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2015/04/30 (Thu) 21:27
ちょっとずつ、ちょっとずつ、勘が戻って来ております。

考えるだけでゾッとする手汗の季節は、一日に何度も指板のシールを貼り直したものでした。

手汗の季節までにシールなしは、なんとか間に合いそうであります。

弾けば弾くほど勘を取り戻すことから、今とても練習が楽しく進んでおります。
そして、調子に乗って収録。
聴いてみて、げんなりと凹むのでありました。

こういったことは何も特別なことではなく、健全な楽器ライフそのものであります。

自己満足ではいけません。しかし自己満足すらも出来ないようでは、なおいけません。
 
 
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2015/04/29 (Wed) 20:17
吹奏楽部に入部して間なしの頃、忘れられないソワレがありました。

「世界的な名人がやって来るから、チケット買っとけって。後悔するからチケット買っとけって。」

1986年、エンパイア・ブラス・クインテット来日公演。
半信半疑チケットを買って、先輩について行った地元の豊中市民会館でした。

幅広い選曲と圧倒的な技量であります。

それらを見せびらかして、ひけらかして終わりじゃなくて、それらを利用して我々聴衆を、限られた場所と限られた時間でありながら、いろんな時代のいろんな場所へ連れていってくれたのであります。

2本のトランペット、フレンチホルン、トロンボーンとテューバからなる金管五重奏。ロルフはリーダーとして第一トランペットを担当しておりました。

1年後、始めて買ったマウスピースはロルフと同じヴィンセント・バック社の「3C」であります。若さゆえの勢いは続かず、すぐに無理を感じて小さめのものに戻してしまいました。

さらに2年後、師匠からもう少し大きめのマウスピースを薦められて、くすぶっていた若人の夢が現実となり、バックの「3C」はパートナーとなったのであります。

ロルフ・スメドヴィグ

たくさんの夢をありがとうございました。
あなたがいなければ、わたくしはおりません。

草葉の陰から、つたないヴァイオリンのことも見守ってください。

 
 
2015/04/28 (Tue) 21:57
この曲をおさらいするのは、いつ振りだろうかとブログの記事をたどってみると2週間前でした。
個人内評価ではありますが、毎日ちょっとずつ進歩していて、2週間前とはまた違って良くなっておりました。

 
 
2015/04/27 (Mon) 23:36
今日はまとまった練習時間を作れず、指弾(ピチカート)に終わりました。
弾く時間をかければかけるほどシールを貼っていた時の演奏に近づいてきております。
でもそれではだめなのであります。シールを貼っていた時以上にならなければ。

晩はフルーティストの友人とバールヘ。
芸術家の頂点は詩人であり、舞台人の頂点は演劇である。
などと何やら小難しい話に興じました。

さて、昔であればあまりやりたがらなかった指弾ですが、昨今の左手見直し気運にのって楽しみながら進めております。
マリンバのような音の広がりを求めながら。
 
 
2015/04/26 (Sun) 21:24
コントラバス、テューバ、バスクラリネット、それからトランペット。

今から30年近く前の話。
僕ら男子の新入部員にあてがわれた楽器のリストであります。

話し合いではなかなか折り合いがつかず、文句の言いっこなしと約束をしてアミダくじで担当の楽器を決めることになりました。

トランペットを吹きたかったみんなの希望をよそにわたくしがトランペットの担当になってしまいました。

と言うのも、わたくしは音楽が出来れば楽器など何でもよかったのであります。

望む者が得られず、望まない者が得てしまうという。12歳にして人生の縮図のような経験。

そのまま中高とトランペットを続け、素晴らしいご縁に恵まれて音楽大学で専攻することに。
写真は20年ぐらい前の音大時代のもの、時代を感じます。

さて、今日は新入部員の楽器決定で頭をかかえることに。

その楽器をやる人がそのようなキャラクターになるのか、そのようなキャラクターの人がその楽器に集まるのか?

不思議であります。
 
 
2015/04/25 (Sat) 22:46
もともとは金融マンですが、スクールバンドの指揮を直接お稽古していただき、さらにステージ上や合奏中のユーモラスなトークも面白く敬愛して止まない同業者の先生がおります。

女子高での普段の合奏練習を見学させていただいた時のことであります。
パート譜とスコアの間違いを質問してきた生徒に対して丁寧に正しい音を指示したあと、純朴な女の子たちにこのように言いました。

「だから、いつも言ってるやんか、輸入楽譜と男の人は信用したらあかんで。」

さて、指板のシールを剥がして3週間が過ぎました。久々にがっつり練習いたしました。内容はウォールファールト40のエレメンタリースタディーズの23番までを二巡しました。

そこで楽譜の間違いを発見。先程のエピソードを思い出しました。
この譜面の写真は以前にも別の話題で投稿したのですが、その時は拍子記号の間違いに気がつきませんでした。

輸入版の楽譜と男の人は信用してはいけません。
 
 
2015/04/24 (Fri) 23:59
週末ということで、いつものカラオケ店であります。
荷物になるので楽譜と譜面台は持って行きません。
ここで二時間ほど音階と分散和音を練習しよう。長調、短調、12調と正しいピッチで正しく発音することが急務であります。
結局ト長調とニ長調だけでタイムアウトでした。
今日の音階練習が豊かに実を結ぶように祈るばかりであります。
 
 
2015/04/23 (Thu) 21:35
このところ動画の投稿を控えておりまして、というか、本業における新年度のバタバタがいまだに続いておりましてじっくりヴァイオリンと向き合えておりません。

新しくハイポジションの練習も展開したいところですが、指板のシールを剥がしたこともあってローポジションもままならないところです。

なかなか遠い道のりであります。

などと思っていたところ、とあるタレントさんの格言に触れました。

「思い出語りだすなら今以下のことをね、今以上のことなんて聞いててかったるい。」
ところで、今以下の過去ってあったのだろうか?
きっとあったはず。ところが、今が大変でそれが見えにくくなっているだけかもしれません。

ちょっとでもプラスに向いている芽を探しだして、それを育てて行きましょう。
 
 
2015/04/22 (Wed) 21:47
言わずもがなですが、まだまだ知らない作曲家もいるものであります。
マザスさんとお読みしたらよいのでしょうか?

ヴァイオリンとの毎日をこうして綴っておりましたら、数年前に出張先で一緒にお仕事させていただいた同業者の方から携帯メールに連絡が入りました。
「ヴァイツゼッカーというお名前でブログを書いておられませんか?今度一緒にヴァイオリンやりましょう!」

5月の連休中に合わせをすることになりました。曲はMazasのデュエットなどであります。楽譜はペトルッチでということだったので、早速プリントアウトして練習開始であります。
とても教育的に書かれたデュエットでした。
せめて決めのユニゾンやオクターブはきっちり合わせなければ、この曲に勝るような美しい社交辞令とともに連休が終わってしまいそうです。
 
 
2015/04/21 (Tue) 23:59
ヴァイオリンの形をしたエレキベース。

カール・ヘフナー社のヴァイオリンベース、これは左手で弾くものと思っておりました。
1960年代の来日の次は、常備薬に問題があって入国できず、以後三度ほど来日しましたが昨年は、体調不良でコンサートをキャンセル。

わたくしがいろんな楽器に手を出すのは、この方の影響を十代で受けたからであります。
ようこそ!ポール・マッカートニー!
 
 
2015/04/20 (Mon) 23:59
満足は顔に表れるものであります。

先日、よくカラオケ店で二重奏をやっているフルート奏者のTさんを吹奏楽部のお手伝いにお招きしました。
わたくしが合奏指揮をして、Tさんはバンドキッズに混じって演奏いたします。

木管楽器のことは全くシロートなのですが、フルート娘たちの顔を見ていると、楽譜や教則本に書けないような細かいことを体得したようで、とても満足している感じでした。

晩はTさんと海鮮屋さんへ。
一切お酒を飲まない店主が日本全国から集めた名酒が並んでおりました。

一滴も飲まずにお酒を選ぶ方法を尋ねてみると、飲んでいただいたお客様のお顔を見て選んでいるとのことでした。

シェフとは料理人のこと、ドルケストルとは管弦楽のこと。

フランス語で指揮者のことをシェフドルケストルと言うのも、なるほど納得できる話であります。

 
 
2015/04/19 (Sun) 23:59
吹奏楽部の練習に終始した日曜日でした。
この先の吹奏楽部の予定を確認すると、7月の終わりまでに本番が8回あります。

バンドキッズのみなさんには、本番を乗り越えるたびにいろいろな経験を重ねて大きく成長していただきたいと思うばかり。
本番は出会いと発見と刺激のチャンスであります。
 
 
2015/04/18 (Sat) 23:34
まずは音階、それから音階、さらに音階であります。
音階の練習は品格のある正しい敬語を学ぶのに似ているのかも知れません。
そんなつもりで練習しました。

さて、指板の「ドレミファシール」を剥がすと、まるで魔法がとけたように音取りが困難になってしまいました。

クセがついていた?それならば新しいクセをつけ直せばいいさ。

加えてハイポジションの導入も始めております。過日のお稽古で指摘された「親指を残して指板から離してしまう弾き方」は治りつつあります。

指板から離してしまうと今では逆に弾きづらいばかりであります。

今の自分は練習に時間をかければかけるほど、正しい弾き方に馴れていっている感じがいたします。
明日も中身の詰まった練習ができますようにと祈りつつ。
 
 
2015/04/17 (Fri) 20:47
昔の同僚が東欧ルーマニアにピアノで留学した時のことであります。

有名なピアノソナタをレッスンしていただいたそうな。

初老の先生は穏やかに最後まで聴いた後、微笑みながら言いました。

「さすが日本は世界屈指の経済大国ですね、さぞかしあなたの生活もとてもお忙しいのでしょう。

でも、リピート記号は守りましょうね。二度弾くと思うから退屈な演奏になるので、二度目は二度目の新鮮さが表現出来ればいいですね。」
◆◆◆
確かに、言わんとすることはわかります。
しかしリピートは曲によっては億劫なものであります。
聴いていても弾いていても、やっと展開部の手前までたどり着いたのをまた振り出しですから。

ところが最近ではどんな心境の変化か、わざとリピートすることも出てきました。
練習中のエチュードは三部形式のものが多いです、そこでABA´のA´に入らずにAに戻ります。写真の楽譜では下から二段目の終盤に入らずにダカーポであります。

楽器の練習では以前いなかった自分との出会うことが、ごくたまにあるようであります。
 
 
2015/04/16 (Thu) 21:07
20分ぐらいの練習でした。
指弾(ピチカート)にて右手の確認のあと、ニ長調の音階で運弓の確認であります。

それが終わって本題の、篠崎赤本最後の一曲「若い翼」を練習しました。
溌剌としたデュエット曲であります。
昔ならほぼダカーポのような繰り返しが面倒で、一回のみ弾いておりましたが、今日は二回目ならではの表現を求めてリピートしました。

さすがに「若い翼」であります。「こんな若さがまだあったんだ!」と気付かされました。

 
 
2015/04/15 (Wed) 21:20
「剣の舞」や「仮面舞踏会」を作曲したハチャトリアン。
バレエ音楽の「スパルカタス」や「ガイーヌ」の土着的な音楽観に魅せられたものでした。

経緯は詳しく知りませんが、ハチャトリアンの出身国の読み方がグルジアからジョージアに変わると聞きました。
もともとGeorgiaをグルジアと読むことに違和感があったのですが…。

さて、今日は篠崎赤本であります。これまでにも何度も書きましたが、ヴァイオリンの上達度合いのどのタイミングで振り返って弾いてみても学ぶことが多い、魔法の教本であります。

 
 
2015/04/14 (Tue) 22:05
いつも欠かさず、このブログをお読みくださる皆々様。
たまにこのブログをお読みくださる皆々様。
はじめてこのブログをお読みくださる皆々様。

誠に感謝いたします。ありがとうございます。

「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」は、皆々様のあたたかいご声援をいただきまして1年と7カ月更新を続けることができました。

駄文にまみれた下らない記事に辛抱していただき、聴くに耐えない演奏にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

とりわけこの一ヶ月は大きな波が二つございました。一つはレッスンで、もう一つはメンテナンスであります。
このことから今月は輝かしい武勇伝ではなく、しみったれた負け惜しみのような記事が綴られております。
しかし初心を忘れず、ヴァイオリンとの二人三脚は始まったばかりであります。
それでもこうしてお読みくださる皆々様に支えていただいて、今日を迎えることができました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。


2015年4月14日
「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」
ヴァイツゼッカー
 
 
2015/04/13 (Mon) 23:59
今日も練習であります。
弾けば弾くほど、目に見えて上手くなるというものではありません。

しかし、誰もが通ってきた道であります。
まだまだ、まだまだ頑張ります。

「現在窮乏、将来有望」
 
 
2015/04/12 (Sun) 23:59
ちょっとずつ、ちょっとずつ、着実に馴れていっております。
しかし、まだまだ自分の音ではありません。
シールがないと弾けなかった練習曲をまたやり直しであります。
今日は「学生協奏曲」でした。
こうして安定した練習環境が保てますようにと願いを込めて投票しました。
晩は奥様と地元のタイ料理でございます。ものすごく美味しかった。

 
 
2015/04/11 (Sat) 23:59
週末のカラオケ店ビッグエコーにて。

年度始まりの疲れを歌って吹き飛ばす人たち。
葉桜に名残を惜しむお花見二次会の人たち。
新しい部所や前の部所との顔合わせやお別れ。

そして、ひたすら音階ばかりを練習する人。
「あと30分延長願えませんか?」
「恐れ入ります、あいにくではございますが、お待ちのお客様がおられますので。」
 
 
2015/04/10 (Fri) 20:48
知人の経験談より
小学生の頃、毎年の登山遠足が悩みのたねだったそうな。
参加したものの山の中腹にて疲労感と倦怠感が臨界点に。負の連鎖は集団に蔓延する。

目の前を立ちふさぐ密林がこれまた意欲を喪失させます。

先生はみんなをおだてたり説得したりしながら、やっとのことで山頂へたどり着きました。

山頂には残念なことに広場とベンチのみ。
「だから、はじめから登山遠足なんか、来たくなかってん。はよ降りようや」

友達の手招きで岩に登って見ると、眼下には絵のような風景が広がっておりました。

しかも景色を感動的に彩っていたのが、行く手を阻んでいたあの密林だったのであります。

知人は「山から人生を学んだ」と回想しておりました。
さて、シールなしのヘ長調に挑戦であります。時間をかけて練習をすれば感覚が安定してくるようであります。
山頂の景色を楽しみに、どんどん登って行きます。
 
 
2015/04/09 (Thu) 22:26
いろいろな情報が入り混じったネット社会であります。
みんなが言ってるウソや、かすかに聞いたようなホント。

ヴァイオリンの世界でも例外ではないように思います。

楽器をメンテナンスに出す、からの弦と毛を換える、からのシールを剥がす、
からの「棹の持ち方を疑う」といった流れになりました。

これでは悩むために投資したことなりかねません。
と、動画サイトでヴァイオリンを3点ぐらいの角度から写して解説する動画でお勉強であります。

「な~んだ、これでいいんだ。確か前のお稽古でも左手は特に問題なかった。」

得た情報がウソなのかホントなのかは知りませんが、とにかく今はシールを剥がされた、ただ黒いだけの指板と奮闘中であります。
 
振り出しに戻ったようで、動画の投稿などできる状態ではありません。ほぼ一年前の録音をお聴きください。
今日の練習2014Apr7」と「今日の練習から2014Apr21」であります。
お聴きくださり、ありがとうございました。

 
 
2015/04/08 (Wed) 21:37
めちゃくちゃ寒い一日でした。
朝っぱらから電車でトラブルに巻き込まれたバッドデイであります。
冷たい風の中、風邪引きの友人から電話が。

「ヴァイオリンはどう? うまくいってる?」
「ああ、ありがとう。何とか頑張ってるよ。」

帰り道に行きつけのドイツバールで新しいお友達が。
朝は底でしたが寒かっただけに人の温かさを感じた一日でした。
皆さんお風邪など召されませんように。
PCの不具合により更新が遅くなってしまいました。親愛なる読者の皆様、すみませんでした。

 
 
2015/04/07 (Tue) 21:14
指板に貼っていたシールを剥がして3日目の練習であります。

音程をとるのに苦慮した1日目は、シールを貼っていたことを後悔しつつもその恩恵も認めながら弾きました。
2日目は教則本の音源を鳴らしながら篠崎一巻をおさらいしました。
そして今日は、メトロノームのみでエチュードを練習いたしました。
さて、どうなることやら脱シール。
もともと独学時代に篠崎一巻の教えによって導入したこの「ドレミファシール」ですが、初レッスンの時も特に言及はなく、そのまま使っておりました。と言ってもガッツリ依存していた訳でもありません。

ガッツリ依存していなかったとしても、剥がしてみると音程の狂いは否めません。
しかし音程感覚を失ったことは、また取り戻せることとして、そんなことより目の自由と余裕を得たことの方が大きな収穫だったように思います。

見ていないようで無意識に見ていたのであります。

働きながらのヴァイオリン、あっちにぶつかりこっちにぶつかりではありますが、小さな発見を肥やしにしながら耕してまいります。
 
 
2015/04/06 (Mon) 17:54
マイケルさんやミッシェルさんはミカエル。
デビッドさんはダビデ。
ジョンさんはヨハネ。
ポールさんはパウロ。

西洋では子どもの成長を願って、神に愛された聖書の登場人物の名前をつける風習があります。

西洋文化の基盤となっている聖書には普通ではあり得ないことがたくさん書かれてあります。

土から造られたアダム、そのあばら骨から造られたエヴァ。
海を真っ二つに分けて約束の地へ先導したモーゼ。

そして、その生誕と処刑をはるか昔から預言されていた我らがジーザス。

前置きが長くなりました、昨日の日曜日は世界中が我らがジーザスの復活をお祝いするイースターであります。

復活、これこそ普通ではあり得ないことであります。
父を天に見送った小3の頃、クリスチャンホームで育ったわたくしたち家族は、どれ程父の復活を祈ったことでしょうか。

キリスト(ジーザス)の復活には大きな意味があります。
神が人となって地上に降り立ち、神を知らなかったわたくしたちに対する身代わりの死を十字架上で遂げ、三日後のよみがえりをもって全能なる神の愛を示しました。

このよみがえりがなかったら、キリストはただの政治犯、奇術や詭弁で民衆を奮い立たせローマ帝国に謀叛をはたらいた死刑囚に過ぎません。

ピエトロ・マスカーニ作「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「復活祭の合唱」

もしよろしければ次の祈りを、お声に出さなくて結構ですから、ご一緒にしていただけませんでしょうか?
「恵み深い天のお父様、わたくしたちの罪を帳消しにするためにあなたがキリストを身代わりに送ってくださったことを今日知りました。
一度は死んで葬られ、よみがえられたこの方こそが救い主であると今日信じます。アーメン。」

ありがとうございました。
 
 
2015/04/05 (Sun) 23:59
数年前のこと「独学ではいけない、これからはレッスンの先生を探しながら教則本を始めよう」とスズキよりも説明が多い篠崎を買いました。
「そうすれば一そう上達が速いのです。」
この言葉を信じてシールを買いに行きました。
そのまま数年間と長いこと練習をつづけてまいりましたが、いよいよシールなしでやり直しであります。
これからずっとという訳ではありません。楽器を買った時と同じ姿でメンテナンスから戻ったので当面はシールなしでやろうかなと思います。

この日は市内の合同練習会がありました。
おびただしい数の奏者たちであります。
 
 
2015/04/04 (Sat) 22:44
弦のみならず毛までも換えるとなると、ちょっぴり勿体ない感じもいたしましたが、弾いてみて満足であります。
音質は驚くほど変わりました。さすがに新品であります。

ただしドレミファシールに心配が残ります。
A線で言うところのシとレの位置、それから弓に3ヵ所小さなシールを貼っているのですがメンテに出すと当然シールがなくなって戻ってまいります。
今後はドレミファシールなど貼らないでおこうか。
正論では貼らない方が良いというのは重々承知しているのですが、貼らずに弾くには覚悟と勇気が必要になってまいります。
 
 
2015/04/03 (Fri) 22:23
楽器を買った楽器屋さんへ、楽器の状態を診てもらいに行きました。
エプロン姿の職人さんがコンコンと裏板を叩いて楽器の状態を診ます。その有り様がまるで楽器とお話をしているような感じでありました。

結果として楽器を預けることになりました。
指板を削り直し、毛と弦の交換。駒と魂柱は無事だったようであります。

雨降りの中、手ぶらで帰宅して第2ヴァイオリンで練習であります。
今日は復活祭イースターを間近に控えた十字架の金曜日なので讃美歌をたくさん弾きました。

関連記事
磔刑の日
 
 
2015/04/02 (Thu) 23:59
時間がない時もありますが、できるだけ毎日楽器を触るようにしております。
指弾(ピチカート)のみの日もあれば調弦のみの日も。
さて、今日もほんの少しの練習であります。
何やらA線に雑音が混じると思ってよく見ると、巻き線が切れておりました。
エヴァ・ピラッツィ4ヵ月目の出来事であります。

気性の荒い10年前の仕事仲間と晩の約束があったので、練習を切り上げて待ち合わせへ向かいます。

再会したその方は、まるで全く別人のように優しいお兄様になっておりました。

お話を伺うと仕事一本のその方に、本当に春がやって来たということでした。
10年前の思い出話などそっちのけで、春らしくおめでたい自慢話などを肴に串カツをつつきました。
 
 
2015/04/01 (Wed) 19:33
「新しいバイオリン教本」第2巻、61番のリーディングによるコンチェルトを練習しました。
ザイツの「学生協奏曲」のように、甘美に歌い上げる部分と快活な躍動感のある部分が見事に調和した楽曲であります。
速い動きでは、つい調子に乗ってボウイングが大きくなり、その結果として音の密度が薄くなると何度か指導を受けたことがありました。
せっかくこの季節に合った明るく快活な曲であります。
然るべきテンポ感やドライブ感を保ちながら、たっぷりと歌いたいものであります。
 
 
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