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2015/05/31 (Sun) 23:01
練習は「マイナス」で終わるよりは「プラス」の気分の時に終わった方がいいのかな、などと思いながら弾いておりました。

結論から言うと、どちらでも良いことであります。

ただし、その日の練習メニューを考えながら進める上では「プラス思考」の方が良い気がいたします。
舞台では「プラス思考」しかないですから。
なかなか順調に練習を終えて、メンテナンスを始めます。

すると指板の汗を拭いている時に妙な引っ掛かりが。

A線のレの辺りの巻き線がまたやられたのであります。

ブログの記事を遡れば新品の弦に替えてまだ2ヵ月やのに。しかもその時もA線レの辺りの巻き線でした。

エヴァ・ピラッツィは高いので、まだまだ切れたA線でがんばります!
 
 
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2015/05/30 (Sat) 23:59
やっとのことで連日の出張週間も無事終了。
少しは楽器と向き合える時間も増えるだろうか。

何日か振りにニ長調の音階から、じっくりと練習が出来ました。
前にも書きましたが、今やもう、開放弦ボウイングだけをやらなくてもその感覚を体がつかんでいるように思います。

最低限のウォームアップで目的の練習に入れるようになりました。
 
 
2015/05/29 (Fri) 23:59
まずは動画を。


米国の子ども向け教育番組からの一場面にしては、刺激的でしかも上質感があり、エキサイティングであります。

当然のことながら、あらゆる舞台活動は内輪受けであってはいけません。そのような法律などありませんが、法に定められなくとも品格の良いもののみが若い世代に引き継がれ、そうでないものは自然に淘汰されていくのが文化というものであります。

仮に言葉が秒速であるとしたら、音楽は文字通り音速であって、言葉を越えて心に響きます。

音楽は先人の足跡を厳格に守りながらも、未来の子ども達に受け継がれるものでなければ。

 
 
2015/05/28 (Thu) 23:59
沖縄が26℃、大阪が30℃、京都が34℃という夏日であります。このまま梅雨に入らずに夏になるのだろうか。

「夏の思い出」
江間章子 詞 中田喜直 曲

遥かな尾瀬と言ったところで、尾瀬ヶ原には一度も行ったことがないのですが…。

およそ10ヶ月前の消音器付の演奏を久々に聴きました。しかも、解体される前の仕事場での収録であります。

 
 
2015/05/27 (Wed) 23:59
11月に封印をしたはずの、2つの消音器が復活いたしました。
消音器でがっつり練習した後の右手に残る後遺症が嫌で、およそ半年ぐらい消音器を使っておりませんでした。

消音器を外すと、どうも弓使いが粗っぽくなってしまうのであります。

しかし連日の出張が続き、なかなか弾けないので背に腹は変えられません。

さて、少しだけ弓で弾いてみた後で、やはり弓をケースに片付けてしまいました。

ピチカートでじっくりと指板上の位置取りの確認であります。


 
 
2015/05/26 (Tue) 23:59
出張の連続でまともな練習ができない中、伴奏譜のコンピュータ入力をしました。
スキャナー入力ができれば速いのですが、楽譜作成ソフト「フィナーレ2007」に手入力であります。

これによって、曲の仕組みをお勉強できます。また、伴奏を再生して一緒に弾くことができます。

篠崎赤本の伴奏も最初の「パサニアの歌」から最後の「若い翼」まで全てコンピュータに打ち込んだものでした。

「フィナーレ2007」とは随分長いお付き合いでございます。
 
 
2015/05/25 (Mon) 23:59
その昔などは楽譜屋さんに閉店間際まで居座ったものでしたが、今ではすっかりこのウェブサイトにお世話になっております。

ペトルッチ国際楽譜ライブラリー

ものすごい量の楽譜が網羅されており、びっくりでございます。

事実、よっぽどなことがないと楽譜屋さんや図書館に行かなくなりました。

ただいま練習中のリーディングのコンチェルトの伴奏譜をダウンロードしました。
「なるほど、こう言うわけでここは♭なのか。」
などなど単旋律では見えなかったものが見えてまいります。
 
 
2015/05/24 (Sun) 23:59
日曜日の朝になると、いろんな方面からいろんな人たちがここに集まってまいります。

ここで一週間のなりわいの憂いを祈り合い、喜びを分かち合います。
いろんな境遇にある人たちを神のもとにひとつに結び合わせるものは、音楽であります。讃美歌であります。

この営みが100年後も続きますようにと、100年前の讃美歌を歌います。

 
 
2015/05/23 (Sat) 23:59
身近にヴァイオリンを一緒に弾く人がいないので、フルート奏者で腐れ縁の友人を巻き込んで、カラオケ屋さんで二重奏でございます。

デュエットはデュエットなのですがカラオケ屋さんとなると少々意味が変わってまいります。おっさんが二人で昭和歌謡のデュエットも悪くはないのですが、専らテレマンであります。
二重奏であっても合奏は楽しく、勉強になります。

奏者一人では完成し得ない音楽を作り上げるには、お互いがまず対等な立場からリスペクトしなければいけません。
 
 
2015/05/22 (Fri) 23:59
ヴァイオリンを独学で始めた頃に比べたら、演奏中に弦が切れることが少なくなりました、と言うか今では皆無になりました。

昔だったら「パンッ!」という音とともにE線などが切れたものであります。
一本切れたら四本替えるので、残りの三本が貯まります。

この弦たちは、いつの日か陽の目を見るのだろうか。

実家に帰ったらフォークギターの弦も同じように残してありました。
さすがにもう捨てられているかな。
 
 
2015/05/21 (Thu) 23:59
もともと育った環境にピアノがなかったので、鍵盤を触るのは高校生ぐらいの時になってからでした。

電気屋さんに売っているような小さい鍵盤の「ポータトーン」というキーボードであります。

それから月日が巡って、雨の日に捨てられていた足踏みオルガンが我が家唯一のちゃんとした鍵盤楽器になりました。

さて、オルガンの教本を買いに楽譜屋さんに行くも見つかりません。というのも、オルガンの楽譜は全て足鍵盤に対応したものだったのであります。あきらめて別件でキリスト教書店に行きました。

するとおかしなことに、楽譜屋さんにない足踏みオルガンの教本があったのであります。
今では半年に一度ほどこの他何冊かの足踏みオルガンの教本をさらいます。

 
 
2015/05/20 (Wed) 23:59
白い表紙の「新しいバイオリン教本 第二巻」をさらうのはいつ以来だろうか?
「ゼーンシュハト ナッハ デン フリューリン」を練習しました。テンポの指示がないので邦題の「五月のうた」とW・A・モーツァルト作曲ということだけが頼りであります。


五月も後十日を残すばかり。

このところちょっと弾いて、ブランクの繰り返しであります。頑張らなければ。
 
 
2015/05/19 (Tue) 23:59
およそ2か月振りのでっかいプレゼンテーションでした。つつがなく無事に終了。

昨日はその準備で4分ぐらいしか弾けなかったので今日はもう少しだけ長く、リーディングなどを練習しました。
練習が終わってお魚やさんへ。
自分へのご褒美であります。美味しくて美味しくて写真など撮っている場合ではありません。

このお店の大将、わたくしと何かしらよく似ております。

哲学のようなものをもっていて、それを嬉しそうに語るところ。

わたくしは聴くだけでしたが、類は友を呼ぶのでしょうか。

お師匠さまから譲り受けた立派な包丁を手入れする姿は、弓に松脂を塗る姿に似ておりました。

 
 
2015/05/18 (Mon) 23:59
ワードとエクセルとパワーポイントの画面を開きっぱなしで、あっちにいったりこっちにいったり。

ヴァイオリンの練習はおろか、ブログの更新もままならない。

明日はでかいプレゼン。さあ、どうなることやら。

それにつけても音楽は麻薬であります。

こんな日も音楽を思い続ける自分がいる。そんなことをしたところでひとつも上手くならないのに。

たった一度でも喜びを知ってしまったんだからしょうがない。
今日の練習、4分。
 
 
2015/05/17 (Sun) 23:59
母の誘いはあまりにもぶっ飛んでおりました。

「今度イタリアに行くことになったから、みんなでお食事でもどうよ?」

日を設定して近郊のレストランへ。

母の日は長崎にいたのでご挨拶ができませんでした。音楽生活のルーツを考えるときに母の恩恵は計り知れない。

きけば楽譜も読めないのにフィレンツェで歌って、ミラノなどの観光地をまわって来るとか。

長崎土産のカステラを差し上げたら「二十六聖人は見てきた?」まさかのリアクションであります。
ピアノの生演奏をバックに話が盛り上がります。

「クレモナにもちゃんと行ってくるから」

無事を祈るばかりであります。
 
 
2015/05/16 (Sat) 23:59
楽器でもスポーツでもそれ以外でも上達する方法は、そんなに多くないように思います。

山頂は一ヶ所でも登り方は幾通りもといったことを加味したとしてもであります。

世界に誇る日本製のチューナーやレコーダーを使って縦横斜めに分析すること。あるいは美術館や映画館でセンスに磨きをかけること。

このように理系と文系の両側面から山頂を目指すことは時間と財に余裕があればやってみたいものであります。
さて、今日は吹奏楽部のバンドボーイ8人とバンドガール26人を引き連れて二つ向こうの市にある吹奏楽で有名な高校までお勉強にいきました。

芸事の上達のためにいろいろと思案してまいりましたが、ここでたった一つだけに絞るとなるとそれは、「熟練に混ざって弾きなさい」ということであります。

高校生に挟まれて合奏に参加して、みるみる変わるバンドキッズの表情がそれを物語っておりました。
 
 
2015/05/15 (Fri) 22:09
今日は楽譜の練習からがとても順調でした。

ここで言う楽譜の練習というのはエチュードや教則本の小曲のことであります。

楽譜を弾くまでのところでは今までに試行錯誤を繰り返しながらいろんな事を音だしあるいは腕ならしとしてやっておりました。

はじめの頃はやたらと開放弦ばかりをしておりました。いろんな幅を使っていろんなテンポでいろんな運弓法で弾いておりました。

左手にも少々の感心が出てきて、音階を腕ならしとしていた時期も。

今日は久しくやっていなかった裏板鳴らしをやりました。とてつもなく指板のこちら側まで左手の指を伸ばします。
第一弦だと宇宙の音が鳴ります。
そのあと好調にリーディングなどを練習。
ヴァイオリン、どこにスイッチがあるのかわかりません。
 
 
2015/05/14 (Thu) 23:59
善意にあふれる読者の皆々様へ

「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」は、お読みくださる皆々様のあたたかいご声援をいただきながら20か月に渡って駆け抜けることができました。

本当にありがとうございます。皆々様とのご縁に深い感謝をいたします。

このところ毎日更新という風には進まず、いつも決まった時間にご覧いただいている方々にはご迷惑をおかけしております。

また、過去の記事より練習記録の動画を見てくださる方もおられると聞いて大変嬉しく思っております。

どうぞこの先も、ヴァイオリンが続く限り更新も続けて参りますので何卒よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

2015年5月14日
「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」

ヴァイツゼッカー
 
 
2015/05/13 (Wed) 23:59
3月頃は、ハイポジションやザイツの「学生協奏曲第五番」などを野心的に練習しておりました。

4月に入って久々のレッスンと大幅なメンテナンスで練習の方向が変わりました。

やはり指板のシールを剥がしたことは、わたくしのヴァイオリン史に残る大事件でありました。

今では指板を見て音を取ることは無くなりました。ヴァイオリンの先生に顔合わせの初お稽古にて指示を受けた「すべては耳で」に一歩近づいたかな?などと思っております。
しかし道のりはまだ遠く、ハイポジションや「学生協奏曲」は一旦凍結して別の課題に取り組むことにいたしました。

オスカー・リーディングによる「コンチェルト」であります。
美しい楽曲でソナタ形式ならではの母親の部分と父親の部分、旅立ちの部分と里帰りの部分で出来ております。

回り道なのか近道なのか知りませんが大通りであることは確かであります。
 
 
2015/05/12 (Tue) 23:59
ヴァイオリンに本腰を入れて練習をしようと覚悟を決めた頃、3日間も弾かない日が続くことなど考えもしませんでした。

4日目には振り出しに戻ることが分かっていたからであります。それが恐かったので仕事が立て込んでも旅行先でも弾きました。

ところが、3日間のブランクを明けて弾いてみると順調に演奏ができました。
これにはびっくりでした。
それほどの腕前もないのですが、以前に出来たスキルを失うということが一番心配だったのであります。

旅先の明洞でも香港でも弾いていたからだろうか

仕事が立て込んでも2分ぐらいは弾いていたからだろうか?

よかったよかった。
 
 
2015/05/11 (Mon) 23:59
美しい長崎を後にして、無事に帰阪すると次の予定が入っております。
広島から仕事でやって来た大変懐かしい方との再会でした。

一般の吹奏楽団である時代を駆け抜けたラッパ仲間。その一人がマスターをしているバーで昔話に花が咲きます。

若い頃、共に打ち込んだ音楽仲間は生涯の宝物であります。

「いっぺん、シンフォニーホールで吹いてみてぇな。そん時は広島からでも来るけん、呼んでぇや」

出張の疲れを忘れるような、笑いの絶えない時間でした。
 
 
2015/05/10 (Sun) 23:59
外出禁止令にもかかわらず、4000人が西坂の丘に集まりました。

1597年2月のできごとであります。
時の権力者であった豊臣秀吉の命令により、大坂と京都から連行された26人のクリスチャンが処刑されたのであります。
(以下Wikipediaより引用)
厳冬期の旅を終えて長崎に到着した一行を見た責任者の寺沢半三郎(当時の長崎奉行であった寺沢広高の弟)は、一行の中にわずか12歳の少年ルドビコ茨木がいるのを見て哀れに思い、「キリシタンの教えを棄てればお前の命を助けてやる」とルドビコに持ちかけたが、ルドビコは「(この世の)つかの間の命と(天国の)永遠の命を取り替えることはできない」と言い、毅然として寺沢の申し出を断った。(引用ここまで)
今年の始めに、遠く離れたシリアにて横暴で残忍な行為によって在外邦人が命を絶たれました。その後も悪の組織は猛威をふるい、平和な世の中を脅かしていると聞きます。

日本二十六聖人殉教の2月5日に新聞でこのテロ事件と400年前のこの秀吉による弾圧を絡めた記事を見ました。
それから一度はこの地に来なければと思っておりました。
まさかこんなにも早くここに来ることになるとは。

「体を張って、命を燃やして信仰を貫いた人たち。」

信教の自由や表現の自由を国家が保証するようになってまだ70年であります。

ヴァイオリンにしてもそれ以外の音楽にしても「ヘタクソな演奏から上手な演奏へ」ということだけで本当に良いのでしょうか。

あと5年もすれば世界中のメディアが東京オリンピックに集まります。

天国に憩う日本二十六聖人たちはどんな思いで平和の祭典であるオリンピックをご覧になるのだろうか。

二日目の長崎県にて。
 
 
2015/05/09 (Sat) 23:59
振り返ってみれば、幼少から讃美歌を歌って育ち、少年期より金管楽器を続け、30を過ぎてヴァイオリンに打ち込むといったような、音楽人生であります。

こうしてふと音楽を思うときに、平和な世の中に生きていることにただただ感謝をいたします。

たしか十代の頃に読んだ、和声学の少年向けの入門書にこのような文言がありました。

「常にどこかで内紛が起きていて、国境付近ではいつも緊迫しているような国では、音楽文化に花が咲きません。」

どなたが書かれた何という本かは覚えておりませんが、「そんなことはないはずだ、あまりにも極論だ」と思ったものでした。
それは紛争や革命の世の中でも創作活動を命懸けで続けていた先人たちもいたはずだと思っていたからであります。

しかし、それから月日がたつにつれ、当たり前のような平和の中に身を置いていて、リアルに勝ち得た平和を知らない自分にだんだん気がついてまいりました。

世の中には楽器を習う前に銃器の取り扱いを習う女の子だっているかもしれません。

戦後70年の今年、長崎県を訪れる意味はとても深いです。

 
 
2015/05/08 (Fri) 20:39
明日から弾けない。

今日は十六分音符が5ページにわたって続いている「モト・ペルペチュオ」を練習しました。
楽譜は原調よりも4度低い、ファーストポジションで弾けるものであります。

YouTubeでは物凄い速さのスピッカートでもって得意気に疾走している動画がございます。しかしそのような芸当ではなく、たくさんの音を出すという、ただそれだけのために弾きました。

最後のフェルマータを弾き終わる時には、途中はどうあれ達成感に安堵いたします。

1回目は1音ずつ、2回目は2音スラーであります。

どうしてこのような弾丸練習に踏み切ったかといいますと、明日から2、3日ばかり弾けない日がやって来るからでございます。

練習中のエチュードや教則本を横へ置いといて、「弾いた感」を心に刻んだのであります。
次回もちゃんと歌ってくれますように。
 
 
2015/05/07 (Thu) 22:37
連休明けて、練習を再び開始いたしました。

ケースを開けて楽器を取りだし、ポロンポロンと開放弦を指先ではじいてみると、5度がおかしい。これでは不完全5度であります。

調弦をやりなおして、再びスケールから積み上げて行こう。
2、3日のブランクを乗り越えて見えてきたものは何だろう。

同形反復が延々と続くエチュードを闇雲にこなしているうちに、演奏が「機械的な作業」になってはいなかっただろうか?

ヴィジョン、エモーション、パッションといった音を音楽に変えるような取り組みをして来れただろうか?

このようなことは弾かない日があればこそ検証できたことであります。

弾かない日はそれはそれでプラス思考にとらえれば、上達できると信じております。

七転び八起きのヴァイオリンライフを楽しみながら。
 
 
2015/05/06 (Wed) 22:09
ヴァイオリンを弾くようになってから、こんなにも弾かなかった連休は今までにありませんでした。

3日4日はマーチングイベントの合同練習、5日6日は旅行ということでなかなか充実した大忙しの連休でありました。

まだまだ駆け出しの頃は弾かない日が続くと、腕が落ちて負のスパイラルが始まることにおびえておりました。

しかし今はおおらかになって、下手になったら取り戻そうといった心構えでおります。

また、デフォルトモードネットワーク(DMN)という脳科学の学説では休んでいるときに発達する部分もあるとか。

難しいことはよくわかりませんが、今回の旅行を企画してくれた妻に感謝であります。

 
 
2015/05/05 (Tue) 23:59
休暇を利用して東京にやってきました。
若い頃であれば、あまり東京に魅力を感じることはなく、住んでいる大阪だけあればそれでいいと思っておりました。
郷土愛と言うのでしょうかなんでしょうか。

しかし自分が大きく変化したのでしょうか。今ではすっかり東京に惚れてしまっております。

旅はいつもの場所を離れて、いつもの自分を離れて、新しい自分に出会うことができます。

 
 
2015/05/04 (Mon) 22:42
「55年も続いている関西のご長寿イベントを継承させたくて」

「教え子を大きなドーム球場で輝かせたくて」

「楽器を手にして間なしの少年少女に自信と誇りをもって欲しくて」

本番に対するいろんな思いがここに集結いたします。
わが合同バンドの持ち時間は出入りを入れて8分であります。午前中はあいにくの雨降りでしたが、それぞれの思いがある以上、雨に見舞われてもマーチングを続けます。

 
 
2015/05/03 (Sun) 23:59
もうかれこれ10年以上に渡って続けていおります、連休中のマーチングの練習がはじまりました。
400人ぐらいのメガバンドによる演奏。気心知れたスタッフたち。

本番は来月20日、京セラドーム大阪であります。
 
 
2015/05/02 (Sat) 23:48
昨日はあまりヴァイオリンを触れなくて、明日は全く練習ができないので、カラオケ店でがっつり弾きました。

荷物が多くなるので楽譜や見台は持ち込まず、ただメトロノームとだけ向き合いながら音階練習を進めます。

一時間半はあっという間でした。

しかし練習を終えて第二、第三の位置での運指を考えると残酷でなりません。
何せ、長い時間をかけて培った第一の位置の指の間隔を否定してかかるわけですから。

ソーロングディスタンス、ザロングアンドワインディングロードであります。
あご当ても汗びっしょり。

簡単な楽器ではないことぐらい、分かっておりました。というか簡単な楽器などこの世の中にひとつとして存在いたしません。

やりましょう、やりましょう。諸先輩方がたどった道だ。

諸先輩方には汗どころか、流れる涙であご当てをぬらした方もありましょうから。
 
 
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