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2015/08/31 (Mon) 20:47
「剣道場 最後の礼にて 夏果てる」

~高校生の俳句より~

うだる暑さも寝付けない熱帯夜も味わう暇もなく、バタバタと走り回るだけ走り回って、気が付けば8月最後の日であります。

部活動に奔走した経験をお持ちの方なら、この俳句に詠われた「夏果てる」がどれ程感慨深いものかおわかりいただけるのではないでしょうか。

さて、今日は数日ぶりに一時間を超える練習をしました。
この数日の間、弾きたかった曲やらエチュードやら、いろいろと弾きました。
やはり、一時間は弾かなければ思うように歌えません。
練習中の集中力のピーク設定が良かったので時間に見合う内容の練習が出来た気がいたします。
夏よ本当に行ってしまわれるのですか?
せめて今日だけは「夏果てる」の思いに連れ戻しておくれ。

実りと深みの秋が来る前に
 
 
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2015/08/30 (Sun) 23:39
たまに日曜日の方が平日よりも忙しかったりします。
そして、この雨続きはマーチングにとって大変な痛手。
社会人になってからヴァイオリンを始めるという暴挙をやっていれば、練習と工夫は切っても切れない縁でございます。
合間をぬうように音階練習であります。そして、ちょっと小降りになったらマーチングであります。

 
 
2015/08/29 (Sat) 23:59
ヴァイオリン、またもやまるで弾けておりません。

すでに始まってしまった二学期、マーチングの大会前、いろんなことを言い訳にして、いとも簡単にヴァイオリンのある生活から遠ざかってしまいます。

こんな時、市民オケなどに所属していたら、また違ったライフスタイルになっていたのでしょう。

今日はじめてお会いした方が、子どもの頃15年間習っていたマリンバを、社会人になった今、もう一度再開したい旨を語っておられました。

練習不足の自分を棚にあげて「毎日弾けばまたできるようになりますよ」などと言っている自分がおりました。

マリンバ、暖かみのあるトレモロが人なつっこくて忘れられない響き。ぜひ聴いてみたいものであります。

 
 
2015/08/28 (Fri) 23:59
だんだんと形が整ってまいりました。
しかしまだまだ課題は山積みであります。

一人では決して出来ない音楽。楽器を始めて3年に満たないバンドキッズが全身でもって体当たりで表現いたします。

堂々音楽マーチング、そんな言葉に憧れて10年近く取り組んでおります。
 
 
2015/08/27 (Thu) 23:59
最近指板のシールを剥がしたことが、そんなに気にならなくなってきました。

ちょっとは慣れたのかな。と、数えてみるとまだ4ヶ月でありました。

指板にシールを貼ったまま6年ぐらい弾いていたことを思うと4ヶ月は短すぎるような。
苦悩も含めてシールはいろんなことを教えてくれました。

まず、初期の頃はボウイングに専念させてくれました。そして剥がしてからは音程をつくる難しさと楽しさであります。

でももし、ヴァイオリンの習得にシールは必要か否かと問われたら、何と答えるだろうか。
 
 
2015/08/26 (Wed) 20:59
弦の上を滑らせるような練習が、ますます面白くなってまいりました。

やはり登りはたやすく、下りは下りすぎて戻ったり。

超リスペクトブログの「えびフライ日記」を見てみると「滑らした指先のお肉が音程を作ってしまうので、指を一度弦から離してみては」とのこと。

目から鱗と言うものであります。
確か昨年の夏にも、この超リスペクトブログ「えびフライ日記」に「裏板鳴らし」を習って目から鱗と言うものでした。

感謝感激であります。
 
 
2015/08/25 (Tue) 20:34
最近興味を持つようになってきた、シフティングの練習を再開させました。

小野アンナ音階教本の何ページとかではなくて、一本の弦の上で一本の指をスライドさせて、パソコンが鳴らす音階と同じ音を弾きます。

音階を上がる方が下がるよりもたやすいようであります。
指がその責任を自覚してくれれば良いのですが。

新しい練習はこれまでになかった新鮮な刺激をもたらしてくれました。
 
 
2015/08/24 (Mon) 20:23
今日こそは弾かねばと、数日ぶりに弓のネジを締める。以前よりもましてE線が錆びている感じが…。
ちょっとの間、弾かなくても覚えているということを、ひとつでも増やしていきたいものであります。

さて、この日は奥様が無事帰国されましたので、ご近所のお寿司に行きました。
いや~美味しかった。
 
 
2015/08/23 (Sun) 20:22
またマーチングの季節がやってまいりました。
もう2、3週前より始めているとは言えども、練習を進めるほどに青春音楽にどっぷり浸かっているなあと実感いたします。
バスケ部や柔道部よりも、日焼けする吹奏楽部であります。
ヴァイオリンの練習がまた遠のいて行きます。

ヴァイオリンは生活や人生そのものが音になってあらわれますとテレビで言っていたのは、五島みどりさんだったでしょうか。

炎天下でたった6分間のマーチングショウのために夏の全てをなげうって練習いたします。

こんなひとコマひとコマがちゃんとヴァイオリンの音色に練り込まれて響きますように。
 
 
2015/08/22 (Sat) 20:13
夏休み最後の土曜日に、夏休み最後の本番であります。
楽器運搬の駐車場から、楽屋に客席、調光室から舞台まで運営主幹として走り回ります。
◆◆◆
この夏、6回ほど吹奏楽の指揮者をしていて変わったことがありました。
それは、「振らない棒」であります。

~ヴァイオリンの弓が指揮者で楽器が奏者だと思えば、弓が無理からに楽器を押し付けたり、こすったりできないはず~

奏者の音を引き出すようにヴァイオリンの音を引き出したいものであります。
 
 
2015/08/21 (Fri) 23:45
例年より少し遅れてマーチングバンドの始動であります。
まずは楽器を持たずにグランドへ。ここでまずは歌でもって練習いたします。

昨日プロの先生から届いたコンテの始まりはシンガポールの高級ホテルのような、阪神タイガースのロゴようなフォーメーションであります。

がんばれがんばれ!バンドキッズ!
 
 
2015/08/20 (Thu) 20:03
只今練習中の「小野アンナ音階教本」、のっけから12調音階の長短調を第一の位置で弾かせる課題に始まり、次は左手人差し指のみを使ってG線上で変イ長調の音階と分散和音。
一切の感情移入の隙がない理系教本。

字面を見ただけでもアカデミックであります。

以前も書きましたが、縦に打ち降ろすのみだった左手の各指に「横滑り」あるいは「横移動」という新しい自由がもたらされたことから、また練習に張り合いが出て参りました。

結論から言うと、この自由によって「脱力」の感覚を得た気がいたします。
ふと思えば「脱力感」とは全ての演奏の根底に必要なものかも知れません。

それが声楽であれ、和太鼓であれ。
 
 
2015/08/19 (Wed) 19:54
あくまでも個人内評価ではありますが、早くも先日より始めた新しい教則本「小野アンナ音階教本」の成果が垣間見えるようでした。
昨日までのお盆休みの間は通販で3万円の第2ヴァイオリンを使って、この教本の予備練習をしておりました。それも遅い時間だったのでピチカートであります。

「音階練習は苦い薬のようなもの。音階は音を柔らかくして、他の楽器と調和する音を作ってくれますよ。」

先人の教えがストンと腹に落ちました。
しかしおかしいな、音階は毎日やっていたのに。

まあでも、練習をポジティブな感じで終われたので良しとしましょう。
 
 
2015/08/18 (Tue) 23:59
お休みの最終日、京都へ行ってきました!
電車に40分揺られて、1000年続いた日本の首都に到着であります。
目的は京都市美術館であります。ルーブル美術館の作品のなかでも日常の生活が描かれたものがやってきておりました。

西洋画を見て日本を知る。京都の町並みを歩いて日本を味わう。
圧巻はバスに乗って見に行った銀閣寺でした。

深い歴史の中に飛び込んだような小旅行でした。

 
 
2015/08/17 (Mon) 23:59
近くのホールに教え子の応援にやって来ました。
お盆明けの月曜なのに超満員。さすが名門校と言うべきか。

若さいっぱいの吹奏楽の演奏会でありました。

家に帰って昨日買った「小野アンナ音階教本」の練習をしました。
シフティングなどは発見の連続であります。それまで左手の指は降ろすか離すかだったのに、弦の上を滑らせるような横移動をいたします。

これは新しいやりがいであります。
 
 
2015/08/16 (Sun) 23:59
やはり!
とうとう!
いよいよ!
ついに!

買ってしまいました!
これでまたライブラリーが増えました(汗)

待ち合わせに早く着いてしまい、楽器屋さんについついフラりと。

さてこれで弾けもしない楽譜がまた一冊。
どうなることやら。
 
 
2015/08/15 (Sat) 23:59
お盆と年末のお楽しみセッションの日が今年もやって来ました。

しかも今回は午前中からフルメンバーが顔を合わせます。と言っても3人なのですが…。

元同僚と教え子からなるこのユニットは、みんな下手くそながらも複数の楽器を操り(逆に操られ)セッションを進めてまいります。そして打ち上げの2軒目にはいったお店、音楽バーでひどい目に会うことに。

お店に入るなり「キャー!ヴァイオリンが来ましたー!」
生演奏のカラオケを売りにしているお店らしく、早速メンバー全員と言っても3人ですが、バンドに参加いたしました。

年配の方が多かったのですが皆さん果てしなく上手でした。

関連記事
夏フェス2014!
 
 
2015/08/14 (Fri) 23:59
お読みくださる皆様へ

いつもありがとうございます。お陰さまで当ブログ「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」は開設より1年と11ヵ月に渡りまして記事を綴ることができました。

このところは毎日更新と言う訳には行かず、挫けて次の日に更新といったことが多いですが、お読みくださる皆様に励ましをいただきながら続けることができました。

スカッとするような動画の投稿や、感動的な記事はあまりないですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2015年8月14日(金)
ヴァイオリン駆け出しの練習記録
ヴァイツゼッカー
 
 
2015/08/13 (Thu) 23:59
小学校の頃でした。
毎年参加していた夏休みキャンプ場のラジオでそのニュースを聞くことに。

日航機墜落事故

あまりにも突然で、あまりにも大規模でした。知り合いの方などはおりませんでしたが、後に大きな影響を受けることになる坂本九先生が乗っておられました。

坂本九先生の甘い歌声を思い出しながら今日も練習であります。

 
 
2015/08/12 (Wed) 23:23
朝から夕方まで練習している吹奏楽部に、サッカー部から差し入れをいただきました!
種目?は違えど、伸びたい気持ち変わりません。
お互いに刺激しながら成長していきたいものです。
スイカ!

皆様、猛暑が続いております。どうぞご自愛くださいませ。
 
 
2015/08/11 (Tue) 20:58
吹奏楽部ではマーチングの練習が始まりました。

管楽器や打楽器を始めて3年に満たないバンドキッズたちは、ここで吹奏楽のルーツでもある隊列行進演奏を学びます。

運動部と違って文化部なのにグランドでの練習。
1年生たちはきっと当惑したことでしょう。
報道によるとこの大阪が最も熱中症の被害を受けているとか。
地域の方々からいただいた練習後の差し入れのスポーツドリンク。
紙コップには嬉しいメッセージがございました。

キッズたちは、習いたてのおぼつかない楽器演奏を補うかのように新しいステップやフォーメーションを覚えます。
おかげでこちらも真っ赤に日焼けしました。

さて、ヴァイオリンですが、バンドキッズたちに負けないように頑張っております。

およそ5ヵ月ぶりになるヴァイオリンの動画投稿でございます。曲はウェールズの国歌、原語ではHen Wlad Fy Nhadau英語ではLand of My Fathersであります。

ご高覧ありがとうございました。
 
 
2015/08/10 (Mon) 23:21
いつもより少し長めに練習ができました。
全部のコンテンツを長めにやろうと弾き進みます。

エチュードは連続する八分音符を規則的に均一に鳴らして行きます。

曲の練習に入ったときには残念なことに集中力が切れてしまっておりました。
ぼんやり楽器を眺めながら、あご当ての左右の金具の色の違いを発見。
「きっと、買ったときは同じ色だったんだろうな」

いつ上達するのか問うのはもうやめよう。
楽器は自分といっしょに呼吸しながら、その日その日を生きている。
 
 
2015/08/09 (Sun) 23:59
部活動で体調不良が目立ち始めたため、今日は臨時休業としました。

10代から創設メンバーとしてお世話になっている吹奏楽団に顔を出しました。
合奏曲はヴァーツラフ・ネリベル(チェコ→アメリカ)の「交響的断章」でした。

晩はこの楽団の恩師の謝恩会の打ち合わせでした。まさかまさかの展開でわたくしが恩師入場の時の指揮をすることに。
曲は恩師が愛したサン・サーンスの交響曲第三番第二部であります。

式場にパイプオルガンがないので交響曲第三番「オルガン無し」であります。

さて、この「オルガン無し」の式典バンド用の編曲に着手しますか。
 
 
2015/08/08 (Sat) 23:59
久しぶりの2時間超えの練習でした。

内容は音階などの基礎に続いて、フランツ・ウォールファールとのエチュードであります。
あらかじめパソコンに音が入力されているので、それを鳴らしながら進めてまいります。
ピタリと音が合うと良いのですが、外したときはへこみます。

指板のシールを剥がした状態に、少しは慣れたのかな。
 
 
2015/08/07 (Fri) 23:59
ようやく従前の練習環境に戻りました。
フィナーレ2007から2014へのグレードアップでかなり性能が上がりました。しかしパソコンへの過剰な依存は禁物であります。

音程はなぞるものでなくて、つくるもの。

◆◆◆
晩は奥さまとシンガポールのカニ屋さんであります。
これはこれは旨かった。
 
 
2015/08/06 (Thu) 21:45
なかなか弾けないものです。

ハイポジションじゃなくてエチュードじゃなくて曲じゃなくて、ヴァイオリン自体が弾けないのであります。

やらないといけないこと、やっていること、やりたいことがあまりにも多いこの頃です。
ちょっとだけ弾いて今日はおしまいでした。

弟分のような後輩がマスターをやっているバーにでもいきますか。
 
 
2015/08/05 (Wed) 21:10
この一週間に4回の本番をこなしました。暑いのにお集まりいただいた保護者の皆様をはじめ、支えていただいたすべての方々に感謝でございます。

ヴァイオリンはケースの中で、何も言わずに見守ってくれておりました。

しかしヴァイオリンも嫉妬をするものであります。
というのは今日久しぶりに弾いてみると、E線に妙なザラザラ感がありました。音ではありません指先に感じるもので、よく見ると先月替えた金色のE線が錆びておりました。
これからはヴァイオリンも頑張ります(涙)
 
 
2015/08/04 (Tue) 23:59
地域の夏祭り2本目でございます。
平日の火曜日、朝から婦人会や老人会、夏休みのチビッ子たちが準備をいたします。

バンドキッズたちが組んだプログラムは教えている人の影響か昭和感にあふれておりました。

・ルパン三世
・宇宙戦艦ヤマト
・マツケンサンバⅡ
・夢をかなえてドラえもん
・ドリフずっこけ大集合
アンコール
・君の瞳に恋してる
・サライ
沖田艦長のコスチュームで歌った子も、ヒゲダンスでネタをやった子らも、二日前の本番で司会をした子も、いつも叱られているトランペットパートの子たちでした。
こちらも負けずに「タブー」を吹きました。

お祭りを盛り上げる側にまわったバンドキッズたちは、地域社会の構成員であることを自覚したはず。素敵な本番でした。
 
 
2015/08/03 (Mon) 23:59
月始めの月曜日の夜は、大阪随一の金融街である北浜の教会で礼拝であります。
この日はここで讃美歌の伴奏であります(♭5つにビビりながら)。

クリスチャンは結婚式やクリスマス以外にも日常的に讃美歌を歌います(当然ですが)。

金融街の教会ではサラリーマンやバンクマンが渋い声で讃美歌を歌います。
帰りに夕涼みをかねて、文化財の横を散歩しながら淀屋橋へ。
重要文化財、大阪市中央公会堂。
 
 
2015/08/02 (Sun) 23:59
やぐらの前でゲスト出演
「ド、ド、ドリフの大爆笑
兄さん姉さんパパにママ、爺ちゃん婆ちゃんお孫さん、揃ったところで始めよう。」

夏祭り余興演奏のメインはドリフターズのメドレーでございます。
加藤茶の「ちょっとだけよ(タブー)」の場面で飛び入りで演奏です。

しかし今の中学生、ドリフターズを知らない子たちが数名混じっておりました。親切にビートルズの来日公演で前座をつとめたと言ってあげても通じません。ビートルズも知らないのであります。

長さんや志村けん、加藤茶に高木ブーを語ったあと、じゃんけんの時の「最初はグー」を初めてやった人たちだよと説明するとお分かりいただけました。

土曜日の晩、家族みんなでブラウン管テレビを囲んで大笑いをした時代があったものです。

小さなお子さまからご年配の方まで集まる夏祭りにて、そんな古き良き昭和を再現できました。

 
 
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