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2015/09/03 (Thu) 23:59
トヨタ、ソニー、ヤマハ、日立、パナソニック、数え上げればキリがありません。

小さな頃から高性能な日本製のものに囲まれて育ってまいりました。

そして舶来品に憧れた10代の頃、我が国の先輩方は真似事の天才だと思ったものでした。

しかし、いつ頃からでしょうか?

日本品質が巧妙に真似されるようになって、さらにはアジア産の偽物を小馬鹿にするような風潮が出てきたのは。

確かにそういった製品には滑稽なものもありますが、もともと我が国も何も持っておらず、模倣品や模造品からのスタートだったはず。

平仮名や片仮名も元来は中国製の漢字を模倣したまでです。

最近とくに「パクり」や「コピペ」といったワードが目に入ることが多いですが、その誕生の過程に模倣なきオリジンを認めてしまって良いのでしょうか。
《愛用のドイツ製のヴァイオリンに貼られたクレモナのラベル》
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