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2015/02/28 (Sat) 19:33
いゃ~2月ももう終わりですか。2015年になってはや2ヶ月。早いものですなぁ。
年末から3月いっぱいまで、高校入試のシーズンは目のまわるような忙しさであります。

駆け抜けたたった2ヶ月だけでも振り返ってみると、世界でも我が国でもとんでもないことが巻き起こっております。

自分のような者にいったい何ができるのだろうか。
自分に何がといえば今日、合奏の後で独りぼっちで居残り練習をしているフルート娘に声を掛けました。

「みんなが帰った後に個人練習とは、見上げたもんやねぇ。力になってやりたいけど、応援しかできへんわ、すまんのう。

あ、そうや!フルートやったらジェイムズ・ゴールウェイを聴きなさい。知らんか?髭のおじさんや。忘れたらあかんから、ジェイムズ・ゴールウェイと何回も唱えながら帰るんやで」

ほのぼのとした2月最後の日でした。
 
 
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2015/02/27 (Fri) 22:20
ヴァイオリンはボウイングが命。
左手は技術、右手は芸術。
ヴァイオリニストは右手で稼ぐ。

ヴァイオリンを始める前から、聞いたことがあった格言であります。

このところ調子にのって、すぐに運指の練習またはそれを交えたボウイングの練習を始めておりました。

今日はそれをリセットして久々に解放弦デタッシェの練習に時間を割きました。
楽器の方は昔話に心を許してくれたようで、ちょっとはこっちを向いてくれた気がいたしました。
 
 
2015/02/26 (Thu) 21:43
つい2日ほど前から、鳴りがあまりよろしくありません。
いったいどうしたというのだろうか?

2日前の記事では「大らかになって凹まなくなった」などと書きましたが、ちょっとだけ不安になってまいりました。

気分を変えて普段やらないスズキメソードをやってみたり、鳴る音に惑わされずガンガン弾いてみたり。
ヴァイオリンと暮らす日々の中には、こんな日もあります。

負の連鎖が始まるようなら、早々と練習を切り上げる。
あるいは録画や録音で徹底的に原因をさぐる。
またあるいは、弦や弓の毛、駒にあご当て、一切を新品に取り替える。

結論としては3つのうちのどれでもなく、たんたんといつものように練習を終えました。
順境にある時は、ただ課題をこなして満足するもの。でも逆境の時にこそ、いろいろと脱出の策を考えます。

楽器から奏者を見たとき、先生も生徒も、プロもアマもありません。
楽器との出会いに感謝しながらスランプを乗り越えるといたしましょう。
 
 
2015/02/25 (Wed) 23:34
1年前は、違う長さの音符を交互に弾き続けることが出来ませんでした。

四分音符と八分音符をタータタータと繰り返すと、八分音符が大きく雑な音になります。

丁寧に弾くと弓がどんどん足りなくなります。
でも、弾いているうちにだんだん出来るようになってきました。

右手が力加減をコントロールする余裕を身につけたのだろうか。

A線とD線で3度の重音を弾くたびに、弓も楽器と一緒に振動します。調弦の時の完全5度では振動しません。
この弓がヴァイオリン生活3本目の弓であります。
ボウイングのことを思い出しながら、振り返ってみました。1本目は通販セットについていたもの。2本目は初めて買ったヘルナンブコでできたもの。そしてこれが今の楽器を買った時に一緒に買ったものであります。

 
 
2015/02/24 (Tue) 23:16
仕事仕事仕事の一日であります。書類に向き合い、エクセルに向き合い、メールに向き合います。

ガッツリ働いてガッツリご褒美を望みたいところであります。カニ、ふぐ、カキ、湯けむり香る温泉街、あるいは異国のジャズバー。こんなものが脳裏を走り回っておりました。

さて、今日は15分だけ練習であります。
第三の位置で音階を弾きながら、鳴りを確認しました。
一昔前なら、雑な音だと凹んだり悩んだりしたものですが、少し大らかになった気がいたします。

弦を換えたり、ホールで弾いたり、録音してみたり、それぞれで聴こえ方は変わるものであります。

そんなことより仕事をしながら音を育てて行く、といったことに目を向けて、この営みができることを素直に感謝したいと思いました。

カニ、いつか行けるのかな?
 
 
2015/02/23 (Mon) 22:15
只今練習中の篠崎バイオリン教本第2巻の写真であります。

「ここまで習った生徒は、若い人のバイオリン教本4 ,5巻の中の(54ページ)第三の位置を~中略~進みなさい。」と書かれております。

最近になってサードポジションの練習を少しずつ始めているところに、追い風が吹いてまいりました。順調に練習がはかどっている感じであります。

ところでこの「若い人のバイオリン教本」って何だろう?
昨日大きな楽器屋さんに行って見た教則本のコーナーにはありませんでした。
いや、極端に大きな楽譜で書かれたものはありました。これは「若い人」ではなくて、「幼い人」であります。

「若い人のバイオリン教本」
昔、そういうものがあったのでしょうか。
若くも幼くもない、40代前後の枯れた大人のためのヴァイオリン教本はないものだろうか。

 
 
2015/02/22 (Sun) 21:30
練習を終えてふらりと出掛けました。
この大阪で一番大きな楽器屋さんである、心斎橋のヤマハに行きました。

今お世話になっている教則本が終わったら(終わりなどないのでしょうが)どこに進むべきか、楽譜楽書の売り場で思案しておりました。
教本売り場で結局なにも買いませんでした。

当然ながら教則本は、巻が進むにつれて音符の豪雨から音符の洪水へ。
エラそうに言えたものではないですが、「自分は教則本をこなすためにヴァイオリンをやっているのではない!」と言いたくなりました。

もちろん、芸事は先達に学ぶ以外に道はないこともわきまえているつもりでありますし、並んでいる教則本もいつか買うことになるのもわかっております。

せっかく楽器を習得してもパッションがない奏者にはなりたくないものです。
多少大げさかも知れませんが「この世に生を受けた喜び」のようなものを表現する道具としてヴァイオリンを練習したいものであります。

お読みくださりありがとうございました。
 
 
2015/02/21 (Sat) 23:59
楽器を買った時にサービスでいただいた楽器ケースを使用しております。
新しいものを買おうかなと思うこともありますが、なかなか一歩が踏み出せません。
この青色のケースに愛着が湧いてきたのでしょうか。
普段使いに困ることはないのですが、今日のような満員電車では急な衝突などが心配であります。

堅牢で温度や湿度の影響が少ないもの、軽くてスマートなもの。
いいものは高くて、しょうもないものは安くて、普通のものは普通の値段というのは何でも同じであります。

無事に衝突や接触もなく、カラオケ店にたどり着いてケースを開けると、G線がゆるんでおりました。
カラオケ店では無心に弾いたため記録を撮っておりません。
動画は昨年の夏の様子です。

ご高覧ありがとうございました。
 
 
2015/02/20 (Fri) 22:01
そろそろ一周年を迎えます。これまでに買った4冊目の教本というかエチュード。
60曲ある中の始めの30曲がファーストポジションであります。

やっとのことで30番に手が届くといった感じでありますが、この本を練習して一年の間に昔とくに独学時代に出来なかったことがたくさん出来るようになった気がいたします。
人との出会いが運命を決めるように本との出会いがその人を作り上げます。

フランツ・ウォールファールト、全60曲を自分の音で歌えるように練習を進めます。
 
 
2015/02/19 (Thu) 22:15
ヴァイオリンを始めた頃、この先5年、10年とファーストポジションのみで練習を続けようと思っておりました。
篠崎バイオリン教本第1巻の教えのとおり、指板に印をつけて。
じっくりとゆっくりと焦らずに練習を進めていると、あれから本当に5年が経ってしまいました。

昨年の夏に裏板を鳴らす練習を取り入れて、高いポジションを押さえるようになりました。
そして最近ではG線のドを1の指で押さえるサードポジションをちょっとずつ練習しております。

理想を描くということは大切なことであります。例えば5年前に「リサイタルを開く」と本気で思っていたなら、本当にそうなっていたかも知れません。

 
 
2015/02/18 (Wed) 20:18
立派な演奏を目の前で聴いた次の日などは、自然と調子が良いものであります。

今日はこの勢いに乗って、未開拓の第三の位置(サードポジション)の導入的な練習をいたしました。
はじめは弓を使わずに指弾法(ピチカート)でエチュードを弾いてみます。

何かでこんな記事を読みました。
「数多くの人たちが失敗者で、一握りが成功者だとする風潮があります。
でも、そうではなくて成功者のほぼ全員が失敗者を経て成功者となっていて、数多くの人たちは失敗も成功もしていないのです。」

言われてみれば確かにそうかも知れません。
他からの刺激をたくさん受けて、基礎基本を守りつつ、新しいことにどんどん挑戦していこうと思った一日でした。

 
 
2015/02/17 (Tue) 21:27
大阪のオフィス街、北浜のお馴染みの室内楽サロンにて、京都市交響楽団でご活躍の辻明子さんのリサイタルでございます。
演目はクライスラーの「前奏曲とアレグロ」に始まり、メインはベートーヴェンの「ヴァイオリンソナタ第8番」であります。

このサロンにあるベーゼンドルファーはソリストの伴奏のみならず、そこに集う全ての聴衆の気持ちをひとつに束ねてその曲に誘います。
クライスラーの「前奏曲とアレグロ」はヴァイオリンを始めて間なしの頃、五島みどりさんのCDで落雷のような刺激を受けた曲であります。それを前から二列目の席で堪能いたしました。

終演後、出口に向かうところ、驚いたことに「関西音楽新聞」の女性記者の方から取材を受けました。

 
 
2015/02/16 (Mon) 22:26
ただ弾いているだけでは、技術は身に付かないことも分かっているつもりであります。
しかし、弾いていなければ上達しないことも分かっております。

嬉しい日も悲しい日も、時間と場所があれば練習を続けてまいります。
この楽器はこれまでに何人ぐらいが弾いてきて、何人ぐらいが聴いてきたのだろうか?

英国のロックバンド「ローリングストーンズ」のギタリスト、キース・リチャーズ氏は言いました。
「弦と楽器、それと私自身との距離が縮まれば、それだけ私と客席との距離が縮まる。」

この楽器を手にした何人もの人たちがそうであったように、舞い上がった日も凹んだ日も、怒り狂う日も、故郷を懐かしむ日も、弾き続けてまいります。
 
 
2015/02/15 (Sun) 21:09
この仕事をやらねば月曜日を迎えることができないといったことがあったので、休日返上でパソコンに向かいます。

仕事をやりとげてからの練習であります。
篠崎バイオリン教本の第2巻をパラパラと弾きました。

「音楽の父」であるJ.S.バッハと同じ年に同じ国でお生まれになったということもあって、男性ですが「音楽の母」と呼ばれているヘンデルの「ブーレ」であります。

ご高覧ありがとうございました。
 
 
2015/02/14 (Sat) 21:45
お読みくださる善意の皆々様へ

当ブログ「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」は開設より更新を続け、お陰様をもちまして1年と5ヵ月を迎えるに至りました。

つたない駄文にまみれたブログを読んでくださって、本当にありがとうございました。お顔を見て御礼申しあげたい思いであります。

これをお読みのレイトスターターもしくはやり直しヴァイオリンの皆々様におかれましては、練習時間を捻出すること自体にかなりのリスクを背負っておられることとお察しいたします。
◆◆◆
ある若者が小説家になるにはどうしたらよいかリルケに聞いた。
リルケはこう答えた。
「どうしたら小説家になれるかを私に聞くな。朝起きて小説を書きたいと思ったら、おまえはもう立派な小説家だ。」
◆◆◆
ヴァイオリンの練習はいつも新しい発見と刺激にあふれております。このことをこれからも「働く大人からのヴァイオリン」という視点に立って発信して参ります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2015年2月14日
「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」
ヴァイツゼッカー
 
 
2015/02/13 (Fri) 22:42
お昼時のバラエティ番組を見ておりました。もう20年も前のことであります。

思わず目を疑いました。

ゲスト出演のドラマーがドラムを叩くかと思ったら、なんとドラムに蹴りを入れたのであります。

「楽器はこうやって手なずけないと、楽器にいいように遊ばれてしまうんですよ」

司会者は早稲田大学ハイソサエティオーケストラの元トランペッターであるタモリさん。型破りな自己紹介をしたドラマーはわたくしがリスペクトする村上ポンタ秀一さんであります。
今日は鳴る音をたよりに練習を進めるのですが、ついつい耳元で鳴っている音に惑わされすぎたようであります。

究極的には自分の音は弾きながら聴くことはできないのに「全ては音」「全ては耳」と世界を狭めてしまったのでしょうか。

結果として楽器にいいように遊ばれた感じであります。
まさか、楽器を蹴り飛ばしたりは出来ませんが、帰り道に昔見た「笑っていいとも!」を思い出したのでありました。
ポンタさんのドラム大好きです。YouTubeなどでぜひお聴きください。
 
 
2015/02/12 (Thu) 20:56
以前に松ヤニをいつ塗ったのか覚えていなくて、練習の始めに一往復させました。
これが良くなかったのであります。

レッスンでは「全ては音で判断しなさい」と習ったのに音を聴かないで松ヤニを塗ってしまったのであります。

幼少の頃、食べる前にお醤油をかけて、親にけちょんけちょんに怒られたことがありました。
わたくしと弓と楽器がそれぞれの方向に進みたがっているような今日の練習。

「全ては音」「全ては耳」、楽器をケースに片付けた後になって、レッスンで習ったことをふと思い出しました。
明日こそは、もっとよい演奏をと思いつつ。
 
 
2015/02/11 (Wed) 21:10
カイザー練習曲の第2番のようなロングボウ対策のトレーニングとして元弓と先弓の練習を導入しております。

ロングボウは音を維持する難しさと、両端に折り返しがある難しさがあるように思います。

両端の折り返しということで、元弓と先弓に着眼点を置きました。

元弓では力加減をしくじるとガリガリと雑音が混じり、先弓では毛をしっかり弦につけないと情けない弱気な音になります。
自分だけは自分の音を嫌いにならないように、手間と暇をかけて愛情をかけて、音を育てて行きます。
 
 
2015/02/10 (Tue) 21:17
「思いを込めることで、音はどんどんかわってゆく」
映画「マエストロ!」を観て学んだことであります。分かりきった事なのになかなか、当たり前が難しいと言いますか。
「思い続けること」「思いきること」それだけではないのでしょうが、熟練者はこのあたりから違うのかな、とか思ってみたり。
今日はロボットの伴奏に合わせて練習をしました。
ロボットに伴奏をさせると言うと、21世紀感があります。

和音が鳴るメトロノームのような感じで、伴奏を用意いたしました。
普段伴奏のない曲に伴奏があると、曲の雰囲気が出てまいります。

しかし、伴奏に隠れてごまかすようなことはできません。まだまだ課題が山積みであります。

それでは、カイザー練習曲第2番、伴奏付きをどうかご覧ください。

ご高覧ありがとうございました。
 
 
2015/02/09 (Mon) 20:42
この世で一番美しいものは音楽です。

久々に映画館に行きました。
素晴らしい映画でした。ベートーヴェンの「第5交響曲」をそのまま映画にしたような作品で、様々な苦悩と闘う人たちの姿が描かれております。

冒頭の言葉は美しいヴァイオリンの音色と共に作中に何度も出てまいります。
音楽って何なのかという哲学を、西田敏行さんが演じる佐渡裕さん仕込みの指揮者が、関西弁で語りかけております。

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音楽の映画
 
 
2015/02/08 (Sun) 22:15
十分な時間が作れず、5分ぐらい音階を練習しました。こういう時はだいたいニ長調(Ddur)あるいはト長調(Gdur)の音階であります。
さて、今日はある方から「絶対音感を持っていますか?」と尋ねられました。「持っていますか?」と言うより「必要なのですか?」といったニュアンスであります。

即答で絶対音感は「ありません」と言いました。その後、絶対音感と相対音感のことを説明するのですがここでは割愛いたします。

この方のように楽器をやらない人や、これから楽器を始めようとする人にとって絶対音感は、特別で神秘的な能力のように感じることかと思います。

でも実際には絶対音感がなくて困ることなどありませんし、持っている方の助けを必要とすることもありませんでした。

楽器の上達と絶対音感は、あまり関係がないようです。必要な音感は相対音感であります。

 
 
2015/02/07 (Sat) 18:28
どうしてお休みの日というものは、こんなにも速く時間が過ぎてしまうのでしょうか。

さて、今日は吹奏楽部の合奏をした後、少し練習をしました。
内容は篠崎バイオリン教本第2巻の「学生協奏曲第5番」とカイザー練習曲であります。
この本のカイザー練習曲は著作者である篠崎弘嗣先生が小さなお子様でも弾けるように短縮化したものであります。
第1番から順番に進めようとしたのですが、第2番が難しいので、第11番に飛びました。
次にやるときは、厳格にテンポを守って弾こうかなと思います。

ご高覧ありがとうございました。
 
 
2015/02/06 (Fri) 23:36
今日はザイツの学生協奏曲を2つ練習しました。
新しい試みで高い高い音まで鳴らしてみました。
A線で指板の一番こちら側まで音階に沿って左手の指を伸ばします。他の弦でも同じように。

夏頃から毎日続けている裏板を鳴らす練習を高音弦でもやってみた感じであります。

ある音を弾くと楽器が喜んでいるみたいに震動します。また、ある重音を弾くと同じように震動します。顎の辺りがこそばがゆくなるような振動を受け止めながらの練習であります。

後輩と約束があったので練習を切り上げて焼肉屋さんに行きました。
年に一度の私立入試直前の相互激励会であります。なかなかの美味でした。
 
 
2015/02/05 (Thu) 22:59
昨日の音階リハビリで勘を取り戻したつもりで、今日はエチュードの練習を進めました。
ウォールファールトを第1番から第15番ぐらいまでさらってから、本命のカイザー練習曲の第2番であります。

これが第2番のくせに(?)難攻不落なのであります。どうやら第2番イコール、レベル2という訳ではなさそうです。

ロングボウを多用する第2番とわかっていて、ウォールファールトは遅めの4音スラーで準備練習に臨んだのですが、遅い全音符には歯が立ちません。

録音を聴いては凹み、お手本を聴いて夢を見て、実際に弾いて現実的と向き合うといった今日の練習であります。

「ヴァイオリンはおもしろい。芸事は奥深い。」

カイザー練習曲第2番は、まだ弾けないわたくしに、こんなことを教えてくれました。
 
 
2015/02/04 (Wed) 19:54
2日振りに楽器ケースを開けて、肩当てをつけて、弓のネジをまわします。

ピチカートで左手の感覚を呼び戻し、解放弦のボウイングを始めます。今日は低刺激なD線で倍音を聴きながら進めました。高いDとAの倍音が鳴っておりました。

そして、音階の練習に入ります。
独学の頃から音階の練習だけは続けております。また、これから新しい楽器を始めるとしても音階の練習にじっくり時間をかけることと思います。

まだ若い頃、おっさんになったらテナーサックスを始めて、じいさんになって歯がなくなったらチェロをやるつもりでした。

今では、いつになってもヴァイオリンを弾いていると思っております。しかも音階の練習なのですが。

今日は昨日の疲れもあって音階の練習で切り上げました。弾けて良かった。



 
 
2015/02/03 (Tue) 22:46
音楽漬けの日々が終わり貯まりに貯まった仕事を消化するため、ヴァイオリンの練習が出来ておりません。
なんと!2日もであります!
1日空いたことはあるかもしれませんが、このような日は昨年7月の宿泊を伴う出張以来であります。旅行先でも楽器屋さんに駆け込むぐらいですから。

今日は心ある先輩に助けていただきながら、膨大な仕事量をこなすことができました。
先輩に感謝であります。

◆◆◆
昔、ある残虐な大事件に巻き込まれた被害者が、不幸にと不運の果てに、会社を辞めると言い出した時のこと。

会社の上司が彼を叱りつけました。

「会社を辞めてしまったらお前は俺の部下でなくなってしまう。

これからお前が法廷で闘い抜くことを俺は何の立場で応援したらいいんだ?

労働も納税もしないような人が法廷で叫んで何になる?

俺はお前を最高の部下として応援したいんだ。」
◆◆◆

いろんな方に支えられて、働きながらのヴァイオリンが実現いたします。
 
 
2015/02/02 (Mon) 21:44
今日は、大阪のオフィス街である北浜の教会で賛美歌の伴奏でした。
この教会は月に一度月始めの月曜の晩にプロの音楽ゲストを招いて、その演奏と牧師さんのお話しを聞くというものであります。

音楽ゲストはヴァイオリン奏者の高瀬さんご夫妻であります。素晴らしいヴァイオリンの音色に感動いたしました。

 
 
2015/02/01 (Sun) 23:08
今日は本番でした!
何より照明さんやPAさんをはじめとする裏方さんに感謝です。
それから、ドラム、ベース、ピアノ、ギターといったバッキングの皆さんに感謝です。
一本のヴァイオリンが曲を弾くためには、いろんな方の支えが必要です。
もちろん、どソロの無伴奏というのもありますが、音楽はたくさんでやる方がおもしろいです。

もともとは美しいステンドグラスの教会でパイプオルガンの伴奏で賛美歌を歌っておりましたが、1986年に米国系の教会に移籍してから、写真のようなバンドの伴奏で賛美歌を歌っております。

 
 
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