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2014/07/31 (Thu) 22:09
今日も順調に練習であります。
このところ時間をうまく作れなかったこともあり、音階、分散和音、重音を弾いて楽器をしまうことが多かったです。

しかし昨日あたりから教則本を開いて練習しております。コンセプトは昨日と同じで「丁寧に弾けば、丁寧に返してくれる」というものです。

ページを進めることしか頭になかった以前では出来なかったことが、楽に弾けた様な気がいたしました。




 
 
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2014/07/30 (Wed) 23:58
なにやら、スマートフォンの通信性能が格段に落ちたようでございます(;゚Д゚)!
昨日まで簡単に出来ていたことが画面上で ○ の模様がぐるぐる回って先へ行かないのです。
これは困った。

さて、この暑さの中を勝手に楽器が歌ってくれないものと諦めていたのですが、
いただいた貴重な助言によってこちら側の考え方を変えました。

「優しく接していたら歌ってくれますよ」

ならない楽器を無理からこすってもダメなんだ。以前の記事「弓と弦の会話」で書いたように、じっくりと優しさをもって楽器に寄り添ってみました。

楽器の方も、それを待ってくれていたのだろうか?

ご高覧いただきありがとうございました。
 
 
2014/07/29 (Tue) 21:32
暑い日が続いております。これをお読みの皆さん、どうぞお身体ご無理なさらぬように。小まめな水分補給などお摂りになってください。

さて、今の楽器を買ってから2回目の夏がやって来ました。ヴァイオリンは思うように歌ってくれません。この暑い中、楽器が一日中毛布にくるまっている状態なのでしょうか?

この練習記録を紐解くと、直近のドミナント弦交換がおよそ2ヶ月前。弦を新品にしても音が変わらなかったらどうしよう。

楽器を調整に出そうか、それとも夏の終わりを待ちましょうか。

自分がバンドキッズだった頃、こんなことを先輩方に尋ねると「腕前のない奴ほど、楽器のせいにするのさ」「練習してからまたおいで」「熟練者は調子の善し悪しを口にしないものですよ」と取り合って貰えなかったものです。
先輩方はご健在だろうか。
 
 
2014/07/28 (Mon) 23:59
2日ほどのブランクを挟んで、練習再開であります。
なかなか本調子が出ませんでしたが、多くを望まずに出来ることを着実に進めようと思いました。ボウイングから出直しであります。
さて、投稿する曲はHymn for Nobodyです。

ご高覧いただきありがとうございました。
好きな曲であります。歌詞は短くも深いです。
教え子の結婚式で歌ってあげたりもしました。ぜひオリジナルやアレンジもどうぞ!
 
 
2014/07/27 (Sun) 23:35
吹奏楽コンクール、銀賞をいただきました!
堂々の銀賞であります。2年連続の銅賞。730日の長きにわたり、我慢を強いられて参りました。
新しい音楽室が歓喜にあふれました。このところ見なかった笑顔。
みんな本当によく頑張った。

バンドキッズを育て上げた先輩方は長いこと銅賞の酷評に晒されても音楽を捨てなかった。
生身の人間が生身の人間に歌を贈る喜びを信じて、音楽を後輩たちに伝承した。

この佳き日が次なる大会であるマーチングのステージへの大きな一歩となりました。


 
 
2014/07/26 (Sat) 23:59
ああ、神様!
立派な演奏ができますように!

無事に朝集合ができますように!
適切な合奏指導ができますように!
楽器運搬車が時間通りやって来ますように!
忘れ物なく運搬できますように!
事故なく会場に到着できますように!
つつがなくリハーサルができますように!
体調が万全でありますように!
楽器の状態が万全でありますように!
頭の状態が万全でありますように!
心の状態が万全でありますように!
指揮者として奏者の最高を引き出せますように!

思わぬ審査結果でも冷静に受け止めることができますように!
願わくば良い審査結果をいただけますように!
バンドキッズの1勝ではなく、一生のために、主の尊い御名によってこの祈りを御前にお捧げいたします。アーメン。

 
 
2014/07/25 (Fri) 23:59
いよいよ本日より、新校舎で練習であります。
新しい壁紙のにおい。新しい出合いと新しいドラマのはじまり。
楽器の響きも新品になったような。
実家の近く千里中央でディナー。
 
 
2014/07/24 (Thu) 19:36
夏休みに入って部活びたりの毎日であります。今日ふと思いました。

ケースに入ったままのヴァイオリンの弦を親指でG線から順にはじいてみたら、
「ポーン、ポーン、ポーン、ボヨヨ~ン」
E線が張力を失っておりました。

ひょっとしたら今、年間で一番弾けない時かも。


そんなことを言ってはいけません。その気になれば常日頃絶好の機会があり、その気にならなければ知らない間にそのチャンスを見逃しているはずだ。と自戒するヴァイツゼッカーでありました。
それでも毎日頑張ろう。
 
 
2014/07/23 (Wed) 22:25
梅雨明けを味わう間もなく、朝から30℃を越える日々であります。皆さんお身体ご無理なさらぬように。
バンドキッズたちは朝から夕方まで練習に明け暮れております。バンドキッズがバンドマンになるための大切な夏でございます。
遠くに響かせたくて広い場所で、乱反射を防ぐための毛布。
今日の合奏は「木を見て森を見ず」になってはいけないということで、通し稽古を中心に練習をすすめました。

通し稽古で見えること、抜き出し稽古で見えること、大切なことは学び続けることなんだ。

ここからヴァイオリンの話であります。
このところ教則本やエチュードをさらえていない。今日などはスケールと3度や6度の重音の練習でした。楽譜なしで弾いていると、いざ楽譜を弾くときに目と手の連動に抵抗が出てまいります。

これもまた、学び続けるということでしょうか。
 
 
2014/07/22 (Tue) 19:26
小6までは夏休みはキャンプや帰省が楽しみだったのですが、中学校で吹奏楽部に入ってからは、夏と言えば一日中練習に明け暮れた日々であります。
吹奏楽コンクールに向けて課題曲と自由曲を仕上げにかかります。この2曲しか練習しないし、メンバーたちは喧嘩し出すし。
でも、たくさんの貴重な経験をしたように思います。
一人がひとつしか音を出せない世界。そのひとつの音にひと夏をかける。
捨てるに捨てられないトロフィーを整理しました。
埃(ほこり)にまみれたトロフィー。
メッキが剥がれたトロフィーが過去の自分。そこにたまった埃が現在の自分。

風化した過去にいつまでもまとわりついていてはいけない。

 
 
2014/07/21 (Mon) 19:34
年に一度、同じ師匠に教えを受けた若手5人が集まります。そのため今日はすぐに練習を切り上げました。

自分が最年長として、もう10年ぐらいこの会を続けてまいりました。弟分たちが今回した会場はなんと昨日のカラオケ店のあるビルでした。

しかしこんなに濃厚な音楽教師たちを輩出した音楽教師は知る限りでは他におりません。

音楽のことや、師匠の恩義など、諸々のネタを持ち寄って語ります。
勉強熱心な弟分たちには本当に頭が下がります。

あと、お弁当を作ってくれる奥様にも頭が下がります。

 
 
2014/07/20 (Sun) 23:13
新しい音楽室にちゃんと移動したピアノたち。
今日は全然練習できなかったので楽器を持って帰ってカラオケ屋さんへ行きました。
初めての試みとしてカラオケ伴奏とのコラボレーションであります。これまでは練習のための個室として使っていたのですが、今回はせっかくのカラオケ機材を駆使して収録いたしました。
いつもにまして課題が山積みであります。連休で混み合っていて撮り直しもできず、名曲が台無しに。あと、外で弾いた時みたいに音量を出したため音が鳴らなくなりました。
環境の変化に敏感なんですね。

読者の皆さん、一発撮りですみません。
ご高覧いただきありがとうございました。
 
 
2014/07/19 (Sat) 21:46
今日はじっくりと練習ができました。しかもミュートなしであります。
開放弦のボウイングから時間をかけて音作りをしたのは今月に入って初めてであります。
系統的に丁寧に練習すると楽器はちゃんとそれに答えてくれます。

久々に赤色の「篠崎1巻」を引っ張り出して「パサニアの歌」「いずみ」「ピエロ」などをパソコンの伴奏で練習しました。いずれも果てしなく暗い曲であります。つらい思い出でもあったのでしょうか。

帰り道には陽気なサプライズがありました。
だんじりの中で太鼓を叩いているのがなんと教え子であります!
なかなかのグルーヴ感でリズムを刻みます。わんぱく盛りで走り回る姿しか学校では見せないのに、何と言う勇ましい姿。

夏休みの初日、思いがけないサプライズでありました。
 
 
2014/07/18 (Fri) 23:59
廊下に出されたピアノたち。
写真が少々暗いですが、3台のピアノが廊下に出ております。専門の業者さんに新しい音楽室へ運んでもらうため、ここで待っております。

そのうちの2台は危うく廃棄処分をになるところでした。棄てるのは簡単、買うのは至難であります。このピアノたちの受け入れ先をめぐって、たくさんの人たちと交渉してまいりました。

2学期からも生徒たちの歌声の真ん中に。
 
 
2014/07/17 (Thu) 22:31
なかなかヘヴィーな木曜日でした。
昭和30年代の校舎にある音楽室最後の授業を終え、職員室の引っ越し準備であります。
9月から本格的に解体される校舎を新校舎から臨む。
そして新しい職員室。

さて、今日こそはとヴァイオリンの演奏を収録しました。といっても21時をまわっていたので、じっくり音作りなどはできません。こんな時は浮かんだメロディを弾きます。

夏の清涼感を奏でられたかどうか?2つのミュートで小さい音ですがどうかお聴きください。

ご高覧いただきありがとうございました。
 
 
2014/07/16 (Wed) 21:07
大阪ミナミのアメリカ村。
若い人たちが集まる繁華街、ここに今でもあるギター屋さんでのこと。

アコースティックギターをやっていた10代の終わりか20代の始め頃、服買いのついでにふらりとこのギター屋さんに立ち寄りました。

並んでいる楽器の紹介を受けた後「ヤマハのFG280というものを弾いています。」などとこちらの紹介をするとエプロンをした店員さんは微笑んで、

「どこのメーカーの何番とかではなくて、どんな人が作ったか、なんですよ。」ということでした。

店員さんは嬉しそうに木材や弦のこと、奏者のことなど、いろんなお話しをしてくれました。お話しの最後の方で言っていたことが印象的だったのでご紹介いたします。

「職人さんは、弾いている人や聴いている人の顔を浮かべて楽器を作るもの。その事に一生涯かけるものなんです。一生涯かけて作った楽器を一生涯かけて練習して貰うことが私たちの幸せです。」
だからヴァイオリンには大手メーカーみたいなものがないんだ。と、それからおよそ20年経って思うのでありました。
 
 
2014/07/15 (Tue) 22:19
多忙のため、この4日間は10分ぐらいしかヴァイオリンを弾けておりません。
それでも今日良かったことは、サイレンサーを着けずに生音で弾けたことでしょうか。
ギコギコとかすれた音が鳴りました。気候、演奏技術、楽器の状態が原因であります。

ヴァイオリンの習得。なかなか覚えるに遅く、忘れるに速いものであります。

10分ぐらいの練習では楽譜を使わず、ギコギコとト長調やニ長調をもとにした自由なメロディを弾いて終わりました。

ヴァイオリンと生活しているような感じです。楽しく存分に弾ける時ばかりではないでしょうが、この楽器との関わりは亀さんの歩みでも日々深めていきたいものです。

お読みいただきありがとうございました。


 
 
2014/07/14 (Mon) 22:36
善意にあふれる読者の皆々様へ

本日を持ちまして「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」は10ヶ月を迎えることとなりました。これもひとえに皆々様の惜しみなく注いでくださる善意のお陰様で成し遂げることができたと感謝しております。

いつもお読みいただいている皆様、たまたま通りすがりの皆様、二度と見ないと誓ったのについつい気になって読んでしまう皆様。

お礼の言葉が尽きません。本来ならこちらから出向いてご挨拶をいたしたい思いであります。
本当にありがとうございます。
曲がりくねった道のりであっても、同じ理想を持つ仲間がいるとその道のりの長さやしんどさをふっと忘れて前に進むことができます。
以下に順不同にて敬愛する読者の皆様をご披露いたします。勝手にお名前を拝借する御無礼を10ヶ月に免じてお許しください。

卓越した美声の別府葉子さま。季節と音楽を運んでくださるakifuyu102さま。心のある商いをご提案くださるサカウエさま。笑いとリラックスをご紹介くださるタケシさま。好きな曲が見事にかぶっている★赤影★さま。かわいい猫ちゃんの写真をご紹介くださるちーにゃんさま。

先日の記事「ヴァイオリンのブログ」にご賛同いただいたあすかさま。素敵なエチュードをご紹介していただいたぽうさま。いつも読んでくださるゆずさま。音源をお褒めくださるかなさま。毎日の更新をいつも応援してくださるhanakoさま。

いつも嬉しいコメントと暖かいご声援をくださるクレモナ親父さま。
常に前向きにヴァイオリンと対峙され、学ぶチャンスをくださるきりんさま。
某大学オケの母であり、いつまでも憧れのノリコさま。

いただいたご恩ははかり知れません。

これからヴァイオリンを始める方、未来にこの記事を読まれる方、ここに書ききれない善意の皆々様!

これからも「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」をよろしくお願いいたします!


ヴァイツゼッカー
 
 
2014/07/13 (Sun) 18:22
先日NHKの収録を終えたばかりという、名門高校に練習見学へ行きました。
バンドキッズたちは全国大会常勝バンドの練習を目を丸くして見ておりました。
吹奏楽部専用の建物であります。ここで日本一のサウンドがつくられます。
内部は立派な合奏スタジオであります。
アナログ式チューナー!
せっかくなので一曲指揮をしてみては、と促されるままに行進曲を振らせていただきました。
そのあとバンドキッズがリクエストした楽曲を演奏してくれました。お話しによると、70曲をリクエストのレパートリーに持っているということでした。
3月にオファーを出して予定を組んでいただいて実現した企画。超多忙な高校生の皆さん、ありがとうございました。たくさんのおみやげをいただきました。この出会いに感謝です!
 
 
2014/07/12 (Sat) 19:08
今日は本番です。でも残念ながら、磨きをかけた極上の音を出しません。息の合った最高の演奏をしません。

なぜなら、今日は楽器を持って舞台には上がらないのであります。

でも、舞台の前方中央におります。



今日は指揮者で出演なのであります。
楽器こそ持っておりませんが、棒を一本のみ持って舞台に上がります。
自分が音を出す方が楽かも知れません。

この棒で磨きをかけた極上の音を出させて、息の合った最高の演奏をさせるのが役目であります。
楽屋にて。
 
 
2014/07/11 (Fri) 20:48
朝から引っ越しのための片付けをして、合唱の音取りの授業をして、電車に乗って出張して、学校に戻って吹奏楽の指揮をして、今からカラオケ店へ練習に向かいます!
本日の出張先は官公庁であります。
植物のお出迎え。
昔から忙しい仕事は忙しい人に頼めと言います。

確かに、することが何もないのは残念だ。

お金はないけど時間と意欲ならある。
このあと久しぶりにリコーダーとの二重奏です。
それでは行ってきます!
 
 
2014/07/10 (Thu) 22:41
前回4月のレッスンで「不完全な運指が不完全な運弓を邪魔している。両者を分けてみてはどうか。」と有難い助言をいただきました。

最近では弓を持つ前に指弾をして練習に入ることが定着してきました。
しかしこのところ、教則本やエチュードが練習出来ておりません。
音階のバリエーションをパラパラ弾いたり、お気に入りのメロディを弾いたり。ほんの少しでもいいのがあればYouTubeなどに投稿しますが、今日はそういう訳にも行きませんでした。

何やら同じところをグルグル(@_@)回っているようであります。

これではムーミン谷のリトルミイちゃんに何て言われるだろう?
「逆よ、全く逆よ。自分と向き合うにはひとりになるんじゃないわ。いろんな人と関わりあうのよ。お友達とおままごとしろって言っているんじゃないの。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。」

関連記事 リトルミイのひとこと
 
 
2014/07/09 (Wed) 21:43
今日は明日の準備をして、ほんの少しヴァイオリンを弾きました。

どのくらいの間、ガッツリ弾けてないだろう。

今度まとまった練習時間が作れたら、前のおさらいに始まって、次回のレッスンで稽古をつけてもらうことを整理して、出来る限りのいろんなことに挑戦してみたい。

と、理想が広がります。


さて、今日は明日の準備で練習した動画をご紹介いたします。
敬愛する坂本九先生の最後の歌であります。

ご高覧いただいてありがとうございました!
さあ、明日ちゃんと弾けるかな?
この曲をいつかヴァイオリンで弾けたらなぁ。
 
 
2014/07/08 (Tue) 21:56
今日は2日ぶりにヴァイオリンを弾きました。
3日前に練習した時はミュートを2つも着けていたので、その時の右手のクセがなくなるためにも、このブランクは好都合でした。
また以前なら1日弾かないだけでも不安だったのが、最近では少し余裕をもって「また耕せばいい」ぐらいの感覚であります。

奏者が楽器のことをを信じてあげて、楽器も奏者のことを信じてくれている。

このような関係を続けていきたいものです。


20年前の写真を発見!
このトランペットとはもう20年以上の信頼関係であります。
 
 
2014/07/07 (Mon) 23:59
今から15年ぐらい前のお話しであります。
ちょっとした遊び心から通信販売で安いヴァイオリンを買いました。
でも本腰を入れて練習をするまでに、やめてしまいました。

15年ぐらい前ですから、今のようにスマートフォンやSNSなどは影も形もありませんでした。

やめてしまうまでのちょっとの間、インターネット上にレイトスターターの交流を求めました。

というのは、今では後悔しておりますが、楽団に入るのもレッスンに通うのも、ある程度弾けた方がいいと思っていたからであります。

しかし当時知る限りの数少ないレイトスターターによるホームページやブログなどは、どれもマイナス思考が強く、残念ながらひがみや妬みのようなものが綴られていた印象があります。もちろんそうでないものもあったと思うのですが、あまり印象に残っておりません。

中でも、たくさんの立派な考察がまとめられた記事に対して「そんなに理屈ばかり言うのなら、一度音源か動画をアップロードしてみろ!」とコメントが書き込まれたブログを読んだ時、ものすごくさみしい気持ちになりました。

大人から始めた初心者が大人から始めた初心者を誹謗中傷するのであります。

ヴァイオリンにまつわるたくさんの考察を書くことは、演奏に対する向き合い方を整理する上で有意義であり尊敬できます。
しかし「一度アップロードしてみろ!」の気持ちもわかります。音が不在のまま音楽を語ることは何も生み出さない不毛なことであります。両者はともに今よりもただ上達したいのであります。

そういった初期のネット事情を横目に見ながら、仕事の忙しさを理由にヴァイオリンをやめてしまうようになりました。それから長らく通販ヴァイオリンはケースに眠ることになりました。


およそ10年の月日が流れ、再びヴァイオリンのケースが開けられる日が巡って来ました。
街中から公衆電話が消え、一人に一台のケータイ、スマホ。

3、4年独学で弾いた後、初レッスンへ。
そしていよいよこちらの方がブログを発信する側になりました。

ヴァイオリンを再開してから、小さな手帳にその日の練習記録や感じたこと、楽器のメンテナンスの事を書き残しておりました。そのメモがこの「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」の始まりでした。
昔自分がネットに求めたように、上達を求めてホームページやブログを探す人にもし微力ながらでもプラス思考につながるお手伝いができれば幸いに思っております。

これからも動画や日々の発見などを発信していきますのでご遠慮なくご訪問ください。また拍手や、コメントなどもいただけると嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました!
長々と長文をすみませんでした!
 
 
2014/07/06 (Sun) 23:59
平素からお読みいただいている、親愛なる読者の皆さま、いつも本当にありがとうございます。

当方6日(日)、7日(月)と宿泊を伴う勤務があったため、ウェブログの更新がやむなく滞ってしまいました。

ほぼ毎日のように、練習の時に感じた事やその日の音を日記のように書いておりましたので、毎日お読みいただいている皆さまには、ご心配をおかけいたしました。お仕事の都合上、連日の投稿が出来なくなっただけで、ポリシーは何ら変わってございません。

今後ともヴァイツゼッカーによる「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」をどうぞよろしくお願いいたします。

この記事では、6日(日)に出張先で見たものを、翌日の記事では、ウェブログのポリシーのようなものをまとめます。
宿泊を伴う勤務でお花畑へ?
都会のちびっこたちはアスファルトには平気で座るのに、草の上には座りません。虫が怖いのであります。
ましてや蛇などは論外であります。
立派な獅子像が見守る中で。
そして海へ!
ちびっこたちの学校では見せないたくましい姿をたくさん見ることができました。
思い出をお土産に、無事に帰阪するべく、みんなちゃんと寝れるかな?

そしてそれからが俺たちの仕事だ!
ちびっこたちが寝てからの体調管理は、すべて教師が握っている。

健康な状態で安全に親元へ帰すのだ!

 
 
2014/07/05 (Sat) 23:59
あと一ヶ月もすれば閉鎖される音楽室。
ここでどれほどの出会いとドラマがあったことか。写真はちょうど吹奏楽の合奏にセットされている状態。
そして取り壊される現校舎から新校舎をのぞむ。

何かで見たキャッチフレーズ
「人がいる限り、再興はできます!」
今日は音楽好きな異業種の皆さんとお食事会でした。帰り道自宅マンション横の田んぼをパチリ。
見事に植えられた稲であります。
 
 
2014/07/04 (Fri) 22:57
今日は完成間近になった新しい仕事場の現場内覧会でした。
市章のついたヘルメット姿の背景が、新しい五線黒板であります。来月からこの部屋で、新しい響きと新しい物語がはじまります。

さて、昨日練習出来なかったヴァイオリンですが今日こそはと弾きました。残務整理で遅くなったので2つのサイレンサーを取り付けました。
今日は季節の歌をお聴きください。成田為三作曲、「浜辺の歌」です。ミュートを2つ着けた小さな音の演奏であります。

ご高覧いただき、誠にありがとうございました。
 
 
2014/07/03 (Thu) 23:15
今日は昼から出張からの戻って残務整理でした。
出張先での写真を2枚ほど。
エントランスは4階までの吹き抜け。とても綺麗な学校でしたが、お天気が残念でした。
お手洗いには生徒さんが作った折り紙の手順がありました。なかなか見ることのない気持ちのよい心使いです。下の方には「混雑時はしないでください」とありました。

さて、毎日練習を心掛けていますが、残念ながら今日は練習ができませんでした。ガッツリ働いて、ガッツリ練習です。

【旅の道中を楽しめない者は、行き先に着いても楽しめないだろう。】

昔読んだ「天使になった男」の中にあった格言です。
働きながらのヴァイオリン、いつも弾けるとは限らないですが夢と憧れという行き先を見据えて、楽しみながら進んで行きたいものです。

お読みくださり、ありがとうございました!

 
 
2014/07/02 (Wed) 22:10
早いもので3ヶ月ぐらいの間、ヴァイオリンのレッスンに行けていない。
先生はお変わりないだろうか?

独学に限界を感じて専門家にお稽古をつけていただくようになって、これまで10回のレッスンを受けてまいりました。

重点的な内容はいつも音色のことであります。

またレッスンに行かなければ!

11回目のレッスンでは、初心に戻って「パサニアの歌」を診てもらおう。そして未知の領域だった「ヴィヴラート」もお願いしてみよう。

自分にはまだまだだと思っていて、機会を逸していたことは否めない。

仕事が落ち着いたら(って、いつなんだ!!)レッスンの予約をしようと思った。
久しぶりのアップロードはウォールファールト60の練習曲から第3番です。

ご高覧いただきまして、誠にありがとうございます!
 
 
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