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2015/06/30 (Tue) 21:36
二日ほど弾きたくても弾けない日々を乗り越えてヴァイオリンを再開いたしました。

昔なら1日でも空きを作るのが怖くて、毎日練習を頑張ったものでした。最近では2日3日はざらにブランクを開けることが多くなったように思います。

たいそう不真面目になったものであります。
それとも少々弾かなくても、ある程度腕前が安定してきたのかな。

いえいえ、思い上がりはいけません。

「諸芸の敵は天狗なり。志しは高けれど、物腰低く修行に勤しめ」

まだまだこんなところで安定などしたくありません。
大人からのヴァイオリン、これからが楽しみであります!
 
 
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2015/06/29 (Mon) 23:59
三年目を迎える出張の日々であります。

思えばブログを始めた時期もこのような出張の連続に突入していた頃でありました。

小さな手帳の小さなメモ書きから始まった練習記録は、こういった忙しさの中で埋もれてしまわないように、ブログとして電子化したものでありました。

今日もヴァイオリンを弾けず、おとつい交換したD線は今頃どうなっているだろうか?

梅雨のじめっとした気候、ケースの中で苦しんではいないだろうか?
大丈夫ですよ。思いがそこにある以上、まだまだ練習を続けます。
 
 
2015/06/28 (Sun) 23:59
今日は電車で一時間ゆられてバンドキッズたちと隣のそのまた隣の市にある高校へ合同練習でした。

5月16日の記事「上達の方法」で既に述べたように、熟練に混ざって演奏する刺激は例えようがありません。

「 p (ピアノ)は【小さく】または【弱く】とか、教科書通りに解釈すると消極的な表現で鳴らないし響きません。これからは p は【美しく】と解釈しませんか。」

と言って指揮の先生はフルスコアのページを開いてバンドに見せました。そこにはあるパートだけメロディが書かれていて他は全休符だったのです。

p で書かれたメロディをあまりにも弱々しくかすれた音で演奏するものですから先生はこのように指示をしました。

他にも「もともと誰かのメロディに途中から参加する場合は、動いている乗り物に飛び乗るように。」

「12調全ての音階練習は、苦い薬の様なものです。これをやると音が柔らかくなって、他の楽器と合わせやすくなりますよ」

丁寧で豊富な例え話の引き出しからの指示に目から鱗の合同練習。
この日、ヴァイオリンは弾けず。それどころか溜まった仕事を消化するために約束していた飲み会も欠席。そして終電帰りであります。

バンドの音に立派に磨きがかかったことを良しとしましょうか。
 
 
2015/06/27 (Sat) 18:01
ヴァイオリンを弾くようになって、はじめての試みであります。

昨日、D線の駒側の巻きが切れてしまい、ザラザラとした雑音が鳴っておりました。

そこで以前使っていたD線をもう一度張り直したのであります。
前回の全弦交換ではD線は無傷だったので、弾いてみると快調であります。
まるで新品同様に調律が狂いやすかったり。

この弦は再生弦を使用しております。

楽器屋さんが以前使っていたエヴァ・ピラッツィを残しておいてくれて良かった。
張り替えたリサイクル弦とともに梅雨のシーズンを乗り越えます。
 
 
2015/06/26 (Fri) 22:37
おめでたい式典にゲスト出演することとなりました。
出張から戻るとバンドキッズたちは会場づくり。
ゲストなのに会場設営をするところがアマチュアならではの青春のひとコマであります。
曲順に司会こみのリハーサルをしてヴァイオリンの時間であります。
D線にやたらとザラザラとした雑音が混じります。

「素人ほど、しょうもないことで悩むんや。
このぐらいのザラザラは梅雨のせいや。
ホールの二階席までは聴こえてへん。
ちっちゃいこと言うてへんでガンガン弾きなはれ!」

と、曲に出てくる連符を重点的に練習しました。
終わってからネック用の布で指板の汗を拭き、駒側を別の布で拭いた時のこと。

妙な感じを覚えました。なんとD線の駒側の巻き線が切れていたのであります。まさかの第一段。

これでザラザラの原因がはっきりいたしました。
先日はA線の指板側が運指によってやられました。今回のD線は駒によってであります。

またエヴァピラッツィを買わなければ。

そのあと福岡県警の方とまさかの遭遇。警察手帳をこちらに見せて、捜査に協力してほしいとのこと。
明日もう一度来てくださいと、話を終わらせて座席に戻るとまさかのプレゼントが。
電子メトロノームとチューナーとレコーダーの複合機であります。
レコーダーというのが斬新であります。月曜日に来阪を祝って会食をした大手音響器具メーカーの方が贈ってくれたのであります。

いろいろあった一日。こうして電車で振り返って記事にしていると突然電車が止まって真っ暗になりました。それも結構な時間であります。

さて、明日の本番どうなることやら。
本番前夜まさかの四連発。

まとまりのない記事をお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
2015/06/25 (Thu) 22:23
オスカー・リーディングのコンチェルトを練習中であります。

お手本を求めて動画を調べると、各国のお子様たちの大活躍を見ることができます。

身の丈に合った枯れきった40代の演奏を探しているのですがなかなか見つかりません。
どのお子様方も、丁寧で美しく歌います。伴奏はお母様でしょうか。

お外で遊んだり、仲良しとおしゃべりしたい時もあるだろうに。

ヴァイオリンの先生やお母様が辛抱強く成長を見守られているのが、音にあらわれております。

自然と応援したくなるのと同時に、はやく追いつかなければと思うのでありました。
出張帰り、思い出の大阪ミナミにて。
 
 
2015/06/24 (Wed) 23:53
今日は書類作りに追われて弾けませんでした。
全くもって残念。残念でなりません。

そのくせ弾けたら弾けたで、音色がピッチがと残念がります。

地球に暮らす以上、一日の時間には限りがあります。

そしたら、大人になってからヴァイオリンなどに出会わなかったらよかったのかな?

それはもっと残念であります。

「置かれた場所で咲きなさい、それができないならば深く地面に根を張るのです。」

最終電車に揺られながら、昔に読んだ言葉が胸にこだまいたします。
 
 
2015/06/23 (Tue) 21:03
ザイツの学生協奏曲第5番第一楽章を練習しました。
お世話になっている篠崎バイオリン教本第2巻の総まとめ的な位置づけになるのでしょうか。

やりがい、さらいがいがある一曲と言えます。
華やかな装飾の3連符や16分音符による連符が出てまいります。そしてニ長調からイ短調、ホ長調、イ長調へと目まぐるしく転調いたします。

意欲旺盛で明朗活発な学生らしい生命感を歌い上げたいところであります。

 
 
2015/06/22 (Mon) 19:29
最近、練習のやり方について考えております。

弓のネジをしめてから基礎基本だのルーティンだのと、いろいろとやっている間に、集中力のピークを過ぎてしまっている。

集中力のピークを過ぎると惰性的に弾いてしまって関わった時間に満足してしまっている。

極端な言い方をすれば、ピアノやヴァイオリンは楽器の側でかなりの美音が鳴るようにできております。

その美音につつまれて、練習した気になっている。本当は何も身に付いていないのに。
てなことを考えていると、紙媒体に印刷されたあるトレーナーの記事が目に止まりました。

「何回か失敗して、練習するうちに出来るようになるのは結局、練習ではないのです。気休めなのです。1回目で出来なければいけないのです。」

確かにそうだ。

長く続けている教則本でも、何度か失敗して勘を取り戻して弾けるようなものが多数にのぼる。

それどころか3の指の勘所をいまだに間違うことがある。

ハネムーンはとっくに終わった。

そろそろヴァイオリンの美音を用いて何がしたいのかを考えなければ。
 
 
2015/06/21 (Sun) 23:46
幼少の頃、我が家ではわたくしだけがレコード盤を触らせてもらえませんでした。

レコード針の扱いが悪かったのです。

自分だけレコードを聴けない寂しさはありましたが、そのお陰でポピュラーやジャズといった我が家にはない音楽を吸収できたのかもしれません。
わたくしが触れることも許されなかったレコードは今でも色褪せることのない、名作名演の数々であります。

今ではターンテーブルもありませんから聴けないですが、父の遺品は大切な思い出として残してあります。
お父さん、ありがとう!
 
 
2015/06/20 (Sat) 23:59
昭和36年の第1回開催から55年間にわたり受け継がれてきた関西のご長寿イベントに13年続けて出場させていただいております。
3000人で吹奏楽をやろうという大胆な発想はもちろんのことですが、55年も続いていることがいかにも関西らしくて誇らしいです。

わたくしの客席デビューは小学校4年生、親に手を引かれ兵庫県西宮市にあった当時の阪急ブレーブスの西宮球場まで「2000人の吹奏楽」を見に行ったのを覚えております。

時は流れ、阪急ブレーブスがオリックスになった頃、西宮球場が閉鎖。3000人に膨れ上がったこのイベントは京セラドーム大阪に移ったのであります。

そして今や、出演するバンドキッズたちを引率する先生として
今年のサブタイトルは「集まれ!最高の仲間たち」であります。

準備をしていると、向こうの方で昔に教えていた生徒が教師になって走り回る姿がありました。

「立派な青年教師になったなあ、しかし、挨拶に来ないとは、随分と大物になったものだ」

と眺めていると後方から聞き覚えのある声で呼ばれました。

「ヴァイツゼッカー!俺が来てるのを知ってて顔を見せに来ないとは、お前も大物になったな!」

なんと恩師の先生がわざわざ、わたくしの持ち場まで。
教え子3代に渡り感動を共有できた、夢のような時間でした。
 
 
2015/06/19 (Fri) 18:34
まだまだ通過点ですが、日々の練習の中で少しずつの変化が見えてきたことを備忘録として。

・調弦が速く正確になってきました。

・開放弦のボウイングにあまり時間を割かなくなってきました。

・4分音符と8分音符の繰り返しを中弓でできるようになってきました。

・指板のシールを貼っていた頃の小曲がシールなしで、ちょっとは様になってきました。
最後に、以前なら音出しと称して開放弦のボウイングや音階練習をじっくりとやりすぎて、いざ教本をさらう段になって疲弊しておりました。
ところが今では集中力がある間に任意の曲なら曲、任意のエチュードならエチュードを、さらうようになってきました。

再びYouTubeに投稿できる日も近い、かな?
 
 
2015/06/18 (Thu) 19:38
ひょんなことから廃校寸前の学校で音楽を教えることになったシスター・クラレンス。
その自己紹介を兼ねた最初の授業でのセリフ。

「私は音楽を選り好みしません。そして音楽が素晴らしいのは、なんと言っても、いろんな音楽をくっつけることができるところ。」
椅子に腰掛けたシスター・クラレンスはやんちゃな生徒たちに優しく語りました。

しかし生徒たちは「くっつける」と聞いて大笑い。
じつはシスター・クラレンスが座った椅子には接着剤がべったり塗ってあったのです。

5月29日の記事「これ、かっこいい!」でご紹介させていただいた、アカペラグループPENTATONIXのボイスパーカッションの方による渾身のパフォーマンス。
5分があっという間であります。是非ともご覧ください!

見事な融合と調和。音楽と音楽が激しくぶつかり合って、くっつきました。

シスター・クラレンスはやんちゃな生徒たちに歌う喜びを教え、聖フランシス高校を廃校から救ったのでした(「天使にラブソングを2」より。)

 
 
2015/06/17 (Wed) 23:48
あれは中間テストだったか期末だったか。
英文を和訳した後、あとの問題が解けなくなってしまいました。

Why do you go to Kyoto in every month ?

いろんなシチュエーションが脳裏を巡ってしまいました。

「何でって、あえて聞かんといてや…。」

「京都に毎月行ってること、知ってたんやね」

「無理や、言われへん。」

これが京都じゃなくて公園だったら、とんとんと問題を解いていったのに。


さて、今日は「新しいバイオリン教本2巻」を練習しました。その中の1曲、「若い日の」で冒頭の英語のテストを思い出しました。
ドリンク トゥ ミー オンリーて。若き日に何があったんやろか?
そもそもドリンク トゥ ミー オンリーってどう訳すんやろか。
 
 
2015/06/16 (Tue) 23:59
日本語で書かれてヴァイオリンの教本が、どうしてこんなにも少ないのかな、と疑問に思っておりました。

バンドに一人いたらそれでいいベースやドラムのものなら良書がたくさん出版され続けているのに。

ヴァイオリンを始めたばかりの頃、駆け出すより前の石橋を渡るより前の叩く前の話であります。
今日は久しぶりのエチュードを弾きました。

しばらくの間、さらっていなかったのにスラスラ弾けたことに少しびっくりいたしました。

いつもそうとは限りませんが、やってきた練習の成果が別のところにも反映されることは嬉しい事であります。

なるほど!ヴァイオリンの教則本は少なくていいのだ。こうやってたまに振り返ることで進捗をみたり、日々の調子を確認したり。

ヴァイオリン文化は丁寧な先生方と少ないけど奥深い教則本が支えているのかも知れません。
 
 
2015/06/15 (Mon) 23:59
週末の金土日にかけて、まるで弾けなかったこともあって、今日は長めの練習でした。

内容は先日買った「サードポジション」であります。
篠崎教本の篠崎弘嗣先生が書かれたものなので、親しみがありました。

新しい教本は、また違ったアプローチで自分を引き出すことができるようで、新鮮な気持ちでチャレンジいたします。

 
 
2015/06/14 (Sun) 18:20
いつも欠かさず読んでくださる皆様。たまに読んでくださる皆様。初めて読んでくださる皆様。これから読んでくださる皆様。

お読みくださる皆々様に大変感謝を申しあげます。

当ブログ「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」は皆々様の暖かいご支援をいただきながら、1年と9ヶ月にわたり更新を続けることができました。

本来ならお顔を見てお礼を申しあげなければいけません。

もともと予定調和的なことが苦手で無計画な性分なのに、毎日更新というわけにはいかないまでも、21ヵ月に渡って記事を書き続けることができるなど予想だにしませんでした。
これもひとえに皆々様のお陰であります。

毎日の練習の中で発見したことや刺激を得たこと、ウダウダだったりグダグダだったりではありますが、これからもどんどん更新をしてまいります。

今後とも変わらぬご支援ご指導をお願いいたします。ありがとうございました。

2015年6月14日
「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」
ヴァイツゼッカー



 
 
2015/06/13 (Sat) 09:25
朝方にほんの少しヴァイオリンを弾いて、ケースにしまいました。
今日と明日は、いよいよ来週に迫った大きな本番の最終の合同練習であります。
梅雨の時期の運動場。いつ降りだすかわからないので、次々と指示か飛び交う。
試行錯誤の連続でストレスも増してくる。

バンドキッズたちは音楽とそこに集う人たちへの愛情を限りなくもっている。
演奏も演技も大切ですが、この愛情を育む営みに参加できるスタッフの一人であることがこの上なく嬉しい。
 
 
2015/06/12 (Fri) 19:22
梅雨の晴れ間。昼からの出張が終わって、大阪梅田の楽譜屋さんへ。

大阪駅前第2ビルには、1階にオールドヴァイオリン、低音金管とドラムのそれぞれの専門店があり、2階に上がるとキリスト教書店「オアシス」と楽譜専門店「ササヤ書店」が軒を連ねます。

変な話、一日いられる自信あるかも。

その「ササヤ書店」にて、いつもの練習に変化をつけたくて新しい教本を買いました。

こうして、また楽譜が増えました。

「今日はヴァイオリン弾けなかったし、記事に出来そうなことは何にもないな」と梅田の地下街を歩いていると、20年近くも前に通っていた大学の広告が柱という柱に出ておりました。
顔も見たことない大学の後輩たちは、昼夜分かたず創作活動に若い命を燃やしていることだろう。
 
 
2015/06/11 (Thu) 21:08
第2弦、A線上にある1の指で押さえるシの音。

これは開放弦のラの音と「比べる」のではなくて、ピアノなどのシの音を「なぞる」のでもなく、どうやら比べたりなぞったりしながら「造り出す」ことが必要だということに気がつきました。

1の指が安定しないことには2も3も4もありません。

そして何より演奏表現では、たとえいかなる弱奏にあったとしても「?」ではなくて「!」でなくてはならないということに結びつきます。

指板にシールを貼っていた、つい2ヶ月前には思いだにしませんでした。

こんなことを考えながら弾いているうちにテカテカの顎当てから香しいオイニーが。
お見苦しい写真をすみません。
そろそろハンカチの季節ですね。
 
 
2015/06/10 (Wed) 21:23
一昔前に遡って、篠崎教本2巻をさらいました。
随分前に練習した。ブラームスのワルツであります。

小指の使い方などが難しくて、なかなかワルツにならなかったまま先に行った思い出と「今なら弾けるはず」といったかすかな望みが入り交じります。

さて、弾きながらだんだん顔が曇ってまいりました。やはり昔のまんまワルツにならなかったのであります。しかも昔のまんま小指が楽譜にいいように遊ばれております。

「今までのたゆまぬ練習(ちょっと言い過ぎ)は何だったんだ!」
そうだ、プラス思考だ。
曲が弾けなかったことよりも、ヴァイオリンを弾ける環境に身を置いていることを喜ぼう。

まずはこのジェントルマンが言っている「普通の速さ」がいったい何なのか。

必ず弾けるようになってみせます!

 
 
2015/06/09 (Tue) 23:59
今日も順調に練習を終えました。

音階からのウォールファールトからのリーディングであります。

帰りの電車で収録を聴いてみる。
弾いている最中では、次の音のことしかまるで頭にないようなので、客観的にいろんな課題が見えてまいります。

音の変わり目がこうだったらいいのに。
テンションがこうだったらいいのに。

それが次回の原動力になります。
 
 
2015/06/08 (Mon) 23:59
じっくりと基礎をやる暇もなく、調弦とちょっとだけ音階をやった後すぐに曲の練習であります。
中身はウォールファールトのエチュードとリーディングのでコンチェルトでした。

基礎は基礎で時間をとって練習しよう。
曲は曲で練習しよう。

今までは基礎から曲というながれで弾いておりましたが、今後少し発想を変えてみようと思い至りました。


帰り道、水を張った田んぼに早速グースが飛来して参りました。

 
 
2015/06/07 (Sun) 22:19
朝早くに集合して、グランドにポイントを置きます。
ポイントは縦横5メートルおきに、碁盤の目のように。
今日はマーチングの合同練習の日でした。

昨日本番を終えたばかりのバンドキッズたちは、再来週のドーム球場での本番のために海沿いの学校に場所を変えて練習であります。

出だしの音は700人によるユニゾンでファ。

多くの仲間に支えられて、自信と誇りに満ちたファであってほしい。
 
 
2015/06/06 (Sat) 23:59
近くのマンションに挟まれた田んぼであります。
おばあさんが手入れをしております。

いつ建物や駐車場に変わってもおかしくない立地にあるこの田んぼに今年も田植えの準備が整いました。
仕事の行き帰りは蛙の合唱がこだまして、ある時期には水鳥たちが飛来いたします。

さて、今日は1年生の初舞台、ファーストコンサートが催されました。
稲のように伸びよ育てよと願うばかりであります。
 
 
2015/06/05 (Fri) 23:59
今日はよく弾けました。

よかったよかった。
長い時間ではありませんでしたが、いっぱい弾けました。
密度がありました。

その昔、奥様とふらりと立ち寄った居酒屋での話。

「何かオススメのアテをください。」

「では、当店自慢の豚の角煮などどうです?」

と店員さんは手のひらを上にして壁の方に向けました。
壁の張り紙を見ると、個性的な毛筆でこのように書いてありました。

「自家製角煮!手間隙かけて二時間煮ました!」

大阪人でなくとも、ツッコミます。
「…二時間って、ふつうちゃいますか。」

しかしそれは、大変美味しゅうございました。
 
 
2015/06/04 (Thu) 23:28
仕事がたて込んでいて、なかなか思うように練習が進んでおりません。

新しいことを始める余裕が時間的にもメンタル的にも確保できず、短い時間で思い出し練習に終わってしまう昨今であります。

そのような中、関西圏は梅雨入りとのこと。
この季節にブラームスの「雨の歌」に出会いました。

I・パールマンによる独奏、V・アシュケナージによる伴奏の音源が素晴らしいです。

忙しい中にあっても名演奏に思いを馳せて、梅雨の晴れ間を創出するのでありました。
 
 
2015/06/03 (Wed) 21:02
始めに鳴らすA線のラの音が、今日の練習内容を決めます。

選択肢は3方向で、一つは篠崎教本で調ごとの短い曲やカイザー練習曲が載っております。
もう一つはウォールファールトの2冊のエチュードであります。
そしてあと一つは「新しいバイオリン教本2巻」のリーディングあるいはザイツのコンチェルトであります。
今日の練習はこの3つの分岐点に入る前の段階であり3つの方向のどちらへ進んでも有効な練習にとどまりました。
スケールの練習であります。
 
 
2015/06/02 (Tue) 23:59
ウォールファールトによる60のエチュードを久々にさらいました。
順を追って弾き進む事をよくやるのですが、今日はト長調の第3曲に留まって、いろんなスラーでもって練習いたします。8音デタシェから8音スラーまで何通りものスラーの組み合わせができます。

 
 
2015/06/01 (Mon) 21:58
さぁ、6月。

先月はその日の事をその日のブログに書こうとしても、なかなか追いつかない日もございましたが、新しい月を迎えて思いを新たに更新してまいりましょう。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、月始めの月曜は大阪随一の金融街である北浜の教会で讃美歌の伴奏であります。
大阪証券取引所の道を挟んですぐ隣り合わせの建物にある教会で月に一度ビジネスマンをはじめ、いろんな方が集まります。
これはわたくしの音楽の3つの柱の一つであります。

一本目の柱はやはりヴァイオリンであります。

二本目は指導させていただいている吹奏楽部。

そして三本目は一度は離れた教会に戻り、讃美歌を歌うことや伴奏をすることであります。
 
 
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