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2014/12/31 (Wed) 21:08
2010年に始めた年末バンド。
同僚だった英語の先生と教え子との不思議なバンドであります。
不思議というのは、スキルは別として3人がいろんな楽器を演奏するのでパートが決まっておりません。
始めのうちは曲も決まっておらず、拍子とテンポとコードのみが決まっているだけでした。
みんな楽器が大好きで、お盆と年末の練習が近づくとワクワクいたします。
5年目の演目は財津和夫先生の「青春の影」であります。
今回はベースギターで参加であります。
この歌、本当にいい歌です。名曲です。年に2回ぐらいしか集まらないような人たちが演奏しちゃいけないなと思いながらも、アップいたします。
年に2回しか集まらないのでなおさら、流行りの歌ではなくて、メンバーがお気に入りの名曲にしました。

見ていただいてありがとうございました。


皆々様から暖かいご理解とご支持をいただいたおかげで、今年一年無事に記事を書き終えることができました。
深い感謝に包まれております。ありがとうございました。
来年が皆々様にとって素晴らしい年になりますようにお祈りしております。
来年も「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」をどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
2014年12月31日 ヴァイツゼッカー

 
 
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2014/12/30 (Tue) 23:59
今日はカイザー練習曲の第2番を収録したのですが、納得がいかないのでやむなく公開できずであります。

晩は昔からの音楽仲間と忘年会でした。
20年以上にわたり音楽を一緒に作ってまいりました。
それぞれが音楽を語りだしたら止まりません。

たくさんしゃべるし、たくさん食べる。
20年前と変わらない時間が流れております。

仲間がいてくれたからこそ今年も頑張れました。
お互いに「よいお年を!」と声を掛け合い。盛会のうちに終わりました。

 
 
2014/12/29 (Mon) 18:54
今年の2月からさらっている「ウォールファールト」は、初心者がスズキメソードや篠崎教本から「カイザー練習曲」に移行するための中間教材と書かれてあったので、ただひたすら練習に励んでおりました。
というのも、篠崎教本の第2巻の後半に「カイザー練習曲」が出てくるからであります。
取り分けこの3日程練習時間に恵まれ、弾いた事のないエチュードを弾き進みファーストポジションの課題も残すところあと2曲ほどになりました。

さて、ウォールファールトは中間教材ということだったので本命のカイザー練習曲を弾いてみることにしました。
するととても大きな成果があり、個人内評価ではありますが、快適な演奏ができました。
そのまま篠崎教本第2巻を弾き進み、「学生協奏曲第五番」まで練習しました。

やはり買ったときに思った通りでした。それは「このエチュードは確かな成果を期待できる。」というものでした。


関連記事
ウォールファールト
 
 
2014/12/28 (Sun) 18:53
速く弾くのが難しいので遅く弾いてみる。すると、長いボウイングで音が貧弱になる。

8つの音をひとまとめにスラーで弾くとこれまた貧弱な音になる。そこで2つづつに分けてみる。
練習は決断の繰り返しであります。願望と実際を行き来しながら。一音一音紡いで行きます。

練習がしんどくなってきたら、録音して自分の演奏を聴いてみよう。(←よけいへこむやろ!)
よけいしんどくなったら、達人の演奏を聴いてみよう。(←ぶち抜かれるやろ!)
打ちのめされたら、ありのままを受け入れてくれる家族や仲間の笑顔を思い出しますか。

 
 
2014/12/27 (Sat) 23:59
久々にじっくり練習をいたしました。
留意したところは基礎のための基礎に終わらないということでした。

しかし、音はもっと良くなるはずと思い、解放弦の練習などをしました。
今日の演奏を収録しました。曲は「やすけさは川のごとく」という伝統的な讃美歌であります。

ご高覧ありがとうございました。

晩は教え子たちと忘年会でした。いつまでも続いてほしい楽しい時間。
30を過ぎても学ランとセーラー服で止まっております。
 
 
2014/12/26 (Fri) 23:59
今日は仕事納めでした。
と言っても残務整理と年始の準備でしばらくは出勤が続く感じであります(x_x)

しかしまあ、この一年ドタバタと仕事の方も頑張れたかな。支えていただいた皆さんに感謝感謝の仕事納めであります。
簡単にだけ練習をして晩は大学で経済学を教えておられる先生と、かれこれ10年続いている納会であります。

 
 
2014/12/25 (Thu) 23:59
読響、大フィル、関フィルなど日本中の名門オーケストラと米国クリーブランド管弦楽団からテューバ奏者が大集合です。
このイベントに出演される方から誘われたのが3日前、低音男子部員3人を連れて見に行きました。
最後には楽器を持ってきたお客さんも参加して、クリスマスキャロルの大合奏であります。
10年前に他界したテューバ奏者の唐川集三さんのお人柄を伺い知ることができました。

お弟子さんが各方面からこんなにも集まって、アマチュアの孫弟子さんも大きな楽器をもってこんなにも集まるぐらいなんですから。
今日は短時間の練習でした。
 
 
2014/12/24 (Wed) 21:58
もらうほどの価値もなく、もらうえるようなこともしていないのに、ただ一方的にもらうプレゼント。

もらうように取り引きしたわけでもなく、もらえる条件に到達した訳でもなく、ただ一方的にもらうプレゼント。

今日は、失くしていたものを得た日、長らくの夢がかなった日、神様が人となってこの世に降りてきたことをお祝いする日。

この日までをB.C.(ビフォークライスト)この日からをA.D.(ラテン語アノドミニ:主の日)といいます。

この日すべての人が、ただ一方的にプレゼントをもらいました!

サンタさんも可愛いですが、もらったプレゼントにも目を向けてください!

ハッピーバースデー!ジーザス!

ただ一人、処刑されるためだけに生まれてきた。
ただ一人、すべての罪を赦すためだけに生まれてきた。

この感謝をいついつまでも歌い続けることができますように。
アーメン。

関連記事
磔刑の日
復活の日
 
 
2014/12/23 (Tue) 19:10
帰り道に立ち寄った中央公会堂の写真であります。暗いニュースが多かった今年、ライトアップやイルミネーションを見るためにたくさんの人たちが集まります。

さて、今日は地域の小学校にて今年最後の本番がありました。
みんなよく頑張った。楽器運搬も終わってヘトヘトになったところに、主催者からのクリスマスケーキの差し入れ。
そのとたん、バンドキッズたちはまるで別人のように勢いを取り戻します。

お陰さまをもちまして今年の舞台全てが無事に終了いたしました。ご声援いただいた皆様、ありがとうございました。
暗いニュースが多かった今年、バンドキッズたち が少しでも世の中に光を灯すことができただろうか。

 
 
2014/12/22 (Mon) 22:38
舞台ってところは

小さなさなぎが蝶になって、つぼみが花になれる場所なのさ。

幼稚園児の頃の学芸会から直近では先週のマンションのクリスマスコンサートまで、これまでどれくらいの舞台に立って来たことでしょう。

僕らはただ照らされているだけで、裏方さんがいなければ、先達のお歴々がいなければ、人が舞台に立つということは成し得ないことであります。

全ての舞台人に「ありがとうございます」と賛辞と謝辞を伝えたい気持ちであります。

明日は今年最後の舞台、地域のクリスマスコンサートであります。バンドキッズの一年生は初めてのクリスマスコンサート、二年生は来年には受験で引退しているので最後のクリスマスコンサート。

持ち時間の25分だけでいいので立派な蝶になって立派な花を咲かせてほしい。

プログラムはすべりまくりの「そりすべり」に宇宙からやって来たようなクリスマスソングのオンパレード。うまくいくように祈るしかない。
写真は今日の練習から。
 
 
2014/12/21 (Sun) 19:36
ずいぶん昔のこと、テレビで見た南極でのクリスマスパーティーの様子に感動したことがあります。戦争をしている国同士、競争をしている国同士がこの日だけは特別で一ヶ所に集まっておりました。
極上の料理や残してきた自慢の家族の写真を持ち寄って、理数系かつ屈強な男ばかりが歌ったり踊ったり。
印象的な光景でした。

カレンダーの都合から、今日は日本中の教会でクリスマスをお祝いしております。
好きなクリスマスソング O holy night(邦題:さやかに星はきらめき)をお聴きください。

ご高覧ありがとうございました。
 
 
2014/12/20 (Sat) 22:32
今日は、一週間ぶりに指揮を振りました。
指揮台から怒鳴ったところで、合奏は良くなるはずがありません。とくにスクールバンドなら逆効果であります。
バンドキッズたちはそれぞれの目線で、いい音楽をするために合奏に参加しております。
指揮台からはその日一番の立派な音を引き出さねばなりません。

昔に読んだヴァイオリンの本に「弓」と「楽器」の関係は「指揮者」と「奏者」の関係に等号するといった記述がありました。

バンドはヴァイオリンに同じように力ずくでは鳴ってくれません。
 
 
2014/12/19 (Fri) 23:59
いつものように、楽器を手にとって弦をはじいてみるとA線以外は全てペグごと緩んでおりました。

昨日一日弾かなかっただけなのに、寒さにやられたのだろうか。
今日は、20分ほどニ長調のスケールを練習しました。
忙しい中にあっても、練習ができてよかったです。明日は何かの曲を弾いてみよう。
 
 
2014/12/18 (Thu) 23:58
身を切る寒さであります。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
明日のプレゼン資料作りで、やむなくヴァイオリンの練習はできませんでした。寒さがしみる何ともつらい帰り道であります。
今度ケースを開ける頃、今度肩当てをつける頃、今度弓のネジを回す頃、ヴァイオリンはどんな風に歌ってくれるのだろうか。
 
 
2014/12/17 (Wed) 22:22
昨日に名人芸を目の当たりにしたこともあって、今日はとても鳴りが良く、ずっと前にストップしていた「白本」を練習しました。
練習記録はここまでで、ここから本題に入ります。

700年以上も前に我が国で書かれたエッセイに、痛烈に今の姿勢を斬られてしまいました。
今日はそのエッセイをご紹介いたします。
◆◆◆◆◆
芸事や稽古事を始めようとする人で「下手なうちは人に隠しておこう。
こっそりと稽古をして、うまくなってから人前に出て披露するのが恥をかかなくていい」などと言う人がよくいるが、こんなことを言う人はけっしてどんな芸も身につけることは出来ないものだ。

 むしろ、まだ下手なうちからうまい人の中に混じって、まわりからけなされたり笑われたりしても、それを恥とはせずに、平気で受け流すようにしないといけない。

そうして、怠けず自己流にならずに、長年の間稽古に励んでいるなら、たとえ生まれつきの才能がなくても、才能があるのに怠けている人よりも早く上達できるものだ。

そして、そういう人が最後には能力を飛躍的に伸ばして、誰もが認める第一人者となるのである。

 今でこそ天下の名人と言われているような人も、最初は下手だと言われて、ひどい恥をかいたこともあったのである。

しかし、そんな人が、その道の決まり事を厳密に守り、しきたりを重視して我流に流れないことによって、世に名の知られた名人となって、多くの人たちを教え導く立場についているのである。
このことは、どんな事でも同じことである。
(吉田兼好 徒然草 第150段)

以下原文であります。

能をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得て、さし出でたらんこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。
未だ堅固かたほなるより、上手の中に交りて、毀り笑はるゝにも恥ぢず、つれなく過ぎて嗜む人、天性、その骨なけれども、道になづまず、濫りにせずして、年を送れば、堪能の嗜まざるよりは、終に上手の位に至り、徳たけ、人に許されて、双なき名を得る事なり。
天下のものの上手といへども、始めは、不堪の聞えもあり、無下の瑕瑾もありき。されども、その人、道の掟正しく、これを重くして、放埒せざれば、世の博士にて、万人の師となる事、諸道変るべからず。
◆◆◆◆◆
オーケストラや室内楽といった合奏団に身を置かず、こっそりひっそり稽古を積んで、周りをびっくりさせてやろうなどという気持ちがありました。
また、できれば恥をかかずに上達したいものであります。
「そんなことでは、ただの一芸さえ身に付かない」
確かにそうだ!修羅場、土壇場、正念場の三場面を乗り越えなければ!
「今でこそ天下の名人と言われているような人も、最初は下手だと言われて、ひどい恥をかいたこともあった。」

時代がいかに変わろうが、芸術と対峙する人の営みは千年後も変わらない。
長文をお読みくださり、ありがとうございました。
 
 
2014/12/16 (Tue) 23:07
ヴァイオリンを弾くようになってから、あるいはウェブログをはじめてから、かなりの回数にわたり足を運んでいる室内楽サロンがあります。大阪のオフィス街、北浜のヒビキミュージックサロンリーブスであります。
木野雅之さんによる「バッハの魅力」と題したリサイタルでございます。
最前列で聴かせていただきました。わたくしと奏者の間には音楽以外に何もありません。
また、伴奏はチェンバロであります。
演目はヴァイオリンソナタBWV1004や無伴奏パルティータBWV1016など。
見事な演奏で時間が経つのを忘れて聴いておりました。目の前でシャコンヌを聴いたのが初めてだったこともあり、この曲がもつ生命感を肌で感じることができました。
明日からの練習に大きな意味をもたらしたリサイタルでありました。

関連記事
名演奏の余韻。

 
 
2014/12/15 (Mon) 20:37
全弦交換です。
このウェブログをはじめて4回目の全弦交換は大幅リニューアルであります。

それまでのトマスティーク社ドミナント転じて、独ピラストロ社のエヴァ・ピラッツィになりました。しかしこの緑色の人、誰なんやろう?

昨日、家から2駅の楽器屋さんに行きました。
時間があるときに診てもらわなければと。とくに先日発見したニスの剥がれなど。
ここは楽器を買ったお店で、エプロン姿の白髪の職人さんがとても親切に楽器を診てくれます。
「駒の反りを治しましょう、弦も楽器に合うものに換えましょう。」という具合に診療は進みます。

使用中のドミナントについて尋ねると、ドミナントの寿命はなんと2週間ということでした。

それではどうして世界中で使われているのか尋ねると、知ってる人はみんな2週間で張り替えるという話でした。

それより何よりエヴァ・ピラッツィは2年前にこの楽器を選んだ時に張ってあった弦なのであります。
白髪の職人さんはわたくしの楽器を弾きながら誇らしげに言いました。

「この楽器にはこの弦ですよ。」
 
 
2014/12/14 (Sun) 18:12
お読みくださるすべての皆様に感謝とお礼を申し上げます。

当ブログ「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」は開設より15カ月を迎えました。

日毎のヴァイオリン練習の喜びや憂いや、音楽にまつわるいろんなことを綴ってまいりました。
コメントや拍手などのレスポンスが大変励みになっております。

これからも「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」をどうぞよろしくお願いいたします!

2014年12月14日(日)
ヴァイツゼッカー
信仰や表現の自由が守られ、音楽文化がより一層豊かな平和な国になるように、と願いを込めて。
 
 
2014/12/13 (Sat) 17:18
今日は地域の子ども会のクリスマスコンサートでした。
滝が流れる斬新な会場、狭い上に大きい音を出してはいけないという制約つきであります。
しかも、暖房の効いた部屋の外から演奏して欲しいとのこと。
吹奏楽のフルバンドが組めないとなれば、パートごとのアンサンブルの楽譜を作ります。

 
 
2014/12/12 (Fri) 22:16
京都の清水寺で発表される今年の漢字にあやかって、この一年を思い起こしてみました。

ヴァイツ的にはやはり「関」でしょうか。金賞の「金」や代表の「代」でも同義語になりますが、6年ぶりのマーチングコンテスト関西大会の出場は大きな意味がありました。

さて、今日は自由な練習を心掛けて最初っから弾きたい曲を練習しました。
しかし、練習などできる状態ではありません。というのも、弾きたい曲の理想が高過ぎたのであります。
宇宙の響きがしておりました。
基礎基本の練習は必要不可欠であります。それがちゃんと身に付いた人のみが自由な演奏ができます。(昨日の記事を併せてお読みくだされば幸いです)
関西大会の出場は曲がりくねったヴァイオリン道でも背中を押してくれているようであります。
 
 
2014/12/11 (Thu) 23:59

独学で弾いていた始めの頃は楽器を構える時に、楽器を持つはずの左手を右肩に置いてから構えておりました。
また、どんなことがあっても毎日弾いておりました。
指弾→解放運弓→調弦→解放移弦→音階→重音といったような形を厳格に守っていた感じであります。

しかし、このところあまり型にはまらなくなってきた感があります。楽器に慣れてきて自由度が増えたのでしょうか。

もともと日本人は均整のとれた形式的なものを好みます。海外の田んぼを見た時、日本の整然と植わった稲穂を誇らしく思ったものです。また、小学校で習った五十音や九九を今一度別の角度から見たときに、この国のもつ美的感覚が伺えます。

整然としたルーティンメソードは最低限に抑えて取り組んでいる曲から練習に入るのも、アリなのだろうか。
作音楽器であるヴァイオリンはピアノで言うところの調律にあたる作業と練習の境目がはっきりしておりません。

たまには自由に弾きたいように弾いて見よう。しかしこの国の美意識を忘れずに。
 
 
2014/12/10 (Wed) 22:03
今日こそは弓を持たなければと、短いながらも昨日はできなかったボウイングの練習であります。

これまでボウイングの練習は解放弦でしていたのですが、今日は左手も使いながらデタシェやマルテラートを弾きます。

左手が弦にかけるテンションによって右手に返ってくる反応が変わるので、解放弦だけではいけないと学びました。
久し振りに練習記録らしい記事になりました。

練習の為の練習に終わらせないために。
 
 
2014/12/09 (Tue) 21:24
なんやかんやで(標準語訳:いろいろありまして)今日は2分半の練習であります。
って練習になりません。チューニングと鳴りのメンテナンスをして終わりでした。弓は使っておりません。


昨日ご紹介したジョン・レノンの「love」でございます。高校の時、初めて耳コピしたピアノの曲であります。

 
 
2014/12/08 (Mon) 21:42
1980年12月8日
テレビのニュースを見て、お父様はメガネを外して涙を拭っておられました。

「ジョン・レノンが撃たれた。」

それから数年後、級友の紹介によってザ・ビートルズに傾倒いたします。
吹奏楽部を引退したあとは、ギターでビートルズをコピーする日々であります。
始めはいろんな楽器を操るメロディメーカー、ポール・マッカートニーに憧れておりました。しかし、そのうち深い哲学からジョン・レノンを追いかけるようになりました。
今日の練習の最後にはジョン・レノンのHappy Xmas(戦争は終った)を献奏いたしました。

ひと昔前ならラジオなんかで一日中レノンの特集やってたのに。
以下にお気に入りベストテンを(11曲ありますが…)
・(Just like)Starting Over
・Strawberryfields Forever
・Love
・Happiness is a warm gun
・Come together
・Dear Prudence
・A Day in the Life
・Revolution
・Mother
・Instant Karma
・Norwegian Woods
ぜひ聴いてみてください(^O^)
お読みいただきありがとうございました。
 
 
2014/12/07 (Sun) 23:43
今日は教会で賛美歌の伴奏でした。
賛美歌の伴奏といえば、荘厳なパイプオルガンを想像されるかもしれません。
しかし私が通っている教会はいろんなバンドが伴奏いたします。
今日のバンドの編成はソングリード、アシストヴォーカル、ピアノ、ベース、ドラムにヴァイオリンが加わったものであります。
1207.jpg
曲目はゴスペルソングとクリスマスが近いのでクリスマスの賛美歌から「もろびとこぞりて」「聞けや歌声」などでした。
一曲を除いてすべてがヘ長調だったので、オファーをいただいた先週からヘ長調ばかりさらっておりました。

照明さんや音響さん、関わったすべての皆さんに感謝であります。
 
 
2014/12/06 (Sat) 23:59
有名なクリスマスソングである「もろびとこぞりて」
ドシラソファミレド

と音階を降りてくるだけの単純なメロディが世界中で愛されております。
楽譜の端っこの作曲者を見てびっくりであります。

ゲオルク・フィリップ・ヘンデル

ハレルヤコーラスで知られる大作曲家が書いたクリスマスソングだったのです。
まだまだ知らないことが多く、新鮮な感銘を受けました。
 
 
2014/12/05 (Fri) 23:37
数日前に収録した伴奏付きカイザー1番から、楽譜を開いて弾いておりません。

カイザー2番がフラット1つのヘ長調であることから、このところヘ長調と闘っております。

シャープ系をまるで練習していない訳ではないのですが、久々にト長調やニ長調を弾くのが楽しみでもあります。
さて、久々にシャープ系を弾くとどうなるか?

・変な癖がついていて運弓のちから加減が狂う。
・楽器が新しい響きに馴染んで音が良くなる。
・何にも変化がない。
・それ以外の予想していない変化。

って言うほどどっぷりフラットに浸かっている訳でもないか。しかし練習している以上、何らかの成果があってほしいものです。
でも、焦らずに時を待ちますか。
みんなが帰った後の音楽室を片付けながら。
 
 
2014/12/04 (Thu) 22:27
どんな演奏がうまい演奏なんだろう。

「節度のある演奏」
米国の有名オケを渡り歩いたホルン奏者、フィリップ・ファーカス氏の言葉。

「自信と余裕を感じさせる演奏」
ジャズの巨匠、ヴィヴラフォン奏者。ライオネル・ハンプトン氏の言葉。

「もう一度聴きたいか、そうでないか」
旅先のジャズクラブで知り合った無名のトランペッターの言葉。

物事を分かっている人ほど多くを語らず、シンプルにまとめているのがわかります。
少ない言葉に深い内容、さすがであります。
彼らは奏者である前に相手に何かを伝える表現者、パフォーマーなのですね。

いや、これは音楽や楽器演奏に限った話ではありません。
今日の練習から。
 
 
2014/12/03 (Wed) 22:04
ご紹介する写真は縁の下の力持ちであります。
S字の木は旅先のナポリで買った中国製の肩当て。それまでのK社のものと格段に音が変わりました!

左上の木目調電子メトロノームは連れ添って20年ぐらいになります。電子のくせに分割ができません(x_x)

弦と同じドミナントの松ヤニは3日に1度ぐらい、元から先まで片道分。

あとはペグに塗るやつと最近お騒がせのサイレンサー2種であります。

今日も、こりずにFdurです。ちょっとは思いが伝わったような。ヴァイオリン周辺の小物たちは静かに見守ってくれております。
 
 
2014/12/02 (Tue) 21:21
大阪は最高気温が10℃を下回る寒い一日でした。
仕事は多忙を極めており15分の練習であります。普段のルーティンを最小限にとどめて、ファから始まるヘ長調の音階とバリエーション。
楽器は必ず、歌ってくれると信じながら。

行きつけのお店で食後に美味しい塩プリンをいただきました。

 
 
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