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2014/10/31 (Fri) 20:01
唐突なのですが、朝から水族館であります。
出会ったおびただしい数のお魚たち、個体数では動物園の比ではありません。
また動物園とは違い、ひとつの大きな水槽にいろんな種類が共生しているということが面白いところであります。

歩き回れないイソギンチャクはヤドカリに乗って移動させてもらい、その代わりにタコからヤドカリを守ります。
これは凄い。凄いネットワークであります。
一体いつの間にそのような紳士協定が結ばれたのだろうか。
これにはウミガメもお手上げであります。
ひとつの水槽で多くの種が優雅に泳ぐ姿はたくさんのことを問いかけます。

「で、何でこれがヴァイオリンの練習記録なんですか?」という疑問に対して、
「まあ、難しいことはいいじゃないですか。」と、大らかになれるひとときでした。
 
 
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2014/10/30 (Thu) 21:39
焦ることなく、滞ることなく弾き続けております。
教則本を進める訳でもなく、とは言っても新しい表現を求めながら弾き続けております。

たまにはレッスンに出向いてお稽古をつけていただいて、たまに昔の音楽仲間であるフルート吹きと所見のデュエットに付き合っていただきながら、弾き続けております。
楽器の習得と「時間」とのつながりを考えてみました。
・時間をかける覚悟
・時間を捨てる決断力
・時間内に結果を出す行動力
・時間中に経過を楽しむ余裕
・時間外にもヒントを見つける観察力
「時間」を上手く味方につけて、はやく上達したいものであります。弾き続ける旅は終わりません。

はナシは変わって別の話題なっしー!
職場の相方からいただいた巨大なナシなっしー!
小さな茶色いのは10円玉なっしー!
ひゃっはー!

お読みいただいてありがとうございました。
 
 
2014/10/29 (Wed) 20:01
今日の練習では左手をあまり使わずに、解放弦に徹底しました。今日の練習では左手をあまり使わずに、解放弦に徹底しました。
G、D、A、Eの音をいろんな長さで弾いたり、いろんな弓使いで弾きました。

曲を弾く楽しさとはまた違う、音を作る楽しさ。

こういう練習が苦にならない人で良かったと思います。

本で見た「左手は技術、右手は芸術」というのはヴァイオリンに求められるものをよく表した言い方だと思います。
最後には音階を少々。
写真は裏板を鳴らすべく低音弦の高音に挑むところであります。

ミュート無しで弾く2日目、ボウイング中心の練習により、昨日よりも響きが深くなった。
 
 
2014/10/28 (Tue) 20:34
「ホルベアの時代から(ホルベルク組曲)」

ノルウェー出身のグリーグ作曲によるピアノ曲。
作曲者自身による弦楽合奏版を聴きました。

5曲からなる古典組曲の第1楽章を聴きました。見事に息の合った鮮やかな疾走感、そして第二主題のバロック調の流れが忘れられません。これを弾くにはなかなかの腕前がいるそうな。残りの4楽章が楽しみであります。

まだまだ知らない曲がたくさんあって、出会うたびに新鮮なインスピレーションを得ることができます。

人との出会い、曲との出会い。出会いが音色を深めます。

未開拓の北欧、何かまだまだ新しい出会いがありそうです。

さて、今日は久々に消音器なしでヴァイオリンを弾きました。消音器では聞こえない倍音に包まれて、音階や裏板の再開であります。
パラパラと音階を弾くだけでは上達しないとわかっていても、楽器との会話のようにやってしまいます。

 
 
2014/10/27 (Mon) 22:47
大阪は急に寒くなりました。お読みくださる皆さん、どうぞご自愛くださいませ。
レアなハート型が何と2つも。寒空にホッコリしたひとコマでした。

さて、木曜日にヴァイオリンを触ったのを最後に金土日の3日間も練習ご無沙汰でした。
しかし何とか10分程度の練習時間を取り戻しました。
消音器はどうも苦手でありますが、それを言ったら始まりません。
頭から凹むのが嫌なので、始めにピチカートをしてから弓を持つようにしております。

短時間とは言え、楽器が出来て良かった。
働きながらのヴァイオリン、音色やボウイングを問う前に、まずは楽器と向き合うことであります。
学生時代のように楽器に明け暮れる日々は老後になりそうかな。

ただ純粋に、弾けて嬉しい。
 
 
2014/10/26 (Sun) 23:59
もう、長いこと演奏会の写真をお願いしているカメラマンの方がおりまして、今年も立派な写真をたくさん撮影していただきました。

昨日のコンサートを思い巡らせ、心地よい疲れとともに安堵しております。

YouTubeを見てみるとサックスの閲覧回数が増えております。ご覧いただいてありがとうございます。

ヴァイオリンのブログだというのに。最近は吹奏楽の記事、脱線が続いております。皆様大変恐れ入ります。
さあ気合いを入れてヴァイオリンを練習しますか。
 
 
2014/10/25 (Sat) 22:17
感慨無量の演奏会でした。
第17回定期演奏会。
51人バンドの最後の舞台。
お年寄りから小さなお子さままで超満員の客席。

そして自慢のバンドキッズたち。
こんなにもこんなにも彼らが輝いて見えた日はなかった。

地域のみなさん、遠方よりおいでのみなさん、関わった全てのみなさんに感謝であります。

ともに乗り越えた3年間が一音一音に込められておりました。
終演後、目を真っ赤にはらして互いに泣きました。
みんなに出会えて良かった。最高の千秋楽でした。

朝のリハーサル前のひとコマ
3日前に「ソロをください!?」のオファーを受けて急いで用意したソロの合わせの様子。

 
 
2014/10/24 (Fri) 23:35
不安だらけの本番前夜であります。
明日ちゃんと指揮できるかな?
みんなちゃんと吹けるかな?

そんな不安をよそに、周囲の準備は進んで行きます。
選曲から舞台設営から司会進行まですべて手作りのコンサートであります。演奏以外は素晴らしいチームワークで、想定以上の進み具合という。

いかなるヴァイオリン動画よりもYouTubeの公開日閲覧回数が多い(爆)サックス娘のためのソロはどこ吹いているかわからなくなるし、スーザフォンと吊り看板がぶつかって看板が落ちてくるし(ケガはなかった)。

あとは祈るのみであります。
看板に負けない演奏会になりますように!


【寝られないので日付が変わってからの追記】
彼らはもうバンドキッズじゃなくて立派なバンドマンだ。この人たちに出会えて本当に良かった。明日いや今日は彼らバンドマンを信じて丁寧に大暴れするといたしましょうか。
 
 
2014/10/23 (Thu) 23:59
今日は夜も遅かったのでほんの少しの時間だけ消音器を取り付けて練習をしました。

内容はDdurの音階のみ、10分ばかり。
上がったり下がったり。
楽器を続けるということは、音階練習を続けるということ。

両手がちゃんと感覚を覚えているかな?
などと思い巡らせ、新しいことはしませんでした。

またの機会にでも、狙いを定めてじっくりと楽器と向き合えるといいな。

 
 
2014/10/22 (Wed) 21:52
今日もいつものように部活の後片付けをしようといていたらサックス娘の二人が何かしら言いたそうに残っております。

こういう時はこちらからこじ開けないで待っていようと片付けていると、やって来ました。

「先生、あのう、3年生の3人のサックス吹きに、ソリ(soloの複数形)を書いて戴けないものかと。」

バンド生活に奇想天外な展開は、つきものであります。サックス娘たちは週末に迫った引退公演で思い出に残るソロを吹きたい、しかも先生が作ったソロということでした。

ヴァイツゼッカーがヴァイオリンを弾きながらもジャズ好きだということがいつの間にバレていたのだろうか。

長い前置きになってしまいました。「nothing but JAZZ」以来2度目のJazzに関する記事であります。

さて、サックス娘のオファーを受けてソロを作り始めます。今晩仕上げて明日には楽譜を渡さなければ練習ができません。曲はベニー・グッドマンの名曲にアルト、テナー、バリトンの3種のサキソフォンの掛け合いを編入させます。
大急ぎでこしらえたのがこちらであります。
↓↓↓

これに、ドラムセットが加わりますが、楽譜は無しでもできます(あると逆にややこしい)。
少々やんちゃな仕上がりになりました。
見ていただいてありがとうございました。

明日ちゃんと吹けるかな?
 
 
2014/10/21 (Tue) 18:37
フランクフルトの空港から一直線に向かったハンブルグ、ヨハネス・ブラームスゆかりの地。
この地に新婚旅行で訪れたのが、かれこれ14年も前のお話であります。

あるオケに何かの間違いでトラ出演した時のこと、外国人コンマスの方が舞台袖で弾いていたブラームスのシンフォニー第1番2楽章の甘い甘いソロヴァイオリンの旋律。「その曲知ってる!もう一度弾いて!」とは言い出せず。

独学時代の末期にブラームスの3つのソナタを知ることに。初レッスンで「雨の歌、ものすごくゆっくり書いてある音を出して確認しています!」とも言い出せず。

ついでに奥様に「ハンブルグ覚えているかい?」などとてもじゃないけど言い出せず。

今日は「ブラームス・ヴァイオリンソナタ全曲演奏会」であります。
深まり行く秋の夜長にブラームスに酔いしれました。
 
 
2014/10/20 (Mon) 23:59
また、出張の多い時期がやって来ました。
今日は電車を二度乗り換えて連絡会であります。これから週に一度はこんな日があります。

ヴァイオリンの方は隙間を縫うように練習いたします。
働きながらのヴァイオリン。
時間のやりくりはボウイングやフィンガリングと同じぐらい難しい。

 
 
2014/10/19 (Sun) 21:17
クラシック音楽が近代に入ると音楽は「何でもあり」になります。

例えば拍子木だけの五重奏や一切の音がない曲。

音楽には社会を映し出すものとしての役割もありますから、この「どうにもならない社会」を映し出した、「どうにもならない音楽」もあっていいかと思います。

でも、メロディはどこへ行ってしまうのだろうか?
田舎に帰ったような懐かしいメロディや自然と勇気が湧いてくるメロディは、これから生まれないのだろうか?

昔読んだ本にありました。人に「歌う」という営みがある以上、音楽からメロディがなくなることはないということです。
と、当たり前のことを書いてしまいました。当たり前なのですが素晴らしい事だと思います。

声楽の専門教育を受けなくとも母親は歌って子どもを育て、漁師は歌って網を曳き、婚礼やお誕生日は歌で祝います。

歌を歌う道具を取り扱う喜びにふれて

 
 
2014/10/18 (Sat) 22:08
お外に出たくなる秋晴の日。
しかし来週に迫った定期演奏会のために10時半からお昼を挟んで17時まで合奏で指揮者台の上におりました。
プログラムの中の一曲に和風のものがありまして、後半からコーダにかけて速いテンポでお祭り囃子のような盛り上がりを見せます。

合奏中に耳を澄ませば遠くから本物のお祭り囃子が聞こえてまいります。
4階の音楽室から眺めると地域の立派なだんじり御輿であります。
「打ちましょ♪♪もひとつせ♪♪祝うて三度♪♪♪」
縁起の良い大阪締めの勢いある掛け声。

今日も練習であります。DdurとGdurなど。
もっともっと練習であります。色彩も味覚も音色も、いろんなものが深まる季節に乗り遅れないように。
一週間のご褒美のさんま、旨かった~。
 
 
2014/10/17 (Fri) 22:04
今日は最初から曲を弾こうと思って練習を始めました。教本やエチュードではなく、何らかの曲であります。
それでも転ばぬ先の杖で、ルーティンワークであるところの指弾→運弓→調弦(適宜)→音階→重音→裏板と基礎練習を最小限で進めていきます。
音階はDdur(ニ長調)であります。

それが終わって本題の曲の練習に入ります。納得できるパフォーマンスが出れば動画を公開するつもりもあったのですが、弾けど聴けど残念な感じであります。
my favorite songの第四弾の「オペラ座」は20テイクほど収録して断念。全データ削除であります。
「そうだ☆曲を変えよう」と渋く唱歌「もみじ」に変更であります。
しかしそれでもなかなか納得いきません。
数テイクを収録してまたもや変更であります。
次は同じ「もみじ」でキーを変えました。ト長調からヘ長調であります。

このところinとoutではoutputの割合が高い感じであります。
ちゃんとお稽古を受けて、師範の立派な演奏を肌で感じること。先人の音源に学び、演奏会に足を運ぶこと。

冬がやって来るまでに再チャレンジしたい「もみじ」。大阪の紅葉はまだ先になりそうであります。

ご高覧ありがとうございました!

 
 
2014/10/16 (Thu) 23:59
今日は練習開始が夜遅くなったので、調弦の確認と基礎練習であります。
昨今取り入れている裏板の練習から3rdや5thポジションの音にも挑んでおります。しかしまだまだ実験段階であります。
1stポジションで12長短調を自在に弾けるようになることも高いポジションを練習することも同じぐらいやってみたい指標であります。

しかし何より音楽をすることでしょうか。
きれいな字が書けるからといって、きれいな詩が書けるとは限りませんから。

欲張って字と詩の両方を磨きたいものです。


 
 
2014/10/15 (Wed) 23:59
1年間で今この時期、中学二年の授業でオーケストラの楽器を紹介します。
きのうはそんな音楽鑑賞の時間、ひと通りの紹介が終わったあとのことであります。

「先生、鉄の棒みたいなやつに手を近づけて弾く楽器は管弦打では何楽器になるのですか?」

突然の想定していない質問が嬉しい。しかも、楽器に囲まれたバンドキッズではなく、バレーボール女子からの質問でありました。

「鉄の棒みたいなやつに手を近づける?」

それって、まさかの…
「はい、ソビエト連邦のテルミン博士が作ったテルミンは電子楽器です。」

音楽室はこのやり取りに???がいっぱいであります。このままで放置しては次の展開に進めず、テルミンの実演をすることに。
数年前、友人の紹介で買った入門用のテルミン。

音楽室が不思議な音色に包まれた秋の一日でした。
 
 
2014/10/14 (Tue) 22:45
親愛なる読者の皆様、ならびに偶然アクセスしていただいた善意の皆様へ

お陰様をもちまして本ブログ「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」は開設より1年と1ヶ月を迎えました。ひとえに皆様の暖かいご理解とご協力があればこその継続更新であり、感謝の思いでいっぱいであります。
もともとは写真のような小さな手帳に練習記録を綴っていたのが時代の流れと共にパソコンやスマホにとって代わり、皆様とお会いする機会を得ました。このご縁に感謝であります。本当ならば直接お顔を見て御礼を申しあげなければなりません。
誠にありがとうございました!


「ヴァイオリン? あれは難しい。難しいなんてものじゃないぐらい難しい!左手はグニャリとネジって、右手は常に直線を描く。英才教育で小さな頃から始めるのならいざ知らず。そのうえ楽器も何億円とか。」

働く大人が始めるヴァイオリン。

けっこう鳴るやん、オモロイやんか!
仕事がたて込んでいようが、嫁さんに冷ややかに見られようが、その日その時の思いが奏でられる。
楽器はウソは言わへん。
以下勝手にお名前を拝借させていただきます御無礼をお許しください。
非凡なる素晴らしい歌声のシャンソン歌手
別府葉子さま
クラシック音楽鑑賞で潤いを与えてくださる
akifuyu102さま
鋭い視点で経営力を斬る
CH_SAKUEさま
日本ブログ村で最近お知り合いになった
mylifewithviolinさま
音楽活動に暖かいご声援をくださる
hippoponさま
毎日の更新を励ましてくださるチェロ奏者
hanakoさま
日々熱心にヴァイオリンの練習に励まれる
bach1043さま
音源を寛容に聴いてくださる
かなさま
羨ましい音楽活動を展開される
ささきみほさま
レイトスターターの誇らしい同志である
きりんさま
超リスペクトブログ「えびフライ日記」管理人
吉瀬弥恵子さま
すぐにでもお会いしたい心の師匠
クレモナ親父さま

皆様本当にありがとうございました!とても言い尽くせない感謝にあふれております。

今後とも「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」をよろしくお願い申しあげます。

2014年10月14日
ヴァイツゼッカー
 
 
2014/10/13 (Mon) 20:27
奥様がインドやトルコで買ってきたお土産物を玄関に飾ってくれました。トルコの魔よけと民族衣装のインド人形で、ちょっとだけお家が賑やかになりました。

毎年であればこの三連休は、遠く山奥で吹奏楽団の秋の定期演奏会に向けた合宿練習なのですが、運悪く今年は休みが取れず書類整理の仕事であります。
むしろ運が強いのは楽団の方で、台風19号襲来にもかかわらず無事に全行程が終了したという。
仕事帰りの電車には19時頃なのに誰も乗っておりません。大阪の中心部を走る地下鉄だというのに。

さて、今日は篠崎バイオリン教本第2巻をさらいました。「おもちゃのシンフォニー」から「カイザー練習曲」のハ短調と変ホ長調のエチュードまで。
過日ブログの記事で述べた「時間があるから練習しよう」ではなくて「目標があるから練習しよう」という考え方に立って練習を進めます。

時間がたっぷりある時と合間をぬって練習する時では練習の重点が違います。
とくに本番やレッスンを控えている訳ではないので、次の波がやって来るまではこのスタンスで行こうと思います。
カイザー練習曲、次はどんな変奏をしようかな?
 
 
2014/10/12 (Sun) 21:05
先週に張り替えた新しい弦が楽器に馴染んで来た感じがいたします。あくまでも感じなので本当のところは分かりませんが、ずっと前からこの弦を張っているような感じであります。

さて、最近では曲の練習ではなくてエチュードを練習しております。中でもウォルファールトとカイザーといった、八分音符が果てしなく続くものであります。
今日はこれまでに二度ほどYouTubeにアップしたカイザー練習曲第1番の短縮版をオフビートカウント(裏拍入り)で弾きました。曲のフィーリングが変わります。

ご高覧ありがとうございました!
 
 
2014/10/11 (Sat) 23:59
今日は久しぶりの合奏でした。
吹奏楽の12ヵ月の中でみんなが揃って音を出すことが出来る貴重な2ヵ月が、そろそろ終わろうとしております。引退を控えた3年生とやっと吹けるようになった1年生。
出番出番で音作りもままならない。
さて、晩は四半世紀の友人であるフルーティストとカラオケ店で練習であります。有名なフルート教本「アルテ」の二重奏を中心に練習しました。
全音符や二分音符の多いものはドヤ顔で弾いておりましたが、♭が4つついている8分の12拍子のものは「鳥獣戯画」みたいな演奏でした。

なかなか楽しくて写真や映像に残さず、ひたすら演奏に熱中いたしました。
 
 
2014/10/10 (Fri) 21:09
「時間があるから練習しよう」ではなくて「目標があるから練習しよう」というふうに考え方を変えてみました。
独学の頃や忙しい時は「楽器と関わる時間を一秒でも長く」というポリシーで弾いておりました。
また、ちょっと弾かない間に0に戻るのが怖くて時間を見つけて、または作って弾いておりました。
しかしその結果、だらだらと弾いて終わりということもしばしばありました。以前ならそれでも満足だったのですが、そろそろ次の展開に入るべきかと思い至りました。

弦や肩当てを変えたら音は確かに変わりますが大ホールで弾いたら微々たるもの。それらは所詮「道具」なんですから。

その「道具」を何のために使うかなんですよね。

かねてよりの課題だった連続する異なる長さのデタシェを習得するために、カイザー練習曲の一番をリズムを変えて弾いてみました。
ご高覧ありがとうございました。
 
 
2014/10/09 (Thu) 23:56
今日は小学校へ行きました。
参観日で授業を受けに行ったわけではありません。地域交流で授業をしに行きました。

「音楽は聴くもの、歌うもの、奏でるものではありますが、そんなことよりももっともっと前に、人と人をつなぐものでございます!」

初対面の6年生たちにこのことを伝えるために足踏みと手拍子で出来る16小節の曲をこしらえて小学校に向かいます。
好奇心に満ちた小学生たちの反応は良く、大変盛り上がりました。

「音楽を好きになりました!」
「中学生になったら吹奏楽部に入りたいです!」
など嬉しい感想をもらいました。
そして今日も裏板を中心に練習に励みました。
いつの日かヴァイオリンで音楽の素晴らしさを伝えることが出来ることをめざして。
 
 
2014/10/08 (Wed) 20:09
音にツヤと奥行きがなくなって来たように思えて、弦を交換いたしました。先日買ったトマスティク社のドミナントでございます。

昔であれば、いつが換え時か分からなかったので「切れるまで使う」といった自分ルールがありました。しかし今では、「そろそろかな?」が分かるようになった気がいたします。

弦を取り換えて思うことはいつも「もっと早く換えておけばよかった」であります。
今回5月以来の交換では換えたての抵抗がさほど気にならず、違和感なく楽器に馴染んだため、楽しく練習ができました。
 
 
2014/10/07 (Tue) 21:46
ヤマハの新入部員コンテストというハッピーな催しをご存知でしょうか?
ニッポンの管楽器文化を支えるスクールバンドが毎年どれ程の新入部員を獲得したかが評価される企画であります。本校は4月に30人の先輩方が宣伝活動を尽くして25人のバンドキッズを迎えました。
ご褒美はクリアファイルであります。
解体された楽器の部品が整然と並んでおります。
なかなか見ることが出来ないバラバラの楽器。
小さな小さな部品にも職人さんの愛情が込められております。
今は中間テストの前なので放課後の音楽室は静かですが、きっとテストが終わったら賑やかに50人でクリアファイルを分け合うことでしょう。

そんなことを思いながら、今日は10分ほど練習いたしました。

 
 
2014/10/06 (Mon) 23:13
今日は台風で臨時休業ということでした。
頭から何にもしない一日と決めつけて、本当になんにもしませんでした。

ただし、楽器の練習を除いてはですが。
そこに思いがある以上、とことんまでやりましょう!
 
 
2014/10/05 (Sun) 23:59
昨日張り替えた新しい弦は順調に楽器に馴染んで来ております。
写真は家用第2ヴァイオリン、「ベニヤディヴァリウス」でございます。
夕刻から晩にかけて、合奏に参加いたしました。気心知れた往年の吹奏楽仲間と、えたいの知れない現代音楽に立ち向かいます。
来月の定期演奏会に向けて、先週に同じく音楽づけの日曜日であります。


 
 
2014/10/04 (Sat) 23:59
残念な日。
自転車撤去であります。
駅前に駐輪していて、鍵を忘れて置き去りにしたら最後、大阪の果てまで持って行かれてしまいます。
とてつもなく遠い奪還の旅。
旅の道中にて、できることなら行きたくない居酒屋を発見。
ちょっぴり気になるけど、自転車撤去の日には行けない。もう少し気分が良いときにふらりと寄ってみようかな。
しかし「ぶあいそ」って、最後のお愛想で看板出したんだろうな。
練習の方は、ずうっと音符が続く面白い曲をさらいました。

その後、大阪ミナミの心斎橋へ弦を買いに行きます。トマスティク社のドミナント、二軒の楽器屋さんをまわってより安いお店で買いました。
夜は何年ぶりかの公園ラッパ練習であります。

「実りの秋」
冬が来る前に今年の収穫をこの目で確かめたいところであります。
 
 
2014/10/03 (Fri) 23:26
そろそろ新しい弦に張り替えてみよう。
いつものトマスティク社のドミナントにE線はゴールドブラカットなどどうだろう。

そろそろ楽器をメンテナンスに出さなければ。
駒がS字に曲がって見える気がする。

そろそろ別の教本というのはどうだろう。フリマリー、セブシック、小野アンナ。

そろそろ御無沙汰のレッスンを再開しなければ。
ビブラートにシフティング。

そろそろ名手のリサイタルを見に行かなければ。
って、誰が来ているのだろう?
今日も練習であります。
音楽をすること、刺激を追うこと。
 
 
2014/10/02 (Thu) 23:59
今日も練習でございます。久々に松脂を一往復させました。

さて、今日は美しい恋文を見つけたのでご紹介いたします。
以下引用であります。

文ちゃん
先達は田端の方へお手紙をありがとう。(中略)
会って、話をする事もないけど、唯まあ会って、一緒にいたいのです。
へんですかね。
どうもへんだけれど、そんな気がするのです。
笑っちゃいけません。
それからまだ妙なのは、文ちゃんの顔を想像する時、いつも想像に浮ぶ顔が一つ決まっている事です。
どんな顔と云って云いようがありませんが、まあ微笑している顔ですね。(略)
僕は時々その顔を想像にうかべます。
そうして文ちゃんの事を苦しい程強く思ひ出します。
そんな時は、苦しくつても幸福です。
ボクはすべて幸福な時に、一番不幸な事を考へます。
そうして万一不幸になった時の心の訓練をやって見ます。
その一つは文ちゃんがボクの所へ来なくなる事ですよ。(中略)
もう遅いから(午前一時)、やめます。
文ちゃんはもう寝ているでしょう。
寝ているのが見えるような気がします。
もしそこにボクがいたら、いい夢を見るおまじないに、そうっとまぶたの上を撫でてあげます。

以上
十月八日夜 芥川龍之介
塚本文子様
 
 
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