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2014/11/30 (Sun) 23:59
11月最後の日。
秋は行ってしまわれたのだろうか。
寒い冬を越えるに耐えうるだけの、
実りを残して行ってくれただろうか。

今月を振り返ると、野外ステージや礼拝堂を含めて6度の舞台に行きました。
そのうち2回が吹奏楽部の指揮者として、2回が奏者として、また2回がお客さんとして参加いたしました。

今日は宣教師キムさんのお手製ビビンバによるホームパーティーでした。
夢中で食べたので写真はありません。今日の練習のようすであります。

 
 
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2014/11/29 (Sat) 22:25
今日はやったことのないエチュードを数多く弾きました。
自分の中で不易と流行のバランスをとりながら。
基礎基本を固めつつ新しい事を取り入れる。また反対にいろんな新しい練習を追いながら、基礎基本に立ち返る。フィンガリングやボウイングの習得と同時にこういったバランス感覚を養わなければ。
不易と流行、基礎と応用、理論と実際、こんなことを振り子のように行ったり来たり。

さて、今日は久々に音源による練習記録を貼り付けます。いろんな奏法を試してみたいカイザー練習曲ですが、今日は普通に弾きました。ただし勝手に作った伴奏付きであります。

ご高覧ありがとうございました。

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振り子のようなもの(1)
 
 
2014/11/28 (Fri) 23:59
カミーユ・サン・サーンス作曲
交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」
ダニエル・バレンボイム指揮によるシカゴ交響楽団のCDを聴きました。

この一枚は昔から持っているもので、これまでに何度も聴いておりました。何度聴いても新しい発見とひらめきがあります。ただし交響曲をまるごと一曲聴き通す時間ってありそうでなかなかありません。今日は貴重な時間を作ることができました。

さてこの「オルガン付き」、日本初演は山田耕筰が指揮をとり、「椰子の実」の作曲者、大中寅二がオルガンを弾いたと何かで伝え知りました。

フランス音楽、交響曲を代表する名曲であります。
演奏を磨くには感性を磨かねば。

関連記事
焼き肉と音楽談義
 
 
2014/11/27 (Thu) 20:48
今さら言わずもがなでありますが、楽器の演奏と心の状態は密接なつながりがございます。

ある音大生カップルの話、ソプラノ歌手の彼女は別れた後ぐんぐん調子を付け羽ばたきます。しかしトランペットの彼氏は別れた後ちょっとしたスランプに見舞われ今ごろどこで何をしているのやら。

ホールの客席でどのように聴こえているのかが全てなのに、メンタルが弱っている時などは耳元の響きに一喜一憂いたします。極上のオーディオであったとしても演奏中の自分の音は聴けないのに。
さて、今日は久々に自分の演奏を録音して客観的に聴いてみました。イ短調の音階と分散和音2オクターブであります。

運弓や運指の課題は山積みではありますが、その事よりもセルフイメージが演奏に与える影響を知ったような気がいたしました。

このところ消音器にばかり気を取られていて、自分の音に対するイメージが悪かったのですが、聴いてみるとそうでもないことがわかりました。

「今は不調だから」とか「鳴りが良くないから」といったマイナスイメージは、いい演奏にはつながらないと思いました。

今出来ることで、今ある材料で最大の成果を引き出したいものです。


と、先程の話のトランペット彼氏は本日のブログ記事を書き上げたのでした。

 
 
2014/11/26 (Wed) 22:48
これまでに幾度か記事に取り上げてきた「消音器」について一定の結論を見ました。

「消音器を付けた練習では弦のみを鳴らそうとすることから、消音器を外したら音が粗くなる」
というレポートを読みました。なるほど納得であります。
それから消音器の功罪について調べました。落下による表板の被害に対する警告が多いのですが、わたくしが求めていた右手への影響もちゃんと言及されておりました。また、消音器禁止令を出している稽古場もあるとか。楽器屋さんも楽器の響きを強制的に圧迫するのでお勧めできないと言っておりました。

過日、消音器で長時間の練習をしました、「暇やから、あれこれとしょうもないこと考えるんや。その暇な時間を練習に使えや」と自分にムチを打って深夜の練習でした。今日はその時にこうむった粗い音を戻すために大奮闘でした。
独学時代に練習した篠崎バイオリン教本第2巻の最初のページであります。

しかし「消音器」は捨てられません。1日でもヴァイオリンを触らなかったらそのまま弾かなくなることを恐れ、たとえ夜中に3分でも練習をしたい。
倍音や共鳴が少ないE線のみの練習に使おうか、などなど思案は続きます。
 
 
2014/11/25 (Tue) 21:35
容赦なくやって来た三連休明けの勤務であります。
今日はちょっとだけ練習であります。昨日のざらざら音が少し治った感じがいたしました。
晩はオーボエ奏者の知り合いから紹介していただいた演奏会のため大阪城の近く「いずみホール」へ。

演目はラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」とチャイコフスキー「悲愴交響曲」であります。
指揮者は打楽器ご出身のJ.パジェ先生でした。偶然にも先日「えびフライ日記」のコメントで打楽器出身の指揮者について投稿したばかりでした。

時にトライアングルのように繊細に、またティンパニのように大胆にロシア音楽を紡ぎます。
 
 
2014/11/24 (Mon) 23:59
2日振りの練習であります。
ケースを開けて、低音弦から順に指ではじいてみます。
トーン、トーン、トーン、ボヨヨーン。

E線が緩んでしまっておりました。他の弦は異常なしであります。ただ異常が見えていないだけで季節の変化による何らかの影響はあるのだろうなと思いつつ。

音はザラついていてあまり良くなかったので、曲を弾きませんでした。

ただまっすぐに澄んだ音を出す練習であります。

 
 
2014/11/23 (Sun) 22:25
今日は朝から教会の礼拝に出てまいりました。
教会では最大の記念日であるクリスマスを一ヶ月前に控えて、音楽と信仰生活を語る機会をいただきました。

謙遜しながら「わたくしの思い出話など、誰も面白くないですよ」と言った刹那、70近いお爺様が「ヴァイツさん、それは違う。神様があんたに何をしてくれたのか語ることは、あんたの為に必要なのさ」と言いました。

昼からは書類作りであります。今日は弾けないなとベランダへ。
仕事を頑張るからヴァイオリンが面白い。ヴァイオリンが面白いから仕事を頑張れる。といった感じでしょうか。

晩は久々に奥様と外食であります。前に行ったところとは違う串カツへ。
旨かった~。
 
 
2014/11/22 (Sat) 22:55
今日は一日家で書類作りであります。

たまには弾いてあげないと。
カワイKVI-300s通信販売で3万円。
先月トマスティークのドミナントに張り替えたばかりなのでよく鳴ってくれました。

パーセルやテレマンを練習しました。
 
 
2014/11/21 (Fri) 21:13
篠崎2巻のカイザー練習曲の第1番を練習しました。何度弾いても新鮮な刺激があります。

その後、四天王寺前夕陽ヶ丘という長い名前の駅近く、クレオ大阪中央というホールまで知り合いのコンサートにやって参りました。
奇抜なアイデアに満ちたコンサートで、これまた新鮮な刺激がありました。
アンコールのバッハ「主よ人の望みの喜びよ」はとても素敵で印象的でした。
最後に帰り道で駅で見た地図であります。

お寺だらけ
これにはバッハもぶっ飛びます。
新鮮な刺激3連発でした。
 
 
2014/11/20 (Thu) 20:37
冬が近づくと毎年年末に通った田園都市線「溝の口」の洗足学園音楽大学を思い出します。


楽譜を演奏するということは原稿用紙に書かれたカタカナを朗読するようなものです。と習いました。
拍や小節が原稿用紙のマス目で音符や休符がカタカナで書かれた文字だと言うのであります。

アサハヤクスナハマヲハダシデアルイタ

整然と並んだカタカナに漢字を当てはめてみると、文字が言葉に変わります。

「朝早く砂浜を裸足で歩いた」

そして「朝早く」を言いたいのか「裸足で」を言いたいのか「砂浜」を言いたいのか、作者に成り変わってどうしても伝えたい言葉を選びます。


今日はウォールファールトのエチュードを練習しました。
じっくりと関わって9ヶ月になります。
そして意味不明の第12番変ホ長調の譜読みを先述のようにしてもう一度してみました。

「この時期やったら、朝やなくても裸足やなくても、寒いんちゃうかなぁ」
とか思いつつ。
 
 
2014/11/19 (Wed) 21:51
消音器を使った後の消音器無しの練習は、音が粗い。
このような法則性を勝手に打ち立てて消音器を遠ざけておりました。
昨日などは忙しくて弾けると思っていなかったので消音器であれ何であれ、次の日のリスクを顧みず弾きました。
そして今日の練習であります。
少し念入りに開放弦デタシェをしてから練習に入りました。すると勝手な法則性を打ち破って、そう粗い音ではなく、良く響いてくれました。

考えるという行為は大人ヴァイオリンの最大の武器でありながら、同時に最大の落とし穴かもしれません。

楽器も楽曲も考え抜いて作られたと言うよりは磨かれた感性によって作られたものではないでしょうか。
リー先生は言いました。
「考えるな!感じろ!」
過日の演奏会にて「バラ色の人生」を演奏中の写真であります。
そう言えば、ただフィーリングに任せて吹いておりました。

大人ヴァイオリンの最大の武器で自分を縛り付けるのは、やめようと思いました。

関連記事
サイレンサーの後遺症
 
 
2014/11/18 (Tue) 23:59
長いことパソコンに向き合った日でした。
夜なので消音器を付けてこっそり静かに練習であります。
篠崎バイオリン教本第2巻、全てのページに描かれたジェントルマンであります。
「綺麗な音は綺麗な姿勢から、綺麗な姿勢は綺麗な心から」
もちろん持ち方立ち方構え方の細かい指示のことも伝わりますが、西洋音楽の素地が薄い我が国において「形」を大切にする美しさのようなものも、このイラストから伝わって参ります。
カイザー練習曲1 と2、おもちゃのシンフォニーとアヴェマリアを弾きました。
もしよろしければ関連記事「ザ☆ジェントルマン」もお読みください。
 
 
2014/11/17 (Mon) 19:35
ちょうど30年前、楽器を始める前、音楽生活の黎明期。何という生意気で贅沢な小学生であったことか。
誕生日もクリスマスも祝ってくれなくていいからと、親に懇願して買ってもらったコンサートのチケット。
本物の「シバの女王」をどうしても生で聴きたくて、関西音楽の聖地「フェスティヴァルホール」へ。

レイモン・ルフェーブル楽団1984年の日本公演であります。
「シバの女王」の他に「シェルブールの雨傘」「枯葉」「バラ色の人生」「愛の讃歌」それから「北海道シンフォニー」。

この3年後、中学校の吹奏楽部でトランペットに出会い、10年後音楽の先生になっている姿を誰が想像し得たでしょうか。
昨日の舞台で「バラ色の人生」のソロを演奏させていただきました。やはり脳裏には30年前の思い出の演奏が焼き付いております。

小学生のぶっ飛んだ申し出を、ちゃんと受け止めてくれた親にただただ感謝であります。
そして、今日は二日振りにヴァイオリンの練習であります。
 
 
2014/11/16 (Sun) 23:59
秋の北大阪。
所属している一般吹奏楽団の大きな本番が盛況のうちに無事に終演いたしました。
お集まりいただいた、いろんな層のお客さんと感動を共にいたしました。元気を分け合いました。
20年以上にわたり一緒にやっている音楽仲間。エキストラ賛助出演のプロの皆さん、ステージスタッフさんや受け付けなどの裏方の皆さん。
関わった全ての皆さんに感謝であります。
音楽の喜びを味わった一日でした。
 
 
2014/11/15 (Sat) 23:09
今日は前日リハーサル(ゲネプロ)でございます。
楽団の創設から関与している社会人の吹奏楽団の定期演奏会がいよいよ明日に迫って参りました。

プログラムに名を連ねる作編曲者の諸先生方は全てご存命の方々ばかり。
こういった現代音楽の刺激は創作意欲を掻き立てます。
周りを見渡せば平日は普通に働く社会人の皆さん。システムエンジニアに建築士、学校の先生やら福祉、医療の方々。
そして、専門家であるエキストラの方々。
明日は面白いことになりそうです。
 
 
2014/11/14 (Fri) 23:01
いつもお読みくださる皆さま、たまたまお読みいただいた皆さま。
善意に満ちた皆々様の暖かいご理解とご協力によりまして本ブログ「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」は開設より14ヶ月を迎えるに至りました。
ここに感謝の思いを表したく思います。

本当にありがとうございました。
この1ヶ月は吹奏楽部の引退公演を含む本番ラッシュにより多少の脱線もありましたが、読者の皆様にはサックス娘などバンドキッズたちのことも見守ってくださり、お礼の言いようもありません。

この先もいついつまでもヴァイオリンとそれにまつわる刺激がある限り、継続して更新して参りますのでどうぞ見捨てないでご贔屓によろしくお願いいたします!

なお、開設のポリシーは7月7日の記事「ヴァイオリンのブログ」にまとめてありますのでご参照ください。
ありがとうございました。

「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」
2014年11月14日
ヴァイツゼッカー
 
 
2014/11/13 (Thu) 21:52
思い起こせば、身に付けようと思って身に付いた事よりも、必要に迫られて身に付いた事の方が圧倒的に多くあります。

上手下手は置いといて列挙すると「英会話」「ワード」「エクセル」「人のせい」「言いのがれ」「知らんふり」など。

音楽の事で言えば結構いろんなことが必要に迫られて身に付いたのかも知れません。初見にしても即興にしてもピアノにしても指揮法にしても音楽教育の現場の成り行きと言いますか、ご縁といいますか。

さて、前置きが長くなりました。今日は訳あって大きな音が出せず、指弾法(ピチカート)が中心の練習でした。それも徹底的なピチカートであります。
終わった後は手を見てびっくりでございます。
弓を持たないことから余裕の様なものが生まれたのです。
それまでは弓で弾いていて意味が分からなかった「ウォルファールト」の第12番でしたがピチカートで流暢に弾いてみるとフレーズのまとまりが見えて参りました。
これには感動であります。
必要に迫られて迎えた逆境の中で直近のレッスンでの指示を思い出しました。

「ヴァイツさん、左右の手がうまくリンクしていないようです。一度、別々に練習なさってみては?」

やはり身に付けようと思って身に付いた事よりも必要に迫られて覚えたことの方が圧倒的に多いですね。

 
 
2014/11/12 (Wed) 20:25
大阪ミナミからさらに南、大阪南の玄関口に出張であります。
ここから電車に揺られるわけですが、目的地の駅がとてもブリティッシュな英国風の感じがするのであります。
駅舎とかではありません。その名前がローマ字表記で
【Bishoen】
ビショーエン
ドイツにもありそうな、などとくだらないことを思いながら辿り着きました。


受付でリボンなどを着けていただきました。正直びっくりであります。このような歓迎は始めてで身が引き締まります。

さて、何日か振りにカイザー練習曲であります。ハ長調の第一番は中身のある題材で、こればかりさらっております。飽きることがないと言いましょうか何でしょうか。色んなリズムのバリエーションで弾くのが楽しいです。

 
 
2014/11/11 (Tue) 20:27
中学生の頃、練習好きな兄の背中を見ながら練習好きな弟になってしまいました。
「曲は本番で(テューバを)吹いたら終わりやから、今ごろは基礎練習ばっかりやねん。それが面白くなってきて、ロングトーンとかスケールとかの方が好きやねん。」
兄はこのように語りました。

もしも、親が我々にピアノの稽古をつけていたら、次はチェルニーだショパン(中学時代はチョピンと読んでおりました)だなどと曲を追っていたことでしょう。また違った出会いや違った音楽人生も面白かったかも知れません。
さて、今日はいつもの転ばぬ先のルーティンをせずに、いきなり弓を持ってラシドレミと弾いてみました。
すると意外と普通に満足な音が出たので、久しくやっていない「カイザー練習曲」ができると思いました。

ところが兄のエピソードを思い出したので、ひたすらト長調の音階練習に終始しました。
そういうことが苦にならないばかりか楽しめる素性をいただいたのでしょう。
こんな生育歴に感謝であります。
 
 
2014/11/10 (Mon) 23:59
ちょっとの時間を見つけては練習。

パソコンが発するオルガンの音に合わせて第3または第4ポジションの音階練習をやってみます。

これは難しい。ハイポジションは新しい挑戦であります。
ちょっとした時間を見つけての練習では習得できないな。
忙しくても時間は作れるはず。
 
 
2014/11/09 (Sun) 23:59
今日は地域の福祉施設ディサービスセンターで本番がありました。
こういった本番の選曲は基本的にバンドキッズに任せます。
「三六五歩のマーチ」「男はつらいよ」「上を向いて歩こう」など輝かしい昭和歌謡がプログラムを飾ります。
生まれる前のヒット曲をよくそこまで知ってたものです。
毎週本番がある興業シーズンも今日までで、この先クリスマスまでオフシーズンに入ります。

さて、ヴァイオリンの方は久々にじっくりと音階を練習しました。

 
 
2014/11/08 (Sat) 23:59
合奏中の出来事。
低音があまりにも貧弱だったので、演奏を止めて低音楽器であるテューバの管の長さを聞いてみました。
たぶん知らないだろうな。と思いつつ。
するとすかさず「5メートルと50センチです。」

返答の速さと正確さにバンドキッズたちは目を丸くしました。
三年生が引退し36人のバンドとして、明日の本番に望みます。

「好きこそものの上手なれ」
興味があることについてとことんまで調べ上げて、自分との距離をできる限り縮めようとする姿勢をオタクだのマニアックだのと言う人たちがおりますが、そんな方々のことは一切気にしなくて結構。

それよりも新しいバンドを支えるために6メートルもの金属をがんばって鳴らして欲しい。
 
 
2014/11/07 (Fri) 23:59
今日は3分だけ弾きました!
飲み会の予定を入れていたことをすっかり忘れていてまさかの練習中断からの弾丸で駆けつけてなんとか間に合った。
20代から50代にわたる仕事仲間とねぎらいの時間。

会の最若手の方が趣味がないとおっしゃったことから、みんな真剣にそのかたの趣味を探してあげます。
「私などドライブですよ」
「私は旅行ですね」
「映画などどうですか?」
学生生活が勉学に忙しく、趣味や余暇が無かったのだろう。周りのみんなはとても親切丁寧に趣味探しを手伝っておりました。

わたくしなどは趣味がないなんてことはあり得ないことです。

ところで、有名な作詞家である阿久悠さんは、わたくしほどの年齢で「勝手にしやがれ!」を、前年には「北の宿から」を翌年には「UFO」をヒットさせていると何かで拾い読みました。

このような人物の深さはどこからくるのだろうか。
後輩の無趣味を心配している場合ではない。


 
 
2014/11/06 (Thu) 19:47
たんたんと練習であります。
今までにない立派な音色を求めます。
新しい要素も取り入れながら、かといって詰め込み過ぎずに。
出来ることと、出来ないことを確認しながら。

こんな毎日の積み重ねが大きく実を結ぶことを願いつつ。
 
 
2014/11/05 (Wed) 22:13
11月5日、ちょうど2年前のこの日に今の楽器を買いました。
独学に限界を感じてお稽古を着けてもらうようになり、通信販売のベニヤ板の楽器にも限界を感じていた2年前のことであります。

楽器屋さんのテーブルに並んだ3挺のヴァイオリンと3本の弓の中から時間をかけて選びました。

これからもまだまだ末長く生活を共にして行きます。


ところで、素晴らしい動画を発見しました!
どうか20分ばかり、お付き合い頂けないでしょうか?

素朴な話し方にどんどん引き込まれて、気がつけばなぜか自分が話の真ん中にいるようでした。

この方の言葉をお借りしますと、
ヴァイオリンの演奏は「夢」ではありません。
それは「手段」です。
 
 
2014/11/04 (Tue) 23:03
自宅で練習でございます。
ご近所を意識して恐る恐るの音出しです。しかし、いっぱい弾けないのでリスクを覚悟しつつ消音器を装着しました。

消音器は自然な倍音がカットされるので、倍音が多い低音弦や裏板は割愛してA線とE線を中心に練習いたしました。

その流れで収録であります。
「またいつか、出来るときにやりましょう」という思いでは、機会が巡って来ないのでは?と最近本当に思うようになってきました。

ですので、備忘録がわりのアップロードであります。
演目はリチャード・ロジャースの名作より「マイフェイバリットシングス」オンミュートであります。
上等な演奏ではありませんが、弾く時間が作れたのが嬉しくてこの演目になりました。

ご高覧ありがとうございました。
 
 
2014/11/03 (Mon) 22:22
朝夕の冷え込みが増して参りました。
夏の終わりよりも秋の終わりの方が寂しい感じがいたします。
この三連休は聖歌隊の伴奏に始まり、吹奏楽部の本番で指揮者をやって、市民吹奏楽団の合奏に参加して幕を閉じようとしております。

ヴァイオリンの練習がまるでできませんでした。
写真は昨日の移動の合間にちらりとだけ弾いたものであります。

ヴァイオリンがなくても生活はできる。でも、ヴァイオリンが必要なのであります。
オーケストラなどに所属していないので、ヴァイオリン奏者としてのわたくしは必要とされていないのですが、わたくしはこの生活にヴァイオリンを必要としているわけであります。

弾かない日があったとしても、取り戻すすべが分かって来た気がいたします。
立ち方持ち方構え方、ピチカートにボウイング、鳴る音をたよりに再出発いたします。

ピッチが悪ければ、それは調律が雑なだけで物理的な問題であります。
音色が悪ければ、ひとつは道具の問題、もうひとつはイメージの問題であります。後者はお手本をどう取り扱うか?でしょうか。

ガッツリ弾ける時間が巡って来ないかなぁ。
来なかったら作り出すしかありません。
それでは、作り出しますか。
 
 
2014/11/02 (Sun) 18:55
朝は教会にて聖歌隊の伴奏で、昼から吹奏楽部のイベント出演という多忙な一日でありました。
先週末の定期演奏会のアンコール公演のような感じであります。
小学校の運動場に楽器運搬のトラックで乗り付けて、そのトラックの荷台を舞台にします。
そして演奏開始に合わせて荷台の屋根が開きます。
楽しいファミリーコンサートでした。
 
 
2014/11/01 (Sat) 19:55
わたくしは幼少よりプロテスタントのクリスチャンであります。
この身の音楽歴よりも前からキリスト信仰があります。
さて、いよいよ明日の礼拝でピアノ伴奏の大役を仰せつかる運びになりました。
期待と不安で一杯であります。
今日は前日リハーサルということでした。

そこへ、奥様からのメール「串カツ行きませんか?」
久々の夫婦そろって地元で外食。なかなかの美味でありました。
 
 
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