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2015/12/13 (Sun) 21:51
「音楽にとって本当に大切な事は、楽譜には書いていないのです。」
今日は地域の子ども会へ出向いてクリスマスコンサートでした。
小さな集会室では合奏態形が組めないので、打楽器によるハンドベル演奏の他、各パートによる二重奏や五重奏によってクリスマスソングを披露いたします。

さて、どういうわけかプログラムが進むにつれ、子ども会のちびっ子たちの表情がどんどん深刻になっていきます。

それもそのはず、バンドキッズたちは「覚えた楽譜を間違っちゃいけない、ちゃんと演奏しなきゃいけない」といった思いでガチガチに固まってパフォーマンスしておりました。

集会室の外にいる出番待ちのバンドキッズに言いました。
「おい、客のテンションを何とかしてアゲろ、人生経験3、4年の連中がお前らのシケた演奏きいて退屈してるぞ。ちびっ子らはただプレゼントが欲しいだけや。いい時間を過ごさしてやることが僕らができるプレゼントや!」

そこへ司会が入ります「つぎはトランペットパートです。吹奏楽部きってのお調子者の集まりです!曲はもみの木です!どうぞ!」

するとトランペットパートは集会室を奇声をあげながら走り回り、客を温めてから演奏をはじめたのであります。

「もみの木」はクリスマスソングの中でも手拍子をして盛り上がれる曲ではないのですが、ちびっ子たちはワクワクしながら聴いておりました。

音楽の魅力は「共有」にあります。

「音楽にとって本当に大切な事は、楽譜には書いていないのです。」

いつも「音(ピッチ)を外すな!」などと叱っているトランペットパートのバンドキッズたちに、この格言の意味を教えてもらったような感じであります。
 
 
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2015/12/05 (Sat) 22:18
暦は師走、大阪は黄葉も紅葉もないままに、クリスマスシーズンがやってまいりました。
さて、ヴァイオリンの練習の方も頑張っております。

毛換えをしたのが4月の始め、それとともに指板のシールもなくなって、全弦交換が9月の終わり。いつもはじめにA線を弾く度に「良かった~、ちゃんと鳴ってくれた。今日もよろしく頼みます」という思いであります。
ブログを毎日更新していた頃から思うと、ちょっぴり練習量は減ったかな(苦笑)
レッスンに行かなくても、教則本のどこに戻っていいか分からなくても、練習内容は尽きることがありません。
持ち方立ち方構え方、音階に分散和音。

音楽で言いたいことをこんなにもリアルに伝えてくれる道具であるヴァイオリン。
下手くそながら頑張ります!

あ、アップロードした動画が閲覧アクセス1000件を超えました!ほとんど自分で見てますが、観ていただいた善意の皆々様、ご高覧ありがとうございました!

 
 
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