取る。

後日鑑賞の立場から書いてみたいと思います。

何やらお説教めいた記事になってしまいました。
お読みくださってありがとうございました。





 
 
2014/06/25 (Wed) 18:56
ライヴなう。
出張の帰り、涙が出るほど懐かしい大阪ミナミ(ここで通算10年勤務しました)にて、クレイジーケンバンドのライヴであります!
毎年この時期で、これで4回目になります。いろんな層のいろんな人たちが次々と集まります。

人が人の歌を直接聴くために集まる。素晴らしい営みではありませんか。
ジャズにハマっていた頃、一度きりのセッションでご一緒したトランペッターのジェイムスさんが言っていました。

音楽を選り好みせず、ただもう一度聴きたいか、それともそう思わないか。
というわけで今日はちょっとだけの練習で切り上げました。明日からももう一度聴いてもらえる演奏をめざします。

さて、いよいよ開演です!
 
 
2014/06/24 (Tue) 21:20
今日は苦手なFdur(ヘ長調)の練習でした。
弦楽器には縁遠いフラット系の玄関口であります。その昔ギターでもFのコードに手こずったものでした。
弾いていない弦が共鳴せず、なかなか本調子の響きが出せません。そのようなヘ長調でエチュードを練習した後、曲の練習に入りました。

さて、今日はその中から過去に何度か紹介した「赤いサラファン」をアップいたします。

いつも最後までお聴きくださり本当にありがとうございます!

関連記事
赤いサラファン この木箱の中に
 
 
2014/06/23 (Mon) 23:35
今日は遅い時間に練習でした。

久々のサイレンサーであります。かつてお稽古に行くまでの「教則本時代」には「マイミュート」なるものにお世話になっておりました。

その前の「独学時代」は金属製のものでした。
今はマグネットで駒に巻き付ける「ピアニシモ」というものであります。

しかしどれも何だかしっくりとこない。
きっと贅沢な悩みなんだろうな。

愕然とするような練習環境の中、今もサイレンサーをつけて練習に励む方がおられるはずですね。
昔あれほどお世話になったサイレンサーが今では、何だか使いにくい。夜遅くの練習は、ピチカートのみにしましょうか。


求め続けるから悩むもの、しかし、暇があるから悩むもの、とも言えなくもない。
 
 
2014/06/22 (Sun) 18:24
来週催される関西吹奏楽の一大イベントの練習も昨日に続いて2日目であります。
雨に見舞われ体育館での最終ランスルー(通し稽古)となりました。

バンドキッズたちに負けていられません!

バンドキッズに元気をもらって、こちらの方も頑張らなくては。

 
 
2014/06/21 (Sat) 23:59
大阪港に近い学校でマーチングの練習でした。写真をご覧ください。
梅雨の曇り空の中、来週の本番に向けて練習です。
屋上からの写真ですので少々見づらいですが、楽器をもったバンドキッズたちが決められた位置で演奏しております。

「バンド!ホーンズ!アップ!」の3拍のかけ声で4拍目に約700人が一斉に楽器を構えます。
 
 
2014/06/20 (Fri) 22:26
仕事でへこむことがありました。
マニュアル通りにならないことなど日常茶飯事なので、その場判断力には少々自信があったのですが、それが裏目に出ることに。

あらら残念、やっちゃいました。一週間の疲れもピークに達していたのでしょうか。
思った音も出せず練習にもあまり身が入らない。
ヴァイオリンという楽器は、右手がどうの左手がどうのと言ったところで常に奏者の喉元に触れております。その日その日の気持ちの変化が喉元から楽器に伝わってしまうのでしょうか?

早めに練習を切り上げ、帰る支度をしていると「ヴァイツさん、そのぐらいで落ち込んでたらアカンで!わたしなんか毎日もっと大変やでぇ!ヘコんでへんと、がんばろや!」といつもお世話になっているチーフの励まし。このチームにいることが嬉しくなりました。

自信は過信につながり、過信は失敗を招くもの。冷静に全体を見て判断しなければ。

そうだ!こんな日は美容院に行こう。
 
 
2014/06/19 (Thu) 21:39
ピチカートで到底出来やしないような曲を弾いたあと、弓を持ってひたすらA線開放のみ。
これがこのところのウォームアップであります。
しばらくこんなウォームアップを続けて、また変わると思います。

今日は喜劇王チャップリンのメロディを投稿いたします。

「あなたが一番おすすめの最高傑作は何ですか?」

と聞かれた喜劇王チャップリンは、数々の名作の中から何を選んだかと思えば、このように答えました。

「ネクスト・ワン!」

数々の名作を生み出しても、今度こそいままでにない素晴らしいものを作ろうという。
そんなエピソードどとともにお聴きください。

ご高覧いただきありがとうございました。

 
 
2014/06/18 (Wed) 20:15
たくさんの芸能人が出演していたトーク系のバラエティー番組でした。

ご当地の珍しいものや、ヘンテコなものが紹介されて、それを軸として盛んなトークが番組を華やかに彩ります。

「おかしいよねぇ(笑)」
「変わってるよねぇ(笑)」

ひとしきり盛り上がりを見せる中、司会者が次の話題に進めようとした時、ゲスト出演していた大林宣彦さん(「時をかける少女」「転校生」などの監督)が優しく言いました。

「皆さん、個性ってね、傷のことなんですよ。」


静まりかえったスタジオは、深い感銘に包まれました。

どうにもならない短所を笑って受け入れることが出来るようになったとき、それは宝物のような輝きを放つこともあります。

「傷」なんてつけようと思ってつくものではありません。それも含めて自分の一部と受け止め、認め合うから「個性」と呼ばれるようになるんだ。
いつの何と言うテレビ番組だったか忘れましたが、かなりの刺激を受けました。そして今日も練習して写真や動画の投稿を続ける原動力のひとつとなったことに間違いありません。

お読みいただいている皆さんに、感謝の言葉が尽きません。認めていただいてありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします!
 
 
2014/06/17 (Tue) 19:35
今日はたんたんと音づくりをしました。
といっても小一時間ほどでありますが。

たくさんの時間を費やした日には「時間をかけた」と自己満足し、ちょっとの時間しかない日には「中身があった」と自己満足する。

どうやらこの自己満足が勘違い演奏を生み出しているのかもしれません。

ともかく今日は「演奏」というより「調律」といった感じの練習でした。
昨日は片っ端からメロディを弾いたので、太くて真っ直ぐな音づくりをめざします。

それと、先々週に毛替え(松脂込み)をして初めて松脂を塗りました。すると2往復しかしていないのに音がギラギラになってしまいました。

つくづく繊細な楽器なんだと思いました。
なんとか良い状態で梅雨を乗り越えなければ。

機械的な練習のあと、やはり楽譜を弾かねばということでエチュードです。

ご高覧いただき、ありがとうございました。
 
 
2014/06/16 (Mon) 20:27
今日は議長を務める会議をさらりと終わらせて、いつもと違った道のりで練習しました。

端的にいうと、ピチカートでいつもやらない長めの曲を弾いて、弓を持ってメロディの練習でした。メロディは歌本のものであります。
メロディとコードと歌詞が書かれていて、一部の人たちから1001(センイチ)本などと呼ばれております。1001曲も載ってないのですが、かつて戦後のバンドマンが進駐軍の基地をまわって耳コピした労苦を称えて、そう呼ぶようになったということでした。

教則本でもエチュードでもなく、有名なメロディを弾いて遊ぶといった感じであります。写真の右にあるクラシックの1001本から、バッハやモーツアルトによるオルガンやフルートのメロディを弾きました。
演奏はさすがに投稿できるようなものではありませんでしたが、新鮮な練習でした。

明日からまた、音づくりの方を頑張ります。
そしてスキルを上げてクラシックやポピュラーのメロディに再度挑戦いたします。

 
 
2014/06/15 (Sun) 21:16
どうしても無理な時もありますが、原則的に毎日ヴァイオリンを弾くようにしております。

はじめは毎日弾いてさえいれば、それなりには何とかなると思って、レッスンにも行かず、教則本も使わず、音階のみを練習しておりました。

ある日のこと、初めて楽譜を見ながら弾いてみようと譜面台を立てて楽譜をセットしました。曲はA線のみの「ちょうちょ」でした。すると忘れもしない残念な演奏。宇宙の果てから飛来する蝶のありさま。
今思えばヴァイオリンがヤキモチを妬いていたのだろうか?
「どうしたん?いつもみたいに、ウチのことだけ見てくれへんの?」

初めて楽譜を見ながら弾いた時のこと、弓はどんどん指板の方へ行くし、上げ弓と下げ弓が混乱する始末でした。

「音階ばかりやっていてもだめだ、楽譜に左手右手が反応しなければ」


あれから5、6年が過ぎたでしょうか。
些細な事ですが、こんな毎日の積み重ねが私の音を作っております。
独学期、教則本期、レッスン期の中の独学期の回想録でした。

お読みいただきありがとうございました。
 
 
2014/06/14 (Sat) 23:06
お読みいただいている皆様に支えられまして、「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」も9ヶ月が過ぎました。

皆様本当にありがとうございました!

振り返れば駄文にまみれた9ヶ月であります。
とりわけこの1ヶ月は動画サイトのアカウント取得が実現したためYouTubeの動画を伴った記事を投稿する事ができました。

お忙しい中、見るに耐えない動画の数々を見ていただきありがとうございました。
そして、拍手やコメントをくださった皆様、感謝の言葉が尽きません。本来でしたらお会いして御礼申し上げたい次第であります。

誠にありがとうございました。

今後とも何とぞよろしくお願いいたします。


ヴァイツゼッカー
 
 
2014/06/13 (Fri) 22:06
3週間続いた教育実習期間の最後の日でした。音楽科の実習生を受け持ったのは6人目でした。そのうち2人は教師として活躍中であります。あとはピアノの先生だったりいろいろです。
是非とも立派な先生になっていただきたいものです。

さて、写真は全音楽譜出版社の「篠崎バイオリン教本」第1巻です。自分のヴァイオリン歴におけるはじめての教則本であります。初版が昭和30年代で、どのページにも正しい姿勢のイラストがあり、セブシックのような反復練習があり、そして「荒城の月」や「さくら」といった日本歌曲や日本的な和風の感じがする曲が載っていて、そのテイストがなんとも言えません。
この国の文化の発展を願って、伝統的な和風の曲を載せたのだろうか。
そういった和風の曲から「129 郷愁」をお聴きください。

暗いけど優雅な曲調。
続いてかわいらしい「133 小メヌエット」です。

ご高覧ありがとうございます。本当にありがとうございます!
 
 
2014/06/12 (Thu) 22:11
大阪ミナミのシュラスコ料理で教育実習のささやかな反省会と先月より仕事を手伝っていただくことになったアシストAさんの歓迎会です。
このアシストAさんは声楽ご出身の方で、音楽観やポリシーがとてもユニークで会話が大変盛り上がりました。

嫌いなものベスト3が汗、涙、努力ということでした。美化されて乱発される度に価値を下げているこれらの言葉について、もっと自然体でもっとお気楽な言葉を好むような社会ならいいのに。
ということでした。

例えば「のんびり」「全部タダ」みたいな感じ。

人と会い、本を読み、旅に出る。これを深めて人格と演奏に磨きをかけることができないものかと。

 
 
2014/06/11 (Wed) 22:08
「私の体はどこを切っても出るのはただ血です、音楽です。この音楽で皆々様にお目にかかることができるのは、この上ない幸せであります。というほど私には音楽しかないのです。」

上の言葉は「浜辺の歌」の作曲者、成田為三の自伝の中の一文です。

大正時代、とんでもない音楽野郎がおりました。
音楽が三度のメシより大好きで明けても暮れても音楽の事ばかり。

さて、明日に研究授業を控えた教生さん(教育実習生)のMさんは授業の準備に大忙しです。
授業の題材は日本歌曲の名作「浜辺の歌」。

わたくし(ヴァイツゼッカー)も音楽野郎の一人ですが、この音楽野郎の授業で育ったMさんが、大正時代の音楽野郎の作品をプレゼンいたします。
わたくしの実習生時代は今より短い2週間で、題材は「裏拍の手拍子」でした。なんとも青くさい思い出がよみがえりました。
 
 
2014/06/10 (Tue) 21:18
また「ウォールファールト60の練習曲」を再開しました。
パソコンソフトの「フィナーレ」に音符を打ち込んでパソコンを鳴らしながら一緒に弾きます。
1曲につき8パターンほどの運弓のバリエーションがあり、左手の方は押さえたままにする指などが指示されております。
前書きには、「カイザー」に入るまでの予備教材であると謳われております。
これが今の身の丈にちょうど合っている感じで取り組んでおります。
全部が八分音符の無窮動曲。いろんな弓の使い方で練習して、表現力を高めることができればいいな。
 
 
2014/06/09 (Mon) 20:32
2日ぶりのヴァイオリン。さて、ちゃんと鳴ってくれるだろうか。
いつものように解放弦のボウイングから練習に入るわけですが、ある程度右の手が慣れないとチューニングが出来ません。

解放弦の運弓について、最近では手の重みとか力加減とか、あれこれと策を練らないで、

「弓と弦の会話を聞く」

といった感じでやっています。自然に任せて先入観なしに、どんな深さのどんな話題の会話なんだろうかと見守るつもりで。
個人的な感想ですが、そうやって弾いているといい音が鳴っているような感じがいたします。

脱力は楽器や歌の基本。あれやこれや自分でしようとしないことでしょうか。
 
 
2014/06/08 (Sun) 23:59
晴天に恵まれて、コンサート開演であります。
正式な定期演奏会は秋なのですが、意欲旺盛な若いメンバーの強い要望で夏のコンサートが実現しました。
いろんな楽器にいろんな人たち。この楽団では創立からの古株メンバーとして、音楽もそれ以外もたくさん経験させていただいております。
嬉しいことに、コンサートの度にメンバーの結婚や出産の発表があります。

 
 
2014/06/07 (Sat) 20:39
大阪府の北の最果て箕面市で、明日のコンサートの前日リハーサルでした。

楽団の立ち上げから関わっている吹奏楽団。
見渡せば20年以上の音楽仲間。
普段は仕事に子育てに大忙し。
でも、今日と明日はありし日のバンドボーイ、バンドガールに戻ります。

あした晴れますように。
 
 
2014/06/06 (Fri) 18:56
教師の駆け出しの頃、良くしてくれた先輩教師がこのようなことを言っていました。

「2才や3才の幼少期は成長の様子がわかりやすいが、中学生ともなるとそれがわかりにくい。だから年に一度運動会や文化祭をやって、お互いの成長を確かめ合うねん。」
毎年運動会の度に思い出します。
バタバタで練習できないだろうから、朝の6時にミュートをつけて。

しかし、音楽教師のジャージ姿は滑稽であります。これでは運動会と言うより、病院の待合室の感じです。
 
 
2014/06/05 (Thu) 21:08
今日は昨日に続いて「新しいバイオリン教本」第2巻の練習でした。変ロ長調の音階から変ホ長調の「菩提樹」まで。

もともと移調楽器であるトランペット出身なので、長調の音階は全て「ドレミファソラシド」に聴こえる相対音感であります。

ブラバンキッズだった中学生の頃、「ソ」を吹いているつもりが「ファ」が鳴っていると知って衝撃的でした。

相対音感は曲の調によって「ド」が変わります。そしてこの「ド」を主音という役割で認識します。他に「シ」は導音、「ソ」は属音という役割です。

例えて言えば、絶対音感が音を「人柄」ととらえ、相対音感は「役柄」ととらえます。始めは調号を見て音を読み替えることが大変でしたが、絶対音感の訓練に比べれば楽かと思います。

それでも弦楽器にとって、フラット系は困難です。ギターではFのコードが最初のハードルであります。ヴァイオリンではフラットのキーでは独特な響きがいたします。
解放弦をたよりに音を並べてみるなど、いろいろ試しながら練習を終えました。

 
 
2014/06/04 (Wed) 21:17
楽器を練習していて、しっくりと落ち着く場所とそうでない場所があります。

そういう場所に染めてしまうのか、反対に自分が染められてしまうのか。

楽器をやっている人の性格も似たものがあります。例えばトランペットは「お人好しの目立ち」、打楽器は「本物の目立ち」、ヴィオラは「分析好きな目立ち」、指揮者は「わがままな目立ち」みたいな感じです。その楽器がそうさせるのか、そういう人が自然と集まるのか。

物理的にも心理的にも落ち着く場所がきっとあるのだと思います。

今日はそういったいつもの場所で練習をしました。内容は「新しいバイオリン教本」の第2巻であります。久々にこの本を練習しました。ト長調の「鳥がたよりを」から変ロ長調の「ワニタ」まで。
その中から「36マジャールの踊り」をアップいたしました。

ご高覧いただいてありがとうございました。
 
 
2014/06/03 (Tue) 20:10
チャイコフスキーみたいな甘美なメロディはありません。モーツァルトのような華やかな音楽でもなく、ワーグナーのような壮大さもないのですが、バッハの音楽には不思議な生命感がみなぎっております。
いつになっても授業でバッハを扱った後は、ちゃんと語れたのか、ちゃんと伝えられたのか不安であります。
今日は20分だけ家で練習でした。慣れないサイレンサーをつけて。

 
 
2014/06/02 (Mon) 23:36
昼から大阪の大河の近く守口市へ出張でした。
ガッツリ仕事して、このまま帰って家の事や明日の仕事の準備をしたりして、普通に暮らすこともできる。
ヴァイオリンを弾いても弾かなくても生活はできる。

でもそれではいけないんだ。
知ってしまったからだろうか。
なんだろう?
音楽は仕事に暮らしに溢れているのに。
なぜだろう?


父が好きだった歌「ウィシャルオーバーカム」。
いつも最後までご高覧頂いてありがとうございます。
 
 
2014/06/01 (Sun) 17:29
今日は新入部員の初舞台「ファーストコンサート」でした。
上級生が演奏するフルバンドの曲の間に新入部員がソロを各自持ち寄って発表します。新入部員たちはこの2ヶ月、今日のために練習をしてきました。選曲もそれぞれでしたが中でも「嵐」のメロディが多かったです。
集まった保護者のみなさんは、娘や息子の精一杯の演奏に“こどうなる”【鼓動鳴る!/子どうなる?】思いで見守っておりました。
 
 
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