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2015/07/31 (Fri) 23:59
この9年間ほど、夏に毎年出演させていただいている本番があります。

あまりにも深い歴史と伝統があるイベントなので中学生は合同バンドで出演いたします。
パーカッションの席からの眺め。
指揮をしない曲はこの場所でエレキベースで合同に参加させていただきました。
いよいよ開演。
もの凄くフレンドリーな素晴らしいお客さんの方々が開場のずいぶん前から行列を作ります。
 
 
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2015/07/30 (Thu) 20:28
たった一日の休暇を終えて、バンドキッズたちは、拍子をとったり歌って吹いてみたりしながら配られた新曲の譜読みを進めております。

この光景は蝉が鳴くより暑苦しく、騒々しいものでありますが、何か新しい良いことが始まりそうなキラキラした活気を感じます。

そして新たなツールを備えました。
楽譜作成ソフトウェア「finale2014」であります。
これまでのものが2007でしたから、かなりの進歩が期待できます。
といっても楽譜を作ることと伴奏をさせることしかさせませんが。

また、ヴァイオリンの時間が圧迫されそうです。

 
 
2015/07/29 (Wed) 23:59
ひとつ大きな本番が終わって、またヴァイオリンの練習を再開いたします。何日か心ここにあらずで10分程度の練習で片付けておりました。
いったい何回目の再開になるのか進んで戻って進んで戻って、いつになったら一人前になれるのやら。

諦めずに取り組んでまいりたいと思います。

さて、今日は練習環境がちょっとだけ変わりました。ノート型パソコンであります。

 
 
2015/07/28 (Tue) 23:59
自由曲の最後の響きがホールに深く染み込んだのを確認して、指揮者台から降りて客席の方へ一礼いたしました。

ほとんど同時にゆっくりと照明が暗転して行きます。
「もっと長いこと、この子たちとここにいたいから。もう少しの間だけ舞台を照らしていてくれないだろうか。」

制限時間12分の吹奏楽コンクール。次の団体が出番を待っておりますから、そういうわけにはいきません。
みんな最高の笑顔で記念撮影であります。

結果は堂々たる銀賞。
昨年に700余日の苦節を乗り越えて掴み獲った銀賞の価値を、後輩たちが証明するために積み上げた努力は昨年を凌ぐものでした。
ちょうど一年前に新築の音楽室が歓喜に沸きました。

たくさんの方々にご声援をいただき、ありがとうございました。
 
 
2015/07/27 (Mon) 23:14
いよいよコンクールまで、あと一日となりました。
一年で一番繊細な心理状態になる日であります。
先生として指揮者として音楽人として奏者である生徒を引き出せますように。
神に祈ります。
 
 
2015/07/26 (Sun) 23:59
とあるレッスンプロの方に語っていただいた貴重なお話しであります。

清純に音楽に打ち込んでいた高校時代、ピアノ演奏の実技試験の最中のこと。

突然、頭の中が真っ白になって何も出来なくなりました。回復にどのくらいかかったわかりませんがボロボロな演奏のうちに試験終了。

次の出番の人が弾く同じ曲が聴こえてきた時に、ふと自分を取り戻したそうです。

しかし、そのあと思ったことは「・・・間違えたらいいのに・・・。」

するとなんと、同じ曲の同じ場所で演奏がピタリと止まったではありませんか。

試験が終わって、ひどく落ち込んでいる仲間を慰めつつも、胸のうちは複雑であります。

自分は罪に定められるようなことは、何もしていない。でも自分の心の中には、醜い罪がしっかりと根を張っていたのです。

小学校の先生を経てピアノレスナーになった今も、この経験は大切な思い出として心に深く刻まれているそうです。

日曜日の教会では多くの人たちが、この方の温かいピアノ伴奏で凛として讃美歌を歌っております。

 
 
2015/07/25 (Sat) 19:26
今、練習の重点が左手に移ってきております。

ハイポジションやシフティングが今一番新しく習得したいスキルなのですが、まとまった練習時間が作れない上に、シールなしの指板にまだなじめず悪戦苦闘であります。

そこで弓を置くことにいたしました。
もちろん始終ピチカートというわけではありません。

以前ならピチカートは退屈で、すぐに弓を持って弾いたものでした。しかしこれなら夜遅くでもできるし、何よりハイポジションやシフティングの有効な準備練習が出来るものと信じております。

「何からでも学ばなければ、老いて行きそうで」

とにかくもっともっと練習であります。
 
 
2015/07/24 (Fri) 23:59
先日のホール練習のようす。
さて、この時に撮影した映像を見ようとパソコンを起動させるも、なかなか立ち上がらない。
はてさて、これはどうしたことか。

ついにパソコンが壊れてしまいました。

とある流行歌手が「スマホはもはや俺の臓器」と歌っていたのを思い出しました。

とくに楽譜ソフト「フィナーレ」が使えなくなると大変であります。

一日も早い復旧を願いながらなすすべがない。

ヴァイオリンのチューニングから練習のガイド、伴奏までもこのパソコンに依存していただけに困ったものです。
 
 
2015/07/23 (Thu) 21:50
思い出し練習の真っ只中。ウォールファールトの17番から21番ぐらいまでをおさらいしました。
頼むから思い出しておくれと願うばかり、たまに思い出以上に弾けることも収穫であります。
以前に頑張って練習した曲は良く覚えていて快調に弾けたのですが、最後の四重音ソレシソ!っと1回の下げ弓で弾いた途端に、E線の音がキーッと裏返りました。

せっかくここまで弾けたのに。
E線、次は頼みますよ!

 
 
2015/07/22 (Wed) 22:17
多分1ヵ月ぐらい弾いていないウォールファールトをおさらいしました。

先日フラット系に泣かされたので、変ロ長調の課題をスラーを掛け変えながら、ひたすら練習しました。

一時間ほど弾いていると調子が出てきたので第1番から第16番ぐらいまでメトロノームを鳴らしながら弾きまくりました。
そして総まとめはリーディングのコンチェルトを弾きました。

指先や楽器が懐かしんで喜んでいるようでした。
たくさん弾けて良かった良かった。
 
 
2015/07/21 (Tue) 20:04
連休明けの今日はコンクールのプレイベントに出演しました。

そのあと息つくまもなく計時担当ということで、タイムキーパーの任務であります。
業務内容は厳格に決められた制限時間を超過していないか計測する、それから審査員団の接待であります。

少々乱暴な論調かもしれませんが、たとえ4カ月前に楽器を始めたばかりのバンドキッズであっても、競争は成長と発展とを産み出します。

そんな世界は嫌だ!と言いながら、そこにどっぷりと浸かっている自分がいます。
 
 
2015/07/20 (Mon) 20:35
進んでは戻って、また進んでは戻っての繰り返しであります。
まとまった時間にたっぷり練習しようと決意を固めても、そういう時ほど時間が取れないもの。

ヴァイオリンを子どもの頃から始める利点のひとつは、楽器と長いお付き合いができるからなのでしょう。

時間の捻出はボウイングやフィンガリングと同じか、それよりも難しいとつくづく思います。
すぐに諦めないで、まだまだこれから楽しくなるつもりで、取り組んでまいります。
 
 
2015/07/19 (Sun) 23:02
「本番、全てに満足なんてあり得へん。失敗や反省があって、ええ本番や。全てに満足、それはワシがラッパ辞める時や!」

トランペットの師匠の名ゼリフを思い出しながら、恐る恐る先々週の本番の収録をパソコンで見ておりました。
ディレクターがバンド演奏を止めて、「ヴァイオリン、ピッチが低くないですか?」ミキサーさんも大きく頷きました。

「すみません、1、2弦を昨日張り替えたところなんです。(ピアノの方へ)すみません、Aお願いします。」

そんなリハーサルの時の悪夢がフラッシュバックいたします。
あまりのお粗末な演奏に、終わったあともバンドのメンバーと顔を見て話ができませんでした。

しかし、2週間振りにメンバーと会って、その節はすみませんと切り出すと、自分が思うほどひどい演奏ではなかったと。
あるいはメンバーみんなそれぞれに自分のここがいけなかった、あそこが良くなかったと、それぞれの反省点を持っておりました。

ヴォーカルの方などは、そんなこと言わなきゃ分からないのにといったような細かい反省点でした。

人は舞台のどこを見ているか分からないものです。思わぬところを評価していただいたり、反対に一番の売りが伝わらなかったり。
総じて音楽は面白いと言えましょう。ゴールのない世界であります。

全てに満足、それは楽器を辞める時なんでしょうね。

 
 
2015/07/18 (Sat) 19:43
「長短調の音階は人類の財産である。」

何かで拾い読みした言葉。名言というには範囲が広くて大げさで具体性に欠けるような。
確かに独学時代より音階練習だけはこなしてまいりました。しかし、これだけやっていればと言うほど甘いものではありません。
それでもこつこつと続けてまいります。

◆◆◆

外から何やら賑やかな笛と太鼓が聴こえてまいりました。
だんじりのお祭り囃子でございます。家々をまわって玄関先で「大阪締め」をします。
「打ちまーしょ!(パンパン)もひとつせー!(パンパン)祝うて三度!(パパンパン)」という具合に勢いのある掛け声がこだまします。
 
 
2015/07/17 (Fri) 12:13
今日の練習も順調に過去の足取りをたどりながら、進めております。
「教」の字がちょっぴり変です。でも、こんなちょっとした特徴的な事に妙に引き付けられる自分がいます。

第1巻らしくニ長調やイ長調に多くのページが使われております。

指板のシールなしでこの本を弾くのははじめてのような気がいたします。

冷静に今の立ち位置を認識しながら進めてまいります。
 
 
2015/07/16 (Thu) 21:06
台風前夜のぬるい風が吹いております。
今日の練習は、篠崎赤本3日目でございます。

16小節ぐらいの小曲とセブシックのような反復を弾き進み、いよいよ最後の曲「子供のためのバイオリン二重奏曲 若い翼」であります。
って、子供じゃないし若くもないです・・・。

音楽の面白いところは、同じ曲でもその時の心のあり方によっては全く違う曲になるということであります。この教則本を早く完奏することだけを思って弾いていた「若い翼」と、何年か経って初心に帰って弾いてみた「若い翼」。

どちらもその時どき、今の精一杯の表現を全身を燃やして向き合っているのであります。

「思い出し練習」は諸々の発見に溢れておりました。

 
 
2015/07/15 (Wed) 22:53
昔からお世話になっている篠崎バイオリン教本第1巻。
最近、新しいことを練習しておりません。今日は一時間ほど思い出し練習とでも言いましょうか、リハビリテーションを昨日に引き続きいたしました。

ちゃんと鳴って来るまでに、せめて一時間の音出しが必要であります。これを10分ぐらいに縮めたいものです。

いつだったか、いただいたありがたいコメントをふと思い出しました。

「思い出し練習も立派な練習です。」

またリーディングのコンチェルトや第3の位置を練習できる日がやって来たときは立派に弾けていることを願いつつ。

 
 
2015/07/14 (Tue) 20:16
皆さん、ご訪問ありがとうございます!
当ブログ「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」はブログ開設より22ヵ月の節目を迎えました。

これもひとえにお読みくださる皆々様のお陰でございます。ここに御礼申しあげます、ありがとうございます。

1年と10ヵ月前のこと、それまで少しずつ練習していたヴァイオリンの練習メモをブログで公開してみてはと思い立ち、たくさんのご縁に恵まれて今日に至ります。

ところがここのところ、練習は愚かブログの更新も思うように進まず、買い集めたCDや教則本の類いはひっそりと出番を待っております。

これではリアルに大人からヴァイオリンを始めるリスクのみがありありとさらけ出された内容になります。

どんなに練習時間の捻出や周りの理解を得ることが難しくとも、ヴァイオリンの美しい音色に変わるものはありません。

日々練習を重ねて大人からのヴァイオリンを実現いたします。
善意の皆々様、これからもどうぞこの「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」をよろしくお願いいたします。

2015年7月14日(火)
フランス革命記念日 パリ祭の日に

ヴァイツゼッカー
 
 
2015/07/13 (Mon) 23:59
いつもよりも少しだけ長く自分の時間が出来たので、久々に開放弦のデタシエからじっくりとゆっくりと、練習をすすめることができました。
ここのところ、あまり練習できずに10分ぐらい弾いては、ヘタになったと凹んでおりました。

しかし、弾くほどに感覚を取り戻して、だんだんと楽器も歌うようになってまいります。

やはりヴァイオリンは生き物であります。弾くほどに応えてくれました。2週間ほど前から、あまりちゃんとヴァイオリンと向き合えていなかったのであります。

更なる愛情を注いであげなければ。
指板下がり防止に昔の魂柱を挟んであげました。
 
 
2015/07/12 (Sun) 21:13
引率していた修学旅行先の長崎県で連絡を受けたのが5月であります。

「ヴァイツさん、今度やる曲が同じと聞きました。これも何かのご縁ですね。ぜひ連絡を取り合いましょう。」

そして今日22㎞離れた高校にて合同練習であります。朝は各パート練習で昼から合奏であります。
狭い音楽室に閉じこもっていないで日曜日は熟練の指導を仰ぎに出かけます。

と言っても行き先も音楽室なのですが、見渡す田園風景は深いブレスを気持ちよく誘います。
「監督」と呼ばれるその方にとっては、わたくしも高校生も中学生バンドキッズも同じようなもの。

監督は合奏の最後に上達する3つの法則を述べておられました。

第一に上手くなろうと思うこと。
第二によいお手本を見つけ出すこと。
第三に人との出会いを大切に音楽を続けること。

「続けていたからこそ、ヴァイツゼッカーさんとも出会いました。そしてこうやって今があるのです。」

なんかものすごく嬉しい日曜日でした。


 
 
2015/07/11 (Sat) 22:22
「木の幹の周りの地面にボコボコと穴が空いているかと思えば、もう蝉の大合唱ですよ。うちの周りの蝉は26℃を越えたら鳴き始めますね。」

「ほう。決まって26℃なんですか?」

合同練習に向かう楽器運搬トラックの運転手さんとの会話。
運転手さんは前を見ながら言いました。

「まあ、6、7年土の中で辛抱してたんやからなぁ。」

ヴァイオリンで立派な表現者になるんだと教則本をはじめて6年半になります。

あの頃まだ卵だった蝉の連中は、今やウザがられるほど鳴きわめいているんだ。

そんなことをぼんやり思っている間に会場へ。
指揮台に登って、わたくしが作りたい音楽とバンドキッズが鳴らしたい音楽を寄り合わせて行きます。
 
 
2015/07/10 (Fri) 20:18
アルテ・カメラーデンとはドイツの行進曲「旧友」のことであります。

今日は久々にカラオケ屋さんでフルート奏者の旧友と二重奏をしました。
カール・フィリップ・エマニュエル・バッハのデュエット曲を2楽章までさらったところで「お時間10分前です。」

旧友は練習不足のわたくしを気遣ってト長調の曲を選んでくれました。

30分ばかり延長して、焼き鳥屋で反省会をして帰りました。

高校時代に音楽解釈をめぐって激しくぶつかり合ったこの方も、今では随分とまぁるくなられて、わたくしが放つ人間の裏側のようなヴァイオリンに付き合ってくれました。
持つべきものは旧友であります。


 
 
2015/07/09 (Thu) 23:42
練習記録と言いながら、練習という練習が出来ていないのが実際のところであります。
22時ぐらいまでエクセルのデータと向き合って終わったら帰ったらいいのに、明日は出張で弾けないので、練習を少しだけ。

ちょっとの練習でいっぱい上達する方法というものは、ないのだろうか。

フィンガリングもボウイングも今の自分には、たいそうな準備時間が必要であります。それとアイデアでしょうか。

そう簡単に上達などできないものかもしれません。

楽しみながら、楽しみながら。
 
 
2015/07/08 (Wed) 23:16
土曜日に張り替えた弦がようやく落ち着いてまいりました。
といっても梅雨の最中、なんだかちゃんと鳴ってくれているのかどうか。湿っぽい音で歌っております。

これも自分の音であります。愛情をかけて育てて行きます。

今日は10分だけト長調の音階を練習して終わりでした。

今はじっくりと基礎固めをしながら、熟練の名演奏に学び、楽想を蓄える時期であります。

今朝聞いた今年初めての蝉の声。
はるばる訪ねてくれた20年前の教え子の笑顔。

小さな幸せのひとつひとつを音にのせて表現できるように。
 
 
2015/07/07 (Tue) 21:23
動かぬ証拠である本番の収録を見て、ひどくがっかりしてからの出発であります。

「こんな機会を、こんな刺激をありがとう」と後になって言える日が来ることを願うばかり。

教則本のページを遡って昔お世話になったジェントルマンをたずねます。
初心に戻ってセヴシックのような同型反復の練習であります。

指板のシールを剥がして3ヶ月、苦悩が続いております。

音階がこんなにも難しいとは。

そんな中、YouTubeで94歳のお婆ちゃんを発見しました。ただならぬ励ましをいただきました。


 
 
2015/07/06 (Mon) 23:21
「私たちは純粋でもないし 賢くも良い人でもない
できることを一生懸命やるだけ
家を建てて 薪を割って
そして畑を耕すの そう畑を耕そう」

Make our garden glowより

文豪ヴォルテールによる「キャンディード」をレナード・バーンスタインがミュージカルに仕立てたもの。
そのフィナーレで高らかに歌われる名曲であります。https://youtu.be/tgXMxhMhYm4

この曲に勇気づけられながら平常心を取り戻す、仕事帰りの電車。

音楽をする人が必ずぶち当たること。昨日の本番の収録を見ながら、とてつもなく凹んでおりました。

「やってしまった。なんでヴァイオリンなどに手を出したんや。どうして腕前もないのに人前で弾いたんや。時間よ、もっともっと速く進んでくれ。
それでもまだヴァイオリンやりたかったら、出直しや。1から出直しや。」

メイク アワ ガーデン グロウ
さら地に戻して種蒔いて、こつこつじっくり待ちながら、耕して行きましょうか。
 
 
2015/07/05 (Sun) 23:59
お天気はあまりよくない日曜日。
教会にて本番であります。

舞台を見渡せばピアノ、ドラム、ベース、ギターが奥にいて、舞台のフロントには3人のヴォーカルであります。

メロディとコードと歌詞が書かれた楽譜でオブリガートを弾きます。たまに前奏や間奏をお願いされます。

本番のドキドキや終わったあとの達成感、聴き手も弾き手も一つにまとまる素晴らしさ。

まだまだ未熟者ですが、それなりに続けていて良かった。
人前で弾かせてもらって学ぶことはとても多い。

バンドの皆さん、照明さんにPAさん、関わった全ての皆さんに感謝いっぱいであります。

「若者は説教よりも刺激を好む」(ゲーテ)

わたくしもまだまだ若者なのかな。
 
 
2015/07/04 (Sat) 23:59
ずいぶん前にA線の巻き線が切れてしまいました。でも、つながっていたのでそのまんま弾いておりました。

薬指のレの音がなかなか定まらないのも切れた巻き線のせいで、弦を張り換えたら治るかなと思案しておりました。

また、自慢の金色の1番線であるE線をよく見ると所々錆びておりました。このじめっとした梅雨のせいであります。

それでは高音の2弦とも新品に買い換えましょう。決断にそれほど時間がかかりませんでした。

ためらわず楽器屋さんに直行であります。
これまでは一本切れたら全部の弦を張り換えていたので、E線A線のみを換えるというのは初めてであります。
さて、どうなることか。
 
 
2015/07/03 (Fri) 23:59
今日は仕事が本格的に立て込んでいて、ヴァイオリンどころではありませんでした。
作らなきゃ週を越せない書類作りに昼からの出張。朝から晩まで仕事が詰まっております。

音楽の素晴らしさを知ってしまったら、そう簡単に身を引くことは出来ません。

音楽は練習に明け暮れた青春時代のものではなく、老後のものでもありません。

過去でなく未来でもなく、生きている限りその時その時にかなって音楽が必要であります。

音がある音と同時に鳴って、それがある音につながって、弧線を描きながら奇跡を生み出します。

この奇跡を目の当たりにしてしまった人たちの、とんでもなく長い行列に自分も加わっていることがこの上なく幸せであります。

常日頃音楽を愛する。
働きながらであろうが何だろうが、今を生きるために。
 
 
2015/07/02 (Thu) 23:59
昨日買ったスーツの出来上がりをもらいに今日も心斎橋へ。

閉店間際に何とか滑り込みセーフで間に合った服屋さんの待ち合い室では、心地よい弦楽四重奏が流れておりました。

有名な旋律で曲名は誰もがよく知っております。しかし、聴こえてくる名アレンジの編曲者まではわかりません。

チェロとヴィオラがそこまでうっとりとする素地を広げていれば第一ヴァイオリンは自由に舞う事ができます。そして第二ヴァイオリンがそれを上品に飾り付けます。

よくあることですが、もう少し聴いていたいと思ったところで呼ばれました。

続きを聴きたくても探しようがありません。

たくさんの音源に溢れたネット社会であったとしても業務用の有線放送のための「蛍の光」など簡単に探せない感じがいたします。


 
 
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