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2015/10/27 (Tue) 20:42
泣かないつもりが泣いてしまいました。
いや、お客様の前でではありません。たとえ無名であってもパフォーマーですから。
先日、第18回定期演奏会が大盛況のうちに終演いたしました。

「♪兄さん姉さんパパにママ、爺さん婆さんお孫さん、揃ったところで始めよう♪」

ステージマーチングに始まって、歌謡曲からジャズから吹奏楽のオリジナルまで、幅広いジャンルをお楽しみいただいたファミリーコンサートであります。
選曲から舞台設営、マーチングのフォーメーションまで生徒が作ります。

そして、この日で3年生のバンドキッズたちは引退。栄華の臨界点にあって世代交代であります。

先代の顧問の先生が0から第1回を産み出し、第8回まで続けてこられました。そしてわたくしが第9回からこの第18回まで引き継いだということになります。

何もわからず生徒達にマーチングを教えてもらいながら、乗り切った第9回からの思い出を語るうちに、涙が後から後から出てまいります。

手前味噌ではありますが、地域の音楽文化というものは、我々のような無名のパフォーマーが素朴に支えております。バンドキッズのみんな、引退おめでとう、これまでありがとう!
お読みになる皆様、また記事が滞ってしまいましたが、無事に千秋楽を迎えました。これまでバンドキッズたちをご声援いただき、ありがとうございました。

やはり舞台は素晴らしい。
生きていることは素晴らしい。
 
 
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2015/10/18 (Sun) 21:23
秋祭り、賑々しくだんじり囃子が町に響き渡ります。

今日は指揮者として、およそ9年ぶりのステージである総文祭に出演してまいりました。
わたくしヴァイツゼッカー率いるハチャメチャ、ドタバタのバンドキッズ一座(吹奏楽部)も、いよいよ最後の本番、24日の千秋楽を残すのみとなりました。

吹奏楽部の1ヶ年、ちゃんと音が鳴るのは9月と10月のみのたった2ヶ月であります。
中1がちゃんと吹けて、中3が受験に入る前のゴールデンツーマンス。

いよいよ佳境です、吹奏楽部の臨界点を越えるべく。

ああ、またヴァイオリン弾けない。


 
 
2015/10/15 (Thu) 21:47
おおよそ10日ぐらいの間、記事を更新しないまま放置しておりましたが、ここにごあいさつを述べたいと思います。

「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」をお読みになられる善意の皆々様、このブログは開設より2年と1ヵ月を迎えます。誠にありがとうございます!

中学校で音楽の先生をしながら、どんどん伸びゆく生徒達を見ているうちに、何かを始めようと思って買ったヴァイオリンでした。

始めの頃、小さな手帳に綴っていた練習日記は時代の流れにのってウェブログという姿にかわりました。

あれから25ヵ月。
毎日の練習に発見があるように、毎日のブログ更新に出会いがありました。この出会いは何よりの宝物であります。

しかしこのところ、なかなか更新ができません。
ブログ依存症がちょっとは治ったのかな。
それはわかりませんが、少しゆっくりとブログを更新するのも「あり」かなと思えるようになってまいりました。

音楽は生涯を投じて対峙するもの
これまでありがとうございました。
これからもマイペースではありますが、ヴァイオリンの喜びを発信していきますので、どうぞよろしくお願い申しあげます。

2015年10月15日
ヴァイオリン駆け出しの練習記録

ヴァイツゼッカー
 
 
2015/10/06 (Tue) 13:18
だらだらと弾かずに、的を絞って練習であります。
今の立ち位置はサードポジションの駆け出しなので、調弦の後すぐに取り掛かりました。
これからのルーティンワークに加えたいハイポジションの練習ですが、これをやるには今のメニューから何かを削り落とさなければ。
時間は限られております。
 
 
2015/10/05 (Mon) 23:19
大阪随一の金融街、北浜。
証券取引所の右斜め上に光る十字架が見えますでしょうか?
ビジネス街のネオンが灯る頃、このビルの9階の教会でピアノを弾いておりました。

月に一度、演奏家のゲストを招いて、美しい演奏のあと、聖書を開いて牧師のメッセージを聞きます。この日のゲストはヴァイオリンとピアノのデュオ「Lalo」さんでした。

アイリッシュ・ケルト調で奏でられるダンス音楽に、サラリーマンたちは手拍子で応えます。

フィドルもやってみようかしら?
いえいえ、冗談です。

 
 
2015/10/04 (Sun) 20:48
各地で運動会や文化祭が華やかに開催されるこの週末、友人たちも朝早くから小学校の場所取りに並んでおりました。

児童生徒の皆さんが見事に成長した姿を披露いたします。

マンションのエレベーターでたまに一緒になるお嬢ちゃんもこの前、九九の七の段などをスラスラと唱えておりました。

さて、わたくしと言えばどうでしょう、随分前に指板のシールを剥がしてから、なかなか芽が出ません。
ご高覧ありがとうございました。
 
 
2015/10/03 (Sat) 19:25
「しかしなかなか、うまくなりまへんなぁ。」

練習して収録して、聴いてみる。
途中で■止めてつぶやいた。
昔と違って録音などが簡単にできるようになったので、どんどん録音しよう。

撮って聴いて凹んでさらって。
もうちょっとマシな演奏になるように。
 
 
2015/10/02 (Fri) 13:56
学校音楽最大の祭典、文化祭。
お稽古をつけてやった、ちびっこ指揮者たちは大活躍でした。

〆¨)〆♪

ここ2年ほどラストの吹奏楽部の発表でも全曲振らないで、コンマスとコンミスの二人に指揮をさせております。
1曲たったの6分ぐらいですが、時間と空間を支配する貴重な体験であります。
 
 
2015/10/01 (Thu) 18:39
30過ぎてヴァイオリンを始めた頃は、音階なら音階、ボウイングならボウイングとストイックに基礎をやったものでした。

出来上がりを夢見て、素材作りの基礎練習をすることを楽しめるヘンテコな自負がありまして。

ピアノ弾きの友人が言っておりました。

「管や弦の伴奏するとき、いつも準備が長くて長くて。」

そりゃあ、管楽器などは入念にウォームアップした方がよく歌えますから。

さて、なかなか練習時間の確保が難しい大人ヴァイオリン。例外なくウォームアップから入るべきなのですが、このところすぐにやりたい曲を弾いております。
新しい弦が程よく鳴ってくれる期間は思いのほか、短いようです。
 
 
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