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2015/03/31 (Tue) 22:29
いつもついでにしか練習しないセカンドポジションと向き合いました。

楽器の練習は新鮮な刺激があります。楽器を新たに知るのか、自分を新たに知るのか、はたまた両方なのかわかりませんが、これがなかなか面白いく、手汗でドレミファシールがとれてしまうほどであります。
「Jupiter」「キセキ」「春の小川」を開放弦で弾き始め、二番目の音を同じ弦で人差し指で取ります。
ポジションが上がるほど音の説得力が高まるように聴こえます。
帰り道はヴァイオリンをさげて桜の公園を遠回りしました。
 
 
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2015/03/30 (Mon) 21:37
心地よい春の訪れを感じる一日。
介護支援施設にて吹奏楽部の本番がありました。

一時間の枠をいただいたので、歌謡曲から映画音楽など、楽器紹介を挟んで全部で10曲ほど演奏いたしました。

吹奏楽は管楽器と打楽器の合奏であります。
管楽器のルーツは「呼吸」、打楽器のルーツは「鼓動」。
ともに「生きている証し」が音として昇華いたします。

「あったかいんだからぁ」や「ようかい体操第一」では熱狂的に盛り上がり、「ふるさと」はみんな心を一つにして歌いました。

指揮者の立場から演奏中の客席を見ることはできませんでしたが、会場全体が「生きている証し」を喜んで確かめ合っているさまを、背中に感じました。

終わったあとは、多くの方がバンドキッズたちに握手を求めて詰め寄ります。

「きょうはきてくれてありがとうね。」
心地よい春の訪れを感じる一日でした。
 
 
2015/03/29 (Sun) 21:45
今日は久々に収録をいたしました。
春を待ちこがれるこの時季を謳った、格調高い日本歌曲の名作「早春譜」でございます。

春とは名ばかりの寒い日々
うぐいすは歌おうにも
まだ時ではない。
ときにあらずと声もたてず、
ときにあらずと声もたてず。

とくに3番の歌詞が好きです。

春と聞かねば知らでありしを
聞けば急(せ)かるる胸の思いを
いかにせよとのこの頃か
いかにせよとのこの頃か

ご高覧ありがとうございました。
 
 
2015/03/28 (Sat) 22:01
このところとくに、練習の時間配分が新しい課題となってまいりました。

何にしても「やることがない」ほど残念なことはありませんから、時間のやりくりが必要なぐらいが丁度よろしいのかも知れません。
さて、いつものように練習をしていて、もう少し音にツヤとハリが必要だと感じたので側に置いてあった松ヤニに手を出してしまいました。

かつてこれを塗り過ぎて、白い粉が舞う中を練習をしたことがありました。まるでスモークの中で歌う演歌歌手さながらであります。

このことがトラウマになっており、控え目に一往復だけ塗りました。

これによって理想の音を取り戻しました。松ヤニに感謝したのは久し振りであります。
しかし本来なら、応用編のシフティング練習をするはずだったのが、もう一度新しくなった音色てと弾き心地でもってウォールファールトのエチュードを練習いたしました。

レッスンから一週間が過ぎております。いただいた3枚の楽譜をこなせておりません。キチンと練習時間の配分をして取り組まなければ。

 
 
2015/03/27 (Fri) 23:21
まだ若かった頃「イメージが固定される上に、楽譜を読めなくなるから、模範演奏を聴くな」などと後輩や生徒たちに言っておりました。

今思えば愚の骨頂であります。

今日はお仕事の行き帰りで篠崎バイオリン教本に準拠した別売りのCDを久々に聴きました。

楽譜には書かれていないというか、書きようがないいろんな波が、篠崎功子先生の人間味ある演奏によって紡ぎ出されておりました。
模範演奏は楽譜を最大限に具現化したもの。楽譜はあくまでも記号。時間軸に沿って速度や音の高低なり強弱などを書いた約束ごとであります。

音楽文化の発展を願って収録された篠崎教本の準拠CDはたくさんの大切なことを語りかけておりました。

関連記事
篠崎教本の準拠CD
 
 
2015/03/26 (Thu) 22:17
春休み真っ最中、本日の吹奏楽部は調理室で活動であります。
みんなで料理をしてみんなで食べて、お別れする先輩方に演奏を披露して、メッセージやプレゼントを交換して、最後には号泣であります。
感慨深くバンドキッズを眺めていると、
「先生の分、出来ました!」
心で食べるたこ焼きとお好み焼きが目の前に。

もう二度とこの50人で演奏することはありません。たくさん笑って、たくさん泣いて、別れを惜しんだ一日でした。

高石ともや「青春の唄」をぜひお聴きください。

めぐる季節、流れる時
人生のそれぞれに
終わりがあり、はじめがある
そして別れがある
 
 
2015/03/25 (Wed) 20:14
赤い表紙の篠崎バイオリン教本第1巻は、いつでも戻ることができるふるさとであります。
今日はここに戻って練習をしました。楽譜どおりとオクターブ上げを交互に弾きます。
17番の「パサニアの歌」はイ短調の果てしなく暗い曲であります。オクターブ上げて第3の位置で弾くと、さらに情感が増します。そのあと「いずみ」「ピエロの歌」とイ短調のどうにもならない程の暗い曲が続きます。

そのあと緑の表紙の第2巻、ザイツ作曲による「学生協奏曲」であります。

 
 
2015/03/24 (Tue) 20:10
いつもやっている最初の指弾を半分ほど割愛しました。
解放弦デタシェも半分ほど割愛。
スケール練習も半分ほど割愛。
そして捻出した時間でハイポジションの練習であります。
感覚を忘れないように1ポジを織り混ぜながら練習しました。

その昔、EADGの各弦はそれぞれ別の楽器だと思ってボウイングに取り組んだことがありました。
ハイポジションはまさにそんな感じであります。

今度楽器屋さんに行ったら本当に別の楽器であるヴィオラを弾かせてもらおうかな?
 
 
2015/03/23 (Mon) 22:06
「第3ポジションは出来ても第2ポジションは苦手という人が多いようですので、この2つを一緒に練習しましょうか。」
先生はそう言って第3第2ポジションの練習課題の楽譜を差し出してくれました。一年ぶりにやって来たレッスン生のために、いつの間にこしらえたのだろうか?

ロングトーンやスケールだけで1時間も2時間も練習できてしまえる妙な特技を持っているわたくしにとって、これは新しい挑戦であります。

時間は限られていて、あれもこれもはできませんから、コンテンツをふるいにかけなければなりません。

削ぎ落とす勇気

一生涯をかけて求めるような音色や音程にまつわる色々なこと、これを目の前のみの事とせず、全体を俯瞰するような視点で今そこにある課題に打ち込みます。

今日は人差し指で2弦のCや3弦のFをとる第2ポジションを重点的に練習しました。

最近発見した、地元のお好み焼き屋さんにて。
 
 
2015/03/22 (Sun) 23:46
暖かい日曜日、バンドキッズたちを連れて隣町の高校へ行ってまいりました。
地域の本番、吹奏楽フェスであります。
本番の幕が上がる。
人生何度目の舞台か分かりませんが、ワクワクとドキドキの入り雑じった幸せであります。

若い頃のような大振りをせず、必要なところのみ大きく見せました。
これが良かったのか、ある方から「参加した団体の中で一番、生徒たちが指揮者を見ていましたよ」などと言っていただきました。

演奏は未熟であっても、お客さんは奏者の表情に拍手を送ってくれるんですね。
有り難い限りであります。

 
 
2015/03/21 (Sat) 19:37
0、調弦
いつもたやすいチューニングが、緊張して倍の時間に。

1、ニ長調長音階
右手指の重心移動について指示を受けました。

2、ヴィヴラートについて
楽器を置いて左手親指をつまんで持ち上げ腕から揺らす運動。

3、第3第2ポジション
A線からのD音階と分散和音。またC音階(第2ポジション)。

4、ブーレ(ヘンデル)
音質を考慮した弓の配分について。

◆雑感
昨年の4月を最後にレッスンに行けていなかったので、いろいろなことが新鮮でした。

レッスンの直前まで鳴りがあまりよくないなどと決めつけておりましたが、客観的にはそのような心配は無用でありました。
当然のこと、弦や毛を新調すれば音は良くなりますがその前に、独習によって世界観を狭めることなくプラスのイメージをもって練習することの大切さを学びました。

またハイポジションの解禁によりこれからの練習が面白くなってまいります。


 
 
2015/03/20 (Fri) 20:18
ようやく、やっとのことで、あこがれの先生宅へたどり着きました。
短い挨拶とほんの少しの雑談のあと、先生はピアノでラの音を弾きます。
いつもこれがレッスン開始の合図であります。

見られながらの調弦、ガチガチに緊張して妙な汗が出てまいります。
大勢の前で喋ることに慣れていても、レッスンでの調弦はいつも緊張いたします。

この緊張感の中で弾くということで、ここに来た目的の大部分は成就した感じがいたします。

ニ長調の音階を診ていただいた後、ヴィヴラートを習いたい旨をお伝えしました。

「ヴィヴラートを習う前にポジション移動です。」
バッサリと断ち切られました。しかもしばらくの間封印していたハイポジション。

レッスンでどんどん方向が定まって行きます。一人で弾いていたら決してぶち当たることのない刺激。
眼前の山々高くそびえようとも立ち向かいます。
まっすぐ帰らずカラオケ屋さんへ。弾けば弾くほど、先生が言っていたことが分かりました。

最高の先生であります。この先生の最高の生徒になりたい。

 
 
2015/03/19 (Thu) 23:59
なかなか練習が難航しております。難航してパタリと練習をやめてしまう始末であります。

ヴァイオリンのお稽古は一曲ずつ課題をもらってクリアしていくものが一般的なのでしょうか。

また、発表会を設定してそれ向けて練習の経過を診てもらうといったものもありましょう。

自分の場合は独習に資するために専門家の指示を仰ぐといったところであります。
好調がピークにある時にレッスンを持ってきたらよかったのに。

先生はヴァイオリンを教えて上達させることをなりわいとしておられます。

我が身の不調など小さな小さなことであります。レッスンではありのままを診ていただこう。
それから次のレッスン日を決めることを忘れないように。
 
 
2015/03/18 (Wed) 22:03
いよいよあさってに迫ったレッスンであります。
さて、具体的に何を診ていただくかまだ決まっておりません。これには正直まいっております。

直近のレッスンを振り返ってみると、
「ヴァイツさん、エチュードお好きでいらっしゃいますね。いろんな弓使いで取り組まれると良いですよ。あと、ヴィヴラートなど習われますか?」
という問いかけがありました。
あれから、およそ一年。バタバタと駆け抜けた一年ですが、あまりにもブランクが長すぎであります。
加えて、サードポジションに手を出してから録音を聴く限りでは、ちょっぴり音痴になっております。それから最近の弓の不調。

音楽人生、思い通りにならないことの方が多い気がいたします。

しかし最低でも、弾いている本人ぐらいは弾いている音を愛さなければ、聴かされる方はたまったものではありません。

「一から出直せ」と言われる覚悟で体当たりしかございません。

カイザー、篠崎(ヘンデルのブーレとか)、ウォールファールトのいずれかを診ていただこうと思います。
 
 
2015/03/17 (Tue) 23:46
通勤電車の中で庄司紗矢香さんが演奏するチャイコフスキーのコンチェルトを聴いておりました。

スマホにイヤフォンでYouTubeであります。指揮もオケも異国の人たちのようでした。

一日中この曲が頭の中でこだましておりました。
このような曲を「名曲」と呼び、このような演奏を「名演」と呼ぶのでしょうね。

この曲は「のだめカンタービレ」にハマっていた奥様に教えていただいて知りました。それまではコンチェルトといえばメンデルスゾーンしか知りませんでした。

チャイコフスキーらしい甘美なメロディが花咲いております。

 
 
2015/03/16 (Mon) 21:47
郵便局の帰りにまっすぐ戻らないで、百円均一ショップへ。
ここは低コストで作られた様々なものが、並んでおります。
お店に入って歯ブラシのコーナーに向かいます。

108円で音がよみがえるのならば。

このところ、弓の調子がよくありませんでした。肩や顎がふるえるようなハイポジションの裏板鳴らしも日課にしているのですが最近では…。
松脂を伸ばしたことになるのか、逆に拭き取ったことになるのか。毛のキューティクルをもう一度立ち上がらせたのか何なのか分かりません。

結果として弓の元から先まで、以前のような響きを取り戻したのであります。

レッスンまでは毛換えに預ける訳には行きません。
しかしこのような状況の中で、一本の歯ブラシによって、ヴァイオリンは再び歌ってくれましたのでありました。

 
 
2015/03/15 (Sun) 20:45
レッスンを間近にひかえて、鳴りがあまり良くありません。

これでは、「レッスンに顔を出さなかった間、何にもしていなかったな」などと言われかねません。
ブログの記事を調べてみると直前の弦交換が12月であります。ちょっぴり勿体ない気もいたしますが、いつも弦交換は4本全部を交換いたします。

それはさておき、毛換えについては梅雨に入る前の5月ということでした。

「ああ、これだな!」

長いこと毛換えに出しておりません。
何やら無駄な力をかけて鳴らしている感じ、この原因がわかったような。
壁にぶち当たったら、次にすることは責任転嫁であります。

しかし、毛換えに預ける時間も財もない。
このまま突撃レッスンに挑むことになりそうです。
 
 
2015/03/14 (Sat) 20:31
これをお読みくださる善意の皆々様へ

三寒四温が続く中、ここにお立ち寄りくださってありがとうございます。

当ブログ「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」は本日をもちまして、一年と半年の節目を迎えました。

これまで皆々様からいただいた拍手やコメントにどれほど励ましを受けたことか、言い尽くすことはできません。
本来であれば直接にお会いしてご挨拶を申しあげたい思いであります。
これからも記事を更新して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


2015年3月14日
「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」
ヴァイツゼッカー
 
 
2015/03/13 (Fri) 20:16
ちょっと前に新しい試みであるサードポジションをやってみましたが、怖くなってファーストポジションの基礎固めに戻りました。

「一段を一週間毎日練習してから次に進みなさい。」
これを読んでこの通りに一週間練習したものでした。いつも戻ると言えばここに戻ります。

また、最近買った新しいエチュードも多くの示唆を含んでおります。
新しいことを求めて、また戻ってといった感じであります。

もう長いこと同じところを回っているので、ようやくヴァイオリンの先生と連絡をとりました。

先生はすぐにお返事をくださいました。
およそ一年ぶりのお稽古は早速来週であります。

立ち方持ち方構え方、長音階にアルペジオ、いろんなスキルを診てもらおう。それから前回のお稽古で話にのぼったヴィヴラートの手ほどきを受けたいと思っております。

課題は山積み、習いたいことは山盛りであります。

 
 
2015/03/12 (Thu) 21:37
トランペットに明け暮れた学生時代でありました。まるでピアノなど触ったこともなかったのですが、音楽の先生になったら弾かないわけにはいきません。
大人になってからですが、毎日少しずつ練習を重ねているうちにピアノの方もこちらを向いてくれるようになりました。

そういった経験が今自分にヴァイオリンを弾かせております。

不朽の名作「サウンドオブミュージック」の挿入歌でありエンディングでもある「すべての山に登れ」は、あらゆる境遇にある人たちへの応援歌であります。

これを卒業生たちに思いを込めて演奏をいたしました。誰もいない音楽室で一人しみじみ弾こうと思ったら、いないはずの卒業生数人がわたくしを待っておりました。

 
 
2015/03/11 (Wed) 21:05
いよいよ明日は卒業式であります。バタバタと準備をしておりましたが、それを中断して職員全員が一ヵ所に集まって黙祷をささげました。

そしてまた、それぞれの持ち場に戻って最高の卒業式にするために準備を続けます。
一番桜もこの佳き日をお祝いしております。

長らくの間、卒業式ではBGMをピアノで演奏しております。担任の年は自分のクラスだけ音源をBGMにして生徒の名前を呼んであげた後でピアノに戻ります。
卒業証書授与のメドレーでラストの曲はお決まりの一曲「すべての山に登れ」であります。
メロディとコードと歌詞だけの楽譜を練習いたします。毎年やっているからと言って気を抜けません。
 
 
2015/03/10 (Tue) 21:08
寒の戻り。
昼過ぎには雪が舞うほどの寒さであります。

暖かく着込んだり出来ないヴァイオリンは気候の影響をじかに受けます。と、この冴えない天候のせいにしたり。
今日は篠崎1巻の「パサニアの歌」まで戻って練習をしました。

さて、練習記録はここまでであります。ぜひご紹介したい絵本がございます。

「ひとりぼっちのオルガン」

開いたままのふたは、最後に弾いた人が閉め忘れたのでしょうか?
それとも、次に弾いてくれる人を待って、迎えてくれているのでしょうか?

だれも弾かなくなった古びたオルガンは、いつも自分の存在自体を疑問に思っておりました。

自分はどうして生まれて来たのだろうか?

そこに弾き手たちが現れて、優しく弾いてあげました。
だったら、めでたしめでたしハッピーエンドなのですが、そうではなくて、その弾き手たちがさらにオルガンを追い詰めることになるのであります。


演奏ってなんだろう。人が道具を使って奏でることについて、もう一度考えるエッセンスにあふれておりました。

ぜひぜひおすすめであります。Amazonなどでも取り寄せられます。
 
 
2015/03/09 (Mon) 23:41
久々に収録してみて聴いてみる。だれもがそうであるように凹みます。
もっと良くなると思って撮り直しであります。妥協してはいけないとまた撮り直しであります。
今日も頑張ったと、一番ましなものをこの練習記録に残そうとアップロードしようとすると「問題が発生したためYoutubeを終了します」との警告。

ユーチューブの人たちの中にヴァイオリンを弾く人がいて、いつの間にか審査が厳しくなったのだろうか?
あんまり演奏が残念だとアップできないのかな?
練習を重ねてもっと立派な早春譜を早春のうちにアップいたします。
 
 
2015/03/08 (Sun) 23:21
今日はじっくりと音階を練習して、篠崎2巻のおさらいでした。
ちょっと前に「第三の位置」サードポジションの練習に踏み切ったのですが、これにハマっているうちにファーストポジションの音程が曖昧になっておりました。

1ポジに戻ってみて、「小指ってこんなにも伸ばすんやったかな?」などと疑ってみたり。

サードポジションのスキルを別名で保存せずに上書き保存してしまったような感じであります。
「ドナウ川の漣(さざなみ)」「ラ・フォリア」などをおさらいしました。

昔から練習している曲なのに新鮮な手応えがありました。上書きとか別名とかじゃなくて、ちゃんと反映されているのかなとも思えました。

教則本というものは「いつでもここに戻っておいで」と言わんばかりに、学習者をやさしく見守ってくれているものであります。
 
 
2015/03/07 (Sat) 19:15
この前ふらりと入ったヴァイオリンのリサイタル会場で「関西音楽新聞」の取材を受けました。
うまく読めますでしょうか?
記事の最後の辺りに登場する「このサロンによく訪れる男性」というのがわたくしであります。

よく訪れると言っても、年に4、5回ここにソロヴァイオリンのリサイタルを聴きにやって来る程度であります。

関連記事
前奏曲とアレグロ
 
 
2015/03/06 (Fri) 21:36
出張の連続で溜まった仕事を消化したため、練習開始が夜中になってしまいました。
しかし、昨日買ったエチュードに煽られて練習に励みます。
右側がいつもやっているウォールファールトのOp45で左側が昨日買ったOp54でエレメンタリースタディとあります。

どちらにせよ八分音符の樹海であります。
そのまま弾いたり、弓の上げ下げを逆さにしたり、リズムやスラーを変えて料理いたします。
こんなことをしているうちに、いろんな出来ないことが出来るようになっていきます。
 
 
2015/03/05 (Thu) 23:09
急な予定が入らなければ、今日は出張ウィークの最終日であります。

帰り道に楽譜屋さんに寄って、今日の練習曲を調達しました。
ネットやケータイのない時代から、大阪で楽譜といえばここであります。写真の「年中無休」の左に「ほぼ」という未知数が付け足されたのは最近かもしれません。

そしてびっくりしたのが同じビルに弦楽器専門の楽器屋さんが開店していたことであります。

ササヤ書店の買い物袋を下げて、我が家の第2ヴァイオリン「通販ベニアディバリウス」用の弦をオープン特価で買いました。

帰ってからマイミュートをつけて練習であります。
ちょうど身の丈に合ったエチュード集であります。
新しい弦と新しい楽譜に練習時間を忘れるほどであります。

 
 
2015/03/04 (Wed) 23:59
午前中は授業、昼からは出張、晩は来年1月のイベントの打ち合わせであります。
今日の授業はギターであります。10分間の休憩時間に40本のギターを調律いたします。

ヴァイオリンの練習は0でした。
トンネルを抜けると、またすぐに弾く日がやって来ます。
それを楽しみに待ちましょう。
 
 
2015/03/03 (Tue) 23:59
夕刻より区役所での会議であります。
区役所の皆さんは、音楽文化がこの町に広がるべく、行政の立場からできる限りの知恵を出し合いながら会議を進めます。
このようなイベントは景気が悪くなったり、政体不安になると一番最初になくなります。潰しやすいからであります。

さて、今日は全くヴァイオリンを触ることができませんでした。そのかわり夜遅くまで音楽や地域について会議の参加者と串カツを囲んで談義をいたしました。

 
 
2015/03/02 (Mon) 22:10
月曜になると、ドタバタが始まります。
なかなか練習時間が作れず、ほんの少しだけのヴァイオリンであります。
このような少しの時間では開拓中の第三の位置を練習するには及びませんでした。基礎基本の練習に終始いたしました。


いつもはブログの原稿を下書きからちょっとずつ書き足して完成させるのですが、今日はこの下書きの段階で投稿してしまいました。それも不完全な記事を二度もやってしまいました。

そのうちひとつは削除したのですが、その記事に読者の方からいただいた「拍手」がございました。大変申し訳ございません、厚かましいですがこちらに「拍手」をお願いいたします。
 
 
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