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2015/08/20 (Thu) 20:03
只今練習中の「小野アンナ音階教本」、のっけから12調音階の長短調を第一の位置で弾かせる課題に始まり、次は左手人差し指のみを使ってG線上で変イ長調の音階と分散和音。
一切の感情移入の隙がない理系教本。

字面を見ただけでもアカデミックであります。

以前も書きましたが、縦に打ち降ろすのみだった左手の各指に「横滑り」あるいは「横移動」という新しい自由がもたらされたことから、また練習に張り合いが出て参りました。

結論から言うと、この自由によって「脱力」の感覚を得た気がいたします。
ふと思えば「脱力感」とは全ての演奏の根底に必要なものかも知れません。

それが声楽であれ、和太鼓であれ。
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